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期間は9月13日23:59まで。第4弾まで開催予定で今回は第2弾です。この機会に気になる作品を一気買いしちゃいましょう!!

スマートフォンおすすめ漫画紹介

岸本斉史「NARUTO-ナルト-」

 岸本斉史 NARUTO -ナルト- イメージ1
  • 岸本斉史NARUTO -ナルト-

あらすじ

忍びの里である木ノ葉隠れに住む少年・うずまきナルト。その体内には出生直後に体内に封じられた尾獣・九尾の力を宿していた。両親を亡くし、落ちこぼれとして孤立して育ったナルトだったが、里一番の忍びである火影を目標とし、数々の試練を乗り越えながら成長していく。ナルトはやがて、封印された九尾の力を徐々に開花させていき、忍びの世界全体を揺るがすような、大きな宿命と向かい合うことになる。

おすすめポイント
  1. 忍者の世界観やアクションが好きな人
  2. 少年バトル漫画が好きな人
ジャンル
バトル・アクション
掲載雑誌
週刊少年ジャンプ
出版社
集英社
連載期間
1999年9月21日~2014年11月10日
巻数
全72巻
山内薫平
家電批評編集部
山内薫平 のコメント

ド派手な忍術バトルがかっこいいんです。「火遁・豪火球の術」とか「八卦六十四掌」とか、子どものころにマネして遊んだなあ……。でも大人になった今、あらためてNARUTOとは何かを考えたとき、たどり着いた答えは「NARUTO=人生」ってこと。人生で大切なことは大体、ナルトやその仲間たちが教えてくれました。ありがとう。かっこよくて面白い、そして人生が豊かになる……最高。

許斐剛「テニスの王子様」

 集英社 テニスの王子様 イメージ1
  • 集英社テニスの王子様

あらすじ

テニスの名門校・青春学園中等部に入学してきた越前リョーマ。アメリカJr.大会4連続優勝の経歴を持ち、天才少年と呼ばれるリョーマだったが、青学テニス部には、1年生は夏まで大会に出られない規則があり…!?

作者
許斐剛
連載期間
1999年32号~2008年14号
架神恭介 氏
作家・ライター・漫画原作者・ゲームデザイナー
架神恭介 氏 のコメント

私見ではジャンプのストーリー漫画は「HUNTER×HUNTERの系譜」と「キン肉マンの系譜」に大きく二分できる。緻密な構成と練り上げられた世界観、深堀りされたキャラ設定で作品としてのトータルの満足度を与えてくるのが前者。一方、「今週が面白ければそれで良し」「来週のことは来週の自分が考える」というスタンスで、刹那的な面白さを追求し、今この時の最大瞬間風速に全てを賭けるのが後者である。だが、後者こそがジャンプ本来の「主流」であり、前者はむしろハンター以降に生まれた異端児たちと言える。そして、後者において、近年最も高いレベルに至ったのが『テニスの王子様』であろう。特に全国大会編以降は1話1話のエキサイトぶりが凄まじく、「テニスの王子様を読む」という行為はほとんどディオニュソス祭儀の様相を呈していた。焼肉が額に乗って脱落した時は読んでいて気が狂うかと思った。

椎名軽穂「君に届け」

あらすじ

長い黒髪に青白い肌と陰気な容姿が災いし、周囲から「貞子」と呼ばれてクラスに馴染めない主人公の黒沼爽子は、クラスの人気者・風早翔太との出会いをきっかけに、少しずつ変化していく。高校生活を通じて、友情や恋愛に悩みながらも自分らしさを見つける、純粋で心温まる青春恋愛漫画。TVと劇場版アニメ、実写ドラマもある、人気の作品です。

おすすめポイント
  1. 高校生活や友情、恋愛に共感したい人
  2. トキメキが足りていない人
ジャンル
青春
掲載雑誌
別冊マーガレット
出版社
集英社
連載期間
2005年12月13日〜2017年11月13日
巻数
全30巻
飯野
LDK編集部
飯野 のコメント

人見知りの爽子が友達を作ったり、恋心にドキドキしながら成長していく姿は、キュンキュンしたりハラハラしたり……我が子のように応援したくなります。登場するキャラクターに悪い人がいなくて、みんな最終的に「良いやつ!」となるのも好きなポイント。全30巻と少女漫画にしてはやや長編なので、時間があるときに一気読みする漫画としてぴったりです!

