【結論】洗顔フォームのおすすめはアンレーベル ラボとマニフィーク【LDKが検証】
洗顔フォームのおすすめは、雑誌『LDK』が専門家と行った実証テストで1位ベストバイに輝いたアンレーベル ラボ「VフェイスウォッシュN」とマニフィーク「ブライトニングクレンジングフォーム」です。
アンレーベル ラボ「VフェイスウォッシュN」はつっぱり感のない洗い上がりで、皮脂汚れをしっかりオフしたい人におすすめです。洗い上がりがしっとりする洗顔フォームを探している人は、マニフィーク「ブライトニングクレンジングフォーム」がおすすめです。
【ベストバイ】脂性肌さんも満足の汚れ落ち
- アンレーベル ラボVフェイスウォッシュN
- 最安価格: ¥880〜
【ベストバイ】濃密なふわもこ泡が汚れをすっきり
- マニフィークブライトニングクレンジングフォーム
- 最安価格: ¥1,540〜
目的別・洗顔フォームのおすすめ
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アミノ酸系洗浄成分ならベストバイ&やさしさと汚れ落ちを両立アンレーベル ラボVフェイスウォッシュN
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石けん系洗浄成分ならベストバイ&洗い上がりしっとりマニフィークブライトニングクレンジングフォーム
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コスパで選ぶなら価格が安くて買いやすいナイーブ洗顔フォーム (毛穴クリア)
これらのおすすめは実際の製品を比較して選びました。検証写真や比較表はこちらです。
朝の洗顔は水やお湯だけじゃダメ?

乾燥が気になると、「朝は洗顔料を使わずにお湯だけで済ませている」という人も多いのではないでしょうか。実は、お湯だけでは皮脂汚れを落としきれないため、朝も洗顔料を使ってしっかりと汚れを落とすことが大切なんです。

寝起きの肌は目には見えなくても、夜の間に分泌した皮脂が溜まった状態です。肌荒れがヒドくて洗顔料がしみるという人以外は使いましょう。
水だけの洗顔では、寝ている間に分泌された皮脂や、夜に使用したスキンケアの油分の残りは落としきれません。余分な皮脂や油をきちんとリセットするには、朝も洗顔料を使って洗うほうが良いでしょう。
洗顔フォーム(クリームタイプ)は高コスパ

朝晩と洗顔料を使うなら、無理なく続けやすいアイテムを選びたいところ。
なかでもクリームタイプの洗顔フォームは、クリーミーで濃密な泡が作りやすいのが魅力。また、1回あたりの使用量を調整しやすく、高コスパなのもうれしいポイントです。
泡切れの良さが魅力のものや密度のある濃厚な泡を堪能できるものなど、さまざまなアイテムがあり、好みの使用感を選べます。一方で、泡立ての手間や時間がかかるのはデメリットといえます。
洗顔フォームの選び方
洗顔フォームは、自分の肌タイプに合うものを使うことが大切です。肌の状態によっては、配合されている成分が刺激や負担になる場合も。
皮脂や角栓が気になるときは洗浄力を重視して、カサカサなときは肌負担が少なめのアミノ酸系の洗浄成分や、保湿成分を配合しているものがいいでしょう。

一般的に、洗浄成分は洗浄力が弱め・穏やかな順から「アミノ酸系」「ノニオン系」「両性系」「アニオン系」「石けん系」で、石けん系は洗浄力が強め・しっかりとした洗い上がりになります。肌質や好みの洗い上がりに合わせて選ぶのがポイントです。
皮脂が過剰に分泌されている状態

皮脂がたくさん分泌されているときは、洗浄力が高めの製品がベスト。皮脂汚れを落としきれないと、ニキビや肌荒れの原因になってしまいます。
選ぶ時のポイント
- 洗浄力が高いものを重視
- 古い角質を除去できるもの
肌がデリケートな状態

肌が乾燥してカサカサ、ピリピリしているときは、やさしめの洗浄成分のものを選んでください。
選ぶ時のポイント
- マイルドな洗浄成分を選ぶ
- 刺激になる可能性のある成分は避ける
洗顔フォームのテスト方法

