【結論】ハイライトブラシのおすすめはロージーローザ【LDKが検証】
ハイライトブラシのおすすめは、雑誌『LDK the Beauty』がヘアメイクと行った実証テストで1位ベストバイに輝いたロージーローザ「ニュアンスタッチブラシ」です。
指先サイズの穂先が目元・鼻筋などの細かいパーツにピタッとフィット。仕上がり・使いやすさ・肌あたりのすべてで満点評価を獲得しました。ふんわり自然な仕上がりを求める人におすすめです。
【ベストバイ】指先サイズの穂先で凹凸を狙い撃ち!
- ロージーローザニュアンスタッチブラシ
- 最安価格: ¥587〜
目的別・ハイライトブラシのおすすめ
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総合力で選ぶなら指のように使いやすく仕上がりはふんわり自然なベストバイロージーローザニュアンスタッチブラシ
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扇形を選ぶなら骨格、鼻先、あごにも使える便利な扇形ブラシ
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初心者へのおすすめならムラにならずふんわり色がのり自然な立体感が叶うシピシピハイライトブラシ
これらのおすすめは実際の製品を比較して選びました。使う人の目的や状況によって最適な選択は異なりますので、どれが自分に合うかはこの後の選び方や、詳細なスコアを記した比較表を参考にしてみてください。
ハイライトブラシ選びで仕上がりが変わる!

顔のくすみを払い、ツヤ感や立体感を演出してくれるハイライト。光をのせる位置や範囲をコントロールしたいなら、ハイライトブラシを使ってみて!
同じハイライトパウダーでも、使うブラシによって仕上がりの自然さや立体感が大きく変わります。
雑誌『LDK the Beauty』がハイライトブラシをテスト
今回、雑誌『LDK the Beauty』はヘアメイクのプロと一緒にハイライトブラシを徹底検証!
ロージーローザやミルフィーなど人気商品をピックアップし、実際に使って仕上がりや使用感、肌あたりなどをテスト。自然なツヤが出てふんわり仕上がるおすすめを探しました。
ハイライトブラシの選び方

