キッチン用品のアイコン【結論】チーズグレーターのおすすめはナイトライズ【MONOQLOが検証】

チーズグレーターのおすすめは、雑誌『MONOQLO』がプロと行った実証テストで1位ベストバイに輝いたナイトライズ「OROSSO チーズグレーター」です。軽い力でふわふわのチーズが簡単に完成! 手入れも楽にできるので、手軽にお店のようなチーズを楽しみたい方におすすめです。

【ベストバイ】力を入れずにキレイにおろせて手入れも楽!

MONOQLO: ベストバイマーク
チーズグレーターおすすめ ナイトライズ OROSSO チーズグレーター イメージ1
  • ナイトライズOROSSO チーズグレーター
  • 最安価格: ¥2,190〜

目的別・チーズグレーターのおすすめ

  • おろしやすさと仕上がりを重視するなら
    安定感が優秀で理想的なおろしチーズが作れてベストバイの
  • 洗いやすさを重視するなら
    軽やかな仕上がりのチーズを簡単におろせて楽に洗える

これらのおすすめは実際の製品を比較して選びました。使う人の目的や状況によって最適な選択は異なりますので、どれが自分に合うかはこの後の選び方や、詳細なスコアを記した比較表を参考にしてみてください。

キッチン用品のアイコン自宅で簡単にお店の味を再現できるチーズグレーターを探せ!

自宅で簡単にお店の味を再現できるチーズグレーターを探せ! チーズグレーターおすすