ビューティー夏の肌疲れをリセットするおすすめアイテムを紹介

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強烈な紫外線、日焼け、滝汗、マスクのムレなど、夏は肌がさまざまなダメージを受ける過酷な季節。何もケアせずほうっておくと、シミやシワがくっきりの老け肌につながる可能性大!

そこで、雑誌『LDK』の姉妹誌でコスメ雑誌の『LDK the Beauty』(エルビュー)編集部が、夏の終わりから秋にかけてやっておくべきスキンケアのヒントやおすすめアイテムを紹介します。

今回は、ターンオーバーを促進するレチノール配合の美容液です。

ビューティーケアポイント:秋口は丁寧なスキンケアを心がける

メラニンは悪者のイメージが強いですが、実は肌を守るものでもあります。

夏に紫外線から肌を守るために増えたメラニンが、秋口に残っていると、くすみに見えてしまうんです。

メラニンが排出されないとシミにつながる

メラニンが排出されないとシミにつながる イメージ

紫外線を浴びると、メラノサイトがメラニンを生成。それが蓄積すると肌がくすんでしまいます。

メラニンが排出されないとシミにつながる イメージ2

ターンオーバーでメラニンが排出されればくすみは改善されますが、排出されないとシミにつながります。

これはNG!

  • 不規則な生活
  • 過度なスキンケア

睡眠不足や偏った食事、刺激の強いスキンケアなどターンオーバーを乱す行動はNGです。

丁寧なスキンケアを心がけて、くすみや乾燥を防ぎましょう。

佐藤薫 先生
医師(形成外科・美容皮膚科)
佐藤薫 先生 のコメント

レチノールでターンオーバーを促進する手もあります。

ビタミンAの一種でもあるレチノールは、表面の表皮では細胞のターンオーバーを促進し、皮膚のゴワつき・きめをケア、小ジワをなめらかにする効果が期待できます。そこでレチノール配合の美容液をテストしてみました。

おすすめレチノール配合美容液は?

 
おすすめレチノール配合美容液は? イメージ
王冠アイコン

ビーグレン
QuSome レチノA
実勢価格:6600円

内容量:15g

▼テスト結果

  • 毛穴ケア度:◎
  • シワケア度:◎+
  • 成分   :◯
  • 使用感  :◯
  • 評価   :A

レチノール配合美容液の6製品比較でベストバイに輝いたのが、ビーグレン「QuSome レチノA」。毛穴もシワも目立たなくなり、伸びのよい使用感も高評価でした。

毛穴ケア度

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モニターの平均毛穴増減値はもマイナスで高数字でした。

シワケア度

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モニターの平均シワ増減値もマイナスでした。

成分

成分 イメージ

3種類のレチノールを配合しています。

3種のビタミンAを贅沢に配合したビーグレンは、毛穴にもシワにもWで効果が期待できます。

ビューティーケアポイント:冷えによる血行不良対策を

ケアポイント:冷えによる血行不良対策を イメージ

夏とはいえ、エアコンのきいた部屋にずっといると体が冷えて血流が悪くなり、くすみにつながります。

冷房のきいた部屋でもひざ下やふくらはぎをカバーしてくれるレッグウォーマーを着用する、湯船につかる、ホットタオルで温めるなど、毎日の習慣でたちまち血色がアップします。

耳全体を引っぱったり、もんだりするだけでも顔の血液の巡りがよくなります。

ビューティーケアポイント:高たんぱくな食生活を心がける

ケアポイント:高たんぱくな食生活を心がける イメージ

健康的な美肌づくりには、ビタミンCはもちろんたんぱく質が欠かせません。

夏バテで食欲がなく肉や魚が食べられなければ、枝豆や豆腐など、植物性たんぱく質で補うといいでしょう。

以上、夏バテ肌のケアのポイントでした。

夏の肌疲れが残っていると、秋以降の肌トラブルにつながる原因にも。しっかりケアしていきましょう!

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