ヘルスケア・健康用品のアイコン【結論】尿酸値ケアサプリのおすすめはシードコムス【MONOQLO検証】

高めの尿酸値のコントロールをサポートするサプリのおすすめは、雑誌『MONOQLO』がプロと行った実証テストで1位・ベストバイに輝いたシードコムス「ルテオリン」です。

ルテオリンとアンセリンをWで配合し、日々のコンディションを多角的にバックアップ。1日1粒・約39円というコスパもよく、食生活の乱れが気になる人の最初の一歩に最適です。
※本製品は機能性表示食品ではありません。

【ベストバイ】長く続けるならコスパも大事!

目的別・尿酸値ケアサプリのおすすめ

  • コストを抑えて長く続けたいなら
    1日約39円・内容も充実でベストバイ
    シードコムスルテオリン
  • とにかく安く手軽に始めたいなら
    1日約32円と今回テスト中の最安値クラス
  • 成分にこだわって選びたいなら
    独自成分アンペロプシンを配合
    ファンケル尿酸サポート

これらのおすすめは実際の製品を比較して選びました。検証写真や比較表はこちらです。

ヘルスケア・健康用品のアイコン健康が気になる前に尿酸値と向き合おう

健康が気になる前に尿酸値と向き合おう 尿酸値ケアサプリおすすめ イメージ

仕事終わりのビール、付き合いの飲み会。気づけばアルコールと肉料理が続き、水を飲む量は少なめ。そんな生活が続いたある日、健康診断の結果に「尿酸値・高め」の文字が……

「もしかして痛風予備軍に?」そんな心配をしてしまう人も多いのではないでしょうか。

尿酸は、プリン体やアルコールの摂取が多いと産生が増え、水分不足などにより排出が滞りやすくなると言われています。自覚症状がないからと放置せず、将来の健やかな毎日を守るためには、今のうちから食生活を見直し、適切なコンディション作りを心がけることが不可欠です。

そこで今回は、そんな生活習慣の改善とともに取り入れたい「サポートアイテム」に注目しました。

※本記事で紹介する製品のなかには、特定の数値を下げる機能性を届け出ている機能性表示食品だけではなく、日々の栄養補給を目的とした一般食品のサプリメントも含まれます。ご自身の目的に合わせてチェックしてください。

ヘルスケア尿酸値ケアサプリの選び方:3つのポイントを押さえよう

今回の検証結果をもとに、尿酸値ケアサプリメントを選ぶ際に重視すべきポイントを解説します。

選び方1:主要成分の種類と配合量を確認する

機能性表示食品の尿酸値ケアサプリに配合される代表的な成分は、ルテオリンやアンセリン。

ルテオリンは主に尿酸の産生を抑える方向に働きかけ、アンセリンは産生抑制と排出促進の両面から働きかけることが報告されており、アプローチ方法が異なります。

ルテオリン:作らせない

ルテオリンは菊の花由来のポリフェノールで、体内での尿酸産生を抑える働きが報告されています。

アンセリン:作らせない&追い出す

アンセリンは産生抑制と排出促進の両面からアプローチできる成分として注目されています。

一般的に1日分として推奨される配合量(ルテオリン10mg、アンセリン50mg)を基準に、成分が適切に含まれているかを確認しましょう。

選び方2:1日あたりのコストで比較する

今回テストした製品の1日あたりのコストは約32円〜約349円と大きな開きがありました。

毎日継続するものだからこそ、1日あたりの実質コストで比較することが長続きの秘訣です。製品の容量と実勢価格から計算して確認しましょう。

選び方3:粒の大きさと飲みやすさをチェックする

選び方3:粒の大きさと飲みやすさをチェックする 尿酸値ケアサプリおすすめ イメージ

サプリは毎日飲むものです。錠剤・カプセルの大きさや表面の滑らかさ、においの有無、1日の摂取粒数なども継続するうえで重要な要素です。

1日1粒で済む製品は特にお手軽で、続けやすいといえるでしょう。

ヘルスケア・健康用品のアイコン尿酸値ケアサプリのテスト方法

今回は雑誌『MONOQLO』編集部が管理栄養士・松下眞子さんの協力のもと、ドラッグストアやネット通販で購入できる人気の尿酸値ケアサプリメントを、成分・コスト・飲みやすさの3つの項目で総合評価を行いました。

