ビューティー話題の「へんてこメイク」でキレイになれる?

Twitterやインスタ、YouTubeなどSNSで見かける、ちょっと斬新なメイクテク。インフルエンサーの動画で見るとスゴい ! っ思うけれど、なかなか自分では実践できない…という人も多いのでは?

そこでコスメ雑誌『LDK the Beauty』では、プロのヘアメイクさんと実際に話題のメイクテクをやってみて、仕上がりを検証しました!

今回は、「リップを落ちにくくするパウダーテク」「頬骨の存在感を消すハイライトテク」「ビューラーを裏表逆に使うテク」です。

ビューティーQ. リップした後にパウダーをはたくと落ちにくくなる?

A. シワが目立って乾燥しちゃう! 落ちにくいリップを使うのが一番

リップを塗った上からパウダーをはたくテク。確かに多少落ちにくくはなるものの、パウダーで色が薄くなり、ツヤもなくなって元のリップのよさが消えてしまいます。落ちにくいリップを使うのがベスト!

質感が変わりシワが目立つ

パウダーをはたくと、元のリップのよさが消えてしまいました。パウダーなしだとツヤのあるかわいい色味に!

菊池美香 氏
ヘアメイク
菊池美香 氏 のコメント

落ちにくいリップがなかったころのメイクのテクです。

マスクをしても落ちない奇跡のティント!

フェイブス ビューティー
マイカラー
ウォーターティント
実勢価格:1760円

カラー/ローズマキアート

フェイブス ビューティー「マイカラー ウォーターティント」は、『LDK the Beauty』2021年6月号の「落ちない血色感リップ」50製品テストで、マスク後もツヤが残る奇跡のティントとしてベストバイに輝きました。

深みのある赤みベージュが徐々に定着。ティッシュオフしても血色感はちゃんと残り、程よいツヤもキープします。

ビューティーQ. ハイライトを逆Cに入れると頬骨の存在感が消える?

A. 逆Cではなく逆三角形に
入れるのがオススメ!

有名ヘアメイクが紹介して話題になった、頬骨を避けるようにハイライトを逆Cに入れるテクニック。実際に逆Cのように頬骨下まで入れてみたところ、そこに光が集まり膨張して見えてしまいました! 

頬骨以外に光を集めることで、存在感を薄くできる

目の下に逆三角形にハイライトを入れることでツヤ肌も演出でき、マスクでも明るい印象になります。頬骨は必ず避けましょう。

げっそりした頬が気になる人はくの字に!

頰のコケが気になる場合は、頰下にくの字に入れるといいですよ。

菊池美香 氏
ヘアメイク
菊池美香 氏 のコメント

高く見せたい位置をハイライトで調整して。

ビューティーQ. ビューラーを裏表逆に使うと目尻もキレイに上がるの?

A. 上級者向け! 変に曲がって折れるかも

ビューラーテクで必ず出てくる、ビューラーを逆に当てて目尻だけ挟んで上げるテク。やってみると、目とビューラーのカーブが逆になるので、挟むことすら難しい! まつげが折れる可能性も高いので、普通の向きで使いましょう。

普通に使うのが一番

普通の向きで、全体をしっかり挟んで上げたほうが断然キレイな仕上がりに!

ポイント:毛先から根元の順がやりやすい

毛先から挟み、根元に向かって動かしていくと自然なカールが完成します!

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以上、ちまたにあふれるへんてこメイクテクの検証をお届けしました。

実際にやってみると、中には必要のないものや、上級者向けでちょっとムズかしいものも……。こちらを参考にメイクを楽しんでみてくださいね。