【結論】コードレスヘアアイロンのおすすめはヒロ・コーポレーション【LDKが検証】
コードレスヘアアイロンのおすすめは、 雑誌『LDK』が専門家と行った実証テストで1位ベストバイに輝いたヒロ・コーポレーション「バッテリーが外せるストレートアイロン HRS-1911」です。加熱スピードも十分で、加熱ムラもほぼなし。ワンストロークで真っすぐまとまるコードレスヘアアイロンを探している人におすすめです。
【ベストバイ】まっすぐまとまり摩擦ダメージも少ない
- ヒロ・コーポレーションバッテリーが外せるストレートアイロン HRS-1911
- 最安価格: ¥3,646〜
目的別・コードレスヘアアイロンのおすすめ
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仕上がりの良さで選ぶなら1回でまっすぐになりしっとり仕上がるヒロ・コーポレーションバッテリーが外せるストレートアイロン HRS-1911
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顔まわりのアレンジに使いたいなら小回りが効く
髪が傷みにくいコードレスヘアアイロンが欲しい!

パサつく、広がる、トリートメントを使ってもキレイにならないなど、尽きないヘアケアの悩み。髪のうねりや広がりを抑えたいなら、出先でも使えるコードレスヘアアイロンがおすすめです。
コードレスヘアアイロンとは、コードなしで使える軽量タイプの充電式のヘアアイロンのこと。ミニアイロンやモバイルヘアアイロンなどともいわれ、ケーブルを気にせずに髪をストレートにしたり、カールさせたりできます。
コードレスヘアアイロンは気軽に持ち歩けるコンパクトさが魅力で、外出先でも乱れた髪のお直しができるので重宝します。
湿気でうねった前髪を出先で直せたり、くせ毛が気になった時にストレートにできるなど、どこでも使えて便利なので、1台あると大活躍します。
しっかり高温になるものを選ぶのがポイント
髪をできるだけ傷めずに使うポイントは、高温で素早く仕上げることです。なかなか整わずにヘアアイロンを何往復もさせているなら髪のダメージの元。素早く加熱して加熱ムラが少ない製品に買い換えましょう。
コードレスヘアアイロンのメリットとデメリットは?
コンパクトサイズで気軽に持ち歩けるため出先でヘアスタイルを直せたり、小回りが効いて使用する人の髪の長さを選ばないのがメリットです。ただ、スタイリングに時間がかかるのはデメリットです。
メリット1:コンパクトで持ち運びに便利
コードレスタイプのヘアアイロンは本体の長さが18〜20cm前後と、一般的なヘアアイロンと比べてサイズがコンパクト。
200g前後のものが多く、軽量で持ち運び用に便利です。
メリット2:ヘッドが小さいので小回りが効く

コードレスタイプは、一般的なヘアアイロンよりもヘッドのサイズが小さいため、後れ毛や前髪など、細かい部分のスタイリングをしやすいです。
使用する人の髪の長さを選ばないため、ロングヘアの人はもちろん、セミロングやボブ、ショートヘアの人も使いやすいです。
また、充電してから使うため顔まわりに使用する際も電源コードが邪魔にならず、普段使いでも外出先でもサッと髪を整えるのに重宝します。
デメリット:スタイリングに時間がかかる
設定によって異なりますが、コードレスヘアアイロンのフル充電時の連続使用可能時間は20〜40分程度が目安。
一般的なヘアアイロンは電源につないでいる間はヘッドの温度は熱々の状態をキープできますが、コードレスタイプの場合、使用時間が経過するとヘッドの温度は徐々に下がっていってしまいます。
髪全体を仕上げる前に充電が切れてしまう可能性があるのがデメリットといえます。
よって、スタイリングに時間がかかる点に注意して、基本的には部分使い用として使うのが無難です。
コードレスヘアアイロンの選び方
コードレスヘアアイロンは人気のリファをはじめ、モッズヘアやテスコムなど、さまざまなメーカーの商品があって価格もピンキリ。口コミやレビューを見てもどれがいいか迷いますよね。
ここでは、自分に合ったコードレスヘアアイロンを見つける選び方のポイントについて解説します。
選び方1:タイプ
コードレスヘアアイロンの種類はいくつかに分けられます。まずは、代表的なヘアアイロンのタイプをご紹介します。
ストレートタイプ

