キッチン手が荒れやすい水回りの作業には
ゴム手袋が必須なんです

シンクの掃除や食器の洗浄など、手が汚れたり、洗剤で荒れやすくなるような水回りの作業。ゴム手袋はそんな水回りの作業に携わる人の手を守ってくれます。

でも、なんだか自分の手の感覚と違って、作業がしにくいのも事実…。

肌がデリケートな人には必須です。

また、手首から水が入り込んで、手袋をしているはずなのに手がビショビショになってしまうことも…。

ということで今回は、100均と人気メーカーから選抜し、手をしっかり守ってくれて使い勝手の良い手袋を比較検証してみました。

キッチン100均と人気製品のゴム手袋から
5製品を選抜し徹底検証を実施!

今回は、人気製品・100均製品のなかからベストを選出すべく、実際に使ってみました。もののつかみやすさといった作業性や着脱のしやすさをテストし、A~Dの4段階で採点しています。

それでは早速ご覧ください。

記事1位BEST手首から水が入らない!
実用性に優れた仕様が秀逸

ダンロップ:プリティーネ Mサイズ:ゴム手袋

ダンロップ
プリティーネ
Mサイズ
実勢価格:262円

今回のベストに輝いたのが、ダンロップの天然ゴムを使用したゴム手袋でした。

[つかみやすさ:評価A][着脱:評価B]

実際使ってみましたが、指先までフィットして使い心地はバツグンでした。

ロングタイプなのと、腕がすぼまっていることで水が侵入しにくくなっていることが大きな強み。これならまったく手を濡らすことなく作業できますね。

キッチン作業のしやすい薄手タイプ
着脱のしやすさもなかなか

ダイソー:天然ゴム手袋 うす手裏毛付き Mピンク

ダイソー
天然ゴム手袋
うす手裏毛付き
Mピンク
実勢価格:108円

続いてエントリーするのは、ダイソーのゴム手袋。素材が薄手で、指先がシャープなデザインだから細かい作業に適しています。

[つかみやすさ:評価B][着脱:評価B]

着脱感も悪くなく、十分に使える製品です。

キッチン着脱のしやすさはトップクラス
でも縫い目から浸水の恐れが…

セリア:ロンググローブ  ブラックM:ゴム手袋

セリア
ロンググローブ 
ブラックM
実勢価格:108円

シックな黒色のデザインがオシャレなゴム手袋。後出のキャンドゥのロングゴム手袋と似たデザインですが、比較するとセリアのほうが手にフィットします。サッと手が入れられるので使いやすいです。

[つかみやすさ:評価C][着脱:評価A]

前出のダンロップと比べるとややゆるめのフィット感。指先がだぶついて作業しにくい状態ではないので許容範囲です。

ロングタイプなので水が入りにくくなっていますが、柄との境にある縫い目から水が浸入するので注意です。

キッチン素材が硬く着脱しにくい
指先が滑るのも弱点…

ダイソー:天然ゴム手袋 うす手裏毛なし クロリネーション加工 Mホワイト:ゴム手袋

ダイソー
天然ゴム手袋
うす手裏毛なし
クロリネーション加工
Mホワイト
実勢価格:108円

こちらのダイソー製品は水作業用。そのためか、素材が硬めでSサイズ寄りです。

[つかみやすさ:評価C][着脱:評価C]

タイトで着脱しにくく、指先がやや滑りやすいのが難点です。

キッチン着脱しやすさは高評価も
実用性には課題ありです

キャンドゥ:ロングゴム手袋 ブラックM:ゴム手袋

キャンドゥ
ロングゴム手袋
ブラックM
実勢価格:108円

こちらはキャンドゥの「ロングゴム手袋」。着脱のしやすさは今回のテストでもトップクラスでしたが......。

[つかみやすさ:評価D][着脱:評価A]

セリアより素材が硬く幅広なので作業がしにくいのが大きな欠点でした。

以上、ゴム手袋の紹介でした。着脱感と作業のしやすさに加え、水が入りにくい工夫が光ったダンロップがベストバイ。100均よりもすこし高いですが、お値段以上に活躍してくれますよ。