高橋留美子「らんま1/2」

 高橋留美子 らんま1/2 イメージ1
  • 高橋留美子らんま1/2

あらすじ

呪泉郷の呪いにかかってしまった早乙女乱馬は、水をかぶると女性に変身する体質になってしまう。父が勝手に決めた許嫁・天道あかねと反発し合いながらも、ドタバタな日常を送る。恋のライバルや強敵たちとの格闘、奇想天外な変身ギャグが満載の、ラブコメとバトルが融合した高橋留美子の名作。2024年冬、旧作アニメとほぼ同じ声優を集めたリメイク版が公開され話題に!

おすすめポイント
  1. リメイク版のアニメを視聴して気になった人
  2. 王道ラブコメが好きな人
ジャンル
バトル・アクション、恋愛・ラブコメ
掲載雑誌
週刊少年サンデー
出版社
小学館
連載期間
1987年36号~1996年12号
巻数
全38巻
MONOQLO編集部
最新の良いモノおすすめベストバイ
MONOQLO編集部 のコメント

リメイク版アニメの放送で話題となった本作。主人公のらんま同様、水を掛けると変身してしまう個性的な登場人物ばかりで、まさに高橋留美子ワールド全開です!基本的に毎話がドタバタのバトルシーン中心の展開ですが、全体の大筋は、煮えきらないらんまとあかねの恋愛のお話。読んでいると、いじっぱりな2人にヤキモキします!(笑)

北条司「シティーハンター」

 北条司 シティーハンター イメージ1
  • 北条司シティーハンター

あらすじ

「シティーハンター」の異名を持つ凄腕のスイーパー、冴羽獠が相棒である槇村香とともに、依頼人からさまざまな依頼を請け負い、都会の闇に潜む悪と戦うアクション。無類の女好きで軽薄に見える獠だが、いったん依頼を受ければ、狙った獲物は決して逃さない冷徹なスイーパーとしての姿を見せるのも魅力のひとつ。笑いとシリアスが交錯する、ハードボイルドな人間ドラマが展開する。2024年公開のNetixオリジナル実写作品も好評。

おすすめポイント
  1. 1980年代の漫画の雰囲気を味わいたい人
  2. コメディとアクションが好きな人
ジャンル
バトル・アクション
掲載雑誌
週刊少年ジャンプ
出版社
集英社
連載期間
1985年~1991年
巻数
全35巻
松下和矢
LAB.360(ラボドットサンロクマル)室長
松下和矢 のコメント

人物、銃火器、車両に至るまで絵が上手すぎるし各話の構成も上手いし、登場人物の設定も熱すぎる。ダメ系と見せかけてめちゃ強・カッコよくなる典型的なパターンで毎回女性依頼人が冴羽さんに心惹かれるのはしょうがないことです。冴羽さんの過去に触れる回などもあり、数話完結型でありながら物語全体を通して奥行きを持たせています。アニメ版の主題歌を歌うアーティスト陣も豪華です。

大和和紀「あさきゆめみし」

 大和和紀 あさきゆめみし イメージ1
  • 大和和紀あさきゆめみし

『源氏物語』を漫画化。古文の勉強に役立った人多数。

ジャンル
歴史・恋愛
掲載雑誌
mimi他
出版社
講談社
連載期間
1979年〜1993年
巻数
全13巻

高橋しん「最終兵器彼女」

 高橋しん 最終兵器彼女 イメージ1
  • 高橋しん最終兵器彼女

あらすじ

北海道で暮らす高校生シュウジは、同級生のちせと交際を始める。しかし、ちせは国家の「最終兵器」として改造され、特殊な身体になってしまうのだった。戦争が激化する中、ちせは少しずつ限界に近づき、シュウジも愛と絶望の狭間で苦悩する。純愛と世界の終末がクロスオーバーする、切なくも壮大なSFラブストーリー。