2枚のプレートで髪を挟む使い方の「ストレートタイプ」は、髪の広がりを抑えたり、寝ぐせを直すのに適しています。
ちょっとひねりをつけるだけで、外ハネやゆるいカールを作れて上品な印象になるので、ヘアアレンジ初心者にもおすすめです。
カールタイプ
カールタイプは、筒状のロッドに髪を巻きつけながら強めのカールを作ることが可能。
ロッドの径が細いものはカールがきつく、太いものほどゆるやかなカールを作りやすいです。
巻く方向や回転のさせ方によって内巻き・外巻き、しっかり巻き・ゆる巻きなど多彩なアレンジが可能ですが、ヘアセット初心者にとっては扱いが難しいと感じるかもしれません。
2WAYタイプ
2wayタイプはストレートとカール、どちらの機能にも対応しているのが特徴。髪をストレートにしたうえでしっかりしたカールも作りたいという人向けです。
ヘアスタイルを自由自在にアレンジでき色々なニュアンスを楽しめるので、おしゃれの幅が広がります。
選び方2:プレートの噛み合わせ

ストレートタイプのコードレスヘアアイロンの使いやすさを大きく左右するのは、ズバリ「プレートの噛み合わせ」です。
2つのプレートが面でピッタリ合うものを選ぶことで、毛束が挟みやすく、効率よくセットすることができます。
選び方3:対応している設置温度をチェック

ストレートタイプのコードレスヘアアイロンは、160/180/200℃、または160/200℃に温度を設定できるものがほとんどです。
- 160℃:軟毛、細毛、著しく傷んだ髪
- 180℃:普通毛、傷んだ髪
- 200℃:硬毛、太毛
髪質や傷み具合によって、温度調節機能を使い分けるといいでしょう。
選び方4:充電方法をチェック
コードレスヘアアイロンの充電方法は、USBケーブルと専用のACアダプターで充電する2つのタイプがあります。
USBケーブル
USBケーブルで充電するタイプは、パソコンやポータブル充電器からも充電できるため、外泊先でも役立ちます。コンセントのない場所でも手軽に使えるのがメリットです。
充電コードやアダプターを持ち歩かなくていいので、コンサートやライブといったイベントや外出先でのお直しに活躍します。
ただし、本体にバッテリーを内蔵しているため持った時に重さを感じることも。持ち運びする頻度が高い人は、150g以下のものを選ぶといいでしょう。
ACアダプター
専用ACアダプターで給電するタイプは、自宅で充電しておいて外出先で使います。また、アダプターを持ち運べば、会社や旅行先・出張先のホテルなど、コンセントがある場所で使えます。
本体は比較的軽量な点がメリットです。
ACアダプターとUSBケーブルの両方が付属した2WAYタイプの製品もあります。
選び方5:カバーやケースの有無

コードレスヘアアイロンを持ち運ぶ場合は、カバーやケースの有無にも注目したいです。
自宅以外の外出先で使うことを想定するなら、ヘアアイロンを汚れから守ってくれるカバーやケース、専用ポーチが付いていると安心です。
大きめのケースが付属されているものは、本体と充電ケーブルを一緒に収納してカバンに入れておけるので、管理しやすく使い勝手もよくておすすめです。
コードレスヘアアイロンのテスト方法

今回は雑誌『LDK』が、実店舗をはじめ、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのネット通販で購入できるコードレスヘアアイロンの人気商品をピックアップ。
「仕上がり」「加熱速度」「使いやすさ」をヘアメイクの菊池美香さんがチェックし、評価しました。テストの詳細は以下のとおりです。
テスト1:仕上がり
うねった人毛の毛束に180度もしくは(製品の規定温度により185度)に加熱した製品でアイロンを当て、広がりやパサつき、触り心地などからプロがチェックしました。
テスト2:加熱速度
180度(もしくは185度)に達するまでの時間と加熱時のプレートの加熱ムラから総合的に評価しました。
テスト3:使いやすさ
持ちやすさやボタンの操作のしやすさ、噛み合わせなどから使いやすさをプロが評価しました。
コードレスヘアアイロンのおすすめランキング
プロと雑誌『LDK』編集部が実際に比較検証してわかった、コードレスヘアアイロンのおすすめランキングです。ベストバイ1位はヒロ・コーポレーション「バッテリーが外せるストレートアイロン HRS-1911」でした。2位はi-ne「サロニア コードレスストレートヘアアイロン」、3位はクレイツ「9012 イオンコードレスストレートアイロン」でした。以下は仕上がり・加熱速度・使いやすさなどを比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | おすすめポイント | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ヒロ・コーポレーションバッテリーが外せるストレートアイロン HRS-1911
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加熱スピードも十分で加熱ムラもほぼなし/熱・摩擦ダメージも少ない/ワンストロークで真っすぐまとまる |
234mm |
245g(約) |
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i-neサロニア コードレスストレートヘアアイロン
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小回りが利く/顔まわりのアレンジがしやすい |
192mm(約) |
175g(約 キャップなし) |
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クレイツ9012 イオンコードレスストレートアイロン
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|
加熱スピードは合格 |
217mm |
215g(約) |
||||
スリーステップITAWARI コードレスヘアアイロン
![]() |
|
1度で矯正できる |
210mm |
165g |
||||
KEYNICEコードレスヘアアイロン 高濃度マイナスイオン搭載 KN-2635
![]() |
|
226mm(約) |
250g(約) |
【1位】ヒロ・コーポレーション「バッテリーが外せるストレートアイロン HRS-1911」
- ヒロ・コーポレーションバッテリーが外せるストレートアイロン HRS-1911
- 最安価格: ¥3,646〜
- 仕上がり
- 加熱速度
- 使いやすさ
- おすすめポイント
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- 加熱スピードも十分で加熱ムラもほぼなし
- 熱・摩擦ダメージも少ない
- ワンストロークで真っすぐまとまる
- 長さ
- 234mm
- 重量
- 245g(約)
- 型番
- HRS-1911
高温ならワンストロークで整い熱・摩擦ダメージも少ない

