AV機器ワイヤレスイヤホンで
「落とさない」は不可能に近い

普通のイヤホンと比べて非常にコンパクトなワイヤレスイヤホンは、どんなに気をつけていても「落とさない」ことは不可能に近いと思います。実際、AirPodsを数ヶ月使いましたがそう感じました。

私のように、洗濯してしまうのは不注意かもしれません。でも、落とした先に「水」があること自体は、可能性としては低くありません。

そこで見つけたのが、ジョギングや釣り、キャンプなど野外で安心して使えるワイヤレス、防水機能、超小型設計とアクティブな人を満足させるアメリカ発のタフネスイヤホンです。

AV機器アウトドアやスポーツにも向く
IPX5の防水ワイヤレス

ERATO:Apollo 7

ERATO
Apollo 7
実勢価格:3万7000円

サイズ・質量:22.2mm、φ15.4mm・4g
インピーダンス:16Ω
再生周波数帯域:20Hz~20kHz
音圧感度:-42dB(±2dB)

クラウドファンディングによって、2015年にカリフォルニアで誕生したERATOのファーストモデル。5.8mm口径のダイナミック型ドライバーの採用によって高解像なサウンドを再現します。ワイヤレスで、超小型でありながら操作ボタンも搭載されています。

超小型のドライバーは水しぶきに強いIPX5クラスの防水機能を備えています。

また、本体ボタンの長押しで、音量調整や曲送りができるので、防水機能と併せてアウトドアやジョギングなどの野外スポーツなどでも安心して使えます。

なんとケースで2回分のフル充電が可能。ケースの充電時間は約2.5時間です。また、コンパクトなうえ、360度どこからでも収納できる実用性の高さが強みです。

以外に、コンプライ製とシリコンのイヤーチップが3サイズずつ各1ペア付属しています。

AV機器忘れちゃいけない肝心の音質も
総合ランキング3位の好成績でした

もちろん音質もしっかりしています。編集部が実施した音質評価ランキングでも高評価でした(ちなみにAirPodsは5位)。とくに、アコースティック、ジャズ、クラシックに最適です。

重低音に若干の物足りなさを感じるのものの、イヤーチップを使えば十分にカバーできます。

以上、防水イヤホンの紹介でした。音質にこだわるのはもちろんですが、使う場所に合わせたイヤホンを選ぶとより快適に音楽を楽しむことができますよ。