【結論】ビタミンDサプリのおすすめはNature In【MONOQLO検証】
ビタミンDサプリのおすすめは、 雑誌『MONOQLO』の実証テストで1位ベストバイとなったNature In「ビタミンD3 サプリメント」です。
コスパと飲みやすさを両立している国内製造のサプリ。動物由来のD3を配合し、魚油ベースであることが高評価となりました。コスパも重視し、長く続けたい人におすすめです。
【ベストバイ】魚油ベースの国内製造サプリ
- Nature InビタミンD3 サプリメント
- 最安価格: ¥1,490〜
特徴別・ビタミンDサプリのおすすめ
-
魚油ベース入りなら飲みやすくコスパ優秀・ベストバイNature InビタミンD3 サプリメント
-
植物油入りならつるっとして飲みやすい漢方生薬研究所高濃度ビタミンD3
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亜麻仁油入りならオメガ3系脂肪酸を摂れるアークワイズDr.Formula ビタミンD
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コスパで選ぶなら1日分10円以下のDHCビタミンD 30日分
これらのおすすめは実際の製品を比較して選びました。検証写真や比較表はこちらです。
ビタミンDは現代人が不足しがちな栄養素

ビタミンDは、日光を浴びることで体内で生成されると言われていますが、現代はデスクワーク中心の生活になりがちです。
また、サプリに多く採用されている、より利用効率の高いビタミンD3は、主に魚などに含まれています。ビタミンD3を豊富に含む魚介類を毎日食べるのはハードルが高いもの。その結果、不足しがちな栄養素とされています。
ビタミンDは不足してもすぐに自覚症状が出にくい栄養素ですが、長期的にはカルシウムの吸収を左右し、骨の健康や健やかな筋力の維持に影響を与える可能性があります。
そこで、日光浴や食生活の改善とともに活用したいのが、ビタミンDサプリです。
なぜビタミンDサプリが必要なの?
食事摂取基準(2025年版)と国民栄養調査(R5年)の充足率比較(男性40~49歳)

※出典:厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」、「国民健康・栄養調査(令和5年)」より
ビタミンDはビタミンAやビタミンBと並んで、摂取量が不足しがちな栄養素です。
食事摂取基準(2025年版)と国民栄養調査(R5年)の充足率比較(男性40~49歳)を見ると、100%に近いどころか超えている栄養素もあるなか、ビタミンDは70%台と不足していることがわかります。
特に高齢者や日照不足の人は、食事やサプリメントで補う必要があるとされています。
ビタミンDの1日の摂取目安量は?
厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」によると、1日の摂取目安量は、18歳以上の男女ともに9.0μg (マイクログラム)と設定されています。2020年版の8.5から引き上げられ、骨の健康維持や骨粗鬆症予防の観点から、日照不足に注意し適度な日光浴と食事からの摂取が推奨されています。耐容上限量は1日あたり100μgです。
ビタミンDサプリの検証方法

今回、雑誌『MONOQLO』は、ドラッグストアやAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどネット通販で購入できるビタミンDサプリメントをピックアップ。
管理栄養士・松下眞子さんと共に次の3項目でテストしました。
テスト1:成分

ビタミンDの配合量はもちろん、ビタミンD自体の種類や原材料、吸収しやすい形状なのかも評価。管理栄養士・松下眞子さんが全製品の成分をチェックしました。
ビタミンDは主にD2とD3がある
サプリに使われるビタミンDには、主にD2とD3の2種類があります。D2は植物由来、D3は動物由来で、D3のほうが吸収されやすく、効率よく補給できると言われています。D2はヴィーガン対応、D3は効果重視の人に向いていると言えます。
今回の検証商品は全てビタミンD3採用でした。
油脂が含まれている方が高評価に
脂溶性であるビタミンDは、油と一緒に摂ることで体内で利用されやすくなるため、魚油やサフラワー油などが配合されている製品は高評価となりました。
IUとは?
IUは「国際単位(International Unit)」の略で、サプリメント(特にビタミンA, D, Eなどの脂溶性ビタミン)の効果・活性を示す世界共通の単位のこと。単なる重さ(mgやμg)ではなく、体内でどれくらい作用するかを基準にしています。ビタミンD3では「1μg=40IU」で、パッケージにも記載されていることが多いです。
テスト2:コスト

1日あたりのコストを算出。価格が継続の妨げにならないか、無理なく続けられるかどうかを評価しました。
※1日あたりのコスパは検証当時の購入価格で算出しています。本記事に表示される製品価格、実際の店頭価格とは異なります。
テスト3:飲みやすさ

