【結論】ハイエンド・ミドル・小型タブレットのおすすめはこちら!
タブレットのおすすめは、 雑誌『家電批評』の実証テストでベストバイとなったのはハイエンドで1位となったアップル「iPad Pro 11インチ」と2位のサムスン「Galaxy Tab S11」です。ミドルクラスではアップル「iPad(A16)」、小型モデルではシャオミ「Xiaomi Pad Mini」がベストバイとなりました。
アップル「iPad Pro 11インチ」は処理性能が抜群に高いのが特長。妥協なく高性能なものを求める人におすすめです。対してサムスン「Galaxy Tab S11」はエンタメ性能に優れ、価格とのバランスがとれている製品。コスパ重視の人におすすめです。
ミドルクラスのアップル「iPad(A16)」はこの価格帯では操作感と性能が優秀で、幅広い用途に使うのにおすすめです。
小型モデルのシャオミ「Xiaomi Pad Mini」は画質がよく、高コスパ。ゲームを楽しみたい人におすすめです。
【ハイエンド】とにかく高性能がいいという人はiPad
- AppleiPad Pro 11インチ(256GB)
- 最安価格: ¥143,980〜
【ハイエンド】コスパに優れているのはGalaxy
- サムスンGalaxy Tab S11(128GB)
- 最安価格: ¥120,640〜
【ミドル】性能と操作感のバランスが優秀
- AppleiPad(A16)
- 最安価格: ¥57,987〜
【小型】十分なハードウェア構成と性能で安い
- シャオミXiaomi Pad mini(256GB)
- 最安価格: ¥74,980〜
これらのおすすめは実際の製品を比較して選びました。検証写真や比較表はこちらです。
最新タブレットの人気商品を徹底比較!

タブレット界の王者といえばiPad。しかし、高性能なAndroidタブレットも続々登場しています。
そこで今回、雑誌『家電批評』は最新タブレットを7製品集めて比較テストを行いました。
ハイエンド・ミドル・小型の3ジャンルにわけ、最新機種とiPadの直接対決していきます!
【比較】タブレット(ハイエンド)のおすすめランキング
専門家と雑誌『家電批評』編集部が実際に比較検証してわかった、ハイエンドタブレットのおすすめランキングです。1位はアップル「iPad Pro 11インチ」でした。以下は基本性能、価格、付加機能、エンタメ性能、使い勝手などを比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | おすすめポイント | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
AppleiPad Pro 11インチ(256GB)
![]() |
|
処理性能が抜群/M4チップによる高画質OLEDディスプレイ |
177.5mm |
5.3mm |
249.7mm |
444g(Wi-Fiモデル) |
11インチ Ultra Retina XDRディスプレイ |
Apple M4チップ |
256GB、512GB、1TB、2TB |
||||||||||
サムスンGalaxy Tab S11(128GB)
![]() |
|
性能と価格のバランスがいい/エンタメ性能が高い |
253.8mm |
5.5mm |
165.3mm |
469g(約) |
11インチDynamic AMOLED 2Xディスプレイ |
MediaTek Dimensity 9400+ |
128GB、256GB、512GB |
【ハイエンド1位】アップル「iPad Pro 11インチ」
- AppleiPad Pro 11インチ(256GB)
- 最安価格: ¥143,980〜
- ベンチマーク(基本性能)
- メモリ/ストレージ(基本性能)
- バッテリー容量(基本性能)
- 価格
- 付加機能
- 画質(エンタメ性能)
- 音質(エンタメ性能)
- ゲーム(エンタメ性能)
- 使い勝手
- おすすめポイント
-
- 処理性能が抜群
- M4チップによる高画質OLEDディスプレイ
- がっかりポイント
-
- かなり高価なうえスピーカーに弱点あり
- 幅
- 177.5mm
- 奥行
- 5.3mm
- 高さ
- 249.7mm
- 重量
- 444g(Wi-Fiモデル)
- ディスプレイ
- 11インチ Ultra Retina XDRディスプレイ
- SoC
- Apple M4チップ
- ストレージ
- 256GB、512GB、1TB、2TB
- リフレッシュレート
- 120Hz
- 型番
- IPAD PRO 11 WI-FI 256GB 2024 S
ベンチマーク