高温ならワンストロークで整い、熱・摩擦ダメージも少ないです。髪を少なめに挟んでス〜ッと1回で整えます。
1回で毛先までまっすぐに

摩擦感が少なく1回で毛先までまっすぐに。
どんな髪型でもオールマイティに使える

熱板に幅があり、どんな髪型でもオールマイティに使えます。
【2位】i-ne「サロニア コードレスストレートヘアアイロン」
- i-neサロニア コードレスストレートヘアアイロン
- 最安価格: ¥6,578〜
- 仕上がり
- 加熱速度
- 使いやすさ
- おすすめポイント
-
- 小回りが利く
- 顔まわりのアレンジがしやすい
- 長さ
- 192mm(約)
- 重量
- 175g(約 キャップなし)
- 型番
- SALONIA コードレス ストレートヘアアイロン グレ
【3位】クレイツ「9012 イオンコードレスストレートアイロン」
- クレイツ9012 イオンコードレスストレートアイロン
- 最安価格: ¥7,480〜
- 仕上がり
- 加熱速度
- 使いやすさ
- おすすめポイント
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- 加熱スピードは合格
- がっかりポイント
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- 矯正力はやや弱め
- 長さ
- 217mm
- 重量
- 215g(約)
- 型番
- CSP9012-G01W
【4位】スリーステップ「ITAWARI コードレスヘアアイロン」
- スリーステップITAWARI コードレスヘアアイロン
- 最安価格: ¥3,780〜
- 仕上がり
- 加熱速度
- 使いやすさ
- おすすめポイント
-
- 1度で矯正できる
- がっかりポイント
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- 静電気が広がっちゃう
- 長さ
- 210mm
- 重量
- 165g
- 型番
- itawari-hair-iron
【5位】KEYNICE「コードレスヘアアイロン 高濃度マイナスイオン搭載 KN-2635」
- KEYNICEコードレスヘアアイロン 高濃度マイナスイオン搭載 KN-2635
- 最安価格: ¥4,256〜
- 仕上がり
- 加熱速度
- 使いやすさ
- がっかりポイント
-
- 3回かけても真っすぐにはならない
- 長さ
- 226mm(約)
- 重量
- 250g(約)
- 型番
- KN-2635
コードレスヘアアイロンのおすすめ まとめ
以上、コードレスヘアアイロンのおすすめランキングでした。
今回のテストでベストバイに輝いたのは、ヒロ・コーポレーション「バッテリーが外せるストレートアイロン HRS-1911」でした。
ワンストロークでまっすぐまとまる

ヒロ・コーポレーション
バッテリーが外せるストレートアイロン HRS-1911
ヒロ・コーポレーション「バッテリーが外せるストレートアイロン HRS-1911」は、加熱スピードも十分で、加熱ムラもほぼなし。ワンストロークで真っすぐまとまる、美しい髪に整います。
コードレスヘアアイロンが気になっている人は、本記事のおすすめランキングをぜひチェックしてみてくださいね。
ヘアアイロンの売れ筋ランキングもチェック!
ヘアアイロンのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

![LDK: ベストバイ[リボンなし]](https://360life.ismcdn.jp/mwimgs/1/5/100wm/img_158545a927adae5cbd511abb62f68c1d23132.png)






ヘアアイロンは、低温で何度も同じ場所に熱を加えるより、180℃で1回だけ加熱するほうが熱や摩擦ダメージも減らせます。しっかり高温になり、前髪も後ろ髪もアレンジが自在にできます。