買うならコレ!EarFun高評価イヤホン&ヘッドホン4選

テスト誌の『家電批評』と『MONOQLO』が検証・比較した結果、高評価を獲得したおすすめのイヤホンとヘッドホンをご紹介します!
年間ベストバイ受賞!1万円以下イヤホンなら「Air Pro 4i」
- EarFun Air Pro 4i
- 最安価格: ¥7,990〜
- 解像度
- クリアさ
- 音域のバランス
- 音像定位
- ダイナミクス
- ノイキャン
- 外音取り込み
- 装着感
- マイク
- アプリ
- おすすめポイント
-
- 文句なしの高解像度
- 大音量でも歪まない迫力のサウンド
- イコライザーのプリセットが30種と豊富
- がっかりポイント
-
- フィット感はやや足りない
- 重量
- 5.2g
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC
- ブルートゥース
- Bluetooth 5.4
- 再生時間
- 40時間(約、ANCオフ時)、27時間(約、ANCオン時、LDACオン時)
- 型番
- TW230
【音質・音域特性】爽やかな歯切れの良い高音でチューニングのレベルが高い
音質

この価格帯のイヤホンとしては、十分以上の解像度。パワフルなサウンドも特徴的です。
音域特性

細部までしっかり聞こえる解像度の高さで心地の良い音質です。
また、音域バランスも注目ポイント。高域は透明感があり、ヌケのいいクリアな音であるのに加え、低域は伸びが良く、迫力がしっかり感じられるので、どのジャンルの楽曲にもマッチします。
解像度はかなり高く、ワイヤレスでここまで出せれば文句なしです。
【外音取り込み】相手の声も周りの音も自然によく聞こえる

外音取り込みモードでは、過度に加工せず周りの音や人の声を大きくして届けてくれます。
【ノイズキャンセリング】やや圧迫感はあるが周囲の音は消えた

ノイズキャンセリングをオンにすると、耳の入り口を閉めたような圧迫感がありますが、周囲の雑音はほとんど消せました。
イコライザーが驚きの30種!適応型イコライザーまでも搭載

クラシックやJ-POPなどジャンルに合わせて30種ものイコライザーを選べます。

さらに、カスタムや自分の耳に自動で合わせる適応型イコライザーも搭載しています。
年間ベストバイ受賞!高音質と高機能の両立で神コスパな「Tune Pro」
- EarFunTune Pro
- 最安価格: ¥8,990〜
- 音質(高音域)
- 音質(中音域)
- 音質(低音域)
- ダイナミクス
- 解像度
- ノイズキャンセリング
- 外音取り込み
- 装着感
- アプリ機能
- マイク性能
- おすすめポイント
-
- 高級機顔負けのノイズキャンセリング性能
- 価格以上の高音質で文句なし
- 自由度の高い専用アプリ
- 重量
- 289.5g
- 再生時間
- 120時間(最大、ANCオフ時)/80時間(最大、ANCオン時)
- 充電時間
- 3時間
- 通信規格
- Bluetooth 5.4
- 対応コーデック
- SBC/AAC
- カラー展開
- ブラック、ホワイト
- 型番
- HP220B
【音質】プロも驚く文句なしのクオリティ
高音に変な癖がなく、低音も量感がありながら音がこもっておらず、価格以上の高音質です。
高音域
変な癖がなく、モニターヘッドホンを思わせる楽曲に忠実な音です。
中音域
粒立ちがよく、低音の影響を受けずに歌詞がはっきり聞こえます。
低音域
量感が確保されていて音もこもらず、中音とのつながりもいいです。
音のバランス

高域が強めでボーカルが前面に。低域もメリハリ感があります。
音の傾向と音場感

量感のある低音に歯切れがいい高音がマッチ。広がりも感じます。
ダイナミクス
ノイズキャンセリング効果の高さもあり、ダイナミックレンジが広く感じられました。
解像度
解像度は高くないものの不満もなし。歌詞もハッキリ聞き取れます。
【ノイズキャンセリング】高級機顔負けの高性能!
ノイズキャンセリングは強度の違う3段階が用意されており、その効果も比較した4製品中で最強。
高級機顔負けの性能でした。
モニター的で忠実な音。ノイズキャンセリングもかなり優秀でした!
【アプリ機能】自由度の高い専用アプリ

