ホーム細かいものをそのまま置くと
お掃除しにくい洗面台になります

洗面台の上に置いているモノって、意外と多くありませんか? 歯ブラシやコップはもちろん、日用品をあれもこれもと置いていると、使いにくいうえにお掃除もタイヘン。もちろん、見た目もよろしくありません。

洗面台で一番よろしくないのは、いろんなモノをバラバラに置いてしまうこと。

モノの「定位置」が決まっていないせいで、いろんなところにものが散乱していたり……していませんか?

こちら、サンプルとしてご協力いただいたお宅では、よく見るとスキンケア用品とヘアケア用品がゴチャ混ぜになっています。これでは、いざ使おうとするときに、使いにくいですよね。

置けそうなスペースに“とりあえず”で置いてしまっているので、下にあるものが取りづらくなっています。それに、収納インテリアアドバイザーの大橋わかさんが指摘するように「バラバラ置きは掃除も大変になっちゃいます」。

ですが、こうした洗面台は、置いてあるモノを“立てる”“定位置をつくる”ことで、意外とカンタンにすっきりしちゃうんです。

その方法がこちらです!

ホーム【作戦①】コンタクトやコスメ類は
ケースにいれて“立て”ましょう!

そのまま出しておくと、散らばりやすい小物は、ダイソーのキューブケースに立てて収納するのがベスト!

ダイソー:キューブケース 3マス:小物収納

ダイソー
キューブケース 3マス
実勢価格:108円

中身が見えやすいうえに、お掃除するときもケースを持ち上げて拭くだけなので楽チンです!

ホーム【作戦②】自立するコップを使えば
かんたんに清潔をキープできます

洗面台にあるコップは、使うたびに水を切ったり、もとに戻したりするのもめんどうですよね。そんなズボラ心をくすぐるアイテムがコチラの「タンブラー歯ブラシコップ」です。

ほかの3製品とも比べましたが、使いやすさと清潔が保てるのは、「タンブラー歯ブラシコップ」でした。

A評価スタンドいらずで水切りもできる
オガの歯ブラシコップ

オガ:PLYS base タンブラー歯ブラシコップ:歯磨き

オガ
PLYS base
タンブラー歯ブラシコップ
実勢価格:535円

持ち手を下にして置くことで自立する作りになっているので、どこでも置けるうえにスタンドに戻す手間がないコップになっています。自然と水が切れるので、清潔感もバツグンです。

B評価キャンドゥのはみがきコップは
ズボラさんには向いていないかも

キャンドゥ:はみがきコップ:歯磨き

キャンドゥ
はみがきコップ
実勢価格:108円

専用のスタンドが吸盤で壁にも設置できる、キャンドゥのはみがきコップ。使うたびにスタンドに戻さなければいけないので、ズボラさんには向かないかもしれません。

C評価: 受け皿が汚れること間違いなし
レックのタンブラー&スタンド

レック:水が流れて切れるタンブラー&スタンド:歯磨き

レック
水が流れて切れるタンブラー&スタンド
実勢価格:498円

コップから流れてくる水滴を、受け皿から洗面台に流す仕組み。掃除をこまめにしないと、いずれ受け皿がヌルヌルになりそうです……。

C評価: 清潔感はキープできるけど
面倒なSANEIの歯磨きコップ

SANEI:歯磨きコップ:歯磨き

SANEI
歯磨きコップ
実勢価格:633円

壁に設置した吸盤にコップをはめ込むタイプなので、使うたびにとったり、元に戻したりがちょっとメンドウ。見た目はいいので、そちらを優先するならアリですが。

ホーム【作戦③】ラベリングで
定位置をアピール!

スプレーのボトルやブラシは、定位置に決めたサイドの棚へラベリングして、わかりやすくしましょう。場所をしっかり決めておけば、“使ったら戻す”が習慣になりますよ!


以上、3つの作戦を実行した後の洗面台がこちらです。

プロの“立てる収納”を使えば、こんなにスッキリとした洗面台に! クリアケースを使っているので、細かいものも一目瞭然です。

使いやすいのはもちろん、お掃除もラクラク! 洗面台のごちゃ混ぜ感にお悩みでしたら、ぜひお試しいただけますと幸いです。