アウトドア売り場にあふれる“キャンプ道具”
でも多すぎて何を買えばいいのか…

アウトドアショップはもちろん、ホームセンターなどにも並ぶキャンプやレジャー用品。

定番、格安、最新が並ぶアウトドアショップ。目移りします…。

多すぎてどれを買えばいいのか迷いますよね。

しかしご安心ください。そんな“キャンプ用品難民”のみなさんをお助けすべく、すぐにポチれるAmazonのおすすめアウトドア用品をご紹介します!

しかも、すべてアウトドアのプロがしっかりテストをした商品ばっかり!

本気で試したからこそわかる商品の良し悪し!

ということで今回は、キャンプでの快適な睡眠を確保し、荷物置きにもなるキャンプコットのおすすめ製品を公開します!

アウトドアキャンプでも快眠したい!
“コット”と“マット”ならどっち?

キャンプの快適さを左右する一つが、心地よい“寝床”。ぐっすり眠って翌日に疲れを残さないことも、キャンプを楽しむ重要ポイントですよね。

キャンプではコットという簡易ベットや、マットを敷いて眠りますが、このアイテム選びがけっこう重要。寝心地を大きく左右します。

自宅と違ってアウトドアで快眠を得るためには、底冷え地面の凸凹・硬さ対策が必要。その点からみると、コットとマットはどちらが優れているでしょうか?

結論から言えばどちらも一長一短。好みや何を重視するかで分かれます。でもそれでは初めて買う方にはわかりにくいと思いますので、簡単にそれぞれの長所と短所を見てみましょう。

[キャンプコットのメリット&デメリット]

▼メリット
 冷気や熱気、凸凹をしっかりシャットアウト
▼デメリット
 価格がやや高い
 組み立てが必要

[マットのメリット&デメリット]

▼メリット
 価格が安くコンパクトなものが多い
▼デメリット
 中にはかさばるものもあるので要注意


コットもマットもそれぞれ特徴がありますが、今回は“コット”に注目。プロが評価したおすすめコット7製品をご紹介します!

記事1位BESTさすが王道“コールマン”!
寝心地重視派におすすめの一台

コールマン
トレイルヘッド コット
実勢価格:5600円


サイズ:約W190×D87×H40cm
重量:約9kg

収納ケースに入れて持ち運べるスチール製のコット。収納時は約14×18×93cmの大きさにまとめることができます。

耐荷重はコット使用で約80㎏、ベンチは約70㎏×2とかなり頑丈。ゆったりサイズなのでテント内でベッド代わりに使えば夏はかなり快適です。

寒い時期でもマットやシュラフと組み合わせて使えば地面からの冷気をシャットアウト。寝るときだけでなく、地面が濡れているときの荷物置き場として使えるなど汎用性も高いです。

快眠希望者はぜひ1台持っておきたいアイテムです!

[ポイント①]
小物収納に便利なサイドポケット

キャンプ場では貴重品の紛失が心配。その点このコットならサイドポケットが付いていて、スマホやキーなど大事なものをすぐそばにまとめておけます。

[ポイント②]
寝床以外の使い方もできる

地面が濡れているとき、意外に困るのが荷物置き場。そんなときコットがあれば荷物を濡らさずに済みます。またベンチとしての使用もアリ。

柳尚子 氏
アウトドアライター
柳尚子 氏 のコメント

ベットに、ベンチに、荷物置きに、と便利です!

アウトドア就寝時のストレスを上手に逃がす
“コットハイテンション”

スノーピーク
コットハイテンション
実勢価格:4万2660円


サイズ:200×65×30cm/125×28×28cm(収納時)
重量:6kg

X脚を採用したモデルです。地上高32cmと低く、横になる~起き上がって靴を履く、がスムーズに行えます。

使用者の自重でテンションがかかりコットが安定。作りが堅牢なので寝ても座ってもグラつきません。クッション性も高いので、寝返りもしやすく就寝時のストレスをうまく逃してくれます。寝心地は高評価です。

アウトドア片手で運べるほど軽い!
ヘリノックスの“ライトコット”

ヘリノックス
ライトコット
実勢価格:3万1320円


サイズ:60×185×13cm
重量:1.2kg

ヘリノックスのコットシリーズの中でも最軽量化されたモデルです。片手で運べるほどの軽さで、収納サイズは53×13×13cmとかなりコンパクト。寝心地も快適で耐荷重120㎏と強度も申し分ありません。

コットの組み立ては意外に手間がかかりますが、この製品はポールの差し込み部に余裕を持たせるなど設営・撤収が比較的簡単にできます。

睡眠の快適さを求める人におすすめの一台です。

アウトドア夏場も冬場も快適に眠れる
オールシーズンコット

クイックキャンプ
フォールディング コット ブラック QC-SC190
実勢価格:4980円


サイズ : 約191×64.5×44.5cm
重量 : 約8kg

本体一体型フレーム採用で、設営のしやすさが人気のモデル。組み立ては収納袋から取り出し、フレーム全体を開きロックするだけ。撤収も短時間で行えます。

比較的高さがあるので、コット下の空気の流れを邪魔することがなく、夏場でも涼しく寝られます。

逆に冬場には地面からの底冷えの影響を受けにくいところもうれしいポイント。マットやシュラフと組み合わせることでオールシーズン使えるコットです。

アウトドア取り出して広げるだけ!
ほとんど手間いらずの簡単コット

キャプテンスタッグ
CSフォールディングベッド
実勢価格:3748円


サイズ:約59.5×188×55cm
重量:約5.7kg

比較的軽量でコスパに優れたコットです。耐荷重は80㎏とやや低めですが、コンパクトなので収納袋に入れどこにでも持ち歩けます。

折りたたみ式で簡単に広げたりたたんだりすることができ、設営・撤収にほぼ手間がかからないのが最大のメリット!

構造的に真っ平にはならないので、マットなどと組み合わせるのも手。長椅子としても使用するなら、大人2人がゆったり座れる余裕ある大きさです。1台持っていて損はないアイテムです!

アウトドア耐久性があって長く使える
ワンタッチ設営コット

ユニフレーム
リラックスコット
実勢価格:1万3500円


サイズ:約193×69×45cm
重量:約7.5kg

広げるだけのワンタッチ動作で設営が完了する手軽なコット。作りがしっかりしているので寝心地もグッド。コットの縁が柔らかいので座っていても脚が痛くなりません。

耐久性に優れているので長く使うことができ、布部分は洗濯、交換ができるので衛生面でも合格です。

折りたたみ式で収納袋に入れて持ち運べるので輸送もラク(収納時サイズは約77×32×18cm)。ベッド以外にベンチや荷物置きとしても活躍する一台です。

以上、おすすめのキャンプコット”をご紹介しました。

寝心地のよさが魅力のコット。ぐっすり眠って翌日のレジャーも満喫してください!