イコライザーのプリセットが各種用意されており、パーソナライズにも対応しています。

ノイズキャンセリングの強度も簡単に変更でき、かなり多機能です。
外音取り込み
音楽を聴きながらでも、細かい外音までよく聞こえます。
装着感

側圧はやや強く感じますが、BOSEのヘッドホンを思わせる構造で耳にフィットします。
マイク性能
やや加工感がありますが、集音もノイズ除去も高性能です。
イヤーカフ型における低価格帯のベストバイは「Clip」
- EarFunClip
- 最安価格: ¥7,990〜
- おすすめポイント
-
- 緩やかなでバランスのいいドンシャリ傾向
- どんなジャンルの楽曲にも合うオールラウンダー
- がっかりポイント
-
- マイクは周囲の雑音を拾ってしまう
- 幅
- 66mm(ケース)
- 奥行
- 48.3mm(ケース)
- 高さ
- 28mm(ケース)
- 重量
- 49g
- 再生時間
- 40時間
- 充電時間
- 2時間
- 通信規格
- Bluetooth 6.0
- 対応コーデック
- LDAC
- カラー展開
- シルバーグレー、ブラック、ホワイト
- 型番
- CW100

【音質】全体のバランスに優れた緩やかなドンシャリ傾向

高音域
高音域は滑らかで伸びやかさがあり、一音一音の粒立ちが良いのが特徴です。中低域の迫力に負けない存在感のある高音域を再生できます。
中音域
中音域はややタイトな質感ながら、音にメリハリがあるため不足を感じさせない量感を実現しています。
低音域
低音域は量感こそ控えめですが、芯のある存在感を発揮します。「ながら聴き」であれば、十分に満足できる低音を再生可能です。
音の傾向

音場感

ダイナミクス
全体の音の輪郭にメリハリがあり、ひとつひとつの音がクッキリと独立して聞こえる解像度の高さを備えています。
解像度
LDACで接続すると、繊細な音まで忠実に再現され、ボーカルの細かなニュアンスまで鮮明に伝わります。
装着感

装着感については、筐体に硬めのプラスチック素材を採用していますが、ブリッジ部分に柔軟性があるため側圧は適切に調整されています。長時間使用しても極端な違和感はなく、標準的な付け心地という印象です。
使い勝手

使い勝手の面では、耳の裏側にあたる本体上部に物理ボタンを配置しています。指を添えやすい位置に設計されているため押しやすく、タッチセンサーに比べて確実な操作が可能です。また、IP55規格の防水・防塵性能を備えています。
マイク性能
マイクの通話品質については、声にノイズが混じったり、音がこもって聞こえたりするなど、安定感に欠ける面があります。周囲の環境音も拾いやすいです。
音漏れのしにくさ
音漏れは比較的抑えられており、音量を全体の3分の2程度まで上げても、街中などの屋外であれば周囲を気にせず使用できるレベルです。
ながら聴きに使う小音量再生でも、音が明瞭で聴きやすいです。
バランスがとれたクオリティの「Air Pro 4+」
- EarFunAir Pro 4+
- 最安価格: ¥13,990〜
- 解像度
- クリアさ
- 音域のバランス
- 音像定位
- ダイナミクス
- 装着感
- 外音取り込み
- ノイズキャンセリング
- マイク
- アプリ操作性
- おすすめポイント
-
- ボーカルを違和感なく滑らかに再現
- ダイレクトで細やかなサウンド
- がっかりポイント
-
- マイクの音が割れて聞こえる
- 対応コーデック
- AAC、SBC、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、LC3
- 型番
- TW700
音質特性

