ホームデスクワーカーの慢性病の「腰痛」は
スタンディングデスクで改善に期待!

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事務職などのデスクワークでの身体の不調といえば、腰痛を挙げる人は多いでしょう。もはやデスクワーカーにとっての慢性病といってもいいかもしれません。座っているときの姿勢が悪かったり、同じ姿勢を長時間続けることで腰に大きな負荷がかかっているんです。

そんな悩めるデスクワーカー用の腰痛防止対策として、クッションなどのアイテムがありますが、今回『MONOQLO』編集部が見つけてきたアイテムは、「デスクそのもの」。これまで日本企業で常識とされていた座ることを前提としたデスクではなく、昇降式となっていることで立ちながらのデスクワークも可能となる「スタンディングデスク」というものなんです。

座り仕事から立ち仕事にスイッチ!(画像はAmazonより)

※イメージ

腰痛や肩こり対策だけでなく、仕事中の集中力もアップするというこの注目のアイテム、昨年、アメリカのApple本社では従業員全員にこのスタンディングデスクを支給したとの記事が話題になりました。

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しかし、このスタンディングデスク、実は各社から商品が販売されており、どれが良いか選ぶのが難しい…。そこで『MONOQLO』編集部が各製品を比較し、オススメできる逸品を見つけました!

それがこちらです。

ホーム1秒でラクに上げ下げできるので実用的!
「スタンディングデスク」

FITUEYES
スタンディングデスク
実勢価格:1万3999円

サイズ:W80×D61.5×H11~50.4cm

デスクワークが長い人にぜひオススメしたいのが、後付けの昇降テーブルFITUEYESの「スタンディングデスク」です。もちろん、普段は座ったまま使え、腰が痛くなってきたら立ったままのデスクワークが可能です。

▼座り仕事

机の上に乗せておけば、普段通りにデスクワークができます。

▼立ち仕事

疲れを感じたら、高さを切り替えて立ったままデスクワーク。なにより、高さの調整に要する時間はたったの約1秒というスピード感! 立って仕事をすれば眠気の解消や集中力の維持による作業効率のアップにつながりそうです。また、『MONOQLO』編集部員からも「かなり身体がラクになるので、オススメです!」とのこと。

自分の好きな高さに調整できます

高さはデスクの横のバーで調整できます。女性でも片手でほぼ力を入れることなく上下できる使いやすさです。ラクに片手で切り替えできるので、毎日使っても全く苦になりません。

腰がラクになり、疲れも軽減する「スタンディングデスク」。使うだけで仕事の効率化にもつながります。力を入れなくても上げ下げが1秒でできるのも実用的です。

会社員の場合、導入の可否などお勤めの会社の環境にもよる部分が大きいかと思いますが、立って仕事をしたいという方、またフリーランスで自宅や事務所などで作業しているという方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。