【結論】アイシャドウベースのおすすめはエトヴォス!【LDKが検証】
アイシャドウベースのおすすめは、『LDK the Beauty』が専門家と行った実証テストで総合評価トップに輝いたETVOS(エトヴォス)「ミネラルアイバーム/ミルクベージュ」。
エトヴォスはシアーな発色が特徴。アイシャドウ本来の色合いを楽しみたい人や、ナチュラルな仕上がりを求める人におすすめです。
【A評価】アイシャドウの本来の色を楽しめる
- エトヴォスミネラルアイバーム/ミルクベージュ
- 最安価格: ¥2,655〜
タイプ別・アイシャドウベースのおすすめ
-
総合力で選ぶならアイシャドウ本来の色に発色エトヴォスミネラルアイバーム/ミルクベージュ
-
リキッドタイプを選ぶなら乾きが早くサラッとした仕上がり
-
色持ちで選ぶなら擦れへの耐久性に優れた
アイシャドウベースを使うメリット

くすみは30代・40代のお悩みの一つ。目元がくすんでいると、せっかくアイメイクをしても暗くて老けたような印象になりがち。そこで、くすみを飛ばしアイシャドウ本来の色みを引き出してくれるアイシャドウベースの出番です!
アイシャドウベースは、アイシャドウの前にまぶた(アイホール)に塗ります。
ひと手間あり敬遠している人もいるかもしれませんが、実はメリットがたくさんあり、普段のメイクにもつかってほしいおすすめアイテムなんです。
メリット1:アイシャドウを美しく発色させる

アイシャドウベースなしの場合はなじみが悪く粉っぽく見えますが、ありだとカラーがなじんでキレイに発色します。
求めている色をしっかり出したいなら、「下地」となるアイシャドウベースでまぶたを整えるのが重要です。
メリット2:メイク持ちがアップする
アイシャドウベースを使用することで、まぶたに直接アイシャドウを塗るより化粧持ちがアップする効果も。夕方のヨレや粉落ちも少なくなります。
メリット3:くすみ・クマをカバーして明るい印象に
顔の中でも皮膚が薄い目のまわりは、乾燥や摩擦によってくすみやクマなどが出やすい部分。アイシャドウベースを塗ってくすみやクマをカバーすると、目元の暗さが払拭されて明るい印象になります。
今回は『LDK the Beauty』が、アイシャドウの発色をよくするアイシャドウベースをプロと徹底比較!くすまずよれにくいおすすめ商品を探しました。
アイシャドウベースのテストのポイント

『LDK the Beauty』がアイシャドウベースの人気商品をピックアップし、以下の3項目でテストしました。
テスト1:仕上がり

ヘアメイクの菊池美香氏がベースの上に同一のブラウン系のニュアンスカラーのアイシャドウを重ね、仕上がりの美しさを比較。目元の黄ぐすみを飛ばして明るく見せることができているか、シャドウの色がキレイに発色しているかどうかをチェックしました。
テスト2:落ちにくさ

人工皮革にアイシャドウベース、アイシャドウの順に塗布。人工皮脂をかけ、一定量のおもりでこすり、色抜けや薄れ具合をチェックしました。
また、モデルのまぶたにアイシャドウベース、ラメシャドウの順に塗布し、一定回数まばたき後にラメ落ちが少なかったものに加点。擦れへの耐久性とラメ落ちのしにくさを合わせて、落ちにくさを評価しました。
テスト3:使用感