検証では20点満点でジャッジ。下記の点数は採点比重になります。なお、本記事では5段階の星評価に換算してランキング付けしています。

テスト項目1:成分(10点満点)

テスト項目1:成分(10点満点) 尿酸値ケアサプリおすすめ イメージ

主要な成分の種類と配合量をチェックしました。

一般的に推奨される配合量を基準に、成分が適切に含まれているかを確認しています。

テスト項目2:コスト(5点満点)

テスト項目2:コスト(5点満点) 尿酸値ケアサプリおすすめ イメージ

毎日飲み続けるものだからこそ、1日あたりの価格を算出して比較しました。

※検証当時の実勢価格、購入価格で算出しています。本記事に表示される価格と異なっている場合があります。

※検証した製品と内容量の違う価格が表示されている場合があります。

テスト項目3:飲みやすさ(5点満点)

テスト項目3:飲みやすさ(5点満点) 尿酸値ケアサプリおすすめ イメージ

錠剤やカプセルの大きさ、表面の滑らかさを確認しました。

摂取粒数も考慮しながら、におい飲み込みやすさも評価しています。

※今回紹介する製品のなかには、特定の数値を下げる機能性を届け出ている機能性表示食品だけではなく、日々の栄養補給を目的とした一般食品のサプリメントも含まれます。ご自身の目的に合わせてチェックしてください。

※リンクは内容量違いの販売ページも含みます。

ヘルスケア・健康用品のアイコン【比較】尿酸値ケアサプリのおすすめランキング

プロと雑誌『MONOQLO』編集部が実際に比較検証してわかった、尿酸値ケアサプリのおすすめランキングです。ベストバイ1位はシードコムス「ルテオリン」、2位は新日本ヘルス「尿酸値を下げる ルテオリンの極み」でした。以下は成分・コスト・飲みやすさなどを比べた当サイト独自の結果です。

ランキングは項目名で並び替えられます
商品 おすすめポイント
A評価
シードコムスルテオリン
尿酸値ケアサプリおすすめ シードコムス ルテオリン イメージ
4.25
ルテオリンとアンセリンを配合/継続しやすいコスト設計/カプセルタイプで飲みやすい
4.00 5.00 4.00
90粒
1粒
A評価
新日本ヘルス尿酸値を下げる ルテオリンの極み
尿酸値ケアサプリおすすめ 新日本ヘルス 尿酸値を下げる ルテオリンの極み イメージ
4.00
ルテオリン10mg配合/健康サポート成分サラシアなどを配合
4.00 5.00 3.00
60粒
2粒
A評価
ファンケル尿酸サポート
尿酸値ケアサプリおすすめ ファンケル 尿酸サポート イメージ
3.75
独自成分アンペロプシン配合/産生・排出の両面アプローチ
5.00 3.00 2.00
120粒
4粒
A評価
オーガランドルテオリン
尿酸値ケアサプリおすすめ オーガランド ルテオリン イメージ
3.75
ルテオリン10mg配合/ルテオリンの単成分型
3.50 4.00 4.00
30粒
1粒
A評価
イコリスキニシナイトGOLD 尿酸値ケア
尿酸値ケアサプリおすすめ イコリス キニシナイトGOLD 尿酸値ケア イメージ
3.75
ルテオリン10mgを配合/1日分は今回テスト中の最安値
3.00 5.00 4.00
30粒
1粒
B評価
フジフイルムアンセリン
尿酸値ケアサプリおすすめ フジフイルム アンセリン イメージ
3.68
アンセリン50mg配合
4.00 3.00 3.70
90粒
3粒
B評価
DHC高めの尿酸値対策
尿酸値ケアサプリおすすめ DHC 高めの尿酸値対策 イメージ
3.50
ルテオリン10mgを配合
3.00 4.00 4.00
30粒
1粒
B評価
エーザイ尿酸ガード
尿酸値ケアサプリおすすめ エーザイ 尿酸ガード イメージ
3.50
アンセリン50mg配合
4.00 3.00 3.00
90粒
3粒
B評価
大正製薬尿酸値が高めの方のタブレット(粒タイプ)
尿酸値ケアサプリおすすめ 大正製薬 尿酸値が高めの方のタブレット(粒タイプ) イメージ
3.43
アンセリン50mg配合
3.50 3.00 3.70
90粒
3粒
B評価
AFCルテオリンGOLD
尿酸値ケアサプリおすすめ AFC ルテオリンGOLD イメージ
3.30
ルテオリン10mg配合
2.50 4.00 4.20
30粒
1粒
B評価
プライム製薬尿酸値サポート
尿酸値ケアサプリおすすめ プライム製薬 尿酸値サポート イメージ
3.18
ルテオリン10mg配合
2.50 4.00 3.70
30粒
1粒
C評価
ヨミテツーフリーゴールド
尿酸値ケアサプリおすすめ ヨミテ ツーフリーゴールド イメージ
2.68
ルテオリン10mg配合/さまざまな天然由来成分を配合
4.00 1.00 1.70
30粒
2粒

