英語異文化コミュニケーションが
当たり前の時代…これ必須かも

ある日ふいに、外国の方に道を聞かれた経験はありませんか?

あるいは、接客業でお客さんに値段を聞かれたけれど言語が通じない……という場合に、ちょっと困ってしまった経験はないでしょうか。

通じなくても何とかなることもありますが、コミュニケーションの基本はやっぱり「言葉」ですよね。

最近ではご近所にいろんな国の方が住んでいる状況も珍しくないので、旅行やビジネスでよく海外に行くという方でなくても“言葉の壁”を感じる機会も増えてきました。

ここで注目なのが、テレビCMなどでも話題のリアルタイム翻訳機「ポケトークW」です。

英語リアルタイム翻訳機の先駆け的
存在がスペックアップして登場

ソースネクスト:ポケトークW:翻訳機

ソースネクスト
ポケトークW
実勢価格:2万9399円

サイズ:110× 59.8×15.8mm
重量:約100g
※グローバルSIMあり

2017年末に発売された、ソースネクストの小型通訳デバイス「ポケトーク」。

この「ポケトーク」の発売が呼び水になり、2018年に入ると複数のメーカーからリアルタイム翻訳機が続々と登場。

そんな中でも、「ポケトーク」は高い精度で優秀な成績をおさめていました。

今回ご紹介するのは、そんな「ポケトーク」のスペックアップした後継機である「ポケトークW」です。

初代の「ポケトーク」から、「ポケトークW」は満遍なくスペックアップした印象。具体的に変わったポイントをご説明します。

画像は前モデルの「ポケトーク」のものです。

初代ポケトークとの違いでうれしいのは、eSIM内蔵仕様に変更されたことでSIMカードの設定が格段に楽になったことです。

国によってはネット回線が不安定な地域もあるので、SIMによる通信が手軽になったことで存在意義がより向上した感があります。4G回線にも対応しました。

また、対応言語が63言語から74言語になり、インド英語、ブラジルボルトガル語といった国や地域によるアクセントの違いにも幅を広げています。

ポケトークWの対応言語はこちらです

日本語、英語、ドイツ語、ヒンディー語、フランス語、アラビア語、イタリア語、インドネシア語、オランダ語、韓国語、広東語、ギリシャ語、スウェーデン語、スペイン語、スワヒリ語、タイ語、チェコ語、中国語(簡体字・繁体字)、デンマーク語、トルコ語、ネパール語、ノルウェー語、ハンガリー語、フィリピノ語、フィンランド語、ブルガリア語、ベトナム語、ポーランド語、マレー語、ロシア語 など


以上、話題のリアルタイム翻訳機「ポケトークW」のご紹介でした。

海外旅行に行く予定がある方はもちろん、接客業をしている方など、持っていて損のないアイテムだと思います。Amazonでサクッと購入できるので、スマートな異文化コミュニケーションを目指す方はぜひお試しください。