2021年のベストバイを発表! 「家電批評 オブ・ザ・イヤー」を解説

2021年も『家電批評』では大型家電や定番家電のほか、生活を楽にする家電にフォーカスするなど、さまざまな家電をテストしてきました。その中で、編集部が特に「買い」だと思ったおすすめの製品を「家電批評 オブ・ザ・イヤー」として発表します。

家電批評 オブ・ザ・イヤー2021

大切な人へのギフトに、そしてもちろんこの1年を頑張った自分へのご褒美に。ベストバイだらけの家電カタログを参考にしてみてください!

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家電批評 オブ・ザ・イヤー2021の記事一覧

今回は、外サク中フワで極上食感のトーストが焼ける、オーブントースターを紹介します。

トーストがめちゃウマ! シャープ「ヘルシオ グリエ AX-GR2」

王冠アイコン

シャープ
ヘルシオ グリエ
AX-GR2
実勢価格:3万1000円

サイズ:W412×D306(ハンドルは含まず)×H228mm
重量:約5.7kg
定格消費電力:1410W
タイマー:15分
水タンク容量:約40ml

『家電批評』2021年10月号で行ったオーブントースターの比較テストで、パンがもっともおいしく焼けたのがシャープのオーブントースター「ヘルシオ グリエ AX-GR1」でした。

シャープ「ヘルシオ グリエ AX-GR2」は、その新型。『家電批評』2021年1月号で10月号と同様に科学する料理研究家のさわけんさんとスーパーエコごはん研究家の桃世真弓さん、そして編集部員3名でテストしたところ、トーストは満点に近い評価でした。

▼テスト結果:食パン
プロの評価:◎ ◎ 
編集部員の評価:◎ ◎ ○


純粋に「パンをおいしく食べたい」人にはおすすめです!
 

ポイント1:パンに水分を与えながら焼く!

シャープ「ヘルシオ グリエ AX-GR2」検証1

ここに入れる水がポイント。水蒸気をさらに高温にした「過熱水蒸気」で焼くのがシャープの最大の特徴です。パンから水分が逃げないので、表面はサクサクしていながら、中がフワフワに焼き上がります。

シャープ「ヘルシオ グリエ AX-GR2」検証2

しっかり焼き色もつきます! しかし水分があるおかげか、焼きたてを口に含むとしっかりとした甘みと、小麦の香りを感じられます。
 

ポイント2:付属のトレイを使ったスイーツ&おかず作りも簡単

シャープ「ヘルシオ グリエ AX-GR2」検証3

こちらは、トレイに食材をのせて焼くだけの絶品から揚げです。

新モデルのGR2になって加熱モードの表示が若干変更しているほか、メニューブックに専用トレイを使った「デリ&スイーツ」が追加。おかず作りにも使いやすくなりました。

シャープ「ヘルシオ グリエ AX-GR2」検証4

ブラウニーなどのスイーツもお手のものです。

▼冷凍パンがおいしく焼けるトースターの比較はこちら

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以上、「家電批評・オブ・ザ・イヤー2021」に選ばれた、シャープのオーブントースター「ヘルシオ グリル AX-GR2」の紹介でした。幸福感が口に広がるトーストを焼くなら、文句なしのベストバイです!

なお、今回紹介したものを含め、「家電批評・オブ・ザ・イヤー2021」に選出された製品は雑誌『家電批評』 2022年1月号で一気に見ることが可能です。

『家電批評』 2022年1月号

 『家電批評』 2022年1月号

晋遊舎
家電批評
2022年1月号
700円

『家電批評』2022年1月号にはスマートフォンから洗浄便座まで、暮らしのすべてを快適にするベストバイ製品がずらっと並んでいます。ぜひチェックしてみてください!