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手頃でありながら高音質の イヤホンをAmazonで発見!
イヤホンをはじめ、オーディオ機器の音のクオリティを追求しようとすると、その分価格が高くなるというのは、多くの人がイメージとして持っていると思います。
もちろんその傾向は間違いではありませんが、じっくり探してみると、なかには安くても価格以上のパフォーマンスを秘めた製品があるんです!
今回は、毎月何本ものイヤホンの聴き比べをしている担当編集者も、「5000円以下の製品ではイチオシ!」と太鼓判を押したイヤホンをご紹介しちゃいます!
音のバランスがバツグン! final「E3000」
中域から高域にかけて特定の音域を強調せず、ナチュラルな音質でリスニングに集中できるとプロも称賛したのがfinalの「E3000」です。
メーカーは、「強調した音域を作らないことで、高い解像度と広いサウンドステージ(広がり)を実現」し、「ナチュラルな音質を追求した」と言う。
実際に試聴すると確かにナチュラル志向で「中域~高域にかけて無理やりな感じも無く、なかなか音楽に入っていけて、好印象」と大澤さん。
装着感や遮音性も問題なく、4000円台のイヤホンとしては相当ハイレベルな逸品といえます。
高額イヤホンと違う部分は、「低音域の音は膨らみがちでややシャープさに欠けていること」。もっとも、この価格帯で完璧を求めるのは酷。アンダー5000円のイヤホンとしてはハイレベルな仕上がりでオススメの1本です。
final
E3000
カナル型イヤホン FI-E3DSS
実勢価格:4481円(リモコン無)
重量:約14g
コード長:1.2m
ドライバー:6.4mmダイナミック
インピーダンス:16Ω
付属品:イヤーチップ(5サイズ)、イヤーフックなど
final
E3000 カナル型イヤホン
マイク付きコントローラー FI-E3DSSC
実勢価格:4959円(リモコン有)
少し価格は上がりますがiOSやAndroidに対応したリモコンが付くモデルはこちら。ハンズフリーで通話できます。
テストの結果はこちら
合計:66.5ポイント
まずはドライバー。6.4mm口径と小さめなために、誰の耳にでもフィットしそうなサイズを実現しています。また、ドライバーの加工精度も高く、メーカーは「この価格帯としては異例」と豪語するというレベルです。
付属のイヤーフックはとても柔軟な素材でできていて、耳にすぐ馴染むスグレモノ。イヤホンの音質は装着性で大きく変化するので、装着性を向上させるイヤーフックはユーザーにとってポイントは高いです。
しかも装着すると、このようにシュアがけができます。イヤホン自体が小さいので圧迫感を感じることなくしっかり装着することが可能です。
なだらかに中高音域まで音圧が上昇しています。特定の音域を強調しない設計が周波数特性では裏付けられていると言えます。
低音近くまでエネルギーがあります。低音をシャープさに欠けると指摘した大澤さんも「量感自体はたっぷりある」と批評。
「音場の広がり感に欠け、抜けがないものの、刺さるような印象はなく、ある意味耳に優しいイヤホンです」
ワイヤレス全盛ですが、音楽に没頭したいなら、まだまだ有線のメリットは無視できません。
有線なら、バッテリー切れや音の途切れ、遅延など、ワイヤレスに感じる不満がありません。
この価格帯としてはレベルが高いイヤホンに仕上がっています。
以上、「音」に没頭できる格安4000円台のイヤホンをご紹介しました。一口に“イヤホン”といっても数百円のものから数万円のものまでピンキリなので、どれを買おうか悩んでいる人も多いと思います。
「E3000」は高音質で汎用性が高いのに4000円台とお手頃。「音楽はノンジャンルで聴きます」とか「そんなに低音重視派じゃないです」という人は、かなり満足できると思いますよ!
「中域~高域にかけて無理やりな感じもなく、なかなか音楽に入っていけて、好印象。高級なんだけど威張り散らさない感じで、丁寧な出音です。低音の膨らみはロックなどでは邪魔に感じるかも」