スマートフォン・携帯電話のアイコン【結論】ハイエンド・ミドル・小型タブレットのおすすめはこちら!

タブレットのおすすめは、 雑誌『家電批評』の実証テストでベストバイとなったのはハイエンドで1位となったアップル「iPad Pro 11インチ」と2位のサムスン「Galaxy Tab S11」です。ミドルクラスではアップル「iPad(A16)」、小型モデルではシャオミ「Xiaomi Pad Mini」がベストバイとなりました。

アップル「iPad Pro 11インチ」は処理性能が抜群に高いのが特長。妥協なく高性能なものを求める人におすすめです。対してサムスン「Galaxy Tab S11」はエンタメ性能に優れ、価格とのバランスがとれている製品。コスパ重視の人におすすめです。
ミドルクラスのアップル「iPad(A16)」はこの価格帯では操作感と性能が優秀で、幅広い用途に使うのにおすすめです。
小型モデルのシャオミ「Xiaomi Pad Mini」は画質がよく、高コスパ。ゲームを楽しみたい人におすすめです。

【ハイエンド】とにかく高性能がいいという人はiPad

家電批評: ベストバイ[リボンなし]
タブレットおすすめ Apple iPad Pro 11インチ(256GB) イメージ1
  • AppleiPad Pro 11インチ(256GB)
  • 最安価格: ¥143,980

【ハイエンド】コスパに優れているのはGalaxy

【ミドル】性能と操作感のバランスが優秀

【小型】十分なハードウェア構成と性能で安い

    これらのおすすめは実際の製品を比較して選びました。検証写真や比較表はこちらです。

    スマートフォン・携帯電話のアイコン最新タブレットの人気商品を徹底比較!

    最新タブレットの人気商品を徹底比較! タブレットおすすめ イメージ

    タブレット界の王者といえばiPad。しかし、高性能なAndroidタブレットも続々登場しています。

    そこで今回、雑誌『家電批評』は最新タブレットを7製品集めて比較テストを行いました。

    ハイエンド・ミドル・小型の3ジャンルにわけ、最新機種とiPadの直接対決していきます!

    スマートフォン・携帯電話のアイコン【比較】タブレット(ハイエンド)のおすすめランキング

    専門家と雑誌『家電批評』編集部が実際に比較検証してわかった、ハイエンドタブレットのおすすめランキングです。1位はアップル「iPad Pro 11インチ」でした。以下は基本性能、価格、付加機能、エンタメ性能、使い勝手などを比べた当サイト独自の結果です。

    ランキングは項目名で並び替えられます
    商品 おすすめポイント
    A評価(とても良い)
    AppleiPad Pro 11インチ(256GB)
    タブレットおすすめ Apple iPad Pro 11インチ(256GB) イメージ
    4.13
    処理性能が抜群/M4チップによる高画質OLEDディスプレイ
    5.00 4.50 4.00 1.00 4.50 4.75 3.25 5.00 4.50
    177.5mm
    5.3mm
    249.7mm
    444g(Wi-Fiモデル)
    11インチ Ultra Retina XDRディスプレイ
    Apple M4チップ
    256GB、512GB、1TB、2TB
    A評価(とても良い)
    サムスンGalaxy Tab S11(128GB)
    タブレットおすすめ サムスン Galaxy Tab S11(128GB) イメージ
    4.11
    性能と価格のバランスがいい/エンタメ性能が高い
    3.50 4.00 4.00 4.00 4.50 4.50 4.75 4.00 4.50
    253.8mm
    5.5mm
    165.3mm
    469g(約)
    11インチDynamic AMOLED 2Xディスプレイ
    MediaTek Dimensity 9400+
    128GB、256GB、512GB