おすすめポイント
  1. SF × 純愛が好きな人
  2. 切ない恋愛を味わいたい人
  3. 終末ものに興味ある人
ジャンル
SF・ファンタジー
掲載雑誌
ビックコミックスピリッツ
出版社
小学館
連載期間
1999年12月27日~2001年10月29日
巻数
全8巻
赤川
LDK編集部
赤川 のコメント

いたって普通の高校生カップルだった彼氏の「シュウジ」と彼女の「ちせ」ですが、彼氏の知らぬ間に彼女が世界を守る最終兵器になっていた、というストーリーです。戦争がもたらす数々の悲劇が映し出される一方で、この物語の主題はシュウジとちせのラブストーリー。なぜ最終兵器になったのかなど、はっきりと描かれていない点も多く、結末も賛否が分かれる作品ですが、ぜひ2人の恋の行方を見届けてほしいです。

高橋留美子「うる星やつら」

 高橋留美子 うる星やつら イメージ1
  • 高橋留美子うる星やつら

 あらすじ

宇宙人ラムと浮気者の諸星あたるの奇妙な同居生活を描くSFラブコメの金字塔。一途なラムちゃんの可愛さと、高橋留美子先生の描く魅力的なキャラクターたちが織りなす世界観は、青春そのもの。「ボーイ・ミーツ・ガール」の傑作として今も愛されています。

おすすめポイント
  1. ラムちゃんが可愛い
  2. ドタバタラブコメ
  3. 画力と想像力が凄い
ジャンル
ラブコメディ
掲載雑誌
週刊少年サンデー
出版社
小学館
連載期間
1978年39号~1979年8号
巻数
全34巻

相原コージ、竹熊健太郎「サルでも描けるまんが教室」

 相原コージ、竹熊健太郎 サルでも描けるまんが教室 イメージ1
  • 相原コージ、竹熊健太郎サルでも描けるまんが教室

あらすじ

「日本一の漫画家になる」という野望を実現するため、著者を模した相原弘治と竹熊健太郎の2人が、大ヒット漫画を描くためのノウハウを読者に伝授する……という体裁をとった伝説のギャグ漫画。表向きは漫画の描き方を指南するハウツー本を装いながら、その実態は、当時の漫画業界の裏側や編集者と漫画家の関係性などを強烈なパロディとメタフィクションを交えてイジり倒した、痛快な業界風刺コメディ。

おすすめポイント
  1. 漫画の構造やメタ的な仕掛けに興味がある人
  2. 創作活動の裏側や技法を楽しく学びたい人
ジャンル
その他
掲載雑誌
ビッグコミックスピリッツ
出版社
小学館
巻数
上下巻(21世紀愛蔵版)
MONOQLO編集部
最新の良いモノおすすめベストバイ
MONOQLO編集部 のコメント

「ペンネームの付け方」「うけるサラリーマンまんがの描き方」など、おおよそ一般のマンガ入門書にはない超々実践的なことばかりの解説がいちいち濃く、さらに毎話ギャグマンガとして無駄に面白過ぎるという多重構造になっている。買った単行本を一度手放して、後年買い直しては手放し、数年後に再度愛蔵版を買うくらい、心のどこかに何かが深く刻まれた作品。

久保ミツロウ「モテキ」

 久保ミツロウ モテキ イメージ1
  • 久保ミツロウモテキ

あらすじ

三十路間近の非モテ男・藤本のもとに、ある日突然、女性たちから次々と連絡が入り始める。それは人生に一度は訪れるというモテ期の到来だった。空回りや勘違いで右往左往し、どこか憎めない藤本の等身大な恋愛模様を、リアルかつコミカルに描き出したラブコメディ。

おすすめポイント
  1. 突然のモテ期に戸惑う主人公の葛藤を見守りたい人
  2. 20~30代の恋愛や悩みに共感したい人
ジャンル
ラブコメ・社会人
掲載雑誌
イブニング
出版社
講談社
巻数
全5巻
松田健人
編集者
松田健人 のコメント