上にシャドウを重ねる際にヨレにくくないか、キレイにボカせるかどうかを評価しました。
※総合評価は「仕上がり」を重視して決定しています。
アイシャドウベースのおすすめランキング
プロと『LDK the Beauty』編集部が実際に比較検証してわかった、アイシャドウベースのおすすめランキングです。評価が最も高かったのはエトヴォス「ミネラルアイバーム/ミルクベージュ」、次いで高評価だったのは、ケイト「カラーコントロールアイベース/EX-4 そこあげミルク」でした。以下は仕上がり・落ちにくさ・使用感などを比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
エトヴォスミネラルアイバーム/ミルクベージュ
![]() |
|
1.7g |
||||
ケイトカラーコントロールアイベース/EX-4 そこあげミルク
![]() |
|
6.5g |
||||
ルナソルスムースフィックスアイプライマー/01 Soft Light
![]() |
|
6g |
||||
ファンケルセラムアイベース(ケース入)/ナチュラルピンク
![]() |
|
|||||
DHCシングルカラー アイシャドウ/T02 シマーピンク
![]() |
|
2.0g |
||||
キレイアンドコーアイシャドウベース
![]() |
|
|||||
VDLエクスパート カラー プライマー フォー アイズ/オリジナル
![]() |
|
6.5g |
||||
マリークヮントアイグロス
![]() |
|
6g |
||||
JAVIN DE SEOULウィンクアイシェードプライマー/09 ブラーヌード
![]() |
|
5.5g |
||||
ピメルパーフェクトアイベース
![]() |
|
|||||
ハーバーモイストセラムアイカラーベース/クリーミィアイボリー18
![]() |
|
|||||
ジョリエンアイベースコンシーラー
![]() |
|
1.6g |
【A評価】エトヴォス「ミネラルアイバーム/ミルクベージュ」
- エトヴォスミネラルアイバーム/ミルクベージュ
- 最安価格: ¥2,655〜
- 仕上がり
- 落ちにくさ
- 使用感
- おすすめポイント
-
- アイシャドウの色味がそのまま発色
- 目元を自然にトーンアップ
- ラフに塗ってもムラになりにくい
- 内容量
- 1.7g
- カラー
- ミルクベージュ
シャドウを活かすシアー感のあるベース

ベース自体がシアーな発色なので、上からアイシャドウを重ねてもアイシャドウの色を邪魔せず、シャドウの色を活かした仕上がりに。
シャドウの色味自体は変えずに自然にトーンアップしました。ささっと塗っても白くなりすぎないので、テクニック要らずで使えます。
【A評価】ケイト「カラーコントロールアイベース/EX-4 そこあげミルク」
- ケイトカラーコントロールアイベース/EX-4 そこあげミルク
- 最安価格: ¥1,045〜
- 仕上がり
- 落ちにくさ
- 使用感
- おすすめポイント
-
- 目もとを明るく見せた
- アイシャドウのカラーと混ざらずキレイ
- アイシャドウがヨレにくい
- 内容量
- 6.5g
- カラー
- EX-4 そこあげミルク(数量限定)
アイシャドウのカラーを選ばずに使える

アイシャドウの色と混ざらないので、カラーを問わず下地として使いやすいです。 薄づきですが、若干白が強めに出てくる発色でした。
サラッとしたテクスチャー

チップで二重の線に沿って点置きしたあと、指で伸ばして使用。馴染ませるとすぐに表面がサラッとして、上からシャドウを重ねてもムラになりにくいのがお見事でした。
まぶたへのフィット感とシャドウの密着感があり、速乾なのもうれしいポイント。元々くすみが気にならない人が、さらに目元を明るくする用途で使うとすごくナチュラルに仕上がると思います。
【A評価】ルナソル「スムースフィックスアイプライマー/01 Soft Light」
- ルナソルスムースフィックスアイプライマー/01 Soft Light
- 最安価格: ¥2,740〜
- 仕上がり
- 落ちにくさ
- 使用感
- おすすめポイント
-
- くすみをナチュラルに補整
- 擦れに強くラメ落ちもしにくかった
- 内容量
- 6g
- カラー
- 01 Soft Light
くすみ補整でアイシャドウ本来の発色を実現

くすみをフラットに補整し、アイシャドウの色がほぼそのまま発色しました。
擦れへの耐久性が高かった

色落ちが目立たず、擦れへの耐久性は優秀。人のまぶたに塗ったラメシャドウも落ちにくかったです。
しっとりとした質感で、メイクしながら乾燥が気になる目元をスキンケアする「ながら美容」として活躍しそうです。
【A評価】ファンケル「セラムアイベース(ケース入)/ナチュラルピンク」
- ファンケルセラムアイベース(ケース入)/ナチュラルピンク
- 最安価格: ¥990〜
- 仕上がり
- 落ちにくさ
- 使用感
- おすすめポイント
-
- まぶたをワントーン明るく見せた
- 馴染ませやすく伸びが良い
- カラー
- ナチュラルピンク
まぶた全体がトーンアップ