ベンチマークスコアはどれも優秀。特にGPUのスコアは群を抜いていて、後述の画質のよさにも納得です。
画質

きめ細やかな解像感でフル4Kが表示できている印象を受けます。
暗い部分から明るい部分までの階調表現や、色合いの変化がしっかりわかるクオリティの高さです。
音質
薄型なため、大音量では本体が共振するようで、音がこもってしまい大きく減点されました。
中域中心にまとめられており、効果音などの迫力は弱め。とはいえ、普段使いには十分です。
アクセサリ
Apple「Apple Pencil Pro」
- ApplePencil Pro
- 最安価格: ¥18,718〜
ペンの描写に遅延はなく、筆圧検知で思ったとおりの線を引けます。
- 型番
- MX2D3ZA/A
Apple「11インチiPad Pro(M4)用Magic Keyboard」
- AppleiPad Pro用 Magic Keyboard 11インチ用(第4世代)
- 検証時価格: ¥44,800〜
キーボードは打鍵感も心地よく、トラックパッド搭載で操作感も良好です。
ただし、約5万円と高価なうえ、装着するとそれなりの厚みと重量になります。
【ハイエンド2位】サムスン「Galaxy Tab S11」
- サムスンGalaxy Tab S11(128GB)
- 最安価格: ¥120,640〜
- ベンチマーク(基本性能)
- メモリ/ストレージ(基本性能)
- バッテリー容量(基本性能)
- 価格
- 付加機能
- 画質(エンタメ性能)
- 音質(エンタメ性能)
- ゲーム(エンタメ性能)
- 使い勝手
- おすすめポイント
-
- 性能と価格のバランスがいい
- エンタメ性能が高い
- がっかりポイント
-
- iPadと比べ処理性能が低い
- 幅
- 253.8mm
- 奥行
- 5.5mm
- 高さ
- 165.3mm
- 重量
- 469g(約)
- ディスプレイ
- 11インチDynamic AMOLED 2Xディスプレイ
- SoC
- MediaTek Dimensity 9400+
- ストレージ
- 128GB、256GB、512GB
- 型番
- SM-X730NZAAXJP
Galaxyはダイナミックレンジの階調の描き方がうまく、見やすい映像でした。
ベンチマーク

