2020年の大感動を発表! 「家電批評 オブ・ザ・イヤー」を解説

いろいろあった2020年も、『家電批評』はおうち家電を中心に、4Kテレビや冷蔵庫など大型・定番品まで3521の家電製品をテストしてきました。そこで今回は、使った瞬間に思わず歓声が上がった感動品を総まとめ!「家電批評 オブ・ザ・イヤー」として発表します。

特に気を張って頑張った一年。ご褒美にもギフトにも早く買えば良かったと思えるベスト家電カタログです!

▼【家電批評 オブ・ザ・イヤー2020】記事はコチラ!

今回は、カメラ編の「交換レンズ」部門。世界初の広角レンズ、パナソニック「LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6」をご紹介します。

カメラオールマイティに使える!パナソニック「LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6」

王冠アイコン

パナソニック
LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6
実勢価格:8万1400円

カメラの交換レンズ部門で「家電批評・オブ・ザ・イヤー2020」を受賞したのはパナソニック「LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6」です。

これまでにない20mmスタートの「標準ズーム」レンズで、広い風景からちょっと遠くの被写体まで対応するので、スナップ撮影や旅行に最適。奥行きのない室内や集合写真でも重宝します。

スマホみたいに超広角を手軽に撮影でき、カメラ好きにとって史上最高の「お出かけレンズ」と言えます!

ベストな理由:世界初! 超広角対応の標準ズーム

20mmもあると被写体に思い切り近づいても全体をおさめられます。

こちらが標準ズームレンズで一般的な24mm。20mmと比べると映る範囲はひとまわり狭いです。

ライカ、シグマのフルサイズに対応

Lマウントなので、ライカやシグマのフルサイズカメラでも使用できます。

以上、「家電批評・オブ・ザ・イヤー2020」に選出されたパナソニック「LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6」をご紹介しました。散歩や旅行に持ち出して、超広角撮影を楽しんでみてはいかがでしょう。ぜひチェックしてみてくださいね。

『家電批評』 2021年1月号

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家電批評
2021年1月号
700円

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