MONO、レーダー、まとまる…
最強の消しゴムはどれだ?

MONO、レーダー、まとまる…最強の消しゴムはどれだ?

消しゴムといえば、青・白・黒のストライプのデザインのMONOを思い浮かべる方も多いかと思います。しかし、MONOだけでなく、今や実にさまざまな種類の消しゴムが登場し、機能性も高くなっています。

ともすると、消しゴムに求めることは消しやすさだけではありません。では、どういった点に注意して選べばよいのでしょうか?

消しゴムにはさまざまな種類がある!

消しゴムにはさまざまな種類がある!

ここでは基本的な消しゴムから特殊なものまで、消しゴムの種類をご紹介していきます!

メジャーな「プラスチック消しゴム」

メジャーな「プラスチック消しゴム」

もっともなじみ深い消しゴムが、「プラスチック消しゴム」。

ポリ塩化ビニル(PVC)などのプラスチックから作られており、しっかりとした材質です。柔らかすぎず、力をさほど入れなくても消しやすいのが特徴。鉛筆やシャーペンの文字を消すのに有効です。

大きさや形、色などの種類が豊富で、文房具屋やコンビニなどでも手軽に購入できます。学習用としてや普段の文字を消すのにぴったりです。

プラスチック製の消しゴムはほかのプラスチックを溶かしてしまう性質がありますので、保管方法に気をつけましょう。筆箱などのプラスチック製品と一緒に保管する際は、スリーブに入れておくことをおすすめします。

ボールペンも消せる!「砂消しゴム」

ボールペンも消せる!「砂消しゴム」

「砂消しゴム」はボールペンの文字も消すことができるタイプのものです。

普段の生活ではあまり馴染みがないかもしれませんが、いざというときに役立ちます。砂消しゴムには硅砂など、研磨剤となる材料が含まれているため、紙にこすり付けることで紙ごとインクを消すことが可能です。

修正液やテープを使わずにできるだけ目立たないように消したい……というときには砂消しゴムを使ってみましょう。

ただし、紙ごと削れてしまうため、重要な書類や薄い紙の場合には注意が必要です。削れば削るほど紙が薄くなりますので、穴が空いてしまう可能性もあります。慎重に使うようにしましょう。

デッサンなどに使う「練り消しゴム」

デッサンなどに使う「練り消しゴム」

柔らかく良く伸びる「練り消しゴム」は、幼少の頃手に取った方も多いのではないでしょうか。

自由自在に形を変えることができ、文字を消す際には押し付ける形で黒鉛を吸着させます。消しカスがでず、輪郭を曖昧にして消すことができるためデッサンを書く際などによく使用されます。ただ線を消すだけでなく、擦り付けて濃淡やぼかしを表現したり、曲線をなめらかにしたりと、細かな表現をするのにぴったりです。

細かい場所を消す場合には汚れがうつってしまう可能性があるため、汚れた面を内側にして使用するよう注意してください。

消しゴムにはこんな工夫がされている!

消しゴムにはこんな工夫がされている!

同じ種類の消しゴムでも、製品によって様々な工夫がされているものがあります。最後に迷ったときには、参考にしてみましょう。

スリーブに工夫がされているものは折れにくい

つい力を入れて消そうとすると、消しゴムが折れてしまうことがあります。MONO消しゴムなどのカバーを見ると、U字型に切り込みが入っていますよね。これはスリーブに食い込んで、力が加わりすぎることによって折れるのを防ぐ工夫です。

またミシン目が付いているスリーブであれば、はさみで切らなくても簡単に手でカットできるので、使いやすいですよ。

消しカスがでないもの

消しゴムをたくさん使った後の消しカスの処理は大変ですよね。しかし、消しカスが散らばらず、まとまっているタイプの商品なら掃除や後片付けの時のストレスを軽減してくれます。

細かいところも消せる形状のもの

消しゴムを使っていくと、どんどん先端が丸くなって思うように細かい部分が消せないこともあります。そんなとき、「カドケシ」などの角がたくさんある商品なら、しっかりと狙って消すことができます。

消しゴム選びはまとまりやすさと
消し心地の軽さに注目です!

数多くある消しゴムの中から「よく消えてまとまる消しゴム」を選ぶポイントは、大きく3つあります。

[ポイント1]消字性(消しやすさ)

消しゴム選びはまとまりやすさと消し心地の軽さに注目です!