iPad Proと比較すると数値は控えめですが、実際の使用にはサクサク動作して問題ないレベルです。
画質

映画などのエンタメ推奨といってよいほど映像コンテンツに向いています。
細かなディテールで階調表現もキレイ。色合いも自然で不満がなく、良質な映像です。
音質
音の広がりに奥行きだけでなく厚みもあって、声の実体感があります。
AV向けとしてはかなりの完成度で、ノートPCでもここまでの音質の高さはなかなかないと思われます。
アクセサリ
サムスン「Galaxy Tab S11 Sペン」
- サムスンGalaxy Tab S11 Sペン
- 最安価格: ¥8,190〜
ペンの描写に遅延はなく、筆圧検知で思ったとおりの線を引けます。
- 型番
- EJ-PX730BWEGJP
サムスン「Galaxy Tab S11 Book Cover Keyboard Slim」
- サムスンGalaxy Tab S11 Book Cover Keyboard Slim
- 最安価格: ¥14,120〜
キーが薄い割に、打鍵感はやわらかめ。AIキーを装備しており、キーひとつでAIアシスタントの「Gemini」や「Bixby」を呼び出せます。
- 型番
- EF-DX730UBEGJP
【比較】タブレット(ミドル)のおすすめランキング
専門家と雑誌『家電批評』編集部が実際に比較検証してわかった、ミドルクラスタブレットのおすすめランキングです。1位はアップル「iPad(A16) 11インチ」でした。以下は基本性能、価格、付加機能、エンタメ性能、使い勝手などを比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | おすすめポイント | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
AppleiPad(A16)
![]() |
|
ベンチマークが高スコアでパワフル/ゲームが快適にプレイできる |
179.5mm |
7.0mm |
248.6mm |
477g |
11インチ Liquid Retina(IPS 液晶・sRGB) |
Apple A16 Bionic |
128GB、256GB、512GB |
||||||||||
シャオミREDMI Pad 2 Pro(128GB)
![]() |
|
256GBストレージで5万円以下/バッテリーが3製品で一番大容量 |
181.65mm |
7.5mm |
279.8mm |
610g |
12.1インチ 2.5Kクリスタルクリアディスプレイ |
Snapdragon 7s Gen 4 |
128GB、256GB |
||||||||||
サムスンGalaxy Tab S10 Lite
![]() |
|
画質・音質は3製品で最も高評価/最大2TBのmicroSDカードに対応 |
254.3mm |
6.6mm |
165.8mm |
524g |
10.9インチTFTディスプレイ |
Samsung Exynos 1380 |
128GB |
【ミドル1位】アップル「iPad(A16)」
- AppleiPad(A16)
- 最安価格: ¥57,987〜
※Amazonは256GBの販売ページです
- ベンチマーク(基本性能)
- メモリ/ストレージ(基本性能)
- バッテリー容量(基本性能)
- 価格
- 付加機能
- 画質(エンタメ性能)
- 音質(エンタメ性能)
- ゲーム(エンタメ性能)
- 使い勝手
- おすすめポイント
-
- ベンチマークが高スコアでパワフル
- ゲームが快適にプレイできる
- がっかりポイント
-
- 画質・音質はそこまでよくはない
- 幅
- 179.5mm
- 奥行
- 7.0mm
- 高さ
- 248.6mm
- 重量
- 477g
- 輝度
- 500nit
- ディスプレイ
- 11インチ Liquid Retina(IPS 液晶・sRGB)
- SoC
- Apple A16 Bionic
- カラー
- シルバー、ブルー、ピンク、イエロー
- ストレージ
- 128GB、256GB、512GB
- 型番
- A3354
ベンチマークが圧倒的に高スコア!

「Geekbench 6」での測定結果を見ると、他の2機種と比べてスコアが圧倒的です。
特にGPU性能は飛び抜けているので、ミドルクラス機でゲームを楽しみたい人はiPad一択です。
使い勝手

UIも本体のボタン配置も使いやすく、操作性は良好です。
また、11インチとそれなりの大きさですが、裏面がサラサラで持ちやすく、片手で持ってもバランスの悪さは感じませんでした。
画質・音質

風景の映像では若干ドットのギザギザが目立ち、影の表現も甘めですが、解像感は十分なレベルです。
明るく自然な映像表現も好ましく、音質はやや抜けが悪くウォーミーな印象です。
音は聴きやすいですが好みはありそう。音場の広がりや定位はしっかりしています。
【ミドル2位】シャオミ「REDMI Pad 2 Pro」
- シャオミREDMI Pad 2 Pro(128GB)
- 最安価格: ¥32,700〜
- ベンチマーク(基本性能)
- メモリ/ストレージ(基本性能)
- バッテリー容量(基本性能)
- 価格
- 付加機能
- 画質(エンタメ性能)
- 音質(エンタメ性能)
- ゲーム(エンタメ性能)
- 使い勝手
- おすすめポイント
-
- 256GBストレージで5万円以下
- バッテリーが3製品で一番大容量
- がっかりポイント
-
- ベンチマークスコアがそこそこ
- 幅
- 181.65mm
- 奥行
- 7.5mm
- 高さ
- 279.8mm
- 重量
- 610g
- ディスプレイ
- 12.1インチ 2.5Kクリスタルクリアディスプレイ
- SoC
- Snapdragon 7s Gen 4
- ストレージ
- 128GB、256GB
- 型番
- PAD 2 PRO 5G 128/6GB SILVER
使い勝手