今回は雑誌『LDK』が、ドラッグストアやAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどネット通販で購入できる人気の洗顔フォームをピックアップ。
「洗浄力」は晋遊舎のテスト専門機関「LAB.360」の島田瞳、「成分」は元化粧品メーカー研究員の石渡比奈子さん、「使用感」は雑誌『LDK』編集部と複数の女性モニターとともにテストしました。詳細は以下の通りです。
洗浄力

疑似皮脂を塗布したすりガラスに泡立てた洗顔料をのせて洗浄。油分で透明になったガラスに白さが戻るほど高評価としています。
成分

成分のプロが各製品の成分表示をもとに判定。洗浄成分を基本点に、セラミドなどの保湿成分、医薬部外品の有効成分など、そのほかの成分も総合的に採点しました。
今回は洗浄成分が穏やかなものほど高評価としています。
洗浄成分とその他成分の組み合わせで評価しました。
使用感
複数のモニターが実際に製品を試し、泡立てやすさや洗い流しやすさ、洗い上がり後の肌のしっとり感やつっぱり感の有無をチェックしました。
【比較】洗顔フォームのおすすめランキング
プロと雑誌『LDK』編集部が実際に比較検証してわかった、洗顔フォームのおすすめランキングです。ベストバイ1位はアンレーベル ラボ「VフェイスウォッシュN」とマニフィーク「ブライトニングクレンジングフォーム」、3位はアンレーベル「モイストボタニカル洗顔フォームN」でした。以下は、洗浄力・成分・使用感などを比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | おすすめポイント | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
アンレーベル ラボVフェイスウォッシュN
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|
皮脂汚れをこすらず落とす/穏やかに洗い上げる/もちっと泡が心地よい |
130g |
クリーム |
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マニフィークブライトニングクレンジングフォーム
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|
石けん系の洗浄成分で皮脂汚れを落とす/泡立ちがよい/洗い上がりがしっとりする |
130g |
クリーム |
〇 |
||||
アンレーベルモイストボタニカル洗顔フォームN
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|
汚れ落ちはバッチリ/泡がキメ細かい/泡切れがよい |
120g |
クリーム |
|||||
ナイーブ洗顔フォーム (毛穴クリア)
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|
皮脂汚れをしっかり落とす/泡立ちが優秀/つっぱり感のない洗い上がり |
120g |
クリーム |
|||||
ニベア2WAY美容洗顔AC
![]() |
|
しっかりとした泡が立つ/しつこい皮脂をしっかり落とす |
120g |
クリーム |
|||||
suisaiビューティクリア ペーストウォッシュ
![]() |
|
汚れ落ちは優秀/泡立ちがよくすすぎやすい |
120g |
ペースト |
|||||
ウィルワン2WAYクリアマスクウォッシュ
![]() |
|
洗い上がりはしっとり |
130g |
クリーム |
【1位】アンレーベル ラボ「VフェイスウォッシュN」
- アンレーベル ラボVフェイスウォッシュN
- 最安価格: ¥880〜
- 洗浄力
- 成分
- 使用感
- おすすめポイント
-
- 皮脂汚れをこすらず落とす
- 穏やかに洗い上げる
- もちっと泡が心地よい
- 内容量
- 130g
- タイプ
- クリーム
- 型番
- LS107
洗浄力

べったりと塗布した疑似皮脂がこすらなくてもほぼきれいに落ち、油分で透明になっていたすりガラス片が白く戻りました。
使用感

洗顔後にやや乾燥を感じたモニターもいましたが、きめ細かいもちっと泡が心地よいと好評でした。
洗ったあとは肌がつっぱるような感じはありませんでした!
【1位】マニフィーク「ブライトニングクレンジングフォーム」
- マニフィークブライトニングクレンジングフォーム
- 最安価格: ¥1,540〜
- 洗浄力
- 成分
- 使用感
- おすすめポイント
-
- 石けん系の洗浄成分で皮脂汚れを落とす
- 泡立ちがよい
- 洗い上がりがしっとりする
- 医薬部外品
- 〇
- 内容量
- 130g
- タイプ
- クリーム
洗浄力

