2021年のベストバイを発表! 「家電批評 オブ・ザ・イヤー」を解説

2021年も『家電批評』では大型家電や定番家電のほか、生活を楽にする家電にフォーカスするなど、さまざまな家電をテストしてきました。その中で、編集部が特に「買い」だと思ったおすすめの製品を「家電批評 オブ・ザ・イヤー」として発表します。

家電批評 オブ・ザ・イヤー2021

大切な人へのギフトに、そしてもちろんこの1年を頑張った自分へのご褒美に。ベストバイだらけの家電カタログを参考にしてみてください!

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家電批評 オブ・ザ・イヤー2021の記事一覧

家電ダブル給水&最強加湿のシャープ「HV-P75」

ダブル給水&最強加湿のシャープ「HV-P75」
王冠アイコン

シャープ
HV-P75
実勢価格:2万9800円

サイズ:W272×D220×H455mm(突起部除く)
重量:約5.2㎏
加湿能力:750ml/h
タンク容量:約4.0L
加湿時間:約5.3~約19時間
和室:12.5畳 / 洋室:21畳

※製品画像はAmazonより

シャープ「HV-P75」は、『家電批評』2021年12月号で加湿器9製品の加湿性能や使いやすさなどを多角的に評価した結果、2020年に引き続き、ベストバイに輝いた一品です。

シャープ「HV-P75」2

加湿性能の高さはもちろん、操作性やメンテナンス性などがとにかくユーザーフレンドリーで、扱いやすさもNo.1。どの加湿器を買おうか迷ったら、シャープ「HV-P75」を選んでおけば間違いありません。

また、対応畳数(洋室)が21畳と、広いモデルのなかではスリムなデザインで、設置場所に困らない点もおすすめです!

ポイント1:日常的な操作が簡単でストレスゼロ

シャープ「HV-P75」3

上部の操作パネルにはすべてのメニューが表示されているため、操作に迷うことがありません。電源・加湿メニュー・タイマーなどのボタンがアイコン化されていて機能がわかりやすいです。また、選択中のメニューが常時ひかるので、運転状況をひと目で確認できます。

ポイント2:「タンク」と「上から」で2つの給水方法があってラク!

シャープ「HV-P75」4

とにかく給水がしやすい! 給水タンクは本体下部に配置されていますが、取り外すとバケツのようになるため、持ち運びやすいです。また、水道に自立して置けるので、上から水を直接注げます。給水時に抱えている必要もありません。

シャープ「HV-P75」5

さらに、タンクを取り外さなくても、上部の給水口からヤカンや鍋で給水が可能。フタ付きのヤカンを使えば、移動時に水をこぼす心配が少ないです。

なお、本体左上に加湿された空気の吹出口があるため、そちらから給水しないように注意しましょう。

ポイント3:定期メンテナンスは水洗いでOK

シャープ「HV-P75」6

定期メンテナンスは2週間に1回の水洗いでOK。タンクがバケツ型なので洗いやすく、加湿フィルターもタンク内にあるため取り外し時に水滴が落ちません。

また、各パーツの取り外し・組み立ても容易なので、メンテナンスの手間も最小限です。

ちなみにタンク内に配置された加湿フィルターは、約48カ月に1回の交換、菌の繁殖を抑えるAg+イオンカートリッジは年1回が推奨です。性能維持のために推奨期間で交換しましょう。

ポイント4:加湿ムラがない!

シャープ「HV-P75」7

肝心の加湿性能も最強。恒温恒湿室を使った加湿試験では、室温20℃・湿度30%に設定した部屋で「強」モードの加湿器を30分間稼働。その結果、シャープ「HV-P75」は加湿器周辺と部屋の隅の湿度変化がほぼ変わらず、均一に加湿できました。広い部屋でも安定した加湿を期待できます。

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以上、「家電批評・オブ・ザ・イヤー2021」に選ばれた、シャープの加湿器「HV-P75」の紹介でした。使い勝手がよく、加湿性能も高いので文句なしのベストバイです!

なお、今回紹介したものを含め、「家電批評・オブ・ザ・イヤー2021」に選出された製品は雑誌『家電批評』 2022年1月号で一気に見ることが可能です。

『家電批評』 2022年1月号

 『家電批評』 2022年1月号

晋遊舎
家電批評
2022年1月号
700円

『家電批評』2022年1月号は21年12月3日発売! スマートフォンから洗浄便座まで、暮らしのすべてを快適にするベストバイ製品がずらっと並びます。ぜひチェックしてみてください!