AV機器“今、アツい家電”は何? 読者・識者・家電好き芸人にアンケート!

ネットを疑う家電購入ガイド『家電批評』では、毎月、数多くの家電を検証・紹介しています。しかし、別ジャンルで注目している家電や、改めて使ってみたら超便利だった以前の製品などはなかなかフォローすることができません。

そこで、いつもご協力いただいている識者の方々だけでなく、家電好きの芸人や読者の皆さま、総勢405人からアンケート調査し「家電・デジタル総選挙」を実施! 「これで暮らしを変えました」「とにかく誰かにオススメしたい」という気持ちで一票を投じてもらい、「今、アツい家電」をピックアップしました。

その中から今回ご紹介するのは、プロ目線で選んだゲームがさらに楽しくなる家電3選です。

AV機器ゴロ寝プレイが最高に楽! 「Nintendo Switch Lite」

任天堂
Nintendo Switch Lite
実勢価格:2万1970円

サイズ:W208xD13.9×H91.1mm
重量:約275g
画面サイズ:5.5インチ

任天堂「Nintendo Switch Lite」は、ポータブルに特化しており、特定の機能やプレイできないソフトもありますが、ゲーム機を持ち運んで遊んでいた人にとっては朗報です。据え置き機が持ち運びできるのはかなりうれしいといえます!

寝ながらプレイできてラクちん!

アクション性が高くないソフトなら寝転びながらのプレイができます。275gと軽いので腕が疲れません。

「Nintendo Switch Lite」は「Switch」と比べると、左右のキーやボタンが近づき、取り回しが圧倒的に向上しています。携帯ゲーム機として違和感がありません。

AV機器音が良くてフィット感も抜群! audio-technica「ATH-G1」

audio-technica
ATH-G1
実勢価格:1万8177円

重量:257g(着脱式マイクロホン含む)
型式:密閉ダイナミック型
ドライバー:φ45mm
出力音圧レベル:101dB/mW
再生周波数帯域:5~40,000Hz
プラグ:φ3.5mm金メッキステレオ4極ミニ

audio-technica「ATH-G1」は、有線接続で遅延が少なく人の声や環境音を明瞭に聞かせてくれるゲーミングヘッドセットです。本格的にゲームを楽しみ、仲間との連携を円滑に進められます。さらに軽くてフィット感もいいので、長時間プレイでも疲れにくいのが魅力です。

通気性にすぐれたヘッドパッド

強度の高い軽量なメタル仕様のヘッドバンドになっています。長時間ゲームに没頭していても疲れません!

取り外し可能なマイクロホン

一人用のゲームだったり屋外で音楽を楽しんだりすると、どうしても邪魔なマイク。取り外すといいでしょう。

ユーザー
ユーザー のコメント

フィット感があって軽いので疲れない!(午後のコーヒー氏)

AV機器コードレスで楽しめる次世代VR機 Oculus「Oculus Quest」

Oculus
Oculus Quest
実勢価格:4万9800円

サイズ:W193×H105×D222mm(本体実測値)
重量:約570g(本体)
ストレージ:64GB・128GB(価格は64GBモデルのもの)
ディスプレイ:1600×1440(OLED)・2枚

Oculus「Oculus Quest」は、ケーブルレスでVR空間を自由に動ける点が特徴です。コントローラーを握ると、VR空間で剣や銃を実際に持っているような感覚で、まるでSF映画の主人公になったよう! 専用のゲーム機も不要で、対応のゲームや動画コンテンツもそろってきているので、今後の期待が高まります。

現実世界のような直感操作を体験できます!

ココまできた! VR空間で動き回ることができる

ケーブルレスなので、行動に制約がありません。テスターが「これはすごい」と声を上げた没入感です。

プレイスペースの境界線を記憶して部屋のなかを歩き回ることができます。

ヘッドセットとコントローラーだけでプレイできます。専用ケースが付いているので持ち運びもラクです!

ユーザー
ユーザー のコメント

現実を離れて違う世界に没頭できるのがいいんです。(ダーマ神殿氏)

以上、プロ目線でゲームがさらに楽しくなるおすすめ家電3選をご紹介しました。こちらのアイテムでゲームの世界に没頭してみてはいかがでしょうか?