消しゴムの機能でまず重視したいのは、当然ながら「消しやすさ」です。かつては「黒い消しゴムは消えにくい」といった噂もありましたが、現在は配合が工夫され、ほとんど違いに気付かないほどに改良されています

おすすめはMONOなどに代表される学習用消しゴムですが、今回テストした36製品は学習用消しゴムを中心に選んでいることから消字性はどれも優秀でした。そのため、今回は評価の基準には入れていません。

消えやすい消しゴムを探したい時は、学習用消しゴムから選ぶのをおすすめします。

[ポイント2]まとまりやすさ

消しゴム選びはまとまりやすさと消し心地の軽さに注目です!

次に重要なのが、消しカスの「まとまりやすさ」です。消した後の消しカスが多いと机の上を汚してしまい、ストレスになってしまいます。

今回36製品を比較しましたが、この「まとまりやすさ」については製品によって違いがあることがわかりました。

[ポイント3]軽さ

消しゴム選びはまとまりやすさと消し心地の軽さに注目です!

最後に押さえておきたいのが「軽さ」です。消す作業は力が必要なことから、消す時に紙と擦れる摩擦の軽さも大切になってきます。

広範囲を消したい時はさらに擦る力が必要になってくるため、特に重視したいポイントです。

以上の3つの選び方のポイントを踏まえたところで、「よく消えてまとまる消しゴム」を探すべく、おなじみの銘柄から特殊なサイズまで、文房具店の消しゴム36製品を買い占めて一斉テストを行いました。

消しゴム選びはまとまりやすさと消し心地の軽さに注目です!

テスト方法は、スケッチブックを全面HBの鉛筆で塗りつぶし、消しゴムで約25㎝×2㎝ずつ消したときに出た消しカスを集めて比較。また、紙との摩擦による消し心地の軽さを比べました。

テストの結果、消字性には若干の差異はありましたが、消しカスのまとまりについては目視できるほどに違いが生まれました。

それでは早速、36製品をテストした結果をおすすめ順にランキングでご紹介します!

1位パイロットクリーンイレーザー
消しカスの飛び散りにくさは断トツ

パイロット
クリーンイレーザーL ER-C10
実勢価格:86円

※Amazonリンクは20個入の値段になります。

見事1位に輝いたのが、パイロット クリーンイレーザーです。燃やしても有害な塩素ガスやダイオキシンが発生しないエラストマー樹脂を使用しています。減るスピードは早いですが、消しカスの飛び散りにくさは断トツでした。

1位パイロットクリーンイレーザー消しカスの飛び散りにくさは断トツ
[まとまりやすさ:評価◎][軽さ:評価○]

消しカス自体に粘り気があり、しっとりとした不思議な感触で消しカスがみるみる繋がっていきます。消している最中から自然とまとまるので、捨てるときに飛び散らずスムーズ。可燃ゴミで捨てられるのもいいです。

2位トンボ鉛筆 モノもっとあつまる
商品名は伊達じゃない集まりやすさ

トンボ鉛筆:モノもっとあつまる消しゴム EN-MA:消しゴム

トンボ鉛筆
モノもっとあつまる消しゴム EN-MA
実勢価格:73円

2位はトンボ鉛筆 モノ もっとあつまるです。その名のとおり、消しカスがあつまるのがウリとなっています。

2位トンボ鉛筆 モノもっとあつまる商品名は伊達じゃない集まりやすさ
[まとまりやすさ:評価◎][軽さ:評価○]

まとまりやすさも軽さも1位のパイロットに引けを取っていません。消しカスはコシがあり、もっちりとした学習消しゴムらしい感触でした。

3位はぺんてる Ainまとまるタイプ
消しカスがあつまる学習消しゴム

ぺんてる:アイン消しゴム まとまるタイプ ZEAS10:消しゴム

ぺんてる
アイン消しゴム まとまるタイプ ZEAS10
実勢価格:75円

※Amazonリンクは10個入の値段になります。

3位はぺんてる Ainまとまるタイプ。Ainシリーズの中でも消しカスがまとまるタイプです。

3位はぺんてる Ainまとまるタイプ消しカスがあつまる学習消しゴム
[まとまりやすさ:評価◎][軽さ:評価○]

