ビューティー肌疲れを感じたらスキンケアの見直しが効果的!

ここ最近、マスク着用や生活の変化で、肌荒れに悩む人が急増中。お肌ストレスを感じている人が増えているんです。お悩みではありませんか。しかも、これから始まる冬に向けて、肌はますます荒れやすい状態に。そんな不安定なときこそ、スキンケアを見直したり、アップデートしていく必要があるんです。

そこで、テストする雑誌『LDK』の姉妹誌でコスメ雑誌の『LDK the Beauty』が、美容皮膚科医など専門家に取材。with マスク時代に合わせた見直すべき美肌の新習慣をご紹介します。

こんな今だからこそ、間違いケアを見直して、美肌をキープしていきましょう!

今回は、withマスク時代の「夜のスキンケア」見直しのポイントをご紹介します。

ビューティー夜のスキンケアの見直しポイントは?

夜のスキンケア。一日の疲れをいやしながらじっくりスキンケアをしたいときですね。

美容液やマスク、美顔器などなど、ケアアイテムはたくさんありますが、じつは夜ケアの主役は睡眠。必要ないステップはできるだけ少なくして、早めに眠りにつくのが最高のスキンケアなんです。

それでは夜ケアのポイントを見てみましょう。

ビューティー見直しポイント1:寝る前のSNSは封印!

ベッドでSNSを見ると、ブルーライトや書かれている内容のストレスで、どんどん交感神経が優位になり眠れなくなってしまいます。また画面を凝視するので、表情ジワも心配。

スマホゲームなども入眠の妨げに。ベッドに入ってもなかなか寝つけないなら、スマホから読書に今すぐチェンジしましょう。

睡眠は美肌づくりの基本。入眠ルーティンを見直して良質な睡眠を確保したいですね。

ビューティー見直しポイント2:頭皮乾燥にはシャンプーを薄める

頭皮の乾燥が気になる人は、シャンプーを使いすぎている可能性が。しっかり予洗いし、水で2倍に薄めた500円玉大のシャンプーをよく泡立ててから使うと乾燥や肌荒れが防げます。

ビューティー見直しポイント3:シャンプーのすすぎに気をつける

シャワーの熱いお湯や洗い残しのシャンプー&コンディショナーが、肌荒れやニキビの原因になる場合も。シャワーの温度は低めで、すすぎ湯が顔や背中につかないよう洗い流してください。

ビューティー見直しポイント4:風呂上がりケアは慌てなくてOK

お風呂上がりはすばやくスキンケアをしないととあせりますが、15分以内に行えばOK。慌てなくて大丈夫です!

大仁田亜紀 氏
皮膚科専門医
大仁田亜紀 氏 のコメント

すぐに乾燥を感じる人は、お風呂の設定温度や入浴時間が長すぎないか見直しましょう。

ビューティー見直しポイント5:バリア機能を高めるセラミド保湿

肌のバリア機能が落ちている今、スキンケアは保湿力&バリア機能を高める「セラミド」に着目して選ぶのがおすすめ。

菊正宗
日本酒の化粧水 高保湿
実勢価格:716 円

ムクナ
化粧水 しっとり
実勢価格:1078円

ビューティー見直しポイント6:寝る前はノンカフェイン

良質な睡眠のためにも、夜はノンカフェインの飲み物を選んで。美肌効果のあるローズヒップティー(ビタミンC)やルイボスティ(抗酸化作用)がおすすめです。

以上、夜のスキンケアの見直しポイントでした。前回の記事でも夜ケアについてご紹介していますので、あわせてご覧ください!

▼夜ケアのポイント(その1)

ちなみに、「老けない、悩まない 美肌力アップデート」特集を掲載している『LDK the Beauty』2020年12月号はこちらで読むことができます。

ビューティー『LDK the Beauty』2020年12月号

『LDK the Beauty』
2020年12月号

ぜひ参考にしてみてくださいね。