ブラウンのアイシャドウを重ねるとグレイッシュな発色で、ピンクベースの白っぽさが少々プラスされた印象。まぶた全体に明るさが出ました。
塗るのは少量にとどめるのがベター
伸ばしやすくムラづきはしにくかったです。軽くのせるだけでもトーンが明るくなるので、少量ふんわりなじませるぐらいでOK。
つければつけるほど光の効果で明るくなりますが、白さも出てきやすいです。アイシャドウの発色を確認しながら最初は薄めからつけていくのがおすすめです。
【B評価】DHC「シングルカラー アイシャドウ/T02 シマーピンク」
- DHCシングルカラー アイシャドウ/T02 シマーピンク
- 最安価格: ¥572〜
- 仕上がり
- 落ちにくさ
- 使用感
- 内容量
- 2.0g
- カラー
- T02 シマーピンク
- 型番
- 22478
目元に透明感をプラス

上からアイシャドウを重ねてもシアー感を維持して発色もなめらか。色みがグレーやピンクに若干寄ったものの、アイシャドウを重ねた仕上がりはすごくキレイでした。
アイシャドウベースというよりも、ベースカラーのアイシャドウのようなアイテム。どの色を重ねても目元に透明感をプラスしてくれそうです。
【B評価】キレイアンドコー「アイシャドウベース」
ハイライト・コンシーラー効果もあり

補整力は高くないものの、ハイライト効果で目元が明るく見えました。
ピンク系やブルー系のアイシャドウのベースとしてなら効果を発揮できそうです。
【C評価】VDL「エクスパート カラー プライマー フォー アイズ/オリジナル」
- VDLエクスパート カラー プライマー フォー アイズ/オリジナル
- 最安価格: ¥1,980〜
- 仕上がり
- 落ちにくさ
- 使用感
- 内容量
- 6.5g
- カラー
- オリジナル
少しムラが目立った

やや色ムラが目立ち、アイシャドウの発色を実感しにくい仕上がりでした。
重ねるアイシャドウをブラシでスライドするように塗布するとムラになりやすいため、スタンプを押すように少しずつ塗布する必要があります。ナチュラルにふわっと色をのせるというよりも、しっかりメイクで発色をガツンと出したい人向きです。
【C評価】マリークヮント「アイグロス」
- マリークヮントアイグロス
- 最安価格: ¥2,750〜
- 仕上がり
- 落ちにくさ
- 使用感
- 内容量
- 6g
- 型番
- 140-040084
シャドウの粉がつきすぎて厚ぼったい

コンシーラー効果は高いのですが、油分が多いためかアイシャドウの粉がたっぷり乗って、重たい仕上がりになってしまいました。
しっかり塗った感が出て、少し古めのメイクに見えてしまいます。
【C評価】JAVIN DE SEOUL「ウィンクアイシェードプライマー/09 ブラーヌード」
- JAVIN DE SEOULウィンクアイシェードプライマー/09 ブラーヌード
- 最安価格: ¥1,760〜
- 仕上がり
- 落ちにくさ
- 使用感
- 内容量
- 5.5g
- カラー
- 09 ブラーヌード
シャドウのムラが目立った

重めのコンシーラーのような質感でヨレやすく、ムラのある仕上がりに。
ベースがアイシャドウと混ざり、色が濁って見えてしまいました。
【C評価】ピメル「パーフェクトアイベース」
- ピメルパーフェクトアイベース
- 最安価格: ¥1,297〜
- 仕上がり
- 落ちにくさ
- 使用感
- 型番
- 4961989407739
ラメ感があってヨレやすかった

粗めのラメがヨレ感につながりました。
重めのテクスチャーでヨレやすいので、使う量は少量にとどめる必要があります。
【C評価】ハーバー「モイストセラムアイカラーベース/クリーミィアイボリー18」
- ハーバーモイストセラムアイカラーベース/クリーミィアイボリー18
- 検証時価格: ¥990〜
- 仕上がり
- 落ちにくさ
- 使用感
- カラー
- クリーミィアイボリー18
パサッと粉っぽい質感に

パール感で肌が明るく見える一方、目元が乾燥して見えてしまいました。
肌悩みが少ない方向きのアイテムです。
【C評価】ジョリエン「アイベースコンシーラー」
- ジョリエンアイベースコンシーラー
- 最安価格: ¥3,300〜
- 仕上がり
- 落ちにくさ
- 使用感
- 内容量
- 1.6g
塗った感が出てしまった