A評価【1位】シードコムス「ルテオリン」

総合評価: 4.25

 
成分
 4.00
コスト
 5.00
飲みやすさ
 4.00

価格を抑えつつ注目成分をWで配合

尿酸値ケアサプリのおすすめランキング1位でベストバイに輝いたのは、A評価のシードコムスルテオリン」でした。※本製品は機能性表示食品ではありません。

菊花エキス末50mgを中心に、アンセリン、ビタミンC、葉酸、田七人参末などをブレンドした複合型サプリ。成分量は全体的に控えめではあるものの、多彩な成分を一度に摂取できるバランスの良さが高く評価されました。

1日1粒の小粒なカプセルタイプで、においや味のクセもほとんどなく「毎日無理なく飲める」との声が多数。さらに特筆すべきは、1日あたり約39.4円という良コスパです。

ひと袋に約3カ月分が入っているタイプもあり、買い足す手間なくじっくり習慣化できるのもうれしいポイント。「まずは手軽に健康習慣を始めたい」という人の入門編として、文句なしの一品です。

1日のコスト:約39.4円

おすすめポイント
  1. ルテオリンとアンセリンを配合
  2. 継続しやすいコスト設計
  3. カプセルタイプで飲みやすい
内容量
90粒
1日の摂取目安量
1粒
型番
AP1

成分:多彩な成分を配合

成分:多彩な成分を配合 尿酸値ケアサプリおすすめ イメージ

菊花エキス末を中心に、アンセリンやビタミンC、葉酸、田七人参末を配合。複数を組み合わせた構成ですが、配合量は全体的に控えめです。

評価のポイント
  • ルテオリンとアンセリンを配合
  • ただし機能性表示食品ではなく、推奨量には届かない分量
  • ビタミンC、葉酸、キトサン、田七人参末などその他の成分でも補える設計
主要な成分
主要な成分 尿酸値ケアサプリおすすめ イメージ