平成後期特有の、精神性を鋭くえぐり出した残酷かつ滑稽な青春群像劇。出会いのカジュアル化がもたらす性の軽薄さと、その裏に潜む絶望的な孤独とのコントラストが胸を打つ。コミュ力の欠如を覆い隠すようにサブカルへ傾倒する非モテの、経験を伴わない頭でっかちな知識武装と、それに比例して肥大化した自意識の暴走を極めて論理的かつ冷徹に描き出している。その痛々しさは、むしろ泥臭くも切実で、読了後には他者とのつながりの希求であったことに気付かされ、人間の滑稽さと愛おしさを味わえる。

小玉ユキ「坂道のアポロン」

 小玉ユキ 坂道のアポロン イメージ1
  • 小玉ユキ坂道のアポロン

あらすじ

舞台は1960年代の長崎県佐世保市。父の転勤で佐世保の高校に転校することになった西見薫は、豪快な同級生、川渕千太郎と出会い、ジャズの世界に引き込まれていく。やがて、薫は千太郎の幼なじみである迎律子に恋をするが、律子は千太郎に想いを寄せているなど、恋模様はしだいに複雑になっていくのだった。

おすすめポイント
  1. 昭和の青春や友情をじっくり味わいたい人
  2. 繊細な感情表現が好きな人
ジャンル
人間ドラマ
掲載雑誌
月刊owers
出版社
小学館
連載期間
2007年9月28日~2012年1月28日
巻数
全9巻
松田健人
編集者
松田健人 のコメント

秀才で真面目な薫と豪快かつ型破りな千太郎の2人が反発し合いながらも、無二の親友となっていく様子がブロマンス的で非常にエモい。また登場人物がいずれも「一方通行の恋」に苦しんでおり、青春の切なさや甘酸っぱさを際立たせた筋書きと、その人物描写が実に少女漫画らしく愛くるしい。複雑な家庭事情を抱えた高校生たちの織りなす友情や恋模様は、さながら「ジャズのセッション」のようで、読んでいるうちに音楽が聞こえてくるような気がする作品。

田辺イエロウ「結界師」

 田辺イエロウ 結界師 イメージ1
  • 田辺イエロウ結界師

あらすじ

何百年も続く妖退治の専門家系・結界師に生まれついた高校生・墨村良守が幼馴染で同じく結界師の雪村時音と一緒に妖退治をしたりするという王道モノ。

おすすめポイント
  1. 中二心を捨てられない30代
  2. 敵とか設定がカッコいい
ジャンル
バトル・アクション
掲載雑誌
週刊少年サンデー
出版社
小学館
巻数
全35巻
中山壮太
家電批評編集部
中山壮太 のコメント

学生時代に中二心をくすぐった作品を、もう一度読み返してみるのも一興です。懐かしさと同時に、あの頃気が付けなかった新たな発見があって一粒で二度美味しいですよ。さて、個人的には『うえきの法則』やら『MAR』やら『史上最強の弟子・ケンイチ』やらと大分悩んだんですが、一番は本作。ストーリーは何百年も続く妖退治の専門家系・結界師に生まれついた高校生・墨村良守が幼馴染で同じく結界師の雪村時音と一緒に妖退治をしたりするという王道モノ。間違いなし。なんですが、敵キャラのニヒルな感じがもうね、カッコいいんです。特に私の心を貫いたのは主人公の兄貴の元師匠で闇堕ちした敵・無道さん。マフィアのボス的な風貌に底が見えない能力、なんか飄々としたビジュアル……もう、当時の俺は心を貫かれました。そして数年前に読んだとき、29歳の私はまた、心を貫かれてしまいました。30代前半の方におすすめ!