昨今では珍しい、イヤホンジャック付きなので、有線イヤホンが使えます。
画質

大画面のメリットがしっかり活き、映像コンテンツとの相性は良好です。
ゲームプレイ

画面を引き伸ばしたような粗さがあり、動きのヌルヌル感もやや弱めです。
【ミドル3位】サムスン「Galaxy Tab S10 Lite」
- サムスンGalaxy Tab S10 Lite
- 最安価格: ¥45,300〜
- ベンチマーク(基本性能)
- メモリ/ストレージ(基本性能)
- バッテリー容量(基本性能)
- 価格
- 付加機能
- 画質(エンタメ性能)
- 音質(エンタメ性能)
- ゲーム(エンタメ性能)
- 使い勝手
- おすすめポイント
-
- 画質・音質は3製品で最も高評価
- 最大2TBのmicroSDカードに対応
- がっかりポイント
-
- ベンチマークスコアが低め
- 幅
- 254.3mm
- 奥行
- 6.6mm
- 高さ
- 165.8mm
- 重量
- 524g
- ディスプレイ
- 10.9インチTFTディスプレイ
- SoC
- Samsung Exynos 1380
- ストレージ
- 128GB
- 型番
- SM-X400NZAAXJP
使い勝手

microSDが使えるので容量不足の心配は不要。カスタマイズされすぎていないUIも快適です。
画質・音質

明るい色調で動きも違和感がありません。
スピーカーも左右奥行きと音が広がり、見事な音場です。
上位モデルには劣りますが、この価格帯では頭ひとつ抜けている画質と音質です。
Galaxy Tab S10 Liteの純正キーボードをレビュー!
- サムスンBook Cover Keyboard Slim-AI Key
- 最安価格: ¥16,455〜
使い勝手はハイエンドクラスのS11用キーボードとほぼ一緒。キーボード部分の半分はスタンドとして使われるため、キー部分は奥行きがなく、指の動きが若干窮屈です。
画面角度は変えられませんが、ペンを内側に収納でき、カバーの役割を果たします。
- 型番
- EF-DX720UBEGJP
打鍵感

キーが薄い割に、打鍵感はやわらかめです。
AIキーを装備しており、キーひとつでAIアシスタントの「Gemini」や「Bixby」を呼び出せます。
カバー利用

背面に吸着したペンはしっかり収納できるので、持ち歩き時に落とす心配はありません。
【比較】タブレット(小型)のおすすめランキング
専門家と雑誌『家電批評』編集部が実際に比較検証してわかった、小型タブレットのおすすめランキングです。1位はシャオミ「Xiaomi Pad mini」でした。以下は基本性能、価格、付加機能、エンタメ性能、使い勝手などを比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | おすすめポイント | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
シャオミXiaomi Pad mini(256GB)
![]() |
|
十分なハードウェア構成と性能で安い!/2つのUSB-Cポートが便利 |
132.03mm |
6.46mm |
205.13mm |
326g |
8.8インチ 3Kクリアディスプレイ |
256GB、512GB |
|||||||||||
AppleiPad mini(A17 Pro)
![]() |
|
ベンチマークが高スコア/片手でしっかりホールドできる |
134.8mm |
6.3mm |
195.4mm |
293g |
8.3インチ(Liquid Retinaディスプレイ) 2266×1488ピクセル、326ppi、 IPS 液晶・広色域P3 |
Apple A17 Pro |
128GB、256GB、512GB |
【小型1位】シャオミ「Xiaomi Pad Mini」
- シャオミXiaomi Pad mini(256GB)
- 最安価格: ¥74,980〜
- ベンチマーク(基本性能)
- メモリ/ストレージ(基本性能)
- バッテリー容量(基本性能)
- 価格
- 付加機能
- 画質(エンタメ性能)
- 音質(エンタメ性能)
- ゲーム(エンタメ性能)
- 使い勝手
- おすすめポイント
-
- 十分なハードウェア構成と性能で安い!
- 2つのUSB-Cポートが便利
- がっかりポイント
-
- 若干大きめで片手で持ちにくい
- 幅
- 132.03mm
- 奥行
- 6.46mm
- 高さ
- 205.13mm
- 重量
- 326g
- ディスプレイ
- 8.8インチ 3Kクリアディスプレイ
- チップ
- MediaTek Dimensity 9400+
- ストレージ
- 256GB、512GB
- 型番
- PAD 7 8G+256G GRAY
価格差の割にXiaomiが大健闘