シードコムス「ルテオリン」は菊花エキス末50mgを配合。この量の菊花エキス末の中には、ルテオリン約5〜10mgが配合されていると推測されます。

目安量の1日10mgと比べるとやや控えめですが、アンセリン5mgも加え、尿酸の産生抑制と排出の両面に配慮しています。

さらにビタミンC 1,000mg、葉酸100µg、田七人参末も配合しており、複数方向から働きかけることができる設計です。

松下眞子 氏
管理栄養士
松下眞子 氏 のコメント

合う成分は人それぞれ。複合型から試すのも手です。

コスト:1日わずか約39円だから長く続けられる

コスト:1日わずか約39円だから長く続けられる 尿酸値ケアサプリおすすめ イメージ

1日あたり約39.4円。今回検証した製品の最高値は約349.2円で、それと比べると価格はかなり控えめです。

ひと袋に約3カ月分入っており、一定期間しっかり続けやすいのもうれしいです。

飲みやすさ:カプセルでクセなし、1粒でさっと飲める

飲みやすさ:カプセルでクセなし、1粒でさっと飲める 尿酸値ケアサプリおすすめ イメージ

カプセルタイプで、味やにおいはほとんどなし。サイズはやや大きめですが、表面はつるっとしていて飲みにくさは感じにくいとの声が多数でした。

飲みやすさ:カプセルでクセなし、1粒でさっと飲める 尿酸値ケアサプリおすすめ イメージ2

1日1粒で済むのでお手軽です。

A評価【2位】新日本ヘルス「尿酸値を下げる ルテオリンの極み」

  • 新日本ヘルス尿酸値を下げる ルテオリンの極み
  • 最安価格: ¥1,280

総合評価: 4.00

 
成分
 4.00
コスト
 5.00
飲みやすさ
 3.00

まずまずの低価格&ルテオリンをしっかり配合

尿酸値ケアサプリのおすすめランキング2位は、A評価の新日本ヘルス尿酸値を下げる ルテオリンの極み」でした。

ルテオリン10mgを配合。まずまずの低価格を維持しながら、推奨量のルテオリンをしっかり配合している点が高く評価されました。

さらに健康をサポートするサラシアも配合しており、生活習慣全般への配慮が感じられます。

1日のコスト:約42.7円

おすすめポイント
  1. ルテオリン10mg配合
  2. 健康サポート成分サラシアなどを配合
機能性表示食品
内容量
60粒
1日の摂取目安量
2粒
型番
Luteolin

A評価【3位】ファンケル「尿酸サポート」

総合評価: 3.75

 
成分
 5.00
コスト
 3.00
飲みやすさ
 2.00

注目の独自成分「アンペロプシン」配合

尿酸値ケアサプリのおすすめランキング3位は、成分ベストになりA評価を獲得したファンケル「尿酸サポート」でした。

藤茶由来のポリフェノールであるアンペロプシン150mgが主成分。尿酸の産生を抑え、排出を促す働きが研究レビューで確認されています。

さらに食後の尿酸値上昇を抑えるとされるキトサン100mgも配合しており、成分重視で選びたい方におすすめです。

成分評価は10点満点の満点を獲得しましたが、1日4粒と粒数が多く飲みやすさの評価が伸び悩み、コストも1日約129.6円とやや高めなため、総合では3位となりました。

1日のコスト:約129.6円

おすすめポイント
  1. 独自成分アンペロプシン配合
  2. 産生・排出の両面アプローチ
がっかりポイント
  1. 1日4粒と粒数が多い
機能性表示食品
内容量
120粒
1日の摂取目安量
4粒
型番
5245

