2021年のベストバイを発表! 「家電批評 オブ・ザ・イヤー」を解説

2021年も『家電批評』では大型家電や定番家電のほか、生活を楽にする家電にフォーカスするなど、さまざまな家電をテストしてきました。その中で、編集部が特に「買い」だと思ったおすすめの製品を「家電批評 オブ・ザ・イヤー」として発表します。

家電批評 オブ・ザ・イヤー2021

大切な人へのギフトに、そしてもちろんこの1年を頑張った自分へのご褒美に。ベストバイだらけの家電カタログを参考にしてみてください!

▼【家電批評 オブ・ザ・イヤー2021】記事はコチラ!

家電批評 オブ・ザ・イヤー2021の記事一覧

今回は、おすすめの格安サウンドバーを紹介します。

格安サウンドバーのおすすめはPolk Audioの「REACT」

王冠アイコン

Polk Audio
REACT
実勢価格:2万5995円

SPEC:2.0ch、ARC対応、DTS対応、Dolby Digital対応

AV評論家の折原一也さんにテストをしていただいた結果はこちら。

▼テスト結果
放送:8/10点
映画:7/10点
音楽:7/10点
合計:22/30点


Polk Audio「REACT」は、コスパ良くテレビの音質をアップしたい方におすすめのサウンドバーです。

サウンドバーは、テレビの前に置いて使うバータイプのスピーカーのこと。DACやアンプも内蔵されているので、いろいろな機材をそろえる必要がありません。

Polk Audio「REACT」を使えば、映画も音楽も音の出た瞬間からナチュラルなサウンドが響きます。包み込まれるような上質な高音質です。

ポイント:テレビとの接続もラクラク

Polk Audioの「REACT」の検証

HDMI端子はARC対応で、テレビからの連動操作も問題ナシ。Wi-Fi接続ではAlexaによる音声操作も可能です。

▼Polk Audio「REACT」とほかのサウンドバーの比較はこちら

サウンドバーの売れ筋ランキングもチェック!

サウンドバーのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

以上、「家電批評・オブ・ザ・イヤー2021」に選ばれた、格安サウンドバーPolk Audio「REACT」の紹介でした。2万円台と低価格ながら、映画や音楽の没入感を高めてくれておすすめですよ。

なお、今回紹介したものを含め、「家電批評・オブ・ザ・イヤー2021」に選出された製品は雑誌『家電批評』 2022年1月号で一気に見ることが可能です。

『家電批評』 2022年1月号

 『家電批評』 2022年1月号

晋遊舎
家電批評
2022年1月号
700円

『家電批評』2022年1月号は21年12月3日発売! スマートフォンから洗浄便座まで、暮らしのすべてを快適にするベストバイ製品がずらっと並びます。ぜひチェックしてみてください!