どの帯域にも違和感がなく、ボーカルは滑らかに再現しています。
ダイレクトで細やかなサウンド表現です。
教えて! EarFunってどんなブランド?
EarFun(イヤーファン)は2018年設立のオーディオブランド。
工業デザイナーや音響エンジニア、音楽愛好者によるチームを母体としています。完全ワイヤレスイヤホンを中心に製品展開を行い、次世代のワイヤレスオーディオ機器の開発を進めています。
ラインナップは多機能性と完成度を重視したモデルや、音質面を重視したフラッグシップモデルまで幅広く、世界各国で販売されています。
ここで、EarFunの代表的な完全ワイヤレスイヤホンを紹介します。
EarFun Air Pro 4

音質面を重視したフラッグシップモデルです。
これらの製品は、国際的なデザイン・技術系アワードの受賞実績もあります。
EarFunの開発・製造プロセスでは、外観デザインの設計、実地装着テスト、ユーザーからのフィードバックを反映した改良を経て量産・出荷を行う体制を採用しています。品質管理面では、出荷前に全数検査を3回実施するなど、一定の品質基準を設けています。
▼詳細は公式サイトをチェック!
まとめ:EarFunのイヤホン&ヘッドホンは神コスパ!
以上、EarFun(イヤーファン)の神コスパなイヤホン&ヘッドホンのご紹介でした!
今回紹介した4製品は、どれも総じて良好な音質・機能を持ったテスト誌『家電批評』と『MONOQLO』が推す製品ばかり。
最後にもう一度、高評価を獲得したおすすめアイテムを振り返ってみましょう。
年間ベストバイ受賞! 1万円以下イヤホンなら「Air Pro 4i」

EarFun
Air Pro 4i
EarFun「Air Pro 4i」は、テスト誌『家電批評』の2025年におけるワイヤレスイヤホン(1万円以下)部門にて、年間ベストバイを獲得した逸品。1万円以下クラスとは思えない高解像度&大迫力サウンドに評価が集まりました。
ノイズキャンセリング性能においては、多少の圧迫感はありますが、周囲の音がほとんど消せました。
年間ベストバイ受賞!高音質と高機能の両立で神コスパな「Tune Pro」

EarFun
Tune Pro
EarFun「Tune Pro」は、テスト誌『MONOQLO』の2025年におけるノイズキャンセリングヘッドホン部門にて、年間ベストバイを獲得した逸品。高音に変な癖がなく、量感がありながら音がこもっていない低音でプロも驚く価格以上の高音質です。
強度が3段階で変えられるノイズキャンセリングも高級機顔負けの優秀さで比較した4製品中トップの性能でした。
高コスパな1万円以下イヤーカフ型イヤホン「Air Pro 4+」

EarFun
Clip
EarFun「Clip」は、テスト誌『MONOQLO』のイヤーカフ型イヤホンのおすすめランキングにて1万円以下の価格帯におけるベストバイを獲得。低価格ながら高音質コーデックのLDACに対応した実力派です。
1万円以下の価格帯では非常に完成度が高く、コストパフォーマンスを重視する方に適しています。
バランスが取れたクオリティの「Air Pro 4+」

EarFun
Air Pro 4+
EarFun「Air Pro 4+」は、テスト誌『家電批評』2026年2月号のカナル型イヤホン最新7モデルを比較検証した特集「iPhoneに合う最強イヤホン決定戦」でA評価を獲得した製品。
音質は7製品中3位にランクイン。音質検証に携わったAV評論家やオーディオライターからも高評価があがっていました。
以上、EarFunの高評価イヤホン&ヘッドホンおすすめ4選の紹介でした。どの製品もテスト誌『家電批評』と『MONOQLO』のおすすめの優秀製品です。気になった方はぜひチェックしてみてください!


![家電批評: ベストバイ[オブザイヤー]](https://360life.ismcdn.jp/mwimgs/3/c/100wm/img_3c76d3235b9d7c8d6ececd3f4cf50adf84562.png)

![モノクロ: ベストバイ[オブザイヤー]](https://360life.ismcdn.jp/mwimgs/7/a/100wm/img_7ad903b2ba82214544e57a7058b738ef113508.png)
![MONOQLO: ベストバイ[リボンなし]](https://360life.ismcdn.jp/mwimgs/4/3/100wm/img_4338bbd94636913e97f68a6754792b3e23204.png)







価格帯の割に十分以上の解像度でパワフルなサウンドです。