成分

成分 尿酸値ケアサプリおすすめ イメージ

アンペロプシンに加え、食後の尿酸値上昇を抑える働きが報告されているキトサンを配合。主成分をサポートしています。

主要な成分
主要な成分 尿酸値ケアサプリおすすめ イメージ

アンペロプシンは藤茶由来のポリフェノールです。

尿酸の産生を抑え、排出を促す働きが研究レビューで確認されているとされており、ひとつで二方向に働く注目の成分です。

コスト

コスト 尿酸値ケアサプリおすすめ イメージ

コストは1日約129.6円とやや高め。今回検証した中では1日300円も超える製品もありました。

飲みやすさ

飲みやすさ 尿酸値ケアサプリおすすめ イメージ

1日4粒と、比較製品の中では1日に飲む量が多めです。

飲みやすさ 尿酸値ケアサプリおすすめ イメージ2

やや大きめのカプセル。草っぽい風味と軽い酸味があり、カプセルが溶けるのが早く感じたという声もありました。

モニター
モニター のコメント

2錠ずつ分けて摂るならまだいいかも。

松下眞子 氏
管理栄養士
松下眞子 氏 のコメント

粒数は多めですが、こまめに摂れるのはメリットです。

A評価【3位】オーガランド「ルテオリン」

総合評価: 3.75

 
成分
 3.50
コスト
 4.00
飲みやすさ
 4.00

ルテオリン10mgをシンプルに配合

尿酸値ケアサプリのおすすめランキング同3位は、A評価のオーガランド「ルテオリン」でした。

ルテオリン10mgをシンプルに配合し、余計な成分を加えない単成分型サプリです。

1日約59.3円という価格設定でコストも良好な評価を獲得しました。

1日のコスト:約59.3円

おすすめポイント
  1. ルテオリン10mg配合
  2. ルテオリンの単成分型
機能性表示食品
内容量
30粒
1日の摂取目安量
1粒
型番
lu

A評価【3位】イコリス「キニシナイトGOLD 尿酸値ケア」

総合評価: 3.75

 
成分
 3.00
コスト
 5.00
飲みやすさ
 4.00

1日約32円と最安値! とにかく安く始めたい人に

尿酸値ケアサプリのおすすめランキング同3位は、コストベストになりA評価を獲得したイコリスキニシナイトGOLD 尿酸値ケア」でした。

摂取目安量のルテオリン10mgをしっかり配合しながら、1日約32.7円と最安値の価格設定が際立ちます。

排出を助けるビタミンCやクエン酸もプラスされています。

派手さはありませんが、基本を押さえた内容でこの価格は魅力的です。

1日のコスト:約32.7円

おすすめポイント
  1. ルテオリン10mgを配合
  2. 1日分は今回テスト中の最安値
機能性表示食品
内容量
30粒
1日の摂取目安量
1粒
型番
kn-nyosan

