生活がラクになる!"ヒット家電"は買っても良い?

生活が楽になる家電

コロナウイルスの影響で日常が大きく変わりました。「もっとこうしたい」「ここがラクになれば」といった新しいニーズに応えるさまざまな“ヒット家電”が生まれています。

そこで自宅でゲームや動画、写真や音楽をおもいっきり楽しめる、おすすめAV機器を集めました。

その中から今回ご紹介するのは、人気のノイズキャンセリングイヤホン34機種をテストして高評価となった、ソニー「WF-1000XM3」とアップル「AirPods Pro」です。

AV機器音質がズバ抜けた存在! ソニー「WF-1000XM3」

王冠アイコン

ソニー
WF-1000XM3
実勢価格:2万1200円


サイズ・重量:約W28×D20×H33mm(実測) ・約8.5g(片耳)
バッテリー持続時間 :最大6時間(NC ON時)
接続:Type-C
Bluetoothバージョン:Bluetooth5.0

ソニー「WF-1000XM3」は、2020年のオブザイヤーを獲得した大人気ノイズキャンセリングイヤホン。

なんといっても目玉は音質のよさ。本誌の辛口識者も「高級ブランドの音にそれだけの価値があるかといえば、からっきしでしたが、これは本当に音も高級で、従来のものとはオーディオとしてのランクの違いを感じる」と高く評価。

音質とバッテリー持続時間を優先する方には、断然おすすめします。

再生や曲送りもラクラク!

ソニー「WF-1000XM3」の装着

円形の部分がタッチパネル。タッチ感度も素晴らしく、軽く触れるだけで認識します。

AV機器iPhoneユーザーはこれをつけない理由がない! Apple「AirPods Pro」

王冠アイコン

Apple
AirPods Pro
実勢価格:3万580円


サイズ・重量:W21.8×D24×H30.9mm・5.4g(片耳)
バッテリー持続時間:最大4.5時間(NC ON時)
接続:lightning
Bluetoothバージョン:Bluetooth5.0

2020年のオブザイヤーを同様に獲得したアップル「AirPods Pro」は、AirPodsシリーズ初となる「ノイキャン」搭載機。圧倒的な騒音の除去精度で大流行し、品切れ騒ぎにまで発展した製品です。編集部員も「うわ、全部消えた」と驚愕するほどでした。

また、空間オーディオの音に包まれてる感は最高です。

ランニングのときに役立つ

Apple「AirPods Pro」を手で持ったところ

ピロっと飛び出している棒部分のくぼみを触ると、「ノイキャン」を切って外音を取り込むことも可能。この外音取り込みが何の違和感もないというのもポイントです。

以上、おすすめのノイズキャンセリングイヤホン、ソニー「WF-1000XM3」とアップル「AirPods Pro」を紹介しました。

外の騒音をスパッとかき消してくれる「ノイキャン」技術は、現代人にとってもっとも手軽に「ひとりになれる方法」でもあります。音楽を楽しみたい方はもちろん、「ひとり時間」が欲しい方もいかがでしょうか。

『家電批評』2021年6月号

『家電批評』2021年6月号

晋遊舎
『家電批評』
2021年6月号
実勢価格:700円

『家電批評』2021年6月号では、『爆ヒット家電!買って良いモノダメなもの』を大特集。ぜひチェックしてみてください。