AV機器専門家と徹底検証! 完全ワイヤレスイヤホンのベストはどれ?

イヤホンの検証

アフターコロナでライフスタイルが変わった今、テレワークや勉強に集中できる環境を整えたり、テレビや動画を観たりと、家で快適に過ごす工夫が注目されています。気分転換のためにドライブやサイクリングをするようになったという人も増えていますよね。

そこで、ひとりでも家族でもエンタメを楽しめたり、効率的な学習ができるアイテムなど、サンロクマルが自信を持っておすすめできるAV機器を紹介。過去に専門家と一緒に検証してベストバイに輝いた一品を振り返ります。

今回取り上げるのは、通勤や運動中にストレスフリーで音楽を楽しめる「完全ワイヤレスイヤホン」です。

AV機器新製品が発売されるたびに進化する完全ワイヤレスイヤホン

完全ワイヤレスイヤホン

完全ワイヤレスイヤホンといえば、コードがなく便利でカッコいいけれど、電池の持ちが悪くて音がプツプツ、音質も一体型イヤホンほど良くない……。なんて印象がありますが、それはもう過去の話かも。

現在、完全ワイヤレスイヤホンは、これまでのイメージを覆すほどの進化を遂げているばかりか、値段も安くなってきているんです。

ということで、本音の家電ガイド『家電批評』では、ハイエンドイヤホンやコスパに優れた完全ワイヤレスイヤホン100製品以上を集めて比較検証を行いました。

「音質」「装着感」「遮音性」をプロとチェックし、見事ベストバイに輝いた製品を紹介します。

AV機器SONY「WF-1000XM3」|ズバ抜けた音質は向かうところ敵なし

SONY「WF-1000XM3」2

ソニー(Sony)
WF-1000XM3
実勢価格:2万4996円

重量:約8.5g×2(イヤホンのみ)
充電端子:USB Type-C
再生時間:[NC ON]最長9時間(イヤホン本体のみ)、最長24時間(充電ケース使用時)[NC OFF]最長15時間(イヤホン本体のみ)、最長32時間(充電ケース使用時)
Bluetooth規格:5.0
対応コーデック:SBC、AAC
防水規格:なし

▼音のテスト結果
低音域の質 :17.5/20点
中音域の質 :17.0/20点
高音域の質 :17.0/20点
ダイナミクス:18.0/20点
装着感   :9.0/10点
遮音性   :8.5/10点
合計    :87.0/100点


みごと頂点に輝いたのはソニー「WF-1000XM3」でした。

ソニーが得意とするノイズキャンセリング機能に独自のチップを採用して、高いレベルの遮音性を実現しながらも、他を圧倒する音質を実現した製品です。

AV機器おすすめポイント:全体的な質はかなり高く、ブレもなし

SONY「WF-1000XM3」3

こちらが各帯域の音の質と音の量の評価を示したグラフ。中域の量感がもう少しあれば完璧ですが、EQなどで少し補正してやれば敵なしです。

全体的な質はかなり高く、ブレもありません。グラフで注目すべきは中音域。良質ですが音の量が相対的に少なめです。

ソニーらしいドンシャリな味付けを残しつつも、サウンドの完成度をしっかり底上げできていると言えます。

AV機器おすすめポイント:タッチパネルで切り替えもラク

SONY「WF-1000XM3」4
SONY「WF-1000XM3」5

本体の円形の部分がタッチパネルになっています。タッチ感度も素晴らしく、本当に軽く触れるだけで認識してくれます。「ノイズキャンセリング」と「外音取り込み」の切り替えもラクラクです。

原田裕弘 氏
東京音研放送サービス代表
原田裕弘 氏 のコメント

現状、どの製品より素晴らしいベストな選択です。

大澤大輔 氏
サウンドプロデューサー
大澤大輔 氏 のコメント

完全ワイヤレスに真の意味での高級機が誕生しました。

▼検証の詳細やワイヤレスイヤホン上位50製品ランキングはこちら

以上、ベストバイな完全ワイヤレスイヤホンSONY「WF-1000XM3」の紹介でした。

気になった人は、ぜひチェックしてみてくださいね!

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