ハイライトブラシを選ぶ際は、毛の素材や穂先の形状、ブラシのコシなどをチェックしましょう。
選び方1:毛の素材で選ぶ
ハイライトブラシは、天然毛と人工毛に大別することができます。
天然毛はヤギやリス、イタチといった動物の毛からできており、粉含みや肌あたりのよさが魅力。反面、傷みやすいためお手入れに手間がかかるといったデメリットがあります。
人工毛はナイロンやポリエステルといった合成繊維を使用しており、比較的リーズナブルでお手入れしやすいといったメリットがあります。最近は縮れ加工が施された商品も登場し、天然毛並みの粉含みや肌あたりのよさを実現した商品も増えています。
本記事でも各商品の「肌あたり」を検証しました。肌ざわりを重視する人はぜひ参考にしてみてください。
選び方2:穂先の形状で選ぶ
目元・鼻筋などピンポイントに使いたい場合は、細めの穂先が適しています。頬や額などに広くのせたい場合は、扇形などやわらかく面積の広い穂先が便利です。
選び方3:ブラシのコシで選ぶ
穂先に程よいコシがあると、狙った位置からズレにくく正確に粉がのせられます。反対にコシが弱いと力が入りにくく、狙いがブレてしまうことも。
肌あたりのやわらかさとコシのバランスが取れているブラシを選ぶのがポイントです。
ハイライトブラシのテスト方法
今回、雑誌『LDK the Beauty』編集部はAmazonや楽天、Yahoo! ショッピングなどネット通販で買えるハイライトブラシの人気商品をピックアップ。
雑誌『LDK the Beauty』編集部が「仕上がり」「使いやすさ」「肌あたり」をヘアメイクの菊池美香さんと複数の女性モニターと共に評価しました。テストの詳細は次のとおりです。
テスト1:仕上がり
ヘアメイクが各製品を使ってモニターにメイクをし、仕上がりをチェックしました。
厚塗り感やムラのなさ、肌へののり方などを評価しました。
テスト2:使いやすさ
ブラシの密度や形状、粉含みのよさ、柄の持ちやすさや扱いやすさなどを確認し、仕上がりの美しさを左右する使いやすさをしっかりチェック。
凹凸へのフィット感にも注目しました。
テスト3:肌あたり
直接肌に触れるものなので、使用中の肌ストレスがないブラシを使いたい! そこで、プロとモニターが各製品の肌あたりを本音でレビュー。
使用方法にのっとり、ブラシを寝かせて使ったときの引っかかりのなさや、立てて使ったときのチクチク感なども確認しました。
※「用途」は基本的にパッケージや公式サイトなどに記載されているものを表示しています
※以前検証した再掲載製品は、今回の基準に合わせて再評価しています
【比較】ハイライトブラシのおすすめランキング
プロと雑誌『LDK the Beauty』編集部が実際に比較検証してわかった、ハイライトブラシのおすすめランキングです。ベストバイ1位はロージーローザ「ニュアンスタッチブラシ」、2位はミルフィー「フラッフィータッチブラシ 201 扇形ハイライトブラシ」でした。以下は仕上がり・使いやすさ・肌あたりなどを比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | 総合評価順 | 安い順で並びかえる | おすすめポイント | 仕上がり | 使いやすさ | 肌あたり | 用途 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
ロージーローザニュアンスタッチブラシ
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細かい部分にピタッとフィット/境界線が自然にぼけて仕上がりUP/肌あたりがよく使いやすい |
アイシャドウ、ハイライト、ノーズシャドウ |
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ミルフィーフラッフィータッチブラシ 201 扇形ハイライトブラシ
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立体感が演出しやすい/均一にやわらかく粉がのる |
パウダー(ハイライト、チーク、シェーディング) |
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シピシピハイライトブラシ
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初心者でも立体感が出せる/どの角度でもチクチクしない |
ハイライト |
||||
ロムアンドハイライターブラシ
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|
全体的にふんわり仕上がる |
ハイライト |
||||
マリアンビューティツールMALIAN ハイライトブラシ
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目頭のくぼみ向き |
ハイライト、アイシャドウ、シェーディング |
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シーグラムトライアングルブラシ
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ハイライト、シェーディング |
【1位】ロージーローザ「ニュアンスタッチブラシ」
- ロージーローザニュアンスタッチブラシ
- 最安価格: ¥587〜
- 仕上がり
- 使いやすさ
- 肌あたり
- おすすめポイント
-
- 細かい部分にピタッとフィット
- 境界線が自然にぼけて仕上がりUP
- 肌あたりがよく使いやすい
- 用途
- アイシャドウ、ハイライト、ノーズシャドウ
仕上がり
極細毛で自然なぼかしを演出できるつくし型ブラシ。ふんわり自然な仕上がりになります。
使いやすさ

骨格に沿って効果的に光沢が出せます。
肌あたり
毛先が当たってもイヤな感触がなく、心地よく使えます!
【2位】ミルフィー「フラッフィータッチブラシ 201 扇形ハイライトブラシ」
- ミルフィーフラッフィータッチブラシ 201 扇形ハイライトブラシ
- 最安価格: ¥1,730〜
- 仕上がり
- 使いやすさ
- 肌あたり
- おすすめポイント
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- 立体感が演出しやすい
- 均一にやわらかく粉がのる
- 用途
- パウダー(ハイライト、チーク、シェーディング)
仕上がり
払いも得意な山羊毛100%で、均一にやわらかく粉がのります。骨の一番高い位置にフィットし、やりすぎ感のない自然なツヤ感を出せます。
使いやすさ

骨格、鼻先、あごにも使える便利な扇形ブラシ。先端がブレないため思いどおり狙えます!
【3位】シピシピ「ハイライトブラシ」
- シピシピハイライトブラシ
- 最安価格: ¥1,100〜
- 仕上がり
- 使いやすさ
- 肌あたり
- おすすめポイント
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- 初心者でも立体感が出せる
- どの角度でもチクチクしない
- 用途
- ハイライト
仕上がり
小鼻横の影も飛ばせる技ありブラシ。ムラにならずふんわり色がのり、自然な立体感を出せます。
使いやすさ