多くのビタミンDサプリは1日1粒です。オイルインのソフトカプセルタイプから、錠剤のタブレットタイプまであります。
錠剤やカプセルの大きさ、表面の滑らかさを確認しました。実際に飲んでみて、においや飲み込みやすさも評価しています。
それでは、ビタミンDサプリのおすすめランキングを紹介します!
【比較】ビタミンDサプリのおすすめランキング
プロと雑誌『MONOQLO』編集部が実際に比較検証してわかった、ビタミンDサプリのおすすめランキングです。ベストバイ1位はNature in「ビタミンD3 サプリメント」、2位は漢方生薬研究所「高濃度ビタミンD3」でした。以下は成分、コスト、飲みやすさなどを比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | おすすめポイント | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Nature InビタミンD3 サプリメント
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|
ビタミンDの吸収を助ける魚油配合/コスパ面も優秀/D3を1日あたり50μg配合 |
120粒 |
1粒 |
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漢方生薬研究所高濃度ビタミンD3
![]() |
|
ソフトカプセルで飲みやすい/吸収を助ける植物油入り/D3を1日あたり35μg配合 |
60粒 |
1粒 |
||||
アークワイズDr.Formula ビタミンD
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|
油はオメガ3系脂肪酸を配合/D3を1日あたり25μg配合 |
60粒 |
1~2粒 |
||||
ワダカルシウム製薬ベースサプリ 高濃度ビタミンD3
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|
D3を1日あたり60μg配合/高濃度タイプ |
60粒 |
1粒 |
||||
DHCビタミンD 30日分
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|
安くて続けやすい/D3を1日あたり25μg配合 |
30粒 |
1粒 |
||||
ディアナチュラビタミンD
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|
超小粒で飲みやすい/D3を1日あたり30μg配合 |
60粒 |
1粒 |
||||
ネイチャーメイドスーパービタミンD
![]() |
|
D3を1日あたり25μg配合 |
90粒 |
1粒 |
||||
ファンケルビタミンD
![]() |
|
乳化型で吸収を高めている/D3を1日あたり30μg配合 |
30粒 |
1粒 |
||||
matsukiyo LABビタミンD
![]() |
|
D3を1日あたり30μg配合 |
90粒 |
1粒 |
||||
ウェルモット製薬LIPURE D
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|
D3を1日あたり50μg配合 |
60粒 |
2粒 |
||||
ゴークリーンビタミンD 50μg(2000IU)
![]() |
|
D3を1日あたり50μg配合 |
60粒 |
1粒 |
【1位】Nature In「ビタミンD3 サプリメント」
- Nature InビタミンD3 サプリメント
- 最安価格: ¥1,490〜
- 成分
- コスト
- 飲みやすさ
- おすすめポイント
-
- ビタミンDの吸収を助ける魚油配合
- コスパ面も優秀
- D3を1日あたり50μg配合
- 内容量
- 120粒
- 1日の摂取目安量
- 1粒
- 型番
- naturein6
成分:ビタミンDの種類と量、そのほか原材料も優秀

ビタミンD3に加えて魚油を配合しています。そのほか気になる添加物等が含まれていないのも好印象です。
高得点の理由

- 効果的に活用されるというビタミンD3を配合
- DHA・EPAを含有する魚油を配合
- 国内GMP認定工場で製造
主成分は、血中のビタミンD濃度を上昇させやすいと言われるD3です。
また、脂溶性であるビタミンD3の吸収を助ける油として「DHA・EPA含有精製魚油(国内製造)」を含んでいる点も評価されました。
ビタミンDの配合量も十分です。
コスト:確かな品質で1日わずか12.4円

1日あたり約12円は、今回比較したビタミンDサプリの中では低価格な部類です。コスト面でハードルが低いので、続けやすいのがうれしいですね。
飲みやすさ:無味無臭でつるっと飲み込める

小さめで、表面もなめらか。においや味のクセがなく、スムーズに飲み込めました。モニターからは「水なしでも飲めそう」という声もあったほどです。
【2位】漢方生薬研究所「高濃度ビタミンD3」
- 漢方生薬研究所高濃度ビタミンD3
- 最安価格: ¥1,185〜
- 成分
- コスト
- 飲みやすさ
- おすすめポイント
-
- ソフトカプセルで飲みやすい
- 吸収を助ける植物油入り
- D3を1日あたり35μg配合
- 内容量
- 60粒
- 1日の摂取目安量
- 1粒
- 型番
- vitamind3
成分

サフラワー油を使用し、ビタミンDの種類はD3。添加物を極力抑えている点も好印象です。
サフラワー油は植物油の中でも脂肪酸が安定しています。
飲みやすさ

ソフトカプセルは小粒で、表面もなめらかでした。口に入れたときの違和感が少なく、飲み込みやすい形状です。
においや味のクセもほとんどなく、毎日続ける前提でも負担になりにくい印象でした。
小さくて引っかかりにくく、飲みやすい!
コスト

1日あたりのコストは約19円。ビタミンD3サプリとしては極端に高いわけではありませんが、より低価格の製品もあるため、コスト面では1位に一歩及びませんでした。
【3位】アークワイズ「Dr.Formula ビタミンD」
- アークワイズDr.Formula ビタミンD
- 最安価格: ¥2,450〜
- 成分
- コスト
- 飲みやすさ
- おすすめポイント
-
- 油はオメガ3系脂肪酸を配合
- D3を1日あたり25μg配合
- がっかりポイント
-
- 上位2製品と比べるとややコストが高い
- 内容量
- 60粒
- 1日の摂取目安量
- 1~2粒
- 型番
- so05
【4位】ワダカルシウム製薬「ベースサプリ 高濃度ビタミンD3」
- ワダカルシウム製薬ベースサプリ 高濃度ビタミンD3
- 最安価格: ¥1,480〜
楽天市場で見る¥1,480〜
- 成分
- コスト
- 飲みやすさ
- おすすめポイント
-
- D3を1日あたり60μg配合
- 高濃度タイプ
- 内容量
- 60粒
- 1日の摂取目安量
- 1粒
コスト