    A評価(とても良い)【ハイエンド1位】アップル「iPad Pro 11インチ」

    総合評価: 4.13

     
    ベンチマーク(基本性能)
     5.00
    メモリ/ストレージ(基本性能)
     4.50
    バッテリー容量(基本性能)
     4.00
    価格
     1.00
    付加機能
     4.50
    画質(エンタメ性能)
     4.75
    音質(エンタメ性能)
     3.25
    ゲーム(エンタメ性能)
     5.00
    使い勝手
     4.50

    iPadが性能面では優勢

    タブレット(ハイエンド)のおすすめランキング1位でベストバイを獲得したのは、A評価のアップル「iPad Pro 11インチ」でした。

    音質評価以外のすべてで高評価と、タブレットとしての完成度は秀逸です。

    ディスプレイサイズの割に軽量で、タッチの反応も良好なので使い勝手も申し分ありません。

    ただ、なかなか手を出しにくい価格なのは間違いありません。

    おすすめポイント
    1. 処理性能が抜群
    2. M4チップによる高画質OLEDディスプレイ
    がっかりポイント
    1. かなり高価なうえスピーカーに弱点あり
    177.5mm
    奥行
    5.3mm
    高さ
    249.7mm
    重量
    444g(Wi-Fiモデル)
    ディスプレイ
    11インチ Ultra Retina XDRディスプレイ
    SoC
    Apple M4チップ
    ストレージ
    256GB、512GB、1TB、2TB
    リフレッシュレート
    120Hz
    型番
    IPAD PRO 11 WI-FI 256GB 2024 S
    山内薫平
    家電批評編集部
    山内薫平 のコメント

    iPad Proは負荷の大きなアクションゲームでも、動きがなめらかすぎて感動しました。

    ベンチマーク

    ベンチマーク タブレットおすすめ イメージ

    ベンチマークスコアはどれも優秀。特にGPUのスコアは群を抜いていて、後述の画質のよさにも納得です。

    画質

    画質 タブレットおすすめ イメージ

    きめ細やかな解像感でフル4Kが表示できている印象を受けます。

    暗い部分から明るい部分までの階調表現や、色合いの変化がしっかりわかるクオリティの高さです。

    音質

    薄型なため、大音量では本体が共振するようで、音がこもってしまい大きく減点されました。

    中域中心にまとめられており、効果音などの迫力は弱め。とはいえ、普段使いには十分です。

    アクセサリ

    Apple「Apple Pencil Pro」

    ペンの描写に遅延はなく、筆圧検知で思ったとおりの線を引けます。

    型番
    MX2D3ZA/A

    Apple「11インチiPad Pro(M4)用Magic Keyboard」

    タブレットおすすめ Apple iPad Pro用 Magic Keyboard 11インチ用(第4世代) イメージ1
    • AppleiPad Pro用 Magic Keyboard 11インチ用(第4世代)
    • 検証時価格: ¥44,800

    キーボードは打鍵感も心地よく、トラックパッド搭載で操作感も良好です。

    ただし、約5万円と高価なうえ、装着するとそれなりの厚みと重量になります。

    A評価(とても良い)【ハイエンド2位】サムスン「Galaxy Tab S11」

    総合評価: 4.11

     
    ベンチマーク(基本性能)
     3.50
    メモリ/ストレージ(基本性能)
     4.00
    バッテリー容量(基本性能)
     4.00
    価格
     4.00
    付加機能
     4.50
    画質(エンタメ性能)
     4.50
    音質(エンタメ性能)
     4.75
    ゲーム(エンタメ性能)
     4.00
    使い勝手
     4.50

    コスパに優れているGalaxy

    タブレット(ハイエンド)のおすすめランキング2位でベストバイを獲得したのは、A評価のサムスン「Galaxy Tab S11」でした。

    大きな欠点がなく、実際に使用していても不満を感じません。

    iPad Proと比較すると、処理性能の面ではやや見劣りしますが、価格差を考慮すると性能と価格のバランスはGalaxyのほうが優れているといえます。

    おすすめポイント
    1. 性能と価格のバランスがいい
    2. エンタメ性能が高い
    がっかりポイント
    1. iPadと比べ処理性能が低い
    253.8mm
    奥行
    5.5mm
    高さ
    165.3mm
    重量
    469g(約)
    ディスプレイ
    11インチDynamic AMOLED 2Xディスプレイ
    SoC
    MediaTek Dimensity 9400+
    ストレージ
    128GB、256GB、512GB
    型番
    SM-X730NZAAXJP
    野村ケンジ 氏
    AV(オーディオ&ビジュアル)評論家
    野村ケンジ 氏 のコメント