添えるだけで小鼻に面で密着します。
肌あたり
毛は上質なしっとりふわふわ系。肌あたりがよく使いやすいです!
【4位】ロムアンド「ハイライターブラシ」
- ロムアンドハイライターブラシ
- 検証時価格: ¥660〜
- 仕上がり
- 使いやすさ
- 肌あたり
- おすすめポイント
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- 全体的にふんわり仕上がる
- がっかりポイント
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- コシが弱く狙いがズレやすい
- 粉が沈んでムラになりやすい
- 用途
- ハイライト
仕上がり
全体的にふんわり仕上がりますが、ピンポイントには不向き。粉が穂先の奥に沈んでムラになりやすいため注意が必要です。
使いやすさ

ふにゃふにゃで力が入りにくいです。
肌あたり
穂先のふわふわ感はモニターに好評でした!
【5位】マリアンビューティツール「MALIAN ハイライトブラシ」
- マリアンビューティツールMALIAN ハイライトブラシ
- 最安価格: ¥880〜
- 仕上がり
- 使いやすさ
- 肌あたり
- おすすめポイント
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- 目頭のくぼみ向き
- がっかりポイント
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- ぼかしや立体感の演出には不向き
- 使う場所が限定される
- 用途
- ハイライト、アイシャドウ、シェーディング
仕上がり
最初に触れた部分に濃くつき、あとからぼかすのが難しいです。線がくっきりつきすぎて仕上がりがやや不自然になります。
使いやすさ

比較的毛質かための平筆タイプ。目の詰まったブラシで、使う場所が限定されます。
【6位】シーグラム「トライアングルブラシ」
- シーグラムトライアングルブラシ
- 最安価格: ¥550〜
- 仕上がり
- 使いやすさ
- 肌あたり
- がっかりポイント
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- 仕上がりが均一になりにくい
- 肌に当てるとチクチクする
- 用途
- ハイライト、シェーディング
仕上がり
角がくっきり強調されて仕上がりが均一になりにくいです。
使いやすさ
輪郭を整えるとうたう三角形のブラシが個性的ですが、ぼかしにくく扱いづらいです。
肌あたり

角が当たって動かすとチクッとします。
ハイライトブラシのQ&A
ハイライトブラシとシェーディングブラシは兼用できますか?
ブラシによっては兼用できるものもあります。本記事に掲載している商品では、ミルフィーとマリアンビューティツール、シーグラムはシェーディングとの兼用が可能となっています。
ベストバイのロージーローザはノーズシャドウ・アイシャドウにも使えます。商品によって適した用途は異なるので、パッケージを確認しましょう。
初心者でも使いやすいハイライトブラシは?
本記事掲載商品では、シピシピ「ハイライトブラシ」が初心者向きです。丸みのある緩い傾斜が猫の手のような形をしており、小鼻・目頭のくぼみ・頬の骨格などさまざまなパーツにフィットします。
毛足が長く粉がふわっとのるので、人を選ばず自然な立体感が簡単に叶います。
【まとめ】ハイライトブラシ検証の振り返り
以上、ハイライトブラシのおすすめランキングでした。
最後に、ベストバイに輝いたロージーローザ「ニュアンスタッチブラシ」の特長を振り返ってみましょう!
ハイライトブラシのおすすめ
- ロージーローザニュアンスタッチブラシ
- 最安価格: ¥587〜
今回の検証で唯一A+評価を獲得したのはロージーローザ(ROSY ROSA)「ニュアンスタッチブラシ」でした。仕上がり・使いやすさ・肌あたりのすべてで満点評価となり、見事ベストバイに選ばれました!
長い毛足は程よいコシがあり、狙った場所にツヤや色をのせられます。
ご紹介した商品詳細を参考に、お気に入りの1本をぜひ見つけてみてくださいね。
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製品のウリを加味し、狙いどおりの仕上がりになるかどうかをそれぞれ確認しました。