ホーム本当に鏡のウロロが落ちる
アイテムを見つけました!

(C) Andriy Popov/123RF.COM

浴室や洗面所の鏡についたウロコ状の汚れって、本当にしつこいですよね

磨いても磨いてもキレイにならず、うんざりしている方も多いことでしょう。そして、ウロコ取りをうたう掃除グッズは数あれど、イマイチ納得できるものに出会ったことがないという方も多いのでは?

そこで、本当に鏡のウロコが落ちるアイテムを見つけるべく、『LDK』編集部が3製品を集めて比較テストを実施。10年モノのウロコ汚れがついた鏡を実際に磨いて、「汚れ落ち」と「磨きやすさ」をチェックしました。

それでは、もっとも洗浄力の高かったアイテムからご覧ください!

A評価ダントツの洗浄力を見せた
高森コーキ「鏡の鱗状痕落し」

高森コーキ
鏡の鱗状痕落し 140g
実勢価格:1100円

▼評価はコチラ
汚れ落ち :★★★★★
磨きやすさ:★★★☆☆

高森コーキ「鏡の鱗状痕落し」は液状タイプのクリーナーで、付属の不織布につけて鏡を磨きます。

10年もののウロコ汚れ(白いモヤモヤ)を磨いてみたところ、ザラザラとした研磨剤が汚れをどんどん落としていき、洗い流すと見違えるほどキレイに! 1000円チョットと値段はややお高めですが、効果を見れば十分納得です。

※鏡の黒い点々は汚れではなく錆びなので、洗剤では落ちません。

B評価手軽だけど汚れ落ちが惜しい!
レック「おまかせください 鏡用」

レック
おまかせください 鏡用
実勢価格:439円

▼評価はコチラ
汚れ落ち :★★★☆☆
磨きやすさ:★★★★☆


レックの「おまかせください 鏡用」はスポンジタイプの研磨剤です。

※画像はAmazonより(イメージ)

水に濡らして磨くだけなので、手軽に使えます。しかし、汚れ落ちはもう一歩という感じで、やや物足りなさを感じました。

C評価: そこまで手応えが感じらない
3M「すごい鏡磨き」

スリーエム
スコッチブライト すごい鏡磨き
本体+取替シート
実勢価格:947円

スリーエムの「スコッチブライト すごい鏡磨き」は、専用ホルダーに研磨シートを取り付けて磨きます。

※画像はAmazonより(イメージ)

磨きやすさは悪くないのですが、鏡をこすってもこすってもあまり手応えが感じられず、10年もののウロコ汚れには敵いませんでした。

以上、鏡のウロコ取りおすすめ3選でした。高森コーキ「鏡の鱗状痕落し」は10年ものの汚れを撃退しただけでなく、使用後は鏡に水アカがつきにくくなりました。ウロコ汚れに悩んでいる方は、ぜひお試しください。