    Galaxyはダイナミックレンジの階調の描き方がうまく、見やすい映像でした。

    ベンチマーク

    ベンチマーク タブレットおすすめ イメージ

    iPad Proと比較すると数値は控えめですが、実際の使用にはサクサク動作して問題ないレベルです。

    画質

    画質 タブレットおすすめ イメージ

    映画などのエンタメ推奨といってよいほど映像コンテンツに向いています。

    細かなディテールで階調表現もキレイ。色合いも自然で不満がなく、良質な映像です。

    音質

    音の広がりに奥行きだけでなく厚みもあって、声の実体感があります。

    AV向けとしてはかなりの完成度で、ノートPCでもここまでの音質の高さはなかなかないと思われます。

    アクセサリ

    サムスン「Galaxy Tab S11 Sペン」

    ペンの描写に遅延はなく、筆圧検知で思ったとおりの線を引けます。

    型番
    EJ-PX730BWEGJP

    サムスン「Galaxy Tab S11 Book Cover Keyboard Slim」

    キーが薄い割に、打鍵感はやわらかめ。AIキーを装備しており、キーひとつでAIアシスタントの「Gemini」や「Bixby」を呼び出せます。

    型番
    EF-DX730UBEGJP

    スマートフォン・携帯電話のアイコン【比較】タブレット(ミドル)のおすすめランキング

    専門家と雑誌『家電批評』編集部が実際に比較検証してわかった、ミドルクラスタブレットのおすすめランキングです。1位はアップル「iPad(A16) 11インチ」でした。以下は基本性能、価格、付加機能、エンタメ性能、使い勝手などを比べた当サイト独自の結果です。

    ランキングは項目名で並び替えられます
    商品 おすすめポイント
    A評価(とても良い)
    AppleiPad(A16)
    タブレットおすすめ Apple iPad(A16) イメージ
    3.92
    ベンチマークが高スコアでパワフル/ゲームが快適にプレイできる
    5.00 4.50 3.75 2.00 4.00 3.00 3.50 4.00 4.50
    179.5mm
    7.0mm
    248.6mm
    477g
    11インチ Liquid Retina(IPS 液晶・sRGB)
    Apple A16 Bionic
    128GB、256GB、512GB
    B評価(良いほう)
    シャオミREDMI Pad 2 Pro(128GB)
    タブレットおすすめ シャオミ REDMI Pad 2 Pro(128GB) イメージ
    3.64
    256GBストレージで5万円以下/バッテリーが3製品で一番大容量
    2.67 4.50 5.00 4.00 4.50 3.25 3.25 3.50 3.50
    181.65mm
    7.5mm
    279.8mm
    610g
    12.1インチ 2.5Kクリスタルクリアディスプレイ
    Snapdragon 7s Gen 4
    128GB、256GB
    B評価(良いほう)
    サムスンGalaxy Tab S10 Lite
    タブレットおすすめ サムスン Galaxy Tab S10 Lite イメージ
    3.46
    画質・音質は3製品で最も高評価/最大2TBのmicroSDカードに対応
    2.17 3.50 4.00 3.50 4.50 3.50 4.25 3.25 4.25
    254.3mm
    6.6mm
    165.8mm
    524g
    10.9インチTFTディスプレイ
    Samsung Exynos 1380
    128GB

    A評価(とても良い)【ミドル1位】アップル「iPad(A16)」

    ※Amazonは256GBの販売ページです

    総合評価: 3.92

     
    ベンチマーク(基本性能)
     5.00
    メモリ/ストレージ(基本性能)
     4.50
    バッテリー容量(基本性能)
     3.75
    価格
     2.00
    付加機能
     4.00
    画質(エンタメ性能)
     3.00
    音質(エンタメ性能)
     3.50
    ゲーム(エンタメ性能)
     4.00
    使い勝手
     4.50

    やや高いけどバランスが優秀!