奥浩哉「ガンツ」

 奥浩哉 GANTZ(ガンツ) イメージ1
  • 奥浩哉GANTZ(ガンツ)

あらすじ

高校生の玄野計と加藤勝は、電車事故で死んでしまうが、謎の球体“ガンツ”によって復活。武器を与えられ、異形の星人との生死を懸けた戦いに巻き込まれていきます。過酷なミッションと仲間の死を繰り返しながら、玄野は次第に戦士として覚醒していく。TVアニメ2期、フル3DCGの映画も公開されています。また、スピンオフの『GANZ:E』(作画・花月仁)が連載中。

おすすめポイント
  1. 深く考えず漫画に没頭したい人
  2. スリルやアクション系の漫画が好きな人
ジャンル
バトル漫画
掲載雑誌
週刊ヤングジャンプ
出版社
集英社
連載期間
2000年31号〜2013年29号
巻数
全37巻
渡部孝太
360LiFE編集部 副編集長
渡部孝太 のコメント

読み出したら止まらない、名作バトル漫画。日常と非日常が交錯して徐々に日常が蝕まれていく緊張感がエグい。正直、今読むと設定の矛盾や動機の弱さなどツッコミどころが多いのですが、それは今の漫画、すなわち本作を読んだ後進の漫画家たちが、本作の弱い部分を解消した『GANTZ+α』のような形に仕上げているからだと勝手に考えています(笑)

島袋光年「トリコ」

あらすじ

美食が世界的に流行している時代。幻の食材「GOD」を追い求める美食屋トリコは、料理人の小松とともに、未知の世界へ挑む。危険な環境をものともせず、巨大な生物にも挑みながら、数々の食材を捕獲するトリコの目的は、「人生のフルコースメニュー」を完成させることだった。壮大な冒険が展開するグルメファンタジー。

おすすめポイント
  1. 異世界グルメや冒険が好きな人
  2. バトルと料理の融合を楽しみたい人
ジャンル
SF・ファンタジー
掲載雑誌
週刊少年ジャンプ
出版社
集英社
連載期間
2008年~2016年
巻数
全43巻
中山壮太
家電批評編集部
中山壮太 のコメント

最近のしゃらくさい作品、ちょっと疲れませんか。でっけえ敵、つええ味方、かっちょいい技、気持ちいいラスト。あのころに見ていたそれらを求める人にピッタリなのがトリコなんです。さらに少年漫画としてはちょっと場違いなレベルで主人公のトリコが大人。引くべきところは引き、やるべきことはやる。いろいろと少年漫画を読みましたが、案外、唯一無二なのでは。あとやっぱり、グルメをテーマにしているだけあって飯が美味そう!(特に序盤)。ただ……ちょっとキツい描写もあるので要注意!!

枢やな「黒執事」

あらすじ

19世紀末期のイギリス。名門貴族ファントムハイヴ家の若き当主・シエルは、本物の「悪魔」でもある執事・セバスチャンと契約を交わし、幼少期に両親を殺害した敵の正体を追っていた。冷酷かつ完璧なセバスチャンの力を借りながら、次々と難事件に挑む。華麗なゴシック調の世界観とミステリー要素が魅力のダークファンタジー。連載開始から18年と息の長い人気を誇ります。

おすすめポイント
  1. 昔のイギリスが好きな人
  2. 過去に本作品を読んで止まっていた人
ジャンル
ゴシック・ダークファンタジー
掲載雑誌
月刊Gファンタジー
出版社
スクウェア・エニックス
連載期間
2006年10月号~
巻数
既刊34巻(2024年4月26日現在)
太良
360LiFE編集部
太良 のコメント

絵が本当に綺麗なのでアニメ派の人にも読んでほしいです。主人公の秘密も明かされつつあるので、昔読んだけど止まってるな~って人にもおすすめです。

ろびこ「となりの怪物くん」

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  • ろびことなりの怪物くん
おすすめポイント
  1. 若者たちの眩しい青春を見守りたい人
ジャンル
学園ラブコメ
掲載雑誌
デザート
出版社
講談社
連載期間
2008年10月号〜2014年1月号
巻数
全13巻

助野嘉昭「貧乏神が!」

 助野嘉昭 貧乏神が! イメージ1
  • 助野嘉昭貧乏神が!

