AV機器令和最強のベスト家電66部門決定!!
「どこがスゴかったか」解説します

“ネットを疑う家電購入ガイド”として日夜家電をレビューし続ける『家電批評』誌上でも、思いがけない良品の発見や、今一歩な製品の発掘など、さまざまな出会いがありました。

そこで今回、2019年に家電批評誌が扱った製品の中から「絶対に素晴らしい!」と断言できるベスト家電ばかりを集めた「家電批評 オブ・ザ・イヤー」を選定いたしました。

▼【家電批評 オブ・ザ・イヤー】入り口はコチラ!

晋遊舎
『家電批評 2020年1月号』
700円

▼ベスト家電を厳選したテスト誌はコチラ!

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それでは早速ご覧ください!

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AV機器大満足の音量を得るには
「A4サイズ」で十分な時代が来てしまった

今回ご紹介するのがティアック(TEAC)から発売されている「AX-505」。A4サイズのコンパクトなサイズにもかかわらず、高出力を実現したハイパワーをもつプリメインアンプ(「プリアンプ」と「メインアンプ」が一体化したもの)です。

AV機器楽器の音色も歌声も
キレがある!

ティアック
AX-505
実勢価格:13万2885円


サイズ:W290×H81.2×D264mm
重量:4.2kg
周波数特性:10Hz~50kHz(-5dB、8Ω、1kHz、1W、JEITA)

設置面積A4サイズとコンパクトな筐体でありながら、4Ω負荷で115W+115Wが出せるプリメインアンプ「AX-505」。RCA入力3系統、バランス入力1系統を備え、ヘッドホンアンプも搭載しています。

AV機器クラスDアンプで
音もパワフルに

パワーアンプ部には、世界的に高い評価を獲得しているオランダHypex社のアンプモジュール「Ncore」のクラスDアンプを搭載しているのも魅力で、S/N比110dBのクリアな音質はハイレゾ音源が持つダイナミックかつ繊細な音を確実に描写してくれます。

【本体正面】

信号のレベルに合わせて振れる2連指針式レベルメーター

【本体背面】

入力はXLR×1、RCA×3、出力はAWG8対応スクリュー式端子×1を搭載
ゴン川野 氏
オーディオライター
ゴン川野 氏 のコメント

能率の低い小型スピーカーの低音をしっかり出します。

解像度が高くややクールな音色は金属などのハード系素材を使ったスピーカーと相性抜群。この小さな巨人を是非ご堪能あれ。

以上、「家電批評オブ・ザ・イヤー」に選ばれたプリメインアンプの紹介でした。引き続き、ベストだった製品をご紹介していきますので、サンロクマルをチェックしてくださいね。