AV機器『ニッポンのラジオきき』とは

日本全国に数多あるラジオ番組ですが、AM、FMだけでなく各局、さらには時間帯や番組でその色はさまざま!

家電批評の人気連載『ニッポンのラジオきき』では人気の番組やパーソナリティはもちろんのこと、地元の人がひっそりと楽しんでいる「実はとっても魅力的」な番組とパーソナリティにスポットを当てています。

インタビュアーはラジオ「聴き」の専門家・ラジオレコメンダーのやきそばかおるさんです。さらにはラジオといえばやっぱり、番組を聴くための「機器」も大事! というわけで、紹介する番組を聴く際におすすめのラジオ機も紹介しています。

 

さらにはラジオといえばやっぱり、番組を聴くための「機器」も大事! というわけで、紹介する番組を聴く際におすすめのラジオ機も紹介しています。ぜひとも番組選び、ラジオ機選びの参考にしてみてください。

AV機器今回のパーソナリティは?

今回のパーソナリティは、西川 あやの(にしかわ あやの)さん。生粋のハロプロ好きで、「文化放送に入社して人生が変わった!」と笑顔で語る彼女は、22年4月4日からスタートする文化放送のワイド新番組『西川あやの おいでよ!クリエイティ部』を担当する。

春の目玉番組に
大抜擢!

今春、文化放送が大きく変わる。平日に『おとなりさん』『くにまる食堂』『西川あやの おいでよ!クリエイティ部』の3本のワイド番組がスタートするのだ。なかでも西川あやのアナウンサーは入社8年にして、夕方ワイドのメインパーソナリティーとして白羽の矢が立った。

“ネガティブをポジティブに変える新しい発想やアイデアを探すこと”をテーマに掲げており、コメンテーターとして演芸学者・重藤暁、エッセイスト・山内マリコ、ジャーナリスト・青木理、お笑い芸人フォーリンラブのバービー、芸人で作家の大島育宙、哲学研究者・永井玲衣、経営学者・入山章栄、元乃木坂 46・中田花奈、ライター・石戸諭、女装パフォーマー・ライターのブルボンヌと、そうそうたるメンバーが勢揃いしている。西川アナは「価値観が多様化している現代、色々な考え方を提示できたらと思います」と話した。

どんな番組でもきちんとハマる七変化アナウンサー

彼女の特徴は“七変化”だ。大先輩のアナウンサーと共演したときは親子のような微笑ましい会話を繰り広げ、報道番組では丁寧な取材を行い、ひとりでパーソナリティーを務める番組では本音をあけすけに話し、『宗次郎 オカリーナの森から』ではオカリナの練習に取り組む。番組によって西川アナの雰囲気が違う点に注目だ。各番組における役割と、リスナーの気持ちをよく考えている。

ポジティブになれる
新曲発売!

「文化放送は自由な社風です。入社して人生が変わりました」という彼女。3月には新曲『はなまる』を配信リリースした。プロデュースはNiziU などを手掛けた前迫潤哉氏。

西川アナは歌がうまく、声がよく伸びる。松田聖子の曲をよく歌うそうだが、これまでに歌を習ったことがあるわけではないという。「プライベートで歌うのは楽しいですが、人に聴かれると恥ずかしいです。いつかお客さんの前で歌うことになったら練習します(笑)」

自ら歌詞作りにも関わっている。不安なことが多い昨今において、人々の背中を押してくれる前向きな歌詞だ。『おいでよ!クリエイティ部』での西川アナの肩書きは「マネージャー」。番組ではさまざまなリスナーの背中を押してくれることだろう。

学生時代は同局の『レコメン!』を愛聴。

AV機器今回の聴きたい番組:『西川あやの おいでよ!クリエイティ部』

文化放送
毎週月〜金曜日15:30〜17:50
FM91.6/AM1134
番組の公式ページ:https://www.joqr.co.jp/qr/program/oideyo/

2022年4月4日スタート! 番組を部活動にたとえてパーソナリティ&リスナー全員が部員となり、「どうすれば世の中を今より住みやすくできるか」全員で考えていくというテーマ。各曜日2名のコメンテーターもとっても豪華です!

AV機器今回の聴きたいラジオ

文化放送の番組ノベルティラジオ
手巻き型(上)・缶バッジ型(下)

※非売品

今回ご紹介するラジオ機は、西川アナの私物! 文化放送の番組ノベルティで作られた手巻き型、缶バッジ型の製品です。

ラジオマニアの間では知られていますが、このような独自のラジオ機が、各局で番組リスナーへのプレゼントだったり、公式グッズとして販売されたりすることがあります。ハガキやメールが読まれたらプレゼントというケースもあるので、お気に入りの番組を見つけてその機会を待つのも楽しいものです。

こちらの文化放送のラジオは西川アナいわく「缶バッジ型は文化放送だけが聴ける仕様で、小さくて持ち歩きにも便利です。手巻き式充電ラジオは、災害時など携帯電話の充電もできます」とのこと。特に手巻き式充電ラジオはかれこれ5年以上も愛用しているそうです。災害時にはラジオの大切が身に染みますよね……。

というわけで、今回の『ニッポンのラジオきき』はいかがだったでしょうか? また次回もお楽しみに。