馴染みが良くなく、塗布した部分と素肌との境目が目立ってしまいました。
小ジワに入りやすく、カサついた感じを強調してしまうのも残念でした。
アイシャドウベースの選び方

好みのカラーやテクスチャーなど、アイシャドウベースにはさまざまな商品があって、口コミやレビューだけで自分に合ったものを見つけるのは難しいですよね。
ぜひ、次の選び方のポイントを参考にしてみてください。
選び方1:タイプで選ぶ
アイシャドウベースのテクスチャーには、主にパウダータイプ、リキッドタイプ、クリームタイプの3つがあります。
タイプによって、崩れにくさや肌への負担などが異なるため、メリット・デメリットを踏まえて選びましょう。
パウダータイプ

まぶたにふんわりとのせられるパウダータイプは、肌への負担が少なく、自然なアイメイクに仕上がるのがメリット。
同じパウダータイプアイシャドウを上からのせると若干粉っぽくなるのと、他のタイプよりもやや落ちやすいのがデメリットですが、メイク直しで整えれば気にならないでしょう。
敏感肌の人や素顔っぽいナチュラルメイクが好みの人におすすめです。
リキッドタイプ

リキッドタイプは、肌への密着度が高くて崩れにくい傾向にあります。汗をかきやすい季節や化粧直しの時間がないとき向きです。
携帯に便利な筆タイプやチューブタイプ、チップ付きのものなど、好みの形状を選べるのもポイントです。
密着度が強いため肌に負担がかかりやすいのがデメリットですが、しっかりメイクをしたい人ならアリです。
クリームタイプ

クリームタイプは、伸びがよく指でサッと塗れる手軽さが魅力。忙しい朝やすっぴん風メイクに仕上げたいときに最適です。
手が汚れてしまうのがデメリットではありますが、少量ずつ塗れたり、濃淡を指先で調整できて失敗しにくいため、メイク初心者にもおすすめです。
選び方2:カラーで選ぶ
アイシャドウベースはカラーバリエーションが豊富です。カラーを選ぶ際は、いまある肌悩みに合わせて選ぶのがベター。
カラーごとの特徴をご紹介します。
クリア(透明)
クリアタイプは、ナチュラルなツヤが出て、次につけるアイシャドウの色を引き立たせてくれます。
肌色のトーンを選ばないため使いやすいですが、補整力は高くないので、目立った肌悩みがない人におすすめです。
ベージュ・オレンジ系
ベージュ・オレンジ系は、肌なじみがいいのが特徴。塗った感も出にくいので、上から重ねるアイシャドウのカラーも幅広くチョイスできます。
茶色っぽいくすみが気になるなら、オレンジ色のアイシャドウベースがおすすめ。くすみを飛ばして健康的な肌に見せることができます。
ブラウンのアイシャドウとの相性もいいので、いろんな組み合わせを楽しめます。
ピンク系
青みがかったくすみが気になる人には、ピンク系のアイシャドウベースがおすすめです。青っぽい色のくすみを飛ばして、肌を白く見せる効果も期待できます。
パープル系
黄ぐすみを補整して青み肌に見せたい人には、パープル系がおすすめです。くすみを補整して透明感を与え、トーンアップが叶います。
アイシャドウベースのおすすめ まとめ
以上、アイシャドウベースのおすすめランキングでした。今回のテストでは、ETVOS(エトヴォス)「ミネラルアイバーム/ミルクベージュ」がA評価でおすすめランキングトップに輝きました。
まぶたをトーンアップしてアイシャドウを美しく発色!

エトヴォス
ミネラルアイバーム/ミルクベージュ
エトヴォス「ミネラルアイバーム/ミルクベージュ」は、まぶたをワントーン明るくしてシャドウ本来の色をキレイに発色させてくれました。ベース自体はシアーな発色で、ヨレにくいから初心者でも使いやすいのがうれしいポイント。
テクレスでアイシャドウが映える目元にしたいなら、エトヴォスで決まりです!
アイシャドウベースの売れ筋ランキングもチェック!
アイシャドウベースのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。


















































アイシャドウ本来の色から大きく変化したものは評価を落としました。