メモ帳の選び方を迷ってしまっていませんか?
仕事でのちょっとしたメモや、日々のスケジュール管理に便利なメモ帳。いざ選ぼうとすると、種類が多くて迷ってしまう方が多いのではないでしょうか? そこで今回は、数あるメモ帳の中でも、特に評判がよくておすすめな商品をご紹介します。メモ帳を選ぶときのポイントやおすすめメーカーもご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
仕事からプライベートまで幅広い場面で活躍するメモ帳
サイズ・デザイン・素材も様々なメモ帳は、仕事からプライベートまで幅広い場面で活躍します。毎日のToDoや大事な連絡を書き留めるときに使うのはもちろん、日々のスケジュール管理や日記として使うのにもぴったりです。自分がメモ帳を使う場面を考慮しながら、自分好みのメモ帳を探してみてください!
メモ帳の選び方
メモ帳を選ぶときには何を基準に選べばよいのでしょうか? ここではメモ帳を選ぶときのポイントを紹介していきます。
サイズをチェック
まずはサイズを確認しましょう。メモ帳のサイズは、手のひらに収まるコンパクトタイプ、カバンに入れやすい縦長タイプ、たくさんメモできるノートタイプなど様々です。
メモ帳をかばんに入れて持ち歩く場合は、コンパクトサイズのメモ帳がおすすめです。また仕事でジャケットのポケットに入れる場合は、手のひらサイズで薄型のメモ帳が使いやすいでしょう。一方、自宅に保管して使うことが多い場合は、大きめのノートタイプもおすすめです。広々としたスペースへ思うままにメモすることができます。
自分がメモ帳を使うシーンと持ち運びするかどうかで判断するといいでしょう。
罫線の種類をチェック
罫線の種類もチェックしましょう。ノートの罫線には、横罫、方眼、無地、ドットなどが様々な種類があります。
メモ帳で主流なのが横罫タイプです。横罫は文章をメモするのに向いていて、綺麗に揃えて書けるというメリットがあります。横罫と言っても、その幅や余白の大きさは異なります。自分にとってメモのしやすい横罫を選ぶようにしましょう。
自由にメモをしやすいのは無地タイプです。イラストなども罫線に邪魔をされず、自由にメモすることができます。他にも、表や図をメモする場合にはドットや方眼タイプもおすすめです。ドットや方眼に合わせて、綺麗に図や表を記入することができます。
綴じ方をチェック
メモ帳の綴じ方もチェックしましょう。メモ帳の綴じ方は、リングタイプ、付箋タイプ、天のりタイプの3つが主流です。リングタイプは360度開くことができ、立ちながらメモするときでも安定して書けるというメリットがあります。付箋タイプのメモは、今日のToDoや大事な予定をメモするのにぴったりです。目の付きやすいパソコンやデスク周りに貼っておくことができます。天のりタイプはリングノートに比べてスマートで、持ち歩きから自宅用まで様々な場面で活用できるのが特徴です。
加えて、綴じている位置が上綴じか横綴じかという違いもあります。使うシーンを思い描いて、使いやすいタイプを選択しましょう。
メモ帳のおすすめのメーカー
続いて、メモ帳のおすすめメーカー3つとその特徴をご紹介していきます。
コクヨ
コクヨは日本の文具メーカーとして有名です。ノートで最も人気なキャンパスノートを製造しており、たくさんの種類のメモ帳・ノートを販売しています。学生から大人まで幅広い世代から信頼されている文具メーカーです。
リヒトラブ
リヒトラブは利便性に優れた様々な文具を販売しているメーカーです。リヒトラブの文具はカラーバリエーションが豊富なので、自分の好みに合った文具を選ぶことができます。さらに環境問題に配慮してできるだけ長期間使えるよう作られているので、文具の物持ちが良いのが特徴です。
ロディア
機能性とデザイン性の高い文具を販売しているのが、フランスの文具メーカーのロディアです。ロディアのブロック型メモ帳は世界的にも有名で、なめらかに書ける紙質と表紙のシンプルさが特徴です。シンプルで書きやすいメモ帳を使いたい人におすすめのメーカーです。
メモ帳のおすすめ人気ランキング10選
それでは、人気のメモ帳をランキング形式でご紹介します。なお、ランキングはAmazonなど各ECサイトの売れ筋ランキングをもとに編集部独自に順位付けをしました。
【1位】コクヨ ソフトリング SV378BT
コクヨ
ソフトリング SV378BT(2冊セット)
実勢価格:616円
コクヨ独自のソフトリングが使われた、コンパクトなメモ帳です。リングノートとして主流の金属リングではなくソフトリングが使われているので、書くときにリングが邪魔になることがありません。加えて紙の罫線上にドットがプリントされているので、文章も綺麗に揃えてメモができます。手のひらサイズなので、ジャケットのポケットやかばんでの持ち歩きにぴったり。書きやすさにこだわった、コンパクトなリングノートを使いたい方におすすめです。
【2位】リヒトラブ ツイストリングノート N1661
リヒトラブ
ツイストリングノート N1661
実勢価格:376円
リヒトラブのリングタイプのメモ帳です。このメモ帳の一番の魅力は、リングを開いてリーフ(紙)の取り出し・交換ができるところ。リーフの量を増やす・減らすことはもちろん、紙を破らずに重要なメモだけ取り出したり、横罫・無地・方眼など別の種類のリーフを追加したりすることもできます。さらに表紙のカラーも全部で12色あり、自分に合った色を選ぶことができるのも魅力です。自分のオリジナルのメモ帳としてアレンジしたい人や、メモを破らず取り出したい人におすすめのメモ帳です。
【3位】プラス カ.クリエ メモ帳方眼
プラス