消しカスが繋がってよくまとっています。コシが強くなめらかな消し味で広範囲を消しても疲れにくいです。

4位: 4位ヒノデワシ 黒色のまとまるくん
黒い消しカスは見やすく掃除が簡単

ヒノデワシ:ブラックまとまるくん:消しゴム

ヒノデワシ
ブラックまとまるくん
実勢価格:108円

4位はヒノデワシ ブラックまとまるくん。消しゴムが黒いので消しカスも黒くて見やすく、掃除するのにわかりやすいです。

4位: 4位ヒノデワシ 黒色のまとまるくん黒い消しカスは見やすく掃除が簡単
[まとまりやすさ:評価◎][軽さ:評価○]

まとまる消しゴムの代名詞とだけあって、集まりやすさは◎でした。

5位: 5位はプラス AIR-IN SOFT
濃い鉛筆を消しやすいです

プラス:エアインソフト ER-100AS:消しゴム

プラス
エアインソフト ER-100AS
実勢価格:64円

※Amazonリンクは10個入の値段になります。

5位はプラス AIR-IN SOFT。AIR-INシリーズの中でもやわらかく包み込んで消すソフトタイプです。

5位: 5位はプラス AIR-IN SOFT濃い鉛筆を消しやすいです
[まとまりやすさ:評価◎][軽さ:評価○]

消しカス自体はやわらかでややコシがあります。濃い鉛筆を消しやすいです。

6位: 6位は三菱鉛筆 まとまるタイプ
もっちりした感触で紙に吸い付く!

三菱鉛筆:まとまるタイプ:消しゴム

三菱鉛筆
まとまるタイプ
実勢価格:45円

6位は三菱鉛筆 まとまるタイプ。こちらも消しカスがまとまるタイプとなっています。

6位: 6位は三菱鉛筆 まとまるタイプもっちりした感触で紙に吸い付く!
[まとまりやすさ:評価◎][軽さ:評価○]

消し心地はもっちりとした感触で紙に吸い付くイメージ。学習用にいいでしょう。

7位: 7位トンボ鉛筆 モノダストキャッチ
消しカスが本体にくっつきます

トンボ鉛筆:モノ ダストキャッチ:消しゴム

トンボ鉛筆
モノ ダストキャッチ
実勢価格:76円

7位はトンボ鉛筆 モノ ダストキャッチ。おなじみのモノシリーズがようやくランクインしました。消しカスが本体にくっつくことから「消しクズをキャッチ」とされています。

7位: 7位トンボ鉛筆 モノダストキャッチ消しカスが本体にくっつきます
[まとまりやすさ:評価◎][軽さ:評価◎]

実際に消してみたところ、やはり、消しカスが本体に吸い付いたまま消し続けられました。

8位: 8位はシード KESUGOMU
ユニークな形でも意外とまとまる

シード:KESUGOMU EP-MJ-K:消しゴム

シード
KESUGOMU EP-MJ-K
実勢価格:162円

8位はシード KESUGOMU。消しゴム本体の形が「消」の文字となっていてユニークです。

8位: 8位はシード KESUGOMUユニークな形でも意外とまとまる
[まとまりやすさ:評価◎][軽さ:評価◎]

消しゴムが黄色いので消しカスも黄色く、非塩ビ製で意外とまとまりやすいです。

9位: 9位はコクヨ リサーレ プレミアム
疲れにくく消し心地が軽い!

コクヨ:リサーレ プレミアム:消しゴム

コクヨ
リサーレ プレミアム
実勢価格:103円

※Amazonリンクは2個入の値段になります。

9位はコクヨ リサーレ プレミアム。特殊発砲体製法を使用したリサーレのプレミアムシリーズの中でも黒は汚れが目立ちにくいストロングカラーです。

9位: 9位はコクヨ リサーレ プレミアム疲れにくく消し心地が軽い!
[まとまりやすさ:評価◎][軽さ:評価◎]

最も疲れにくく、消し心地の軽さを強く実感できる消しゴムです。まとまりやすさでは9位になりましたが、総合力としてはとても優秀でした。

10位: 10位はトンボ鉛筆 モノ ノンダスト
消しカスが一本に連なりやすい

トンボ鉛筆:モノ ノンダスト:消しゴム

トンボ鉛筆
モノ ノンダスト
実勢価格:96円

10位はトンボ鉛筆 モノ ノンダスト。消しカスがまとまるタイプのノンダストは、消しカスを指でつまんで捨てられるため机や紙面が汚れないとのことです。

10位: 10位はトンボ鉛筆 モノ ノンダスト消しカスが一本に連なりやすい
[まとまりやすさ:評価◎][軽さ:評価◎]

