ビューティー"STOP老化"を叶える!ヒミツのずぼら美容道を紹介

目元の小ジワ、段になったお腹、ボリュームが減ってきた髪の毛……ふとしたときに「老い」を感じること、増えていませんか?

そんなあなたのために、「貼るだけ」「はくだけ」「つけるだけ」など、お金も手間もかけずに“老化が止まる!”ここだけの美容法を教えちゃいます!

ビューティーうねり髪にツヤが出る! ミックスブラシがおすすめです

うねり髪にツヤが出る! ミックスブラシがおすすめです

パサついてからまりやすくなったり、うねって広がっていく髪。年齢とともにまとまりにくさを感じませんか? ここで何もケアをしないとどんどん老けてしまいます……!

「ミックスブラシ」で朝&夜のブラッシング

そんなときに最適なのが、動物毛とナイロンのミックスブラシ。スタイリング剤を付けなくても毛流れが整ってうねりを正せるのがうれしいポイントなんです。

朝は動物毛の効果で寝グセやうねりを抑えてツヤ髪に。夜はナイロンピンが頭皮をマッサージしながらホコリを落として頭皮と髪のケアが叶います。

そこで今回は、『LDK』オススメの「ミックスブラシ」のアイテムとテクニックをご紹介します。

A評価とかすだけでうねり改善! ベルーラ「ボアブリストル」

とかすだけでうねり改善! ベルーラ「ボアブリストル」

ベルーラ
ボアブリストル ヘアブラシ
実勢価格:1990円

▼テスト結果
くし通り :◎+
頭皮当たり:◎+
ツヤ   :◎

とかすだけでうねり改善! ベルーラ「ボアブリストル」

オバ見えするうねりやボンバーヘアには、ベルーラ「ボアブリストル ヘアブラシ」が救世主。しっかり頭皮に当たる長いピンが、毛穴詰まりを防ぎ、毛穴のゆがみを直してくれます。

さらに動物毛がキューティクルを整えて、うねり改善につながるんです。

とかすだけでまとまってツヤ髪に!

とかすだけでまとまってツヤ髪に!

天然毛×ナイロン丸ピンのミックスブラシで、面が広くて髪をすくいやすいです。なめらかな溶かし心地でクセを解消し、美しいストレートヘアが叶っちゃいます。

ビューティー美髪をつくるブラッシングの正しいやり方

朝晩のブラッシングは、頭皮や髪にとって良いことづくし。髪の絡まりをほどいたり、キューティクルが整いツヤが出たり、髪の広がりも抑えられます。

また毛穴の歪みを直してうねりも解消、髪質がグッと良くなります。正しいブラッシングを習慣づけて若々しいツヤ髪を手に入れましょう。

<朝> STEP1:毛先をほぐす

<朝> STEP1:毛先をほぐす

眠っている間に摩擦でからんだ毛先を、ブラシでほぐすようにとかします。力の入れすぎはダメージの原因になるので注意です!

<朝> STEP2:頭皮に沿わせる

<朝> STEP2:頭皮に沿わせる

根元からブラシを入れます。毛穴から出ている皮脂を髪全体に行き渡らせることで自然なツヤが出ます。

<朝> STEP3:上から下へとかす

<朝> STEP3:上から下へとかす

根元から毛先に向かって表面をなでるようにとかします。乱れたキューティクルが整ってツヤが生まれます。

<夜> STEP1:毛先のホコリを取る

<夜> STEP1:毛先のホコリを取る

先がポール状のブラシで、まずは毛先からやさしくとかし、切れ毛を防ぎながら目に見えないホコリを取ります。

<夜> STEP2:頭皮をマッサージ

<夜> STEP2:頭皮をマッサージ

頭皮にブラシを当てます。生え際から頭頂部に向かい、髪の毛をかきあげるようにブラッシングします。

<夜> STEP3:生え際から頭頂部にとかす

<夜> STEP3:生え際から頭頂部にとかす

後頭部は、ポニーテールをする感覚で下から上へ向かってブラシを動かし、頭皮の汚れを浮かせます。

ビューティーヘアケアに関するお悩みQ&A

ヘアケアに関するお悩みQ&A

Q.濡れた髪にブラッシングしても平気?

A.切れ毛やパサつきの原因になるので乾かしてからとかしましょう

髪の表面を守るキューティクルは水に濡れると開いた状態になり、ダメージを受けやすくなります。濡れた髪にブラッシングすると切れ毛や枝毛の原因になってしまうので、必ず乾かすことが鉄則です!

以上、うねり髪対策のおすすめテクニック&アイテムをご紹介しました。ベルーラなら動物毛がキューティクルを整え、まとまりやすくなります。毎日のブラッシングで美髪をめざしましょう!

▼ブラッシングにおすすめのブラシは?

ビューティー『LDK』2021年3月号

『LDK』2021年3月号

晋遊舎
『LDK』
2021年3月号

「LDK」2020年3月号の特集「STOP老化!ヒミツのずぼら美容道」では、ほかにもムリしない美容ルーティンをたくさん紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。