    タブレット(ミドル)のおすすめランキング1位でベストバイを獲得したのは、A評価のアップル「iPad(A16)」でした。

    画質・音質はトップではありませんが、全体的にバランスよく高評価でした。

    特に、GPU性能は突出しており、ゲームプレイも唯一快適。動作もサクサクで不満がありません。

    なお、検証モデルが512GBストレージだったため、3製品で一番高額ですが、128GBなら5万円台で購入できます。

    おすすめポイント
    1. ベンチマークが高スコアでパワフル
    2. ゲームが快適にプレイできる
    がっかりポイント
    1. 画質・音質はそこまでよくはない
    179.5mm
    奥行
    7.0mm
    高さ
    248.6mm
    重量
    477g
    輝度
    500nit
    ディスプレイ
    11インチ Liquid Retina(IPS 液晶・sRGB)
    SoC
    Apple A16 Bionic
    カラー
    シルバー、ブルー、ピンク、イエロー
    ストレージ
    128GB、256GB、512GB
    型番
    A3354

    ベンチマークが圧倒的に高スコア!

    ベンチマークが圧倒的に高スコア! タブレットおすすめ イメージ

    「Geekbench 6」での測定結果を見ると、他の2機種と比べてスコアが圧倒的です。

    特にGPU性能は飛び抜けているので、ミドルクラス機でゲームを楽しみたい人はiPad一択です。

    使い勝手

    使い勝手 タブレットおすすめ イメージ

    UIも本体のボタン配置も使いやすく、操作性は良好です。

    また、11インチとそれなりの大きさですが、裏面がサラサラで持ちやすく、片手で持ってもバランスの悪さは感じませんでした。

    画質・音質

    画質・音質 タブレットおすすめ イメージ

    風景の映像では若干ドットのギザギザが目立ち、影の表現も甘めですが、解像感は十分なレベルです。

    明るく自然な映像表現も好ましく、音質はやや抜けが悪くウォーミーな印象です。

    野村ケンジ 氏
    AV(オーディオ&ビジュアル)評論家
    野村ケンジ 氏 のコメント

    音は聴きやすいですが好みはありそう。音場の広がりや定位はしっかりしています。

    B評価(良いほう)【ミドル2位】シャオミ「REDMI Pad 2 Pro」

    総合評価: 3.64

     
    ベンチマーク(基本性能)
     2.67
    メモリ/ストレージ(基本性能)
     4.50
    バッテリー容量(基本性能)
     5.00
    価格
     4.00
    付加機能
     4.50
    画質(エンタメ性能)
     3.25
    音質(エンタメ性能)
     3.25
    ゲーム(エンタメ性能)
     3.50
    使い勝手
     3.50

    バッテリーは長持ちでコスパがかなり優秀!

    タブレット(ミドル)のおすすめランキング2位は、B評価のシャオミ「REDMI Pad 2 Pro」でした。

    「Snapdragon 7s Gen 4」を搭載し、メモリは8GB。ストレージも256GBと、この構成に対して5万円以下の価格は相当な高コスパです。

    バッテリーも大容量で、リバース充電にも対応しているのでモバイルバッテリー代わりにも使えます。

    活躍の場は多そうですが、処理性能はそこそこなので、重い処理にはあまり向きません。

    おすすめポイント
    1. 256GBストレージで5万円以下
    2. バッテリーが3製品で一番大容量
    がっかりポイント
    1. ベンチマークスコアがそこそこ
    181.65mm
    奥行
    7.5mm
    高さ
    279.8mm
    重量
    610g
    ディスプレイ
    12.1インチ 2.5Kクリスタルクリアディスプレイ
    SoC
    Snapdragon 7s Gen 4
    ストレージ
    128GB、256GB
    型番
    PAD 2 PRO 5G 128/6GB SILVER

