2021年のベストバイを発表! 「家電批評 オブ・ザ・イヤー」を解説

2021年も『家電批評』では大型家電や定番家電のほか、生活を楽にする家電にフォーカスするなど、さまざまな家電をテストしてきました。その中で、編集部が特に「買い」だと思ったおすすめの製品を「家電批評 オブ・ザ・イヤー」として発表します。

家電批評 オブ・ザ・イヤー2021

大切な人へのギフトに、そしてもちろんこの1年を頑張った自分へのご褒美に。ベストバイだらけの家電カタログを参考にしてみてください!

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家電批評 オブ・ザ・イヤー2021の記事一覧

今回は、イヤな生ゴミをカラカラに乾燥してくれる生ゴミ処理機を紹介します。


生ゴミのニオイ問題が解決!島産業「パリパリキュー PPC-11

王冠アイコン

島産業
パリパリキュー PPC-11
実勢価格:3万4800円

サイズ・重量:W230×D270×H270mm・約4.1kg
処理量:約300~500g(ソフトモード)、約500g~1㎏(パリパリモード)
運転音:約36dB

島産業「パリパリキュー PPC-11」は、『家電批評』2021年12月号で行った生ごみ処理機4製品比較でベストバイに輝いた製品。寝る前に生ゴミを入れておけば、朝にはカラカラに! 生ゴミのかさが減って、ニオイ問題も解決。自治体によっては助成金の対象となるので、より安く購入できます。

ポイント1:生ゴミの悪臭がなくなる

臭気判定士がテストしたところ、吐き気を感じるような生ごみの悪臭は感じられず、魚のふりかけのような臭いに。汁気もなく、まさにパリパリに!小さくなるのでゴミ出しもラクです。

ポイント2:キッチンに置いても邪魔にならない

ゴチャつきがちなキッチンでも邪魔にならない小型サイズ。生ごみを捨てたいときにサッと使えます。

以上、「家電批評・オブ・ザ・イヤー2021」に選ばれた、島産業「パリパリキュー PPC-11」の紹介でした。夜セットしておくだけで、生ゴミの問題が解決するのでおすすめですよ。

なお、今回紹介したものを含め、「家電批評・オブ・ザ・イヤー2021」に選出された製品は雑誌『家電批評』 2022年1月号で一気に見ることが可能です。


『家電批評』 2022年1月号

 『家電批評』 2022年1月号

晋遊舎
家電批評
2022年1月号
700円

『家電批評』2022年1月号ではスマートフォンから洗浄便座まで、暮らしのすべてを快適にするベストバイ製品がずらっと並んでいます。ぜひチェックしてみてください!