ビューティー美髪になるには頭皮ケアが大事でした!

頭皮ケア、意識してますか? 髪のケアは頑張っていても、頭皮ケアについて意識している人は意外と少ないのではないでしょうか?

じつはフケやかゆみのほか、髪のパサつきやダメージ、うねりといった髪悩みの原因の多くは頭皮からきているんですって。

そこで、髪問題を一気に解決し、美髪になるための頭皮ケアのテクニックとアイテムを、雑誌『LDK』の姉妹誌でコスメ誌の『LDK the Beauty』がご紹介します。

今回は、知っているようで意外と知られていない「シャンプー&ヘアドライ」の真実についてご紹介します。

ビューティーシャンプーコンディショナーはライン使いの必要なし!

メーカーはライン使いを推奨していますが、ライン使いの必要はなく、髪質に合った組み合わせを選んでOKです。

たとえばシャンプーはさっぱり系のA社、コンディショナーはモイスト系のB社でも、仕上がりに問題なければOKです。洗い比べて、自分のベストを探してみましょう!

ビューティー髪を洗うタイミングは出る直前がベスト!

髪を洗うタイミングを変えるだけで、さらに頭皮環境を改善できます。髪を洗うタイミングは、お風呂から出る直前がベスト!

湯船につかったあとだと頭皮の血行が促進されているのでマッサージ効果もプラス。汗をかいたあとに洗うことでさっぱり感も増します。

井上哲夫 氏
一般社団法人 国際毛髪皮膚科学研究所 所長・理事
井上哲夫 氏 のコメント

髪も体と同じく湯あたりするので長風呂には要注意。

ビューティートリートメントは頭皮にベットリつけちゃダメ!

トリートメントは毎日つけると髪によくないというのはウソ。「頭皮につけるとよくない」が正解です。

頭皮から10cm離して、10円玉くらいの量を少しずつ伸ばしてなじませると頭皮の炎症を防げ、ダメージを改善できます。

ビューティー敏感肌の人は低刺激なシャンプーを選んで!

シャンプーの洗浄成分は肌への負担が大。敏感肌さんは成分がシンプルなものを選び、下に表記した刺激成分のほか、色素や香料にも注意してみましょう!

▼刺激の強い成分
ラウレス硫酸ナトリウム、ベンジルアルコール
ラウリル硫酸ナトリウム、ベヘントリモニウムクロリド

▼多く入っていると問題な成分
メチルイソチアゾリノン

ビューティー洗髪時のシャンプーブラシは避けた方が無難

毛量が多く頭皮がしっかり洗えない人に便利なシャンプーブラシ。でも乾燥肌さんは必要な皮脂まで失われる可能性も。

また濡れた髪はダメージを受けやすくゴシゴシこすると切れ毛や抜け毛のリスクも高まります。

ビューティーベタつきを感じたらシャンプーを替えるタイミングかも

朝夕にベタつきを感じたらシャンプーを替えるタイミングかも。ベタつきの原因は皮脂の洗い残しが主ですが、正しく洗っても朝夕にベタつくなら、シャンプーを替えてみてください。

ストレスや食生活で皮脂の量は変化するので、同じシャンプーが合わなく なることもあります。

ビューティーワックスはシャンプー前にコンディショナーを塗り込んで落とす!

ワックスのシリコン油は皮膜性が高く、髪や頭皮につくとなかなか落ちません。シャンプーの前にコンディショナーを塗り込んでおくと、油分が溶け出してラクに落とせます。

井上哲夫 氏
一般社団法人 国際毛髪皮膚科学研究所 所長・理事
井上哲夫 氏 のコメント

シャンプーの2度洗いは髪が傷むのでやめましょう。

ビューティーマッサージはシャンプー後が最適!

頭皮が冷たいままいきなりマッサージをしてしまうと、摩擦によるダメージを受けやすくなることも。

頭皮が温まり血行がよくなったシャンプー後が最適です。短い時間でも効果が出やすくなりますよ。

ビューティー髪を結んだり、生乾きのまま寝ちゃダメ!

髪を摩擦から守りたい一心で三つ編みして寝るのはちょっと待った! きつく結ぶと頭皮がムレて炎症やニオイの原因になってしまいます。頭皮が生乾きでも同様なのでやめましょう。

頭皮から離して、ごくゆるく結ぶならありです!

以上、知っているようで知らない「シャンプーの正しいルール」についてご紹介しました。

ちなみに、「今、始めるべき頭皮ケアのハナシ。」特集を掲載した『LDK tne Beauty』2021年2月号はこちらで読むことができます。

ビューティー『LDK the Beauty』2月号

LDK the Beauty
2021年2月号

ぜひ、記事を参考にしてみてください!