高配合である点を踏まえれば妥当ともいえますが、より低価格の製品もあるため、コスト面で伸び悩みました。
飲みやすさ

ソフトカプセルは小さめで、表面もなめらか。においや味のクセがなく、飲み込む際の違和感もほとんどありませんでした。
【5位】DHC「ビタミンD 30日分」
- DHCビタミンD 30日分
- 最安価格: ¥297〜
楽天市場で見る¥297〜
- 成分
- コスト
- 飲みやすさ
- おすすめポイント
-
- 安くて続けやすい
- D3を1日あたり25μg配合
- がっかりポイント
-
- 吸収を助ける油脂を含まない
- 内容量
- 30粒
- 1日の摂取目安量
- 1粒
- 型番
- 4511413627464
コスト

今回テストした製品の中で最も安く、コスト重視で選ぶなら最有力候補です。
ただ、価格以外の付加価値は控えめでした。
飲みやすさ

錠剤は小さく、表面のざらつきもありません。やや甘みを感じるものの、飲み込みにくさなどはありません。
【6位】ディアナチュラ「ビタミンD」
- ディアナチュラビタミンD
- 最安価格: ¥456〜
- 成分
- コスト
- 飲みやすさ
- おすすめポイント
-
- 超小粒で飲みやすい
- D3を1日あたり30μg配合
- 内容量
- 60粒
- 1日の摂取目安量
- 1粒
- 型番
- 4946842650354
【7位】ネイチャーメイド「スーパービタミンD」
- ネイチャーメイドスーパービタミンD
- 最安価格: ¥741〜
- 成分
- コスト
- 飲みやすさ
- おすすめポイント
-
- D3を1日あたり25μg配合
- 内容量
- 90粒
- 1日の摂取目安量
- 1粒
- 型番
- 43209-19072
【8位】ファンケル「ビタミンD」
- ファンケルビタミンD
- 最安価格: ¥390〜
- 成分
- コスト
- 飲みやすさ
- おすすめポイント
-
- 乳化型で吸収を高めている
- D3を1日あたり30μg配合
- 内容量
- 30粒
- 1日の摂取目安量
- 1粒
- 型番
- 5528Z3
【9位】matsukiyo LAB「ビタミンD」
- matsukiyo LABビタミンD
- 最安価格: ¥862〜
- 成分
- コスト
- 飲みやすさ
- おすすめポイント
-
- D3を1日あたり30μg配合
- 内容量
- 90粒
- 1日の摂取目安量
- 1粒
【10位】ウェルモット製薬「LIPURE D」
- ウェルモット製薬LIPURE D
- 最安価格: ¥1,980〜
- 成分
- コスト
- 飲みやすさ
- おすすめポイント
-
- D3を1日あたり50μg配合
- 内容量
- 60粒
- 1日の摂取目安量
- 2粒
【11位】ゴークリーン「ビタミンD 50μg(2000IU)」
- ゴークリーンビタミンD 50μg(2000IU)
- 最安価格: ¥1,980〜
- 成分
- コスト
- 飲みやすさ
- おすすめポイント
-
- D3を1日あたり50μg配合
- 内容量
- 60粒
- 1日の摂取目安量
- 1粒
- 型番
- GC-F8YA-PXIP
コスト

ビタミンDサプリとしては最安クラスではありませんが、原料や製造背景を考えると妥当な価格帯です。
飲みやすさ

カプセルを口に入れた瞬間に独特のにおいがありました。
口当たりが重く、味や舌触りにも違和感が残ります。
【まとめ】ビタミンDサプリ検証の振り返り
以上、ビタミンDサプリのおすすめランキングでした。
サプリに使われるビタミンDには、主に植物由来のD2と動物由来のD3の2種類があり、D3のほうが効率よく補給できると言われています。今回テストしたビタミンDサプリは全てD3で、どれも成人が不足しやすい量を無理なく補える設計になっていました。
「ビタミンDの配合量が物足りない」という製品はなく、オイルが含まれているかどうかなど原材料の種類がポイントとなりました。
結果、バランスが優れていたNature In「ビタミンD3 サプリメント」が、今回は総合力で一歩抜ける結果となりました。国内のGMP工場で製造されている点も安心感があり、お財布にもやさしく好評でした。日常使いしやすいサプリメントとしておすすめです。
栄養の偏りや、日に当たる時間の不足が気になる人は、ぜひ試してみてください!
DHA・EPAを含む魚油がベースのNature In

Nature In
ビタミンD3 サプリメント
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含有量は不明ですが、DHA・EPAも配合されています。