飲みやすさ

飲みやすさ 尿酸値ケアサプリおすすめ イメージ

カプセルタイプ。サイズはやや大きめですが、ざらつきや嫌な後味はなく、味もほとんど気になりません。

モニターからは「1日1粒で済むのは助かる」という声も寄せられました。

モニター
モニター のコメント

誰でも飲みやすいサプリだと思います。

コスト

コスト 尿酸値ケアサプリおすすめ イメージ

コストは1日約32.7円と最安値でした。今回検証した中では1日300円も超える製品もありました。

成分

成分 尿酸値ケアサプリおすすめ イメージ

基本はルテオリン中心のシンプルな構成ですが、尿中への排出をサポートするビタミンCや尿をアルカリ化して排出環境を整えるクエン酸も配合しています。

主要な成分
主要な成分 尿酸値ケアサプリおすすめ イメージ

ルテオリンは菊の花由来のポリフェノールです。

B評価【6位】フジフイルム「アンセリン」

総合評価: 3.68

 
成分
 4.00
コスト
 3.00
飲みやすさ
 3.70

アンセリン配合で成分は良好 コスト面で順位は伸びず

尿酸値ケアサプリのおすすめランキング6位は、B評価のフジフイルム「アンセリン」でした。

主要成分はアンセリン50mgのシンプルな構成。産生抑制と排出促進の両面から尿酸ケアをサポートする設計です。

ややラムネのような風味がモニターから好評でした。

1日3粒目安なので、こまめに飲むのも手です。

1日のコスト:約115.2円

おすすめポイント
  1. アンセリン50mg配合
機能性表示食品
内容量
90粒
1日の摂取目安量
3粒
型番
4547410394139

成分

成分 尿酸値ケアサプリおすすめ イメージ

研究レビューで産生と排出どちらにも働きかける効果があるとされるアンセリンを50mg配合。余計な複合成分を加えないシンプルな構成です。

飲みやすさ

飲みやすさ 尿酸値ケアサプリおすすめ イメージ

ラムネのような風味で飲んでも違和感なしでした。

コスト

コスト 尿酸値ケアサプリおすすめ イメージ

1日約115円とやや高めです。今回検証した中では1日300円も超える製品もありました。

悪くない製品ですが、価格面が少し足を引っ張りました。

B評価【7位】DHC「高めの尿酸値対策」

総合評価: 3.50

 
成分
 3.00
コスト
 4.00
飲みやすさ
 4.00

主成分をしっかり押さえたベーシックタイプ

尿酸値ケアサプリのおすすめランキング7位は、B評価のDHC高めの尿酸値対策」でした。

1日約64.8円で成分量は標準的な内容を押さえたベーシックタイプです。

1日のコスト:約64.8円

おすすめポイント
  1. ルテオリン10mgを配合
機能性表示食品
内容量
30粒
1日の摂取目安量
1粒
型番
1

B評価【7位】エーザイ「尿酸ガード」

総合評価: 3.50

 
成分
 4.00
コスト
 3.00
飲みやすさ
 3.00

アンセリン50mgだが飲みやすさで差が……

尿酸値ケアサプリのおすすめランキング7位は、B評価のエーザイ「尿酸ガード」でした。

フジフイルムと同じアンセリン50mg配合の構成です。

ただ、クセのある風味なのが響き、評価が伸びませんでした。

1日のコスト:約136.8円

おすすめポイント
  1. アンセリン50mg配合
がっかりポイント
  1. クセのある風味
機能性表示食品
内容量
90粒
1日の摂取目安量
3粒

B評価【9位】大正製薬「尿酸値が高めの方のタブレット(粒タイプ)」

  • 大正製薬尿酸値が高めの方のタブレット(粒タイプ)
  • 最安価格: ¥3,402

総合評価: 3.43

 
成分
 3.50
コスト
 3.00
飲みやすさ
 3.70

アンセリン50mgの柑橘風味タイプ

尿酸値ケアサプリのおすすめランキング9位は、B評価の大正製薬尿酸値が高めの方のタブレット(粒タイプ)」でした。

柑橘系の風味が飲みやすいとまずまずの評価でした。

GMP工場(※)での製造でないので、その点がマイナスでした。 

※医薬品、健康食品、化粧品などの製造において、原料の受け入れから最終製品の出荷まで安全で一定の品質が保たれるよう設計された、厳しい基準(適正製造規範)をクリアした工場のこと。

1日のコスト:約126円

おすすめポイント
  1. アンセリン50mg配合
がっかりポイント
  1. GMP工場ではない
機能性表示食品
内容量
90粒
1日の摂取目安量
3粒

B評価【10位】AFC「ルテオリンGOLD」

尿酸値ケアサプリおすすめ AFC ルテオリンGOLD イメージ1
  • AFCルテオリンGOLD
  • 検証時価格: ¥1,944

総合評価: 3.30

 
成分
 2.50
コスト
 4.00
飲みやすさ
 4.20

主要成分は入っているが添加物に難点

尿酸値ケアサプリのおすすめランキング10位は、B評価のAFCルテオリンGOLD」でした。

ルテオリンを10mg配合し、1日約64.8円とコストは良好です。

ただし、二酸化チタンを使用している点が気になるポイントとして挙げられ、成分評価を下げる要因となりました。

1日のコスト:約64.8円

おすすめポイント
  1. ルテオリン10mg配合
がっかりポイント
  1. 二酸化チタン使用
機能性表示食品
内容量
30粒
1日の摂取目安量
1粒

B評価【11位】プライム製薬「尿酸値サポート」

総合評価: 3.18

 
成分
 2.50
コスト
 4.00
飲みやすさ
 3.70

シンプルな成分だがコストは並

尿酸値ケアサプリのおすすめランキング11位は、B評価のプライム製薬尿酸値サポート」でした。

成分は標準的な内容で、1日約51円というコストはまずまずの評価です。

カプセルのベタつきがやや不評でした。 

1日のコスト:約51円

おすすめポイント
  1. ルテオリン10mg配合
がっかりポイント
  1. カプセルがややベタつく
機能性表示食品
内容量
30粒
1日の摂取目安量
1粒
型番
pp_luteo_oya

C評価【12位】ヨミテ「ツーフリーゴールド」

尿酸値ケアサプリおすすめ ヨミテ ツーフリーゴールド イメージ1
尿酸値ケアサプリおすすめ ヨミテ ツーフリーゴールド イメージ2
尿酸値ケアサプリおすすめ ヨミテ ツーフリーゴールド イメージ1
尿酸値ケアサプリおすすめ ヨミテ ツーフリーゴールド イメージ2
  • ヨミテツーフリーゴールド
  • 検証時価格: ¥5,238

総合評価: 2.68

 
成分
 4.00
コスト
 1.00
飲みやすさ
 1.70

成分評価は高いがコストが高すぎ……!

尿酸値ケアサプリのおすすめランキング12位は、C評価のYomite(ヨミテ)ツーフリーゴールド」でした。

主要な成分はルテオリン10mgのほか、菊花エキス末、オオイタドリ若芽エキス末、海藻粉末など天然由来素材を多く含みますが、1日約349.2円という突出した高めの価格設定により順位を下げました。

さらに、強い苦味と独特の後味が難点として挙げられています。

コストと飲みにくさで続けるのは難しそうです。

1日のコスト:約349.2円

おすすめポイント
  1. ルテオリン10mg配合
  2. さまざまな天然由来成分を配合
がっかりポイント
  1. 強い苦味がある
  2. 価格が高い
機能性表示食品
内容量
30粒
1日の摂取目安量
2粒

