2021年のベストバイを発表! 「家電批評 オブ・ザ・イヤー」を解説

2021年も『家電批評』では大型家電や定番家電のほか、生活を楽にする家電にフォーカスするなど、さまざまな家電をテストしてきました。その中で、編集部が特に「買い」だと思ったおすすめの製品を「家電批評 オブ・ザ・イヤー」として発表します。

家電批評 オブ・ザ・イヤー2021

大切な人へのギフトに、そしてもちろんこの1年を頑張った自分へのご褒美に。ベストバイだらけの家電カタログを参考にしてみてください!

▼【家電批評 オブ・ザ・イヤー2021】記事はコチラ!

家電批評 オブ・ザ・イヤー2021の記事一覧

今回は、シワなくキレイに仕上がる衣類乾燥機を紹介します。

アイロン要らずの仕上がり 日立「DEN40WX」

王冠アイコン

日立
DEN40WX
実勢価格:4万5430円

サイズ・重量:W630×D439×H670mm・約25kg
乾燥容量:4kg

▼テスト結果
乾燥  :◎
仕上がり:◎
乾燥時間:◎(1時間15分)
電気代 :◎


日立「DEN40WX」は、ドラム式の洗濯乾燥機より家事が楽になるのではと、「タテ型洗濯機」と「衣類乾燥機」それぞれ4製品を組み合わせてテストしたところ、もっともシワができず、ベストバイとなった衣類乾燥機です。

以前にシワが少ないことで高評価を得た、乾燥機付きのドラム式洗濯機がかすんでしまうほどの実力でした。

ポイント1:乾かすだけでなくシワなく仕上がる

日立「DE-N40WX」はシワがつかない

(左)ドラム式乾燥機(右)日立の衣類乾燥機

ドラム式洗濯機の乾燥性能も上がってきていますが、シャツやTシャツ、チノパンなどで比べてみたところ、日立の衣類乾燥機の方がよりキレイに仕上がりました。

日立「DE-N40WX」と比較した衣類乾燥機は、アルミス「小型衣類乾燥機 タッチパネル」と、SeatheStars「小型衣類乾燥機 2.5kg」と、SunRuck「小型衣類乾燥機 SR-ASD025W」です。テストした4製品の中でも、シャツのシワがここまで目立たないのは日立の乾燥機だけでした。

ポイント2:タオルもふかふかに!

日立「DE-N40WX」はタオルがふかふか

また、タオルもふかふかの仕上がりに。乾きムラもなく、チノパンはポケットの内側までしっかり乾燥するなど、ドラム式を上回る性能でした。

▼日立「DEN40WX」の詳細はこちら

衣類乾燥機の売れ筋ランキングもチェック!

衣類乾燥機のAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

以上、「家電批評・オブ・ザ・イヤー2021」に選ばれた、日立の衣類乾燥機「DEN40WX」の紹介でした。

なお、今回紹介したものを含め、「家電批評・オブ・ザ・イヤー2021」に選出された製品は雑誌『家電批評』 2022年1月号で一気に見ることが可能です。

『家電批評』 2022年1月号

 『家電批評』 2022年1月号

晋遊舎
家電批評
2022年1月号
700円

『家電批評』2022年1月号は21年12月3日発売! スマートフォンから洗浄便座まで、暮らしのすべてを快適にするベストバイ製品がずらっと並びます。ぜひチェックしてみてください!