ノンダストというウリどおり、消しカスが一本に連なりやすかったです。抵抗感は少なめでした。

11位: 11位フォーム イレーザー
コシが強くまとまる王道の消しゴム

パイロット:フォーム イレーザー:消しゴム

パイロット
フォーム イレーザー
実勢価格 :86円

※Amazonリンクは30個入の値段になります。

11位はパイロット フォーム イレーザー。フォームという特殊発砲体の採用で「軽く消せる」「消しカスがまとまる」を両立しています。

11位: 11位フォーム イレーザーコシが強くまとまる王道の消しゴム
[まとまりやすさ:評価○][軽さ:評価○]

王道の学習用消しゴムらしい、コシの強さとまとまりがあります。

12位: 12位はトンボ鉛筆 モノ 消しゴム
定番のまとまりやすさで安心です

トンボ鉛筆:モノ 消しゴム PE-03A:消しゴム

トンボ鉛筆
モノ 消しゴム PE-03A
実勢価格:43円

12位にはおなじみのMONOが登場! 1969年の発売以来、青白黒のストライプデザインで愛されるスタンダードな消しゴムです。

12位: 12位はトンボ鉛筆 モノ 消しゴム定番のまとまりやすさで安心です
[まとまりやすさ:評価○][軽さ:評価○]

関東圏の人なら使った覚えがある定番のまとまりやすさです。

12位: 同12位はシード レーダーS-100
消し心地の基準となるもっちりさ

シード:レーダー S-100:消しゴム

シード
レーダー S-100
実勢価格:77円

同じく12位はシード レーダーS-100。マイルドな消し味と幅広いサイズ展開が魅力です。

12位: 同12位はシード レーダーS-100消し心地の基準となるもっちりさ
[まとまりやすさ:評価○][軽さ:評価○]

消し心地の基準となるもっちりさです。関西圏ならこちらが定番かもしれません。

14位: 14位トンボ鉛筆 モノ消しゴム黒
まとまり具合と軽さはモノと同等

トンボ鉛筆:モノ 消しゴム[ブラック] PE-01AB:消しゴム

トンボ鉛筆
モノ 消しゴム[ブラック] PE-01AB
実勢価格:64円

※Amazonリンクは5個入の値段になります。

14位はトンボ鉛筆 モノ消しゴム[ブラック]。11位のモノ消しゴムのブラック版で汚れに強いブラックボディです。

14位: 14位トンボ鉛筆 モノ消しゴム黒まとまり具合と軽さはモノと同等
[まとまりやすさ:評価○][軽さ:評価○]

通常のモノ消しゴムと同程度のまとまり具合と軽さでした。

15位: 15位はプラス AIR-IN
軽い力でカドで消せる感触です

プラス:AIR-IN  ER-100A1:消しゴム

プラス
AIR-IN ER-100A1
実勢価格:64円

15位はプラス AIR-IN。こだわりのAIR入りで、いつもカドで消せる感触がうれしいです。

15位: 15位はプラス AIR-IN軽い力でカドで消せる感触です
[まとまりやすさ:評価○][軽さ:評価◎]

硬めなので軽い力で消せます。カドで消すのが好きな人におすすめです。

16位: 16位は三菱鉛筆 かきかた なめらか
なめらかに消せるもポロポロに

三菱鉛筆:かきかた なめらか EP104ST 33:消しゴム

三菱鉛筆
かきかた なめらか EP104ST 33
実勢価格:75円

16位は三菱鉛筆 かきかた なめらか。なめらかな消し感が特徴で、濃いめの鉛筆に最適です。

16位: 16位は三菱鉛筆 かきかた なめらかなめらかに消せるもポロポロに
[まとまりやすさ:評価○][軽さ:評価○]

特殊オイル配合で他とは違う、スルスル感がありましたが、消しカスはポロポロ気味でした。

17位: 17位はサクラクレパス アーチ
消し心地ハードでまとまります

サクラクレパス:アーチ消しゴム60:消しゴム

サクラクレパス
アーチ消しゴム60
実勢価格:57円

※Amazonリンクは5個入の値段になります。

17位はサクラクレパス アーチ。ケースの前部がアーチ形状になっていて、すべりにくく軽い力で消せます。

17位: 17位はサクラクレパス アーチ消し心地ハードでまとまります
[まとまりやすさ:評価○][軽さ:評価○]

