文房具バランス感覚が問われる
宛名書きがスルスルできる!

日常で手書きが求められることって、だんだん減ってはきていますが、まだまだカンジンな場面では必須です。ですが、ふだん書き慣れていない「縦書き」って、かなり難易度が高いんですよね~。

特に、披露宴のご祝儀袋は失敗したら取り返しがつきませんので、慎重にやらなきゃというプレッシャーで、余計に難易度が高まります。

この問題を解決させる方法は、もちろん日頃から美文字を目指す練習を繰り返すのが一番なのですが、もうちょっと手っ取り早いものがあります。

それがこちら!

ミドリ:きれいな名前が書ける金封:

ミドリ
きれいな名前が書ける金封
実勢価格 442円

タネを明かせば、マス目に合わせて記入できる短冊、というシンプルなものなのですが、これが効果抜群なのです。

・短冊内の幅に合わせた文字を書ける
・文字のサイズが均一になる
・文字が左右にブレない

この3つのポイントを満たすだけで、見た人に「上手い」とはならずとも「丁寧」との印象を与えられることは間違いありません。「なんだ、拍子抜けしたわ」という方ほど、この効果の絶大さを痛感されるのではと思いますので、ぜひお試しを。

あとは、心を込めたぶんだけ、より素晴らしい文字をしたためられるはずです。

文房具お礼状には魔法の便せん
達筆な手紙で好印象さらに倍!

贈り物や季節の挨拶状などを頂いたら、すぐにお礼状を。これも大人のたしなみですよね。同シリーズの「きれいな手紙が万年筆で書ける便箋」でササっと美しい文字で手紙を書けるんです!

ミドリ:きれいな手紙が万年筆で書ける便箋:無罫:

ミドリ
きれいな手紙が万年筆で書ける便箋(無罫)
実勢価格 518円

この便せんは無罫タイプなので、無地タイプの便せんです。ただでさえバランスを取るのが難しい縦書きを無地の紙に書くのは難しいものです。

そこで登場するのがこの魔法の下敷きです。

お手本シートをうっすら透かして美文字をなぞって書いていけばば難なくまっすぐ書くことができちゃいます。きれいな文字を書くだけで、受け取る側の印象も良くなりますよ。

縦書き・横書きどちらも使える罫線シートと、かな文字・定型文シートが付録になっています。便せんに重ねて使いましょう。

デスクに常備しておけば、便せんを買いに行く時間も省略できてすぐに出せますね。

美文字がすぐ書けちゃうワザ、いかがでしたでしょうか? 綺麗な文字を書けるだけでぐっと大人力がアップしますね。
文字を綺麗に書けないとお悩みの方はぜひ試してみて下さい。