    使い勝手

    使い勝手 タブレットおすすめ イメージ

    昨今では珍しい、イヤホンジャック付きなので、有線イヤホンが使えます。

    画質

    画質 タブレットおすすめ イメージ

    大画面のメリットがしっかり活き、映像コンテンツとの相性は良好です。

    ゲームプレイ

    ゲームプレイ タブレットおすすめ イメージ

    画面を引き伸ばしたような粗さがあり、動きのヌルヌル感もやや弱めです。

    B評価(良いほう)【ミドル3位】サムスン「Galaxy Tab S10 Lite」

    総合評価: 3.46

     
    ベンチマーク(基本性能)
     2.17
    メモリ/ストレージ(基本性能)
     3.50
    バッテリー容量(基本性能)
     4.00
    価格
     3.50
    付加機能
     4.50
    画質(エンタメ性能)
     3.50
    音質(エンタメ性能)
     4.25
    ゲーム(エンタメ性能)
     3.25
    使い勝手
     4.25

    画質・音質はGalaxy Tabが一番高評価

    タブレット(ミドル)のおすすめランキング3位は、B評価のサムスン「Galaxy Tab S10 Lite」でした。

    3製品で最も画質・音質が高評価でした。

    ベンチマークスコアは伸びませんでしたが、翻訳や要約、画像編集が可能な「Galaxy AI」に対応しており、使い勝手は快適です。

    メモリ6GB・ストレージ128GBのSペン付きで5万円台なら、十分選択肢となります。

    おすすめポイント
    1. 画質・音質は3製品で最も高評価
    2. 最大2TBのmicroSDカードに対応
    がっかりポイント
    1. ベンチマークスコアが低め
    254.3mm
    奥行
    6.6mm
    高さ
    165.8mm
    重量
    524g
    ディスプレイ
    10.9インチTFTディスプレイ
    SoC
    Samsung Exynos 1380
    ストレージ
    128GB
    型番
    SM-X400NZAAXJP

    使い勝手

    使い勝手 タブレットおすすめ イメージ

    microSDが使えるので容量不足の心配は不要。カスタマイズされすぎていないUIも快適です。

    画質・音質

    画質・音質 タブレットおすすめ イメージ

    明るい色調で動きも違和感がありません。

    スピーカーも左右奥行きと音が広がり、見事な音場です。

    野村ケンジ 氏
    AV(オーディオ&ビジュアル)評論家
    野村ケンジ 氏 のコメント

    上位モデルには劣りますが、この価格帯では頭ひとつ抜けている画質と音質です。

    Galaxy Tab S10 Liteの純正キーボードをレビュー!

    使い勝手はハイエンドクラスのS11用キーボードとほぼ一緒。キーボード部分の半分はスタンドとして使われるため、キー部分は奥行きがなく、指の動きが若干窮屈です。

    画面角度は変えられませんが、ペンを内側に収納でき、カバーの役割を果たします。

    型番
    EF-DX720UBEGJP

    打鍵感

    打鍵感 タブレットおすすめ イメージ

    キーが薄い割に、打鍵感はやわらかめです。

    AIキーを装備しており、キーひとつでAIアシスタントの「Gemini」や「Bixby」を呼び出せます。

    カバー利用

    カバー利用 タブレットおすすめ イメージ

    背面に吸着したペンはしっかり収納できるので、持ち歩き時に落とす心配はありません。

    スマートフォン・携帯電話のアイコン【比較】タブレット(小型)のおすすめランキング

    専門家と雑誌『家電批評』編集部が実際に比較検証してわかった、小型タブレットのおすすめランキングです。1位はシャオミ「Xiaomi Pad mini」でした。以下は基本性能、価格、付加機能、エンタメ性能、使い勝手などを比べた当サイト独自の結果です。