ややハードな消し心地でまとまりはまあまあ。折れにくいケース付きです。

18位: 18位はプラス AIR-IN HARD
消しカスにややばらつきあり

プラス:AIR-IN HARD ER-100AH:消しゴム

プラス
AIR-IN HARD ER-100AH
実勢価格:108円

18位はプラス AIR-IN HARD。AIR-INシリーズのハードタイプで、軽い力でサラッと消せます

18位: 18位はプラス AIR-IN HARD消しカスにややばらつきあり
[まとまりやすさ:評価△][軽さ:評価◎]

硬めで狭い箇所を軽い力で消すのに特化しています。消しカスにはややばらつきがあります。

19位: 19位はプラス W AIR-IN HARD
消字性がよくもっちり系の消しカス

プラス:W AIR-IN ER-100WP:消しゴム

プラス
W AIR-IN ER-100WP
実勢価格:68円

19位はプラス W AIR-IN。2種類のエアーを配合し、より軽いタッチを実現しています。

19位: 19位はプラス W AIR-IN HARD消字性がよくもっちり系の消しカス
[まとまりやすさ:評価△][軽さ:評価○]

18位のAIR-IN HARDよりややもっちり系。とくに消字性に優れています。 

20位: 20位ぺんてる Ain軽く消せる
軽い力で消せてカスは少なめ

ぺんてる:Ain 軽く消せるタイプ  ZEAH06:消しゴム

ぺんてる
Ain 軽く消せるタイプ ZEAH06
実勢価格:45円

※Amazonリンクは3個入の値段になります。

20位はぺんてる Ain 軽く消せるタイプ。軽い力ですばやく消せるので、テスト中などに大活躍します。

20位: 20位ぺんてる Ain軽く消せる軽い力で消せてカスは少なめ
[まとまりやすさ:評価△][軽さ:評価◎]

やや硬めで軽いタッチで消せます。消しカスは少なめです。

21位: 21位サクラクレパス ピュアスリム
細かい所も消せてまとまりもよし

サクラクレパス:ピュアスリム  RFPS150:消しゴム

サクラクレパス
ピュアスリム RFPS150
実勢価格:162円

21位はサクラクレパスピュアスリム。スティックタイプで細かい所まで消せます。

21位: 21位サクラクレパス ピュアスリム細かい所も消せてまとまりもよし
[まとまりやすさ:評価△][軽さ:評価◎]

ピンポイントで文字を軽く消せます。そこそこのまとまり具合です。

22位: 22位ぺんてるAin 黒色 軽く消せる
消しカスがやや紙に吸い付く印象

ぺんてる:Ain BLACK 06 軽く消せるタイプ ZEAH06A:消しゴム

ぺんてる
Ain BLACK 06 軽く消せるタイプ ZEAH06A
実勢価格:58円

※Amazonリンクは5個入の値段になります。

22位はぺんてる Ain BLACK 軽く消せるタイプ。スタイリッシュなブラックボディで消しゴムに付いた汚れが目立たちません。

22位: 22位ぺんてるAin 黒色 軽く消せる消しカスがやや紙に吸い付く印象
[まとまりやすさ:評価△][軽さ:評価◎]

Ainシリーズの軽く消せるタイプとほぼ同じですが、こちらはやや紙に吸い付く印象があります。

23位: 23位はシード レーダー ライン
ギザギザが効いて軽く消せます

シード:レーダーライン EP-RL:消しゴム

シード
レーダーライン EP-RL
実勢価格:130円

23位はシード レーダー ライン。厚さ5mmのギザギザカットは紙面に触れる面積が少ないため、軽く消せます。

23位: 23位はシード レーダー ラインギザギザが効いて軽く消せます
[まとまりやすさ:評価△][軽さ:評価◎]

ギザギザ面で消すとさらに軽く消せます。薄型ですが、ややもっちりしています。

24位: 24位はトンボ鉛筆 モノ ライト
摩擦感が少なくカスがバラつきます

トンボ鉛筆:モノライト PE-LTS:消しゴム

トンボ鉛筆
モノライト PE-LTS
実勢価格:41円

※Amazonリンクは2個入の値段になります。

24位はトンボ鉛筆 モノ ライト。定番モノより軽い力で消せるライトタッチの消しゴムです。

24位: 24位はトンボ鉛筆 モノ ライト摩擦感が少なくカスがバラつきます
[まとまりやすさ:評価△][軽さ:評価◎]