あらすじ

「美貌」「才能」「財力」のすべてを持つ最強の幸運少女・桜市子の前に不幸をもたらす貧乏神・紅葉が現れる。市子の異常な幸運が周囲の運を吸い取っていると知った紅葉は、彼女の運気を削ごうとするが市子は全力で抗う。ドタバタの中で市子が人間的にも成長していくという、笑いとバトルが満載のハイテンションコメディ。2012年にはアニメ化されたほか、ノベライズ版もあります。

おすすめポイント
  1. 笑って泣いて幸せな気持ちになりたい人
  2. テンポよく読みたい人
ジャンル
コメディ、バトル
掲載雑誌
ジャンプスクエア
出版社
集英社
連載期間
2008年7月号〜2013年8月号
巻数
全16巻
濵田沙莉衣
LDK the Beauty編集部
濵田沙莉衣 のコメント

人生の中で5本の指に入るぐらい大好きな作品。市子と紅葉のバトルを軸にギャグ、パロディ、メタ要素が盛り盛りに詰め込まれていて、笑いが止まりません。また、市子の成長も魅力のひとつ。自分勝手で高飛車な市子が、大嫌いなはずの紅葉の影響により心に優しさが芽生え、その優しさがもたらす物語の結末に私は読むたびに幸せな気持ちになるのです。

増田こうすけ「ギャグマンガ日和」

 増田こうすけ ギャグマンガ日和 イメージ1
  • 増田こうすけギャグマンガ日和

あらすじ

聖徳太子や松尾芭蕉などの歴史上の人物や、うさみちゃんといった動物が各話の主人公となって登場する、1話完結型のギャグ漫画。歴史上の出来事や日常の1コマを独特のユーモアと風刺で描いています。作中の大半は、シュールなギャグや予測不能のギャグで閉められていますが、歴史上の人物が主人公だとまれにきちんとした情報が記載されることもあるので注意が必要です。

おすすめポイント
  1. 短編のギャグ漫画が好きな人
  2. 歴史ネタでクスッとするのが好きな人
ジャンル
ギャグ、歴史
掲載雑誌
月刊少年ジャンプ(第1 - 163幕)、ジャンプスクエア(第164幕から)、週刊少年ジャンプ
出版社
集英社
連載期間
2000年1月号~2015年12月号
巻数
全15巻
太良
360LiFE編集部
太良 のコメント

有名キャラの聖徳太子や松尾芭蕉の話も増えているので、昔アニメ見てたなって人も楽しめます。私はギャグマンガ日和にハマった結果、聖地巡礼でいろんなところに行き、古文も読めるようになりました。

高橋慶太郎「ヨルムンガンド」

 高橋慶太郎 ヨルムンガンド イメージ1
  • 高橋慶太郎ヨルムンガンド

あらすじ

肉親が殺されたことから、「武器」を果てしなく憎んでいる少年兵のヨナ。しかし、とある出来事をきっかけに武器商人のココ・ヘクマティアルと出会い、ヨナはココが抱える8人の私兵の中のひとりとなって、世界各国の戦場を巡ることになる。微笑みを絶やさず、大金と引き換えに殺戮兵器を売り渡すココ。そんなココの姿を見ながら一緒に旅を続けるヨナは、ココの本当の目的、そして世界の真の姿を少しずつ知ることになる。

おすすめポイント
  1. 硬派なガンアクション漫画を楽しみたい人
  2. 国際的陰謀劇が好きな人
ジャンル
バトル・アクション
掲載雑誌
月刊サンデージェネックス
出版社
小学館
連載期間
2006年4月19日~2012年1月19日
巻数
全11巻
辻 大輝
MONOQLO編集部
辻 大輝 のコメント

銃撃戦のシーンは、まるで映画を観ているかのような迫力があって、とても好み。武器の描写がとてもリアルであるため、アクション好きやミリタリー好きなら絶対ハマる作品だと思います。戦争や平和について深く考えさせられるシーンも盛り込まれていて、単純にアクションシーンを楽しむだけではない重みがあります。アニメ版やドラマCDもあるので、そちらから入ってもいいかもです。

