スマートフォン両タブレットを比較!
MediaPad M5が上回る

未だ人気のiPad miniシリーズですが、3年近く新型が出ていないため、性能も古くなりつつあります。サイズ感はちょうどなんだけど、もうちょっと新しいのが欲しい……とお嘆きの方、いらっしゃるのではないでしょうか。

ですが、そんな中、iPad mini 4より画面サイズがやや大きめで、かつ価格も安い「MediaPad M5」が登場! そこで両タブレットを比較し、MediaPad M5は“iPad mini難民”の救世主たり得るのか、検証してみました。

スマートフォン仕事もプライベートも
MediaPad M5でOK

HUAWEI:MediaPad M5:スマホ

HUAWEI
MediaPad M5
Wi-Fiモデル実勢価格:3万9797円
LTEモデル実勢価格:4万8180円

MediaPad M5(右)は画面の周囲が狭い今風のデザインのため、iPad mini 4(左)より画面が大きいのにコンパクトに感じられます。また高精細なため、細かい文字もにじまずクッキリ見えます。

また、感動したのがサウンドのクリアさです。

また、驚かされたのはサウンドのクリアさ。ハイレゾオーディオ再生にも対応し、ハーマン社の音響チューニング、デュアルスピーカーを搭載! 低音がしっかり響き、動画はセリフがとても聞きやすいんです。

CPU性能、画面の解像度はいずれもiPad mini 4を凌駕。

LTEモデルに限れば、SIMフリーなため、格安SIMを入れてデータ通信や音声通話が行えます。そのままだと相手の話し声はスピーカーから流れてしまいますが、Bluetoothハンズフリーイヤホンを使うことで解決できます。スマホと2台持ちしなくてすむのはウレシイ!

「個人的にMediaPad M3のLTEを使っていますが、M5への乗り換えも考えています」と『MONOQLO』誌ライターの平岡祐輔さん。

「性能的には満足しているものの急速充電に対応していないのが物足りなかった」とコメント。M5は約1万円高くなりますが、「急速充電のために買い替えてもいいのではと思うようになった」とのことです。

起きてから寝るまで、仕事もプライベートも1台でこなすことができる最強の“片手”タブレット。「Anddoidはどうしても合わない……」というこだわり派じゃないならば、iPad mini 4の次に最適の1台であるといえます。