    ランキングは項目名で並び替えられます
    商品 おすすめポイント
    A評価(とても良い)
    シャオミXiaomi Pad mini(256GB)
    タブレットおすすめ シャオミ Xiaomi Pad mini(256GB) イメージ
    3.97
    十分なハードウェア構成と性能で安い!/2つのUSB-Cポートが便利
    4.50 5.00 3.75 3.00 4.50 3.50 3.00 4.50 3.75
    132.03mm
    6.46mm
    205.13mm
    326g
    8.8インチ 3Kクリアディスプレイ
    256GB、512GB
    A評価(とても良い)
    AppleiPad mini(A17 Pro)
    タブレットおすすめ Apple iPad mini(A17 Pro) イメージ
    3.88
    ベンチマークが高スコア/片手でしっかりホールドできる
    4.83 4.50 3.00 2.00 4.00 3.00 3.50 5.00 4.25
    134.8mm
    6.3mm
    195.4mm
    293g
    8.3インチ(Liquid Retinaディスプレイ) 2266×1488ピクセル、326ppi、 IPS 液晶・広色域P3
    Apple A17 Pro
    128GB、256GB、512GB

    A評価(とても良い)【小型1位】シャオミ「Xiaomi Pad Mini」

    総合評価: 3.97

     
    ベンチマーク(基本性能)
     4.50
    メモリ/ストレージ(基本性能)
     5.00
    バッテリー容量(基本性能)
     3.75
    価格
     3.00
    付加機能
     4.50
    画質(エンタメ性能)
     3.50
    音質(エンタメ性能)
     3.00
    ゲーム(エンタメ性能)
     4.50
    使い勝手
     3.75

    十分な性能で画質はiPad miniより上!

    タブレット(小型)のおすすめランキング1位でベストバイを獲得したのは、A評価のシャオミ「Xiaomi Pad Mini」でした。

    ベンチマークスコアはiPad miniのほうが上ですが、性能差よりも4万円近い価格差が大きな決定打になりました。

    もともと重い作業にはあまり使わない小型タブということもあり、コスパは重要です。

    とはいえ、メモリもバッテリーもiPad miniより大容量で、画質もこちらが上です。

    おすすめポイント
    1. 十分なハードウェア構成と性能で安い!
    2. 2つのUSB-Cポートが便利
    がっかりポイント
    1. 若干大きめで片手で持ちにくい
    132.03mm
    奥行
    6.46mm
    高さ
    205.13mm
    重量
    326g
    ディスプレイ
    8.8インチ 3Kクリアディスプレイ
    チップ
    MediaTek Dimensity 9400+
    ストレージ
    256GB、512GB
    型番
    PAD 7 8G+256G GRAY

    価格差の割にXiaomiが大健闘

    価格差の割にXiaomiが大健闘 タブレットおすすめ イメージ

    CPUのマルチコア性能は同程度ですが、シングルコアやGPU性能はiPad miniのほうが上でした。

    しかし、さほど大きな差はなく、OSの違いもあるためほぼ差は感じません。それより価格差のほうが大きい要素です。

    画質・音質

    画質・音質 タブレットおすすめ イメージ

    画面が光沢処理のため、どうしても黒が見にくい傾向はありますが、iPad miniより暗部の階調が伝わります。

    色合いも動きも自然で、ビデオも映画も楽しめる絵作りです。

    音質もエンタメ視聴には向いています。

    野村ケンジ 氏
    AV(オーディオ&ビジュアル)評論家
    野村ケンジ 氏 のコメント

    シャオミらしいメリハリの強い音ですが、音の広がりは良好。音量も十分上げられます。

    使い勝手

    使い勝手 タブレットおすすめ イメージ

    USB-Cポートを2基搭載しており、どちらのポートでも充電が可能です。

    充電しながらゲームをしたり、さらにイヤホンをつなぎたいときなどに重宝します。

    フォーカスペンは高いのでスマートペンでも十分使える?

