買うならコレ!EDIFIERの高評価オーディオ3選

テスト誌『家電批評』が検証・比較した結果、高評価を獲得した人気オーディオブランド「EDIFIER(エディファイア)」のおすすめオーディオ3製品をご紹介します!
【2025年間ベストバイ】Bluetooth接続でも高音質な「MR5」
- EDIFIER(エディファイア)MR5
- 最安価格: ¥37,980〜
- 解像度
- 聴きやすさ
- 音域のバランス
- 音像定位
- ダイナミクス
- Bluetooth
- 使い勝手
- おすすめポイント
-
- バランスの取れた圧倒的な高音質
- 入力端子が豊富
- がっかりポイント
-
- サイズが大きく設置場所を選ぶ
- 幅
- 159mm
- 奥行
- 280mm、257mm(パッシブスピーカー)
- 高さ
- 264mm
- 重量
- 10.38kg(約)
- カラー
- ブラック、ホワイト
- 型番
- ED-MR5-BK
【音質・音域特性】爽やかな歯切れの良い高音でチューニングのレベルが高い
音質

スピーカー側面下部に3Wayの低域用スピーカーを備えており、 このおかげて低域がくっきり聞こえます。背面にはXLR、TRS、 RCA、AUX端子を搭載。デジタル入力はありません。

高解像度でありながら耳あたりはやわらかく、音の質そのものが心地よいのも魅力。さらに音像定位にも優れていて、ボーカルや楽器の配置がまるで目に見えるようです。奥行きのある立体的なサウンドは、同価格帯のライバル機を明確にリードしています。
Bluetooth音質

有線接続と比較して、中低音の解像度がやや下がるもののウォームで聞きやすい音。LDAC対応のスマホで聴きたい。
アプリ

ヘッドホンやイヤホンと同じアプリ「EDIFIREConneX」でスピーカーをコントロールできます。バンド数の多いイコライザーで音質を自在に設定可能です。
アプリを使えば部屋ごとに最適な音響特性に調節できる


便利な機能が、アプリの「音響のチューニング」にある「音響空間」。スピーカーを部屋のどこに設置するかで低域の量を調整できます。
0dBから-4dBの間で調整可能で、-4dBに近づくほど低域がカットされます。例えば壁際に設置して低域の被りが多ければ、スライダーを右に移動させて調整します。
機能性のよさのポイントとして、音楽制作機器とも繋げる豊富な入力端子も外せません。音楽鑑賞はもちろん、DTM(デスクトップミュージック)利用まで幅広く使えます
設置性

同カテゴリーのなかでは大柄なサイズ。デスクトップに置くと圧迫感があり、設置性がいいとはいえません。
1万円以下ワイヤレスヘッドホンでA評価「W820NB Plus Gen2」
- EDIFIER(エディファイア)W820NB Plus Gen2
- 最安価格: ¥7,257〜
- 解像度
- クリアさ
- 音域のバランス
- 音像定位
- ダイナミクス
- 使い勝手
- コスパ
- 対応コーデック
- SBC、LDAC
- 型番
- W820NB Plus
【音質・音域特性】十分な解像度! いい意味であっさりした音質
音質


ボーカルと楽器の音の分離がよく、高解像度でバランスのいいサウンドに仕上がり。格安機に珍しくあっさり気味な印象で、ロックなどの音楽にはやや物足りないですが、クラシックやアコギにはピッタリです!
この価格帯の製品においては、高い解像度を誇ります。オーソドックスな音づくりなので不満を感じることがありません
アプリ


アプリから設定できるイコライザーは、独自設定に加え、4種の定番プリセットも搭載。サウンドモードはゲームにも役立ちそうです。
【ノイズキャンセリング機能】低音、中音はしっかり抑制

ノイキャンをオンにすると、人の声や動きなどのザワザワ感が聞こえなくなります。ただ、食器などの高音成分はやや残りました。
使い勝手や装着感も高評価

折りたためるのでカバンに入れやすいです。
イヤーパットが柔らかく、耳が痛くなりません
ながら聴きイヤホンでA評価を獲得「EDIFIER LolliClip」
- EDIFIER(エディファイア)EDIFIER LolliClip
- 最安価格: ¥12,980〜
- 聴きやすさ
- クリアさ
- 音域のバランス
- 音像定位
- ダイナミックス
- 使い勝手
- おすすめポイント
-
- 低域がしっかり出てる
- ノイズキャンセリング搭載
- がっかりポイント
-
- 開放感に乏しく周囲の音も弱い
- 重量
- 7.0g(約、片側)
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC
- 再生時間
- 9時間(約)
- 型番
- LolliClip
【ノイズキャンセリング】やや圧迫感はあるが周囲の音は消えた

イヤーカフタイプとしては珍しく、ノイズキャンセリングに対応しているのがポイント。効果はカナル型ほどではないものの、エアコンの音やPCファンのザーッというノイズを抑えてくれます。
【音質/使い勝手】ながら聴きイヤホンとは思えない高音質

イコライザーのプリセットは4種類。自分で設定を保存できるカスタムがないのは残念です。

装着するとほぼ耳の穴をふさいでしまうため、ほかのながら聴きイヤホンよりも周囲の音が聞き取りにくいです。
低域の厚みと量感があり日本人好みの音です
【まとめ】EDIFIERのオーディオはコスパ抜群でした!
以上、EDIFIER(エディファイア)のオーディオ製品のご紹介でした!
年間ベストバイ受賞! 高音質なPCスピーカー「MR5」
- EDIFIER(エディファイア)MR5
- 最安価格: ¥37,980〜
EDIFIER「MR5」は、テスト誌『家電批評』の2025年におけるPCスピーカー部門にて、年間ベストバイを獲得した逸品。音質テストではBluetooth接続時以外はすべて最高得点でした。
サイズは大きめですが、その他の性能は3万円台とは思えないほど高品質なスピーカーです。
価格以上の音質とノイキャン性能でA評価「W820NB Plus Gen2」
- EDIFIER(エディファイア)W820NB Plus Gen2
- 最安価格: ¥7,257〜
EDIFIER「W820NB Plus Gen2」は、テスト誌『家電批評』の1万円以下ワイヤレスヘッドホン部門にてA評価を獲得。
1クラス上レベルの解像度とノイズキャンセリング性能を両立したハイコスパモデルです。
ながら聴きイヤホンを超えた高音質でA評価「EDIFIER LolliClip」
- EDIFIER(エディファイア)EDIFIER LolliClip
- 最安価格: ¥12,980〜
EDIFIER「EDIFIER LolliClip」は、テスト誌『家電批評』のながら聴きイヤホンのおすすめランキングにてA評価を獲得。
ながら聴きタイプでありながら、高音質でさらにノイズキャンセリング機能まで搭載している優秀なモデルです。
以上、EDIFIERの高評価オーディオ3選の紹介でした。
今回ご紹介した3製品は、テスト誌『家電批評』が実際に検証して、どれも総じて良好な音質・機能であると推奨した製品ばかり。気になった方はぜひチェックしてみてください!


![家電批評: ベストバイ[オブザイヤー]マーク](https://360life.ismcdn.jp/mwimgs/3/c/100wm/img_3c76d3235b9d7c8d6ececd3f4cf50adf84562.png)


3wayスピーカーならではの解像度や質感の良さが楽しめる良質なスピーカーです