CPUのマルチコア性能は同程度ですが、シングルコアやGPU性能はiPad miniのほうが上でした。
しかし、さほど大きな差はなく、OSの違いもあるためほぼ差は感じません。それより価格差のほうが大きい要素です。
画質・音質

画面が光沢処理のため、どうしても黒が見にくい傾向はありますが、iPad miniより暗部の階調が伝わります。
色合いも動きも自然で、ビデオも映画も楽しめる絵作りです。
音質もエンタメ視聴には向いています。
シャオミらしいメリハリの強い音ですが、音の広がりは良好。音量も十分上げられます。
使い勝手

USB-Cポートを2基搭載しており、どちらのポートでも充電が可能です。
充電しながらゲームをしたり、さらにイヤホンをつなぎたいときなどに重宝します。
フォーカスペンは高いのでスマートペンでも十分使える?
シャオミ「Xiaomi フォーカスペン」
- シャオミXiaomi フォーカスペン
- 最安価格: ¥13,480〜
Xiaomi Pad 6S ProやXiaomi Pad 7、7 Pro、Xiaomi Pad Miniに対応しています。
長さ160mm・重量15.6g。Redmiスマートペンと同じ2ボタンに、スポットライトボタンを加えた3ボタンモデルです。
- 長さ
- 160mm
- 重量
- 15.6g
- 型番
- FOCUS PEN WHITE
シャオミ「Redmi スマートペン」
- シャオミRedmi スマートペン
- 最安価格: ¥6,980〜
- 長さ
- 157mm
- 重量
- 12.7g
- 型番
- REDMI SMART PEN
ペン先

Apple Pencil(左)と比べるとスマートペンは、26°の先細デザインで、視界を妨げることなく描画できます。摩耗耐性も向上しています。
充電

スマートペンはマグネットで本体に吸着して充電ができないため、個別にUSB-Cケーブルをつないで充電が必要。これがやや面倒です。
描画感

フォーカスペンと同様、240Hzなので描き心地はスマートペンでもスムーズ。遅延も感じず、筆圧もしっかり感知します。
ただし、筆圧感知は4096段階でフォーカスペンの半分です。
【小型2位】アップル「iPad mini」
- AppleiPad mini(A17 Pro)
- 最安価格: ¥71,500〜
※256GB、512GBモデル、セルラー版もあり
- ベンチマーク(基本性能)
- メモリ/ストレージ(基本性能)
- バッテリー容量(基本性能)
- 価格
- 付加機能
- 画質(エンタメ性能)
- 音質(エンタメ性能)
- ゲーム(エンタメ性能)
- 使い勝手
- おすすめポイント
-
- ベンチマークが高スコア
- 片手でしっかりホールドできる
- がっかりポイント
-
- 映像では解像度が物足りない
- 幅
- 134.8mm
- 奥行
- 6.3mm
- 高さ
- 195.4mm
- 重量
- 293g
- 輝度
- 500nit
- SoC
- Apple A17 Pro
- OS
- iPadOS 18
- ディスプレイ
- 8.3インチ(Liquid Retinaディスプレイ) 2266×1488ピクセル、326ppi、 IPS 液晶・広色域P3
- アウトカメラ
- 約1200万画素、F値1.8
- インカメラ
- 約1200万画素、F値2.4
- 無線LAN
- Wi-Fi 6E
- センサー
- Touch ID、3軸ジャイロ、 加速度センサー、環境光センサー、気圧計
- バッテリー駆動時間
- 最大10時間(Wi-Fi利用、動画再生時)
- カラー
- スペースグレイ、ブルー、パープル、スターライト
- ストレージ
- 128GB、256GB、512GB
- 型番
- IPAD MINI WI-FI 128GB 2024(A2993)
画質・音質