    シャオミ「Xiaomi フォーカスペン」

    Xiaomi Pad 6S ProやXiaomi Pad 7、7 Pro、Xiaomi Pad Miniに対応しています。

    長さ160mm・重量15.6g。Redmiスマートペンと同じ2ボタンに、スポットライトボタンを加えた3ボタンモデルです。

    長さ
    160mm
    重量
    15.6g
    型番
    FOCUS PEN WHITE

    シャオミ「Redmi スマートペン」

     

    Xiaomi Pad MiniやREDMI Pad 2 Pro、REDMI Pad 2に対応したスマートペンです。

    長さ157mm・重量12.7g。Bluetooth5.1で接続し、スクショと書き込みの2つのボタンを装備しています。

    Xiaomi Pad Miniは「Xiaomi フォーカスペン」が推奨されていますが、高コスパなシャオミとしてはやや高めです。

    そこで、半額以下の「Redmi スマートペン」でも使えるかをチェック。結論からいうと、描き心地もスムーズで描画の遅延も感じず、十分使えます。

    しかし、不満点も。まず、本体に吸着しないので個別に持ち歩きが必要。さらに、個別にUSB-Cで充電する必要があります。ここが我慢できるならアリです。

    長さ
    157mm
    重量
    12.7g
    型番
    REDMI SMART PEN

    ペン先

    ペン先 タブレットおすすめ イメージ

    Apple Pencil(左)と比べるとスマートペンは、26°の先細デザインで、視界を妨げることなく描画できます。摩耗耐性も向上しています。

    充電

    充電 タブレットおすすめ イメージ

    スマートペンはマグネットで本体に吸着して充電ができないため、個別にUSB-Cケーブルをつないで充電が必要。これがやや面倒です。

    描画感

    描画感 タブレットおすすめ イメージ

    フォーカスペンと同様、240Hzなので描き心地はスマートペンでもスムーズ。遅延も感じず、筆圧もしっかり感知します。

    ただし、筆圧感知は4096段階でフォーカスペンの半分です。

    A評価(とても良い)【小型2位】アップル「iPad mini」

    ※256GB、512GBモデル、セルラー版もあり

    総合評価: 3.88

     
    ベンチマーク(基本性能)
     4.83
    メモリ/ストレージ(基本性能)
     4.50
    バッテリー容量(基本性能)
     3.00
    価格
     2.00
    付加機能
     4.00
    画質(エンタメ性能)
     3.00
    音質(エンタメ性能)
     3.50
    ゲーム(エンタメ性能)
     5.00
    使い勝手
     4.25

    こちらの方がさらに小さくベンチマークも音質も上!

    タブレット(小型)のおすすめランキング2位でA評価を獲得したのは、アップル「iPad mini」でした。

    8.3インチで片手でもしっかりホールドできるサイズながら、ベンチマークのスコアもなかなか高めでパワフルです。

    UIは直感的に使えて、反応もいいので快適。音量ボタンが上部にあるのは、やや使いにくい場面もあります。

    中域中心ですが、うまくまとまっていて聴きやすい音質もシャオミより上です。

    おすすめポイント
    1. ベンチマークが高スコア
    2. 片手でしっかりホールドできる
    がっかりポイント
    1. 映像では解像度が物足りない
    134.8mm
    奥行
    6.3mm
    高さ
    195.4mm
    重量
    293g
    輝度
    500nit
    SoC
    Apple A17 Pro
    OS
    iPadOS 18
    ディスプレイ
    8.3インチ(Liquid Retinaディスプレイ) 2266×1488ピクセル、326ppi、 IPS 液晶・広色域P3
    アウトカメラ
    約1200万画素、F値1.8
    インカメラ
    約1200万画素、F値2.4
    無線LAN
    Wi-Fi 6E
    センサー
    Touch ID、3軸ジャイロ、 加速度センサー、環境光センサー、気圧計
    バッテリー駆動時間
    最大10時間(Wi-Fi利用、動画再生時)
    カラー
    スペースグレイ、ブルー、パープル、スターライト
    ストレージ
    128GB、256GB、512GB
    型番
    IPAD MINI WI-FI 128GB 2024(A2993)