泡立てた製品をのせ、軽く洗い流すだけで試験片に塗布した疑似皮脂をほぼ落としきり、すりガラス本来の白さになりました。
洗浄成分はさっぱりと洗い上げる石けん系で、脂性肌の人向き。肌荒れを防止する有効成分が配合されています。
ニキビ予防も期待できます。
【3位】アンレーベル「モイストボタニカル洗顔フォームN」
- アンレーベルモイストボタニカル洗顔フォームN
- 最安価格: ¥693〜
- 洗浄力
- 成分
- 使用感
- おすすめポイント
-
- 汚れ落ちはバッチリ
- 泡がキメ細かい
- 泡切れがよい
- 内容量
- 120g
- タイプ
- クリーム
- 型番
- UM105
【4位】ナイーブ「洗顔フォーム (毛穴クリア)」
- ナイーブ洗顔フォーム (毛穴クリア)
- 最安価格: ¥321〜
- 洗浄力
- 成分
- 使用感
- おすすめポイント
-
- 皮脂汚れをしっかり落とす
- 泡立ちが優秀
- つっぱり感のない洗い上がり
- 内容量
- 120g
- タイプ
- クリーム
- 型番
- 4901417672681
【5位】ニベア「2WAY美容洗顔AC」
- ニベア2WAY美容洗顔AC
- 最安価格: ¥892〜
- 洗浄力
- 成分
- 使用感
- おすすめポイント
-
- しっかりとした泡が立つ
- しつこい皮脂をしっかり落とす
- 内容量
- 120g
- タイプ
- クリーム
- 型番
- 4901301451132
【6位】suisai「ビューティクリア ペーストウォッシュ」
- suisaiビューティクリア ペーストウォッシュ
- 最安価格: ¥1,430〜
- 洗浄力
- 成分
- 使用感
- おすすめポイント
-
- 汚れ落ちは優秀
- 泡立ちがよくすすぎやすい
- がっかりポイント
-
- 人によってはややつっぱる
- 内容量
- 120g
- タイプ
- ペースト
- 型番
- 4973167018156
【7位】ウィルワン「2WAYクリアマスクウォッシュ」
- ウィルワン2WAYクリアマスクウォッシュ
- 最安価格: ¥1,582〜
- 洗浄力
- 成分
- 使用感
- おすすめポイント
-
- 洗い上がりはしっとり
- がっかりポイント
-
- 泡立ちが悪い
- 内容量
- 130g
- タイプ
- クリーム
- 型番
- 4901417602589
正しい洗顔の方法
洗顔料は泡をしっかり立てて、直接肌に触れないようにやさしく洗浄します。皮脂が多い部分から順に、最後に目元などの乾燥しやすい部分を洗ってください。洗顔料の洗い残しは炎症やニキビなどの原因になるのでしっかり流しきりましょう。
STEP1:洗顔料をしっかり泡立てる

肌の摩擦にならないように、洗顔料はふわふわに泡立てましょう。泡立てネットを使うともこもこの濃密泡が簡単に作れます。
STEP2:Tゾーンから洗いはじめる

皮脂の分泌が多いTゾーンから洗いはじめます。目元や口元などの乾燥しやすいところは、手に残った泡でさっと洗いましょう。
STEP3:洗い残しがないように流す

ぬるま湯で、洗い残しがないようにすすぎます。洗浄成分が肌に残ると肌荒れの原因になるのですすぎこそ丁寧にするのがポイントです。
泡立てネットのおすすめは無印良品
- 無印良品洗顔用泡立てネット
- 最安価格: ¥445〜
- 泡立ち
- 使いやすさ
- おすすめポイント
-
- 横幅が広い大きめサイズ
- 一瞬でふわもこの泡が誕生
【まとめ】洗顔フォーム検証の振り返り
以上、洗顔フォームのおすすめランキングでした。
今回検証した製品の洗浄力は、どれも申し分なしの高評価に。ベストバイに選ばれたアンレーベル ラボ「VフェイスウォッシュN」とマニフィーク「ブライトニングクレンジングフォーム」は、どちらも皮脂をしっかり落として洗い上がりはサッパリします。
弾力泡が汚れをスルンと落とす
- アンレーベル ラボVフェイスウォッシュN
- 最安価格: ¥880〜
肌荒れ予防も期待できるマニフィーク
- マニフィークブライトニングクレンジングフォーム
- 最安価格: ¥1,540〜
ぜひ、本記事のおすすめランキングを製品選びの参考に、お気に入りを見つけてみてくださいね。コスパ抜群の洗顔料で、なめらかな素肌を叶えましょう!
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乾燥で肌が荒れている状態の人は、お湯だけの洗顔でもOKです。