画像調整が巧みで、色合いや風景の広がりが自然です。
表面が光沢で黒が見にくいのと、解像度がやや物足りないのは気になります。
音質は中域中心でうまくまとまっており、聴きやすいです
低域がなくて迫力はありませんが、十分楽しめる音です。
使い勝手

やや幅広ですが片手でしっかりホールドでき、UIも使いやすくて優秀です。
音量ボタンが上部にあるため、縦向きだと押しにくく、アップ・ダウンがややわかりにくいです。
タブレットの選び方

雑誌『家電批評』では、以下の9項目を比較項目として7製品をチェックしました。
まず、ベンチマーク、メモリ/ストレージ、バッテリー容量の基本性能。ベンチマークはGeekbenchなどで測定しました。
付加機能や使い勝手はメーカー固有の機能や最新機能、生体認証などの有無を採点しました。
エンタメ性能はAV評論家・野村ケンジさんが画質と音質を、ゲーム性能は編集部にて評価しました。
そのほか価格もチェックポイントに挙げられています。
【まとめ】タブレットのおすすめ
ハイエンドタブレット対決はアップルとサムスンの二大メーカーの一騎打ち。両者には価格差があるため、より高価なアップル「iPad Pro 11インチ」が優勢かと思いきや、サムスン「Galaxy Tab S11」がかなりの大健闘をみせました。
特にエンタメ性能は優秀でAV評論家の野村ケンジさんからは「エンタメ推奨タブレットといって過言ではない」と評価されました。
使い勝手や付加機能面でも、同等の評価で、結果は引き分けとなりました。
とにかく性能が高いほうがいいという人はアップル、コストパフォーマンスで選ぶならサムスンがおすすめです。
もしくは、iOSとアンドロイドの使い慣れたほうや、自身の他の端末との相性のいいOSの製品を選んでも問題ありません。
5万円から10万円前後のミドルクラスは、ネット閲覧からゲーム、グラフィック作業と幅広い用途で使えるため、選択肢が豊富です。
その中でもおすすめなのが、ベンチマークがダントツだったアップル「iPad(A16)」でした。
画質・音質はトップではありませんが、全体的にバランスよく高評価です。特に、GPU性能は突出しており、ゲームプレイも唯一快適。動作もサクサクで不満がありません。価格を抑えたい人は128GB(5万円台)がおすすめです。
さらにコスパを重視するならシャオミ、画質・音質を楽しみたいならサムスンを選択肢にいれましょう。
8インチの小型タブレットは携帯性に優れ、移動中のウェブ閲覧やメールチェックに最適です。サブ機需要も高めなこのモデルでは、わずかな差でシャオミ「Xiaomi Pad Mini」がベストバイとなりました。
性能面などではアップル「iPad mini」のほうが上ですが、4万円近い価格差が勝敗を分けました。メモリもバッテリーも大容量で、画質もiPad miniを上回っている点は見逃せません。
ハイエンドタブレットのおすすめ

アップル
iPad Pro 11インチ

サムスン
Galaxy Tab S11
ミドルクラスタブレットのおすすめ

Apple
iPad(A16)
小型タブレットのおすすめ

タブレットの売れ筋ランキングもチェック!
タブレットのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

![家電批評: ベストバイ[リボンなし]](https://360life.ismcdn.jp/mwimgs/b/3/100wm/img_b3288d40ddd40fcbbae4c094af12cf8323865.png)



















iPad Proは負荷の大きなアクションゲームでも、動きがなめらかすぎて感動しました。