【結論】エルゴノミクスキーボードのおすすめはキークロン【MONOQLOが検証】
エルゴノミクスキーボードのおすすめは、雑誌『MONOQLO』がPC・ゲーム系編集者と行った実証テストで1位ベストバイに輝いたキークロン「Keychron K15 Max(Aliceレイアウト)」です。
キーが逆ハの字型になっているため、自然な角度で手を置けるのが魅力。疲れにくいキーボードを探している人におすすめです。
【ベストバイ】手首の角度を自然に保ちリラックスして作業できる!
- キークロンKeychron K15 Max(Aliceレイアウト)
- 最安価格: ¥24,420〜
エルゴノミクスキーボードでデスクワークを効率化!

仕事に集中できないと感じているなら、仕事道具を見直してみて。普段使っているアイテムを自分の体に合ったものに変えれば、体にかかる負担が軽減されて仕事の効率がアップします。
PC作業にはキーボードが必須ですが、作業中は意外と“正しい手の位置”を意識できないもの。長時間不自然な姿勢のままでいると、肩まわりの筋肉に大きな負担がかかってしまいます。
そこでおすすめなのがエルゴノミクスキーボード! エルゴノミクスキーボードとは自然な姿勢でタイピングできるよう人間工学に基づいて設計されたキーボードのことで、手首や肩にかかる負担を軽減するのに役立ちます。
そんな便利なエルゴノミクスキーボードですが、一般的なキーボードとはキー配置やキーボード自体の形状が異なるため、違和感なくタイピングできるか気になることも。
そこで今回、雑誌『MONOQLO』がプロと一緒にエルゴノミクスキーボードの人気4製品を徹底比較! デスクワークを快適にしてくれるおすすめを探しました。
エルゴノミクスキーボードの選び方:押さえておきたい3つのポイント
エルゴノミクスキーボードを選ぶ際は、使い勝手・打ち心地・機能性の3点をチェックしましょう。
選び方1:使い勝手
キーボードの使い勝手が良ければ、作業を効率的に進めることができます。
数字を扱う作業が多ければ、テンキー付きの「フルサイズ」がおすすめ。机が狭かったり、資料を広げて作業を行うことが多いのであれば、テンキーレスの「80%レイアウト」や、より小型の「75%レイアウト」「65%レイアウト」が有力な候補となります。
また、エルゴノミクスキーボードの場合、同じ“エルゴノミクス”をうたっていても製品によって形状が異なります。
「Aliceレイアウト」はキーが逆ハの字型に配列されていて、力を入れずに手を置いたときの形になるのが特徴。「分割型」はキーボードの左右が物理的に分割されていて、自分の肩幅に合わせてキーボードを配置できるのがメリットです。
選び方2:打ち心地
心地よくタイピングしたいなら、キーの打ち心地にもこだわってみて。
「メンブレン」はキーストロークが深く、しっかりとした打鍵感が特徴。ノートパソコンに多く見られる「パンタグラフ」はキーの沈み込みがなめらかで、軽い力でタイピングすることができます。
「メカニカル」は軸(スイッチ)を交換できる製品が多いので、打鍵感を追求したい人に人気があります。
選び方3:機能性
キーボードの機能性が高ければ、仕事の効率がグッとアップします。
マクロキー機能を搭載していれば、「コピペ」や「もとに戻す」といったよく行う動作をキー1個で実行することができます。
パームレスト付きは、手首をいたわりながらタイピングできるのが魅力。有線やBluetooth、無線レシーバーなど接続方法が多様ならさまざまなデバイスに対応できます。
Windows/Mac両対応であれば、OSを選ばず使えるので便利です。
エルゴノミクスキーボードのテスト方法
今回、雑誌『MONOQLO』編集部はAmazonや楽天、Yahoo! ショッピングなどのネット通販で買えるエルゴノミクスキーボード4製品をピックアップ。
PC・ゲーム系編集の佐久間康文さんとともに、「使い勝手」「打ち心地」「機能性」の3項目をテストしました。テストの詳細は次のとおりです。
テスト1:使い勝手
Aliceレイアウトやキー配列、高さなどが使いやすいかどうかを比較しました。
テスト2:打ち心地
打鍵時の安定感やキーの押し心地などを評価しました。
テスト3:機能性
マクロキーなどの利便性やパームレストの有無、接続方法などの機能性を確認しました。
【比較】エルゴノミクスキーボードのおすすめランキング
プロと雑誌『MONOQLO』編集部が実際に比較検証してわかった、エルゴノミクスキーボードのおすすめランキングです。ベストバイ1位はキークロン「Keychron K15 Max(Aliceレイアウト)」、2位はロジクール「Wave Keys」でした。以下は使い勝手・打ち心地・機能性などを比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | 総合評価順 | 安い順で並びかえる | おすすめポイント | 使い勝手 | 打ち心地 | 機能性 | 幅 | 奥行 | 重量 | 接続方式 | 対応OS |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
キークロンKeychron K15 Max(Aliceレイアウト)
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|
逆ハの字のキー配列で手に負担がかからない/底打ちしてもうるさくない/Windows用キートップが付属 |
370mm |
143mm |
700g(約) |
2.4GHz / Bluetooh / 有線(USB Type-C) |
MacOS、Windows、Linux |
||||
ロジクールWave Keys
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|
ゆるやかなハの字で使いやすい/自然な手の開き角度に近づけることができる |
375.97mm |
218.91mm |
750g(電池含む) |
2.4GHz / Bluetooth / USBレシーバー |
MacOS、Windows、Linux、ChromeOS |
||||
EWINエルゴノミクスキーボード
![]() |
|
パームレストが広い |
414.9mm(約) |
239.7mm(約) |
920g(約) |
2.4GHz / Bluetooth / 有線(USB Type-C) |
MacOS、Windows |
||||
PerixxPERIBOARD-624 ワイヤレススプリットキーボード
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|
完全分割型で配置の自由度が高い |
160mm(左)、201mm(右) |
215mm |
645g |
2.4GHz / Bluetooth / USBレシーバー |
MacOS、Windows、Linux、ChromeOS |
【1位】キークロン「Keychron K15 Max(Aliceレイアウト)」
- キークロンKeychron K15 Max(Aliceレイアウト)
- 最安価格: ¥24,420〜
- 使い勝手
- 打ち心地
- 機能性
- おすすめポイント
-
- 逆ハの字のキー配列で手に負担がかからない
- 底打ちしてもうるさくない
- Windows用キートップが付属
- 幅
- 370mm
- 奥行
- 143mm
- 重量
- 700g(約)
- 接続方式
- 2.4GHz / Bluetooh / 有線(USB Type-C)
- 対応OS
- MacOS、Windows、Linux
- 型番
- K15MH3US
使い勝手:逆ハの字配列されたキー