    画質・音質

    画質・音質 タブレットおすすめ イメージ

    画像調整が巧みで、色合いや風景の広がりが自然です。

    表面が光沢で黒が見にくいのと、解像度がやや物足りないのは気になります。

    音質は中域中心でうまくまとまっており、聴きやすいです

    野村ケンジ 氏
    AV(オーディオ&ビジュアル)評論家
    野村ケンジ 氏 のコメント

    低域がなくて迫力はありませんが、十分楽しめる音です。

    使い勝手

    使い勝手 タブレットおすすめ イメージ

    やや幅広ですが片手でしっかりホールドでき、UIも使いやすくて優秀です。

    音量ボタンが上部にあるため、縦向きだと押しにくく、アップ・ダウンがややわかりにくいです。

    スマートフォン・携帯電話のアイコンタブレットの選び方

    タブレットの選び方 タブレットおすすめ イメージ

    雑誌『家電批評』では、以下の9項目を比較項目として7製品をチェックしました。

    まず、ベンチマークメモリ/ストレージバッテリー容量の基本性能。ベンチマークはGeekbenchなどで測定しました。

    付加機能使い勝手はメーカー固有の機能や最新機能、生体認証などの有無を採点しました。

    エンタメ性能はAV評論家・野村ケンジさんが画質音質を、ゲーム性能は編集部にて評価しました。

    そのほか価格もチェックポイントに挙げられています。

    スマートフォン・携帯電話のアイコン【まとめ】タブレットのおすすめ

    ハイエンドタブレット対決はアップルとサムスンの二大メーカーの一騎打ち。両者には価格差があるため、より高価なアップル「iPad Pro 11インチ」が優勢かと思いきや、サムスン「Galaxy Tab S11」がかなりの大健闘をみせました。

    特にエンタメ性能は優秀でAV評論家の野村ケンジさんからは「エンタメ推奨タブレットといって過言ではない」と評価されました。

    使い勝手や付加機能面でも、同等の評価で、結果は引き分けとなりました。

    とにかく性能が高いほうがいいという人はアップル、コストパフォーマンスで選ぶならサムスンがおすすめです。

    もしくは、iOSとアンドロイドの使い慣れたほうや、自身の他の端末との相性のいいOSの製品を選んでも問題ありません。

    5万円から10万円前後のミドルクラスは、ネット閲覧からゲーム、グラフィック作業と幅広い用途で使えるため、選択肢が豊富です。

    その中でもおすすめなのが、ベンチマークがダントツだったアップル「iPad(A16)」でした。

    画質・音質はトップではありませんが、全体的にバランスよく高評価です。特に、GPU性能は突出しており、ゲームプレイも唯一快適。動作もサクサクで不満がありません。価格を抑えたい人は128GB(5万円台)がおすすめです。

    さらにコスパを重視するならシャオミ、画質・音質を楽しみたいならサムスンを選択肢にいれましょう。

    8インチの小型タブレットは携帯性に優れ、移動中のウェブ閲覧やメールチェックに最適です。サブ機需要も高めなこのモデルでは、わずかな差でシャオミ「Xiaomi Pad Mini」がベストバイとなりました。

    性能面などではアップル「iPad mini」のほうが上ですが、4万円近い価格差が勝敗を分けました。メモリもバッテリーも大容量で、画質もiPad miniを上回っている点は見逃せません。

    ハイエンドタブレットのおすすめ

    ハイエンドタブレットのおすすめ タブレットおすすめ イメージ
    ハイエンドタブレットのおすすめ タブレットおすすめ イメージ2

    アップル
    iPad Pro 11インチ

    ハイエンドタブレットのおすすめ タブレットおすすめ イメージ3
    ハイエンドタブレットのおすすめ タブレットおすすめ イメージ4

    サムスン
    Galaxy Tab S11

    ミドルクラスタブレットのおすすめ

    ミドルクラスタブレットのおすすめ タブレットおすすめ イメージ
    ミドルクラスタブレットのおすすめ タブレットおすすめ イメージ2

    Apple
    iPad(A16)

    小型タブレットのおすすめ

    小型タブレットのおすすめ タブレットおすすめ イメージ
    小型タブレットのおすすめ タブレットおすすめ イメージ2

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