ストレスから解放される部屋作り術は?

心地よい部屋のイメージ

新型コロナウイルスの影響でしばらく「新しい生活様式」は続きそうです。自宅で過ごす時間が長いと、集中したり一息つける場所がなかったりして困っていませんか。

インテリアの専門家によると、「パーソナルスペースの確保」「散らかる前に片付けられる環境」「日々の効率化」によって改善できるとのこと。そこでプロから「自宅のストレスを解放する部屋作り術」を教えてもらいました!

今回紹介するのは、「スマートカーテン」です。

カーテンを自動化する「スマートカーテン」とは?

カーテンを自動化する「スマートカーテン」とは?

朝が苦手、逆に寝付けないなど睡眠にストレスを感じている人も多いのでは? 在宅時間が長くなり、生活リズムを整えるのが難しくなった人もいるかもしれません。

「スマートカーテン」とは、カーテンに取り付けて時間を設定することで自動でカーテンを開閉してくれる“自動開閉機”。自動でカーテンが開けば、朝陽を浴びて目覚まし時計代わりにスッキリ起きることができます。

今回は、人気の2製品を「周辺機器の多さ」「使い勝手」「始めやすさ」などでチェックしました!

スマスピ操作も可能なSwitch Bot「カーテン」

Switch Bot
SwitchBot カーテン
実勢価格:8080円

サイズ・重量:W6.5×D5.1×H11.6cm・360g 電源:充電式

Switch Bot(スイッチボット)「カーテン」は、開閉時間などが設定できるアプリが簡単で細かな設定もできる逸品です。寝室の快適度をすぐに高められて、スマートホーム化の第一歩に最適です。

ポイント1:スマートスピーカーで操作可能!

ポイント1:スマートスピーカーで操作可能!

AlexaやGoogleアシスタントと連携可能。スマートスピーカーがあれば、ベッドの上からでも声だけで操作できます。

ポイント2:2つ買えば両開きに対応

ポイント2:2つ買えば両開きに対応

本製品で操作できるのは、1つのカーテンのみ。両開きにしたいなら2つのSwitch Botが必要です。

ポイント3:専用アプリで細かな設定ができる

ポイント3:専用アプリで細かな設定ができる

どの程度開けるかや、静音モードなど、細かな設定までできます。操作もわかりやすいです。

辻 大輝
MONOQLO編集部
辻 大輝 のコメント

ハブがあればスマスピと連携可能

検証結果:スマスピ操作できるのが便利!

周辺機器

 

 

ハブがあればスマートスピーカーを使って声で操作ができます。かに加湿器などのデバイスもあるSwitch Botシリーズで周辺機器が充実しています。

使い勝手

 

 

アプリの操作にはアカウントを作る必要がありますが、5分あれば完了。細かな調整が可能です。

始めやすさ

 

 

レールへの設置は楽に行えます。また、アプリとの連携も行いやすいです。

カーテンのスマート化の元祖! Robin「mornin’plus」

カーテンのスマート化の元祖! Robin「mornin’plus」

Robit
mornin’plus
実勢価格:7066円

サイズ・重量:W6.2×D11×H4.6cm・108g 電源:電池式(単3)

Robit(ロビット)「mornin’plus」は、カーテンのスマート化の元祖です。アカウント作成など不要ですぐ使える手軽さが魅力。ただ、ほかの機器との連携がなく、稼働音も少し大きめでした。

検証結果:手軽さが魅力もスマスピ連携はなし

周辺機器

 

 

スマートスピーカー連携などはありません。今後の進化に期待したいです。

使い勝手

 

 

タイマー設定自由自在で、アプリはリモコンにもなり便利に使えます。

始めやすさ

 

 

電池式で充電の手間なくすぐ設置できます。アプリもすぐ使えます。

以上、スマートカーテンの紹介でした。スマートホームへの第一歩に最適。生活リズムを改善したい方は、参考にしてはいかがでしょうか。

『MONOQLO』2021年4月号

『MONOQLO』2021年4月号の表紙

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MONOQLO
2021年4月号
700円

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