繊細な釣竿(ロッド)を車の
どこに置くか問題が発生

繊細な釣竿(ロッド)を車のどこに置くか問題が発生

(C) PaylessImages/123RF.COM

アウトドアシーズン真っ只中の現在。釣りを趣味としているなら、3連休が2回ある9月の週末を利用して愛車に乗って出かける計画をしている人も多いかと思います。でも、一人ならまだしも家族で行く場合や合わせてキャンプなどをする場合、車の限られた収納スペースに家族全員分の荷物にプラスして、かさばる道具たちをどう収めるのかは結構悩みどころですよね。とくに、釣竿(ロッド)は繊細で高価なので傷つけでもしたら大変です

繊細な釣竿(ロッド)を車のどこに置くか問題が発生

釣竿を他の荷物と一緒にごちゃっと置いてしまうと、急ブレーキや急発進した際にぶつけて傷つけるだけでなく最悪折れてしまった…なんてケースも。釣竿は安定した場所に置いて運転をすることがマストと言えそうです。

そこで今回は、「カーグッズ」編集部が見つけ出した、釣竿をしっかり安定させて収納する便利グッズをご紹介します!

車内の天井に安心収納が可能に
ロッドホルダーデュアル5

カーメイト(CARMATE):ロッドホルダーデュアル5 IF16:カーアクセサリ

カーメイト(CARMATE)
ロッドホルダーデュアル5
IF16
実勢価格:1万9290円

車内の天井に安心収納が可能にロッドホルダーデュアル5

カーメイトの「ロッドホルダーデュアル5」は、車内の天井に設置することで、釣竿の収納が可能になる特化アイテムです。5本の釣竿を固定することができて、別売りオプションを追加すれば最大7本を収納することが可能に。シーバスやフライロッドなどにも対応しています。フレーム部の最大積載重量は7kgです。走行中に他の荷物とぶつかる心配もなく、安心して運転ができますね。

おすすめポイント:色々なタイプの釣竿をホールドできる

おすすめポイント:色々なタイプの釣竿をホールドできる

1ピースでも2ピースでもしっかりホールドします。リアホルダーはグリップ径3.4㎝、ティップ側は1.6㎝まで対応しています(写真はクロムメッキモデルを使用)。工具不要で取り付けられるのも嬉しいポイント。

これがあれば、車内の釣竿の安全が確保できますね。ぜひ、釣りをしに車でお出かけになる方は、行楽シーズンの前にお試しください。


※画像はAmazonより