コスト

コスト 尿酸値ケアサプリおすすめ イメージ

1日約349.2円と今回テストした製品の中で突出した価格設定です。

継続を考えるとコスト負担は重めと言わざるを得ません。

飲みやすさ

飲みやすさ 尿酸値ケアサプリおすすめ イメージ

錠剤で粒は小さいですが、強い苦味と独特の後味があり、「正直つらい」という声も寄せられました。

飲みやすさ 尿酸値ケアサプリおすすめ イメージ2

1日2粒です。錠剤の粒は小さいですが、独特の後味がありました。

ヘルスケア・健康用品のアイコン尿酸値ケアサプリのよくある質問

尿酸値ケアサプリに含まれる「ルテオリン」と「アンセリン」は何が違うの?

ルテオリンは菊の花由来のポリフェノールで、体内での尿酸産生を抑える働き(生成抑制)が報告されています。アンセリンは産生抑制と排出促進の両面からアプローチできる成分とされており、2系統で異なるアプローチを取る点が大きな違いです。価格重視ならルテオリン、総合的なアプローチならアンセリンが向いています。

ルテオリンの摂取推奨量は?

今回検証したルテオリン配合のサプリメントの多くが1日10mgが基準として配合されており、一般的に同量が摂取目安とされています。製品によっては菊花エキス末の形で配合されており、実際のルテオリン含有量は製品表示とは異なる場合があります。購入前に成分表示を確認することをおすすめします。

アンセリンの摂取推奨量は?

今回検証したアンセリン配合のサプリメントの多くが1日50mgが基準として配合されており、一般的に同量が50mg摂取目安とされています。この量は、尿酸値が少し高め(5.5〜7.0mg/dL)の人の尿酸産生を抑え、低下させる機能が報告されている量です。

アンペロプシンとはどんな成分?

アンペロプシンは藤茶由来のポリフェノールで、尿酸の産生を抑え、排出を促す働きが研究レビューで確認されているとされています。今回の検証ではファンケル「尿酸サポート」のみが配合しており、ひとつの成分で二方向に働く注目成分として紹介されました。

ヘルスケア・健康用品のアイコン 【まとめ】尿酸値ケアサプリの検証テストを振り返り

以上、尿酸値ケアサプリのおすすめランキングでした。

今回、雑誌『MONOQLO』がドラッグストアなどで購入できる製品をピックアップし「成分・コスト・飲みやすさ」の3項目で徹底検証しました。

今回テストした製品は、ほとんどが主成分ルテオリン、もしくはアンセリンの2系統に大別されました。

ルテオリンの配合量は10mg程度とほぼ横並びですが、コストは約30円台から300円超まで大きく開きがあります。アンセリンは産生抑制と排出促進の両面に働く点が特徴ですが、価格帯はやや高めでした。

コストと飲みやすさのバランスがポイント

結局、評価を分けたのは成分のほか、コストと飲みやすさのバランス。続けられる条件がそろっているかが重要でした。

その結果、1位・ベストバイに輝いたのは、シードコムス「ルテオリン」です。

この製品は機能性表示食品ではなく、日々の栄養補給を目的とした一般食品ですが、全評価のバランスが良く、まず試してみたい方に広くおすすめできるサプリメントです。

同3位には、ともに機能性表示食品のサプリメントの2製品がランクイン。安く始めたい方はイコリス「キニシナイトGOLD 尿酸値ケア」、成分にこだわる人は独自成分アンペロプシンを配合したファンケル「尿酸サポート」がおすすめです。

ご自分の目的とライフスタイルに合った製品を選んでみてください。

まず試してみたい人におすすめのシードコムス

まず試してみたい人におすすめのシードコムス 尿酸値ケアサプリおすすめ イメージ
まず試してみたい人におすすめのシードコムス 尿酸値ケアサプリおすすめ イメージ2

シードコムス
ルテオリン

※リンク先は30粒(1ヶ月分)入り、90粒入(3ヶ月分)を含みます。

ヘルスケア・健康用品のアイコンサプリメント、ビタミンの売れ筋ランキングもチェック!

サプリメント、ビタミンのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。