メインキーが左右分割され、手首の角度を自然に保つ逆ハの字のキー配列になっています。

手を自然に前に置いた時の位置に近い配列で心地いいです。
打ち心地:傾斜は比較的緩やかで違和感なく使いやすい


傾斜はあまり高くありませんが、通常のキーボードと同程度なのでエルゴ初体験でも使いやすいです。

底打ちしてもカチャカチャうるさくありません!
機能性:キートップを交換できる

Windows用のキートップも付属していて便利です。
【2位】ロジクール「Wave Keys」
- ロジクールWave Keys
- 最安価格: ¥10,300〜
- 使い勝手
- 打ち心地
- 機能性
- おすすめポイント
-
- ゆるやかなハの字で使いやすい
- 自然な手の開き角度に近づけることができる
- 幅
- 375.97mm
- 奥行
- 218.91mm
- 重量
- 750g(電池含む)
- 接続方式
- 2.4GHz / Bluetooth / USBレシーバー
- 対応OS
- MacOS、Windows、Linux、ChromeOS
- 型番
- K820
【3位】EWIN「エルゴノミクスキーボード」
- EWINエルゴノミクスキーボード
- 最安価格: ¥8,980〜
- 使い勝手
- 打ち心地
- 機能性
- おすすめポイント
-
- パームレストが広い
- がっかりポイント
-
- 浅い打鍵感で質感も安っぽい
- 幅
- 414.9mm(約)
- 奥行
- 239.7mm(約)
- 重量
- 920g(約)
- 接続方式
- 2.4GHz / Bluetooth / 有線(USB Type-C)
- 対応OS
- MacOS、Windows
- 型番
- B112 JP
【4位】Perixx「PERIBOARD-624 ワイヤレススプリットキーボード」
- PerixxPERIBOARD-624 ワイヤレススプリットキーボード
- 最安価格: ¥8,499〜
- 使い勝手
- 打ち心地
- 機能性
- おすすめポイント
-
- 完全分割型で配置の自由度が高い
- がっかりポイント
-
- 角度をつけると手が滑って打ちにくい
- 打鍵感も材質も安っぽさを感じる
- 幅
- 160mm(左)、201mm(右)
- 奥行
- 215mm
- 重量
- 645g
- 接続方式
- 2.4GHz / Bluetooth / USBレシーバー
- 対応OS
- MacOS、Windows、Linux、ChromeOS
- 型番
- 12286
エルゴノミクスキーボードのよくある質問
エルゴノミクスキーボード初心者にはどれがおすすめですか?
今回検証した製品の中では、ロジクール「Wave Keys」がおすすめです。ハの字がゆるやかで、エルゴノミクスキーボードを使うのが初めての人でも使いやすいです。手首や肩まわりへの負担を和らげたいなら、キークロン「Keychron K15 Max(Aliceレイアウト)」も選択肢に入ります。通常のキーボードと同程度の傾斜で、初めてでも違和感なく使うことができます。
エルゴノミクスキーボードはWindowsだけじゃなくMacでも使えますか?
対応OSは製品によって異なります。ベストバイのキークロン「Keychron K15 Max(Aliceレイアウト)」は、macOS・Windows・Linuxに対応。Windows用のキートップが付属します。ロジクール「Wave Keys」はWindows・macOS・ChromeOS・iPadOS・iOS・Androidに対応しているとのこと。購入する際は、公式サイトなどで対応OSを確認しましょう。
【まとめ】エルゴノミクスキーボード検証の振り返り
以上、エルゴノミクスキーボードのおすすめランキングでした。
今回、評判の良いエルゴノミクスキーボード4製品を集めて比較テストをしたところ、使い勝手・打ち心地・機能性のすべてで高評価を獲得したキークロン「Keychron K15 Max(Aliceレイアウト)」がベストバイに選ばれました!
エルゴノミクスキーボードのおすすめ
- キークロンKeychron K15 Max(Aliceレイアウト)
- 最安価格: ¥24,420〜
ベストバイに輝いたキークロン(Keychron)「Keychron K15 Max(Aliceレイアウト)」は、Aliceレイアウトによる逆ハの字配列で手の負担を軽減。
さらに、底打ちしてもうるさくない打ち心地やゆるやかな傾斜など、随所にこだわりが詰まった一台です。
エルゴノミクスキーボード初心者には、ロジクール「Wave Keys」がおすすめ。自然な手の開き角度に近づけられて、心地よく使えます。
ご紹介したおすすめランキングの商品を参考に、自分に合ったエルゴノミクスキーボードを選んでみてくださいね。
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Aliceレイアウトによりキーが逆ハの字に開き、手を自然な角度に置けるので負担がかなり減ります。