軽い消し心地に特化していて摩擦感が少ないですが、消しカスはバラつきます。

25位: 25位はトンボ鉛筆 モノ エアタッチ
軽いタッチで消せてカスが細かめ

トンボ鉛筆:モノエアタッチ EL-AT:消しゴム

トンボ鉛筆
モノエアタッチ EL-AT
実勢価格:86円

25位はトンボ鉛筆 モノエアタッチ。紙面との摩擦を低減する中空マイクロカプセルと特殊オイルの働きで、軽い力で消せます。

25位: 25位はトンボ鉛筆 モノ エアタッチ軽いタッチで消せてカスが細かめ
[まとまりやすさ:評価△][軽さ:評価◎]

モノ ライトよりもさらに軽いタッチで消せます。消しカスが細かくなりました。

26位: 26位はシード アナタス
若干やわらかめで独特の消し感です

シード:アナタス EP-AT1-1P:消しゴム

シード
アナタス EP-AT1-1P
実勢価格:76円

26位はシード アナタス。本体にポコポコと15個の通し穴が空いていて、20本の溝が入った形状が特徴的です。

26位: 26位はシード アナタス若干やわらかめで独特の消し感です
[まとまりやすさ:評価△][軽さ:評価◯]

通し穴があるため、消しゴムの先が丸くなっても消し味が変わりにくいのがユニーク。若干やわらかめで、独特の消し感といえます。

27位: 27位はトンボ鉛筆 モノスマート
使いやすいけどカスが散らばります

トンボ鉛筆:モノスマート ET-ST:消しゴム

トンボ鉛筆
モノスマート ET-ST
実勢価格:86円

27位はトンボ鉛筆 モノスマート。5.5mmと薄いので、ノートの1行消しに最適です。

27位: 27位はトンボ鉛筆 モノスマート使いやすいけどカスが散らばります
[まとまりやすさ:評価△][軽さ:評価◎]

ノートの罫幅に合わせたサイズは便利。硬めで、消しカスは散らばります。

28位: 28位トンボ鉛筆 もっとかる~く
紙がシワになりにくいけど粉っぽい

トンボ鉛筆:モノ もっとかる~く消せる消しゴム EL-KA:消しゴム

トンボ鉛筆
モノ もっとかる~く消せる消しゴム EL-KA
実勢価格:97円

28位はトンボ鉛筆 モノ もっと かる~く消せる。その名のとおりかる~く消せるので、テスト用紙やノートがシワになりにくいです。

28位: 28位トンボ鉛筆 もっとかる~く紙がシワになりにくいけど粉っぽい
[まとまりやすさ:評価△][軽さ:評価◎]

ノートのシワを作りにくい抵抗感の少なさがウリですが、粉っぽいです。

29位: 29位はぺんてる MARK SHEET
カスはまとまるもポロポロ崩れます

ぺんてる:マークシート消しゴム ZESA10M:消しゴム

ぺんてる
マークシート消しゴム ZESA10M
実勢価格:218円

29位はぺんてる MARK SHEET。さらっとパウダーを配合していて、軽い消し心地です。

29位: 29位はぺんてる MARK SHEETカスはまとまるもポロポロ崩れます
[まとまりやすさ:評価△][軽さ:評価◎]

ある程度はまとまりますが、カスがポロポロ崩れていきます。軽い消し心地ではあります。

30位: 30位はぺんてる Ain CLIC
軽く消せるけどカスがまとまらず

ぺんてる:アインクリック XZE15-MC:消しゴム

ぺんてる
アインクリック XZE15-MC
実勢価格:129円

30位はぺんてる Ain CLIC。三角形の形をしたホルダータイプのノック式消しゴムです。

30位: 30位はぺんてる Ain CLIC軽く消せるけどカスがまとまらず
[まとまりやすさ:評価△][軽さ:評価◎]

消し幅が選べる三角形のペン先で軽く消せますが、まとまりにくいです。

31位: 31位コクヨ リサーレサイドノック
こする感覚で消せてカスが細かい

コクヨ:リサーレ サイドノック消しゴム ケシ-HS700B:消しゴム

コクヨ
リサーレ サイドノック消しゴム ケシ-HS700B
実勢価格:173円

31位はコクヨ リサーレ サイド ノック。サイドノック式で持ち替えずにボタンが押せて、狙った所だけを消すことができます。

31位: 31位コクヨ リサーレサイドノックこする感覚で消せてカスが細かい
[まとまりやすさ:評価△][軽さ:評価◎]