諸星大二郎「妖怪ハンター」

 諸星大二郎 妖怪ハンター イメージ1
  • 諸星大二郎妖怪ハンター

あらすじ

異端の考古学者・稗田礼二郎が神話や伝承の目撃者となり、超自然的現象と向き合う怪奇シリーズ。日本各地の民間伝承や失われた信仰の痕跡を辿りながら、古代の闇に潜む謎を解き明かしていく。学術的な視座と神話的な想像力が精緻に融合した知的な怪奇譚の金字塔といえる作品。オムニバス形式の構成で読みやすいのも特徴。

おすすめポイント
  1. 伝奇ミステリーが好きな人
  2. 妖怪の伝承や考古学に興味がある人
ジャンル
SF・ファンタジー
掲載雑誌
週刊少年ジャンプ
出版社
集英社
連載期間
1974年~2005年
巻数
全3巻
松田健人
編集者
松田健人 のコメント

諸星先生のタッチは「下手ウマ」と呼ばれる画風。そのスタイルが作品の世界観に異質性を与え、読者を「夢と現の狭間」に引き込むような感覚を味わわせてくれる。特に印象的なエピソード「生命の木」は東北地方を舞台に隠れキリシタンをテーマにした一作。「ぱらいそさ、いくだ!」という衝撃的なセリフは、ネット上でも語り草となっている。沢田研二主演で映画化された「黒い探求者」、キモかわいいあんとく様が登場する「海竜祭の夜」もおすすめ。

聖悠紀「超人ロック」

永遠の命を持つエスパーの孤独な戦い。同人誌から商業誌へ。

ジャンル
サイエンス・フィクション
掲載雑誌
少年キング他
出版社
(完全版)少年画報社
連載期間
1976年〜
巻数
全37巻

白土三平「カムイ伝」

階級社会に生きる忍者の闘争を描く白土三平の重厚な大作。

ジャンル
歴史
掲載雑誌
別冊少女コミック
出版社
小学館
連載期間
1964年~1971年
巻数
全15巻

石川優吾「カッパの飼い方」

 石川優吾 カッパの飼い方 イメージ1
  • 石川優吾カッパの飼い方

あらすじ

舞台は高度経済成長期の日本。サラリーマンをしている1人暮らしの主人公は、ある日ひょんなことから小さなカッパを飼うことに。「かぁたん」と名付けられたカッパは、頭に皿があったり、きゅうりが好きだったりと、不思議な特徴を持っていて、たびたびユーモラスな騒動を巻き起こす。時にはペットのように、時には家族として接しながら、しだいに心を通わせていく2人。現実と空想が混じり合う、癒やし系コメディ。

おすすめポイント
  1. 日常の中のほのぼのファンタジーが好きな人
  2. 昭和時代の雰囲気が好きな人
ジャンル
ギャグ・コメディ・日常系
掲載雑誌
週刊ヤングジャンプ
出版社
集英社
連載期間
2003年~2010年
巻数
全15巻
大沼晴佳
LDK the Beauty+編集部
大沼晴佳 のコメント

大人になってお金を稼げるようになった証に、かぁたんを迎えた主人公。犬や猫を飼う感覚でカッパが手に入る世界は最初こそシュールなのに、気づけば家にいるのが当たり前になっていきます。赤ちゃんで四足歩行だったかぁたんも、物語とともに成長し、二足歩行で走り回る元気な3~4歳児に。シュールさと心温まる癒やしのバランスが絶妙で、じわじわハマる一冊です。

原作=牛次郎/作画=神矢みのる「プラレス3四郎」

 原作=牛次郎/作画=神矢みのる プラレス3四郎 イメージ1
  • 原作=牛次郎/作画=神矢みのるプラレス3四郎

あらすじ

1/6スケールの小型ロボットを操作して戦わせる「プラレス」に情熱を燃やす、素形3四郎。自らが制作したプラレスラーの柔王丸を手に、プラレスの全国大会に出場し、仲間やライバルと切磋琢磨しながら、数々の戦いに挑んでいく。他に類を見ない独特な設定と、魅力的なキャラクターで、根強い人気を誇る作品。

