ビューティー首専用おすすめの
マッサージ機をご紹介します

現代を生きる私たちは、パソコンやスマホの長時間使用などで、首を酷使していることが多く、コリや疲れが溜まっている状態。多くの人が「少しでもラクになりたい!」と感じているのではないでしょうか。

そこで今回は、「首」専用のマッサージ機に注目し、おすすめの一台をご紹介したいと思います!

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ビューティー最近のマッサージ機は
「温感機能」が人気です

首の疲れをとる首専用のマッサージ機には、さまざまなカタチのものがあり、どのタイプが使いやすいのかもわかりにくいのが現状です。そこで今回は、タイプの違う4台のマッサージ機を比較しました。

今回のテストで特徴的だったのは、多くの製品に温感機能が備わっていること。温感機能は、人の手でマッサージされているような気持ち良さと、体温を高めることで血流が良くなり、高いマッサージ効果が期待されます。

実際に、使ってみても温感機能がついている方が、効果が高いように感じられました。ただし、やりすぎると逆効果になるので注意が必要です。

比較するにあたって、整体のプロにご協力いただきました。

快整体術研究所所長
中山隆嗣先生


中山先生に、4製品それぞれを基本的なモードで体感していただき、適切な箇所をマッサージできているか評価していただきました。

それでは、ベストとなった製品から発表です。

S評価赤外線で温まる
JHY「マッサージ枕 」

8個の3Dもみ玉を内蔵するJHYの「マッサージ枕 」は、まるで人の手でもまれているような感覚で、コリや痛みをほぐしてくれます。

JHY:マッサージ枕:マッサージ機

JHY
マッサージ枕
実勢価格:2980円

[評価]
精度:○
効果:◎

モミ玉が自動に反回転してくれるので、飽きずにほぐすことができます。

自分で首にマッサージャーを当てる必要があるものは、どうしても身体に力が入ってしまい、きちんとほぐせません。その点、枕タイプなら、リラックスしながら自重で押し込めることができます。

肌触りはもちろん、通気性もよく、ワンタッチ操作なので、初心者でもお年寄りでも簡単に使用できます。また、型と首以外にも全身に使うことができるので、疲労回復、血行促進、神経痛の緩和などにも重宝します。

A評価指圧感覚でほぐす
Panasonic「サスリバイブ 」

こちらは、肩叩きタイプのマッサージャーです。

Panasonic:ハンディマッサージャー サスリバイブ:マッサージ機

Panasonic
ハンディマッサージャー サスリバイブ
実勢価格:4120円

【評価】
精度:◎
効果:○

使いやすさは一番ですが、やや自分で押し込む必要があります。

昔からあるタイプではありますが、肩を指圧感覚でほぐせる「ポイント突起」、腕、脚にやさしく使える「波形面」の3つのポイントで、さすって血行促進をします。

B力を込める必要あり
Naipo「首マッサージャー 」

こちらは、首にかけて使うショルダータイプです。

Naipo:首マッサージャー:マッサージ機

Naipo
首マッサージャー
実勢価格:6880円

【評価】
精度:○
効果:△

両腕を通して当てるタイプですが、力を込めないとポイントから外れることも。

もみ玉にヒーターが内臓され、遠赤外線により人肌程度に温まるので、まるで人の手のようなもみ心地。温熱とマッサージでコリを心地よくほぐして血行改善、筋肉のストレス、肩凝りなどの問題が改善して、ストレス解消に役立ちます。

使い方は、首にかけて、手前に垂れる袋部分に両手を入れて引きながら使用するのですが、力を込めないと効きが弱いかもしれません。

C評価: 首にハマらないことも…
「エアーネック ストレッチャー 」

このネックストレッチャーは、大切な首回りを、やさしく伸ばしストレッチするタイプ。スポーツの後や、パソコン・スマホで首が痛いときなどにオススメです。

JoinValue:エアーネック ストレッチャー:マッサージ機

JoinValue
エアーネック ストレッチャー
実勢価格:1450円

【最終評価】
精度:△
効果:△

首のタイプによっては、効果がみられない場合があります。

首にはめて、次ビンで空気を調整しながら入れて使用します。ただ、体型によっては首にハマらないという声もありました。

以上、首のコリをほぐすマッサージ機をオススメ順にご紹介しました。温めながらマッサージできるものだったり、自分に合ったものを使うことが、コリや疲れ解消につながりますので、ぜひお気に入りの一台を見つけてくださいね。