5×2.5㎜の極細ペン型消しゴムで、こする感覚で軽く消せます。

32位: 32位はトンボ鉛筆 モノ ゼロ
ペン先が潰れやすいのが気になる

トンボ鉛筆:モノゼロ  EH-KUR:消しゴム

トンボ鉛筆
モノゼロ EH-KUR
実勢価格:365円

32位はトンボ鉛筆 モノ ゼロ。ピンポイント消しの性能が高く細部修正ができるため、作業効率が上がります。

32位: 32位はトンボ鉛筆 モノ ゼロペン先が潰れやすいのが気になる
[まとまりやすさ:評価×][軽さ:評価◯]

ピンポイントで一文字を狙って消せますが、ペン先が細いため潰れやすいです。筆圧が強い人は、同じスティック型でも太めを選ぶのがいいでしょう。

33位: 33位はぺんてる Ain SALA
当てるだけで消せる硬めタイプ

ぺんてる:アインサラ消しゴム ZESA10C:消しゴム

ぺんてる
アインサラ消しゴム ZESA10C
実勢価格:108円

33位はぺんてる Ain SALA。狙った所だけを消せる薄型4.5mmのスリムボディで、ペンケースにもすっきり収納できます。

33位: 33位はぺんてる Ain SALA当てるだけで消せる硬めタイプ
[まとまりやすさ:評価×][軽さ:評価◎]

摩擦感が少なく、当てるだけで消せます。硬めが好きな人におすすめですが、まとまりにくいのでご注意を。

34位: 34位三菱鉛筆SUPER ERASER
もっちりでカスはまとまりにくい

三菱鉛筆:SUPER ERASER 紙巻き消しゴム EK‐100J:消しゴム

三菱鉛筆
SUPER ERASER
紙巻き消しゴム EK‐100J
実勢価格:87円

34位は三菱鉛筆 SUPER ERASER。サイドの糸を引っ張って紙を破ると新しい消しゴムが出る、スティック状の事務用紙巻き消しゴムです。

34位: 34位三菱鉛筆SUPER ERASERもっちりでカスはまとまりにくい
[まとまりやすさ:評価×][軽さ:評価◯]

ややもっちりとした感触。φ7.2㎜でノート一行分を狙いやすいです。

35位: 35位はトンボ鉛筆 モノ 砂消しゴム
消しカスが砂っぽくまとまりません

トンボ鉛筆:モノ砂ラバー消しゴム ES-510A:消しゴム

トンボ鉛筆
モノ砂ラバー消しゴム ES-510A
実勢価格:108円

35位はトンボ鉛筆 モノ 砂消しゴム。珪砂という細かいガラス状の粉が含まれていて、紙を削って文字を消します。

35位: 35位はトンボ鉛筆 モノ 砂消しゴム消しカスが砂っぽくまとまりません
[まとまりやすさ:評価×][軽さ:評価◯]

インク用と鉛筆用の2種があります。砂消しゴムなので、鉛筆用でも砂っぽい消しカスになります。まとまりやすさでは不利になってしまいましたが、通常の消しゴムでは消せない油性インクの筆跡を削ることができますよ。

36位: 36位はぺんてる スーパー マルチ
軽めの消し心地で印刷面も消せます

ぺんてる:スーパーマルチ消しゴム ZEB20:消しゴム

ぺんてる
スーパーマルチ消しゴム ZEB20
実勢価格:294円

36位はぺんてる スーパー マルチ。油性ボールペンや印刷文字を消せて、紙を傷めません。

36位: 36位はぺんてる スーパー マルチ軽めの消し心地で印刷面も消せます
[まとまりやすさ:評価×][軽さ:評価◯]

超ハードで軽めの消し心地。こちらも消しカスは細かくなってしまいますが、印刷面も白く消すことができます。

36位: 36位はぺんてる スーパー マルチ軽めの消し心地で印刷面も消せます

以上、よく消えてまとまる消しゴム36製品のおすすめランキングでした。1位のパイロット クリーンイレーザーは消しカスが面白いほどに飛び散らず、机をキレイに保てます。

砂消しゴムは、まとまりやすさでは不利になってしまうものの、油性ボールペンや印刷面など、ほかの消しゴムで消せない文字を削ることができるメリットもあります。気になるものがあれば、ぜひ一度試してみてください。