おすすめポイント
  1. ロボット同士の格闘漫画を楽しみたい人
  2. 熱血スポーツ漫画が好きな人
ジャンル
バトル・アクション
掲載雑誌
週刊少年チャンピオン
出版社
秋田書店
連載期間
1982年8月6日~1985年5月3日
巻数
全7巻
MONOQLO編集部
最新の良いモノおすすめベストバイ
MONOQLO編集部 のコメント

現代の「ロボコン」を先取りしたような設定で80年代に大人気だった「ガンプラ(プラモデル)」「プロレス」「マイコン(パソコン)」という、当時の少年たちの好きなものがてんこ盛り。さらに少年たちの性癖に影響を及ぼしたであろう桜姫という女性型プラレスラーもいてお色気要素も完備。神矢みのる氏の絵の上手さが光る漫画で、少ない線でカッチリと描かれた絵は気持ちよく、プラレスラーのカッコよさやバトル時の迫力ある構図も見事。今読んでも興味深く、ぜひ読んでほしい作品です。

望月淳「PandoraHearts」

あらすじ

ベザリウス家の次期当主・オズは、15歳の成人の儀式の最中、身に覚えのない「罪」で永遠の監獄と呼ばれる異空間「アヴィス」へと堕とされてしまう。絶望の淵に立たされた彼だが、「血染めの黒うさぎ(ビー・ラビット)」と呼ばれる少女・アリスの力を借り、無事にアヴィスを脱出。ところがそこは、10年後の世界だった――。美麗でアンティークな世界観が織りなす、極上のファンタジー・ミステリー。

おすすめポイント
  1. 張り巡らされた伏線と緻密な謎解きを楽しみたい人
  2. 童話モチーフのゴシックな世界観が好きな人
ジャンル
ダークファンタジー
掲載雑誌
月刊Gファンタジー
出版社
スクウェア・エニックス
巻数
全24巻
MONOQLO編集部
最新の良いモノおすすめベストバイ
MONOQLO編集部 のコメント

過去と現在が絡み合い、物語後半は人間模様が複雑になっていきます。さらに前半で張り巡らされた伏線も回収していくので、その都度、過去の話を読み返したくなります。シリアスな展開が多い中、登場人物がアリスの頭をなでるシーンは、ほっこりする癒しの場面。アリスの普段の性格は男前だけに、彼女のかわいい一面はギャップ萌えすること間違いなしです!

小林尽「スクールランブル」

 小林尽 スクールランブル イメージ1
  • 小林尽スクールランブル

あらすじ

高校2年生の塚本天満は同級生の烏丸大路に恋をする普通の女の子。一方、不良少年の播磨拳児は、そんな天満に密かな想いを寄せていた。天満は烏丸に、播磨は天満に気持ちを伝えようと奮闘するが……。個性的なキャラクターたちが全力で空回りする爆笑必至の学園青春ラブコメディ。

おすすめポイント
  1. 勘違いが加速する爆笑ラブコメが好きな人
  2. 個性豊かなキャラクターが登場する群像劇を楽しみたい人
ジャンル
恋愛・ラブコメ
掲載雑誌
週刊少年マガジン
出版社
講談社
巻数
全22巻
松田健人
編集者
松田健人 のコメント

ギャグ漫画としてのフォーマットを最大限に活かし、非現実的でありながらも誰もが焦がれる眩しい青春譚を見事に描き切っている。王道のすれ違いを軸としながらも安直なハーレム展開に逃げず、クラスメイト全員にスポットライトを当てるグランドホテル方式で、誰もが主役となり得る群像劇としての斬新さを提示した。連載当時に「推し」という概念は一般化していなかったが、主役陣以外も応援をしたくなる強烈な個性を備えたキャラが揃うのは、ラブコメでは稀有な作品であったのではないだろうか。