スマートフォン見かけたら絶対確保したい
型落ち3モデルを紹介します

価格が安い型落ちは魅力的ですが、最低限、iOS 11のサポートを受けられる機種にはしたいところです。その中で、まだまだ現役で使用可能な型落ちモデルを3機種ご紹介します。

スマートフォンProなのに5万円以下
Officeも無料で使えます

Apple:iPadPro9.7:apple:アップル:アイパッド:ipad

Apple
iPad Pro 9.7(2016)
購入価格:32GB 4万8663円
128GB 6万623円
256GB 6万7300円
サイズ・質量:W169.5×H240×D6.1mm・437g
CPU:Apple A9X
画面解像度:2048×1536

まず狙い目なのは、iPad Proの9.7インチです。発売からまだ年月が浅いこともあり、性能的には十分でApple Pencilも当然使えます。

Proなのに5万円以下Officeも無料で使えます

また、意外と知られていませんが、WordやExcelといった定番のOfficeアプリは、実は10インチを超えるタブレットでは有料になってしまいます。本体価格が下がっていることも合わせて、Apple Pencilとオフィスの連携では最もコスパが良いんです。

スマートフォン新モデルよりコンパクト
画面の美しさも強みです

Apple:iPadAir2:apple:アップル:アイパッド:ipad

Apple
iPad Air 2(2014)
購入価格:32GB 4万4980円
128GB 5万9800円

また3年前の機種ですが、iPad Air 2も見逃せません。こちらは最新のiPadと同価格帯ながら、軽さ・薄さや画面の見やすさといった点は上回っています。CPUもまだ現役レベルなので、若干値は張りますが取り回しの良いタブレットが欲しいのならオススメです。

厚さ

画面の見やすさ

少々値段は張るものの。最新のiPadよりも薄く、軽いんです。画面もこちらのほうが見やすいため、取り回しの良さでは軍配が上がります。

スマートフォンディスプレイ、CPUでは
新モデルには劣るがコスパは高い

Apple:iPadPro12.9インチ:apple:アップル:アイパッド:ipad

Apple
iPad Pro 12.9インチ(2015)
購入価格:32GB 6万9000円、128GB 8万7300円

一世代前のiPad Proの12.9インチも、部分的な性能では最新モデルに負けるものの、B5原寸サイズの画面で高性能なApple Pencilが使えるという最大の魅力はこのモデルでも十分味わえます。コスパを重視するなら選択肢には入れたいところでしょう。

ディスプレイ、CPUでは新モデルには劣るがコスパは高い

最新のiPad Proは画面が高性能化しているためその点は物足りませんが、2017年モデルに比べると、2万円?3万円安く購入できるのは魅力的です。

パソコン安くてもやめておきたい
手出し無用の型落ちモデル3選

一方で、以下のモデルは、iOS 11に対応しているものの、性能的にもコスパ的にも見る目がなく、すでに持っているのならともかく、今から買う意味はありません。

安くてもやめておきたい手出し無用の型落ちモデル3選

iPad Air(2013)
サイズ・質量:W169.5×H240×D7.5mm・469g
画面サイズ:9.7インチ
CPU:Apple A7
パネル:IPS

Airの初代機はすでに、どの現行機種よりも重くなっています。

安くてもやめておきたい手出し無用の型落ちモデル3選

iPad
mini 2(2013)
サイズ・質量:W134.7×H200×D7.5mm・331g
CPU:Apple A7
パネル:IPS

話題を呼んだRetinaディスプレイも現在は標準装備です。

安くてもやめておきたい手出し無用の型落ちモデル3選

iPad mini 3(2014)
サイズ・質量:W134.7×H200×D7.5mm・331g
CPU:Apple A7
パネル:IPS

中古で見かけてもmini 4と大して変わらない値段のことが多いので、購入する理由がありません。

以上、型落ちiPadのオススメを紹介しました。型落ちとはいえ、新モデルの主要機能を追蹤しているモデルがあります。賢く選びましょう。