文房具リーズナブルで折れにくい
速記用シャーペンを探しました

使うとすぐに先が曲がってしまう鉛筆に比べて、安定して書き続けられるシャープペンシル。誕生は大正時代と意外に歴史が長いのですが、現在のように広く普及するになったのは、ノック式の製品が販売されるようになってからなんだそう。

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そんな便利なシャープペンシルも、折れやすいという欠点があります。

折れやすさは芯の強度だけでなく、本体の形状や構造によっても左右されるため、とくにテストや取材メモなど時間との戦いの中では、折れにくい製品選びも大事です。ただ、折れにくさを追求した製品は価格も高くなる傾向にあります。

そこで編集部が折れにくくコスパの高いシャープペンシルを探すべく、数本をテスト。今回はそのなかから多くの支持を集めた1本を紹介します。

文房具筆圧が強くても折れない!
高コスパのロングセラー品

プラチナ万年筆
PRESSMAN 0.9mm
購入価格:216円

※Amazonリンク先は6色セットのページです

高機能シャープペンシルの相場は450~500円。その半額以下の値段がこのプレスマンです。シンプルでカラバリ豊富なデザインも優秀です。

筆圧が強くても折れません!

細めのフォルムなのに筆圧が強くても芯が折れにくいのが強み。

以上、プレスマンのシャープペンシルを紹介しました。1本200円(税別)とリーズナブルなので、シチュエーションに応じて数本持っておくことをオススメします!

※本記事に掲載している製品は、すべて編集部が消費増税前に購入したものです。そのため購入価格は、増税前のものとなっています。あらかじめご了承ください。