老け肌を食い止める最短ルートは?

マスク生活で不安定になりがちなお肌。自分なりにいろいろケアはしているけど、これでいいのか不安になることありませんか?

エイジングケア商品はたくさんありますが、ほんとうに大切なのは必要なものを見極めることです。そこで、雑誌『LDK』から生まれた姉妹誌であるコスメ雑誌『LDK the Beauty』(エルビュー)編集部がお金も時間もムダにしない「老けない肌への最短ルート」を探しました。

今回は、今回はシミ迷宮を脱出するために押さえておきたいルールの中から、「UVコスメとおすすめ食材」をご紹介します。

日焼け止めで安心しない! “追いUVパウダー”で紫外線カット

お出かけ前に塗った日焼け止めは、マスクなどでこすれてとれてしまうと効果がなくなることも。こまめに塗り直すのが面倒な人は、UVパウダーをお直しに使えば焼けにくい肌を保てます。

手軽に使えるUVパウダーなら「トランシーノ」

トランシーノ
薬用UVパウダーn
SPF50+ PA++++
(医薬部外品)
実勢価格:3300円

トランシーノ「薬用UVパウダーn」は、極薄ベールなのに紫外線85%カット。全体的にふんわりとした仕上がりながら、透き通るようなツヤもキープします。

パフの毛足が長いため粉つきがよく、きめ細かく肌にのせることができます。夏に使いたいSPF50以上、PA++++のUVパウダーを集めて比べた過去のテストでもベストの評価でした!

唇だってシミはできる! SPF表記のあるリップを使って

顔はUV対策しても唇はうっかり、なんてことはありませんか? マスクで油断しがちな唇もシミ予防は必須です。

そんなときはSPF表示のあるリップクリームがオススメ! 紫外線から唇をしっかり守り、シミができるのを防いでくれます。

うるツヤ美リップをキープする「ニベア」

ニベア
リッチケア&カラーリップ
SPF20
カラー:コーラルレッド
実勢価格:767円

ニベア「リッチケア&カラーリップ コーラルレッド」は、新作の色付きリップクリーム比較で1位に選ばれた逸品。保湿力もあり、コーラルは年齢問わず肌になじみやすいのでおすすめです。

マスク時代に持っておきたい1本です。

「UVカットファンデ頼り」は即ストップ!

薄く伸ばしがちなファンデだけでは、SPF値がいくら高くても防御力が足りないことも。たっぷり隅々まで塗ると仕上がりがビミョーになってしまうので、ちゃんと日焼け止めを仕込んで対策をしましょう。

ファンデだと防御範囲が不足します

顔の外側に向かって薄く塗ることが多いファンデーション。薄く塗った部分だけ日焼けしてしまう可能性があります!

▼日焼け止め下地のおすすめはこちらの記事でチェック!

シミをつくらせない抗酸化食材の目印は「赤・オレンジ・黄色」!

紫外線やストレスなどで活性酸素が体内に増えると、メラニンの生成が促されシミの原因に。活性酸素を除去するのがトマトや鮭などの抗酸化作用のある成分を含む食材です。

紫外線を浴びる季節は特に積極的にとりたいですね。

奥田千晶 氏
管理栄養士・食美容研究家
奥田千晶 氏 のコメント

緑黄色野菜に含まれるカロテノイド色素にはシミに有効という報告があります。

以上、「UVコスメとおすすめ食材」のご紹介でした。

ちなみに、「老けない肌リセット帖」特集を掲載した『LDK tne Beauty』2021年5月号はこちらで読むことができます。

『LDK the Beauty』2021年5月号

晋遊舎
『LDK the Beauty』
2021年5月号

こちらも参考にしてみてくださいね!