カ.クリエ メモ帳方眼(2冊パック)
実勢価格:836円
縦がA4、横がA4の1/3のサイズになった縦長のメモ帳です。縦長でコンパクトなタイプなのでバッグにも入れやすく、持ち運びしやすいのが特徴です。綴じ仕様は糸かがりなので、ページが180度フラットに開いて書きやすいのもポイント。「手のひらサイズのメモ帳だと少し窮屈で物足りないけど、できるだけコンパクトなメモ帳を持ち歩きたい! 」という方におすすめです。仕事用としてのノートや旅行中のトラベルノートにぴったりです。
【4位】Amazonベーシック クラシックノートブック
Amazonベーシック
クラシックノートブック
実勢価格:884円
計240ページでたっぷりメモができるAmazonオリジナルのメモ帳です。使う人を選ばないシンプルでスタイリッシュなデザインと利便性が特徴。メモ用紙には無酸紙が使われているので、劣化にも強く長期間使用できます。さらに表紙カバーは紙製でハードなので、立ったままのメモでも安定して書くことができます。他にもしおり紐・ポケット・ゴムバンドもついているので使いやすさは抜群です。シンプルで機能性の高いメモ帳を使いたい方におすすめです。
【5位】ロディア No.11 方眼罫
ロディア
No.11方眼罫(3セット)
実勢価格:660円
ロディアで最も有名なブロック型のメモ帳です。ロディアのメモ帳の魅力は、良質なカバーと紙質です。カバーは撥水性・耐久性を兼ね備えているので、どんな場所へも持ち歩きができます。紙は書きやすさに徹底してこだわっており、どのようなペンでもさらっとなめらかな書き心地を楽しめます。さらにマイクロカット加工されたミシン目が入っているので、メモをさっと綺麗に切り取れるのも魅力。良質な紙で使いやすいメモ帳を使いたい人におすすめです。
【6位】Amazonベーシック メモ帳 細罫ライティングパッド
Amazonベーシック
メモ帳 細罫ライティングパッド(12冊セット)
実勢価格:906円
細い罫線の入ったライティングパッドです。行間6.3mmの横罫なので、字が小さい人や1ページにたっぷりメモしたい人にぴったり。メモの左側には縦の一本線が入っているデザインなので、毎日のToDo管理や買い物メモに向いています。上部にはミシン目加工がされているので、メモを1枚ずつ綺麗に切り離して使うこともできます。できるだけ価格が安く、大量に細かく書き込めるようなメモパッドを求めている方におすすめです!
【7位】モレスキン クラシックノートブック QP090
モレスキン
クラシックノートブック QP090
実勢価格:3600円
イタリアの文具メーカーであるモレスキンのノートです。マットな色合いで高級感があり、スタイリッシュな雰囲気です。ハードカバーなので立った状態でのメモもしやすく、しおりやゴムバンド・ポケットまで付いているので利便性にも優れています。さらにノートは180度フラットに開くので、書きやすさも抜群。カラーも豊富でどれもお洒落な色合いなので、自分の好みに合わせて選ぶことができます。高級感のあるノートタイプのメモを使いたい人におすすめです。
【8位】ニトムズ STALOGY 365デイズノート
ニトムズ
STALOGY 365デイズノート
実勢価格:1980円
1年間毎日使えるよう設計されたニトムズのノートです。このノートは日々メモを取る編集者のノートからヒントを得て開発され、「究極の自由帳」として販売されています。メモには目立ちすぎない薄いグレーで方眼が印刷されてるので、思いついたことをさっと自由に書き込んだり、きっちりとした表や図を書いたりするのにもぴったりです。計368ページあるので、1日1ページ日記として使用することもできます。メモを取るのが好きな人や自分の計画・日記を丁寧に書いてオリジナルノートを作成したい人におすすめです。
【9位】アピカ レインガードメモ SW59YN
アピカ
レインガードメモ SW59YN
実勢価格:227円
水をはじく紙を採用した手のひらサイズのメモ帳です。このメモ帳は裏表紙とメモ紙に撥水加工がされており、雨や汗で濡れてもふやけないので、どのような場所へも持ち運びすることができます。アウトドアやスポーツでのメモや、汗のかきやすい夏の職場でのメモにぴったりです。紙には幅の広い横罫がプリントされているので大きな文字でメモができ、リングも丈夫で長く使うことができます。水や汗でふやけないタフなメモ帳を使いたい人におすすめです。
【10位】コクヨ 測量野帳
コクヨ
測量野帳
実勢価格:161円
測量現場で使えるように開発されたコクヨの測量野帳です。このメモ帳の一番の魅力は、ハードな表紙です。他のメモ帳よりも圧倒的に硬く安定性があるので、立ったままでもストレスなくメモすることができます。さらに紙や表紙の耐久性も優れているので、水分や湿気で変形してしまう心配はありません。アウトドアでの使用はもちろん、立ってメモすることが多いビジネスの場や持ち運びにもぴったりです。丈夫で安定感のあるメモ帳を使いたい人におすすめです。
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おわりに
今回は評判の高いおすすめのメモ帳10選を紹介しました。
最近ではメモ帳アプリも数多く登場していますが、やはり手書きのメモ帳が手放せない人も多いのではないでしょうか。
上質紙や耐水性、リングメモなど、メモ帳には様々なタイプがあります。のため、自分が使うシーンや場所、自分の好みなどの考慮しつつメモ帳選びをする選ぶことが大切です。
ぜひ今回紹介したおすすめ商品や選び方を参考にしながら、自分にぴったりのメモ帳を見つけてみてください!