自動車電動化された乗り物用グッズのおすすめは?

車や自転車、バイクといった乗り物用のグッズは電動化され、ますます便利になっています。

そこで本音のテスト誌『家電批評』は、自動車や自転車用品の検証を幅広く行なっている平岡祐輔さんと最新乗り物用グッズを実際にテスト。より安全に、楽しくドライブできるアイテムを探しました。

今回は、ドライブレコーダーのおすすめをご紹介します。

自動車4K画質で映像が美しいユピテル「Y4K」
 

ユピテル
Y-4K
実勢価格:3万5200円

サイズ・重量:W74×D31×H62㎜・約128g(フロントカメラ) 
最大記録解像度:4K(3840×2160)

2021年8月に発売されたユピテル「Y-4K」の特徴は、4K(3840×2160)映像が記録できること。昼でも夜でもかなりクッキリとした映像です。

リアカメラも付いているため、万が一の交通事故やあおり運転の記録に最適です。

自動車周囲の状況保存だけでなく旅の思い出用にも最適

ユピテル「Y-4K」の映像を見てみると、昼も夜も肉眼で見た景色以上のシャープさに驚かされます。

車のナンバーはもちろんですが、歩行者の顔や遠くのビルの造形や看板の文字までハッキリ見えます。左右の画角も広めです。

夜も非常にシャープに見えています! 遠くの看板の文字はしっかり読めて、わずかな街灯の明かりに照らされた歩道の様子もわかります。

リアカメラはフルHDなのでフロントカメラほどのシャープさはありませんが、後ろの車のナンバーや遠くの看板の文字はしっかり判別できます。

リアカメラはさすがに歩道などはやや暗く映ってしまいますが、車道の様子はよくわかります。すぐ後ろの車のナンバーも読み取れます。

周囲の状況を美しい映像で保存できるので、滅多に必要としない事故の証拠用だけにするのはもったいレベル。旅の思い出保存にも最適です。美しい山道などを走行して、YouTubeなどにアップロードしたくなります。

さらに、別途オプション品を購入すれば、駐車中の記録も可能。リアカメラや32GBのmicroSDカードまで付いてこの価格ならお買い得といえます。

平岡祐輔 氏
ライター
平岡祐輔 氏 のコメント

景色が美しい場所へ行って録画したくなります。

自動車2Kでも視認性は上々のユピテル「DRY-ST1200c」

ユピテル
DRY-ST1200c
実勢価格:1万2100円

サイズ・重量:W62×D38×H48㎜・約58g
最大記録解像度:1080P HD(1920×1080)

2Kで撮影できるユピテル「DRY-ST1200c」も、万が一の交通事故の記録には十分な視認性があります。リアカメラは付いていませんが、なによりこの安さは魅力的です。

「Y-4K」ほどシャープではないですが、周囲の状況はよくわかります。かなり遠くの看板は読みにくいですが、近くにあれば読み取れます。

看板は近距離なら文字が判別できるくらい。近い場所の車や道路の様子ならよくわかります。暗くなりがちな歩道も明るめに見えるので安心できます。

以上、おすすめのドライブレコーダーを紹介しました。ユピテル「Y-4K」はいざというときの事故の証拠用だけでなく、思い出の記録を録るのにも最適。画面が大きくてボタン操作もしやすいです。ドラレコを選ぶときの参考にしてくださいね。

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自動車『家電批評』2021年12月号

晋遊舎
『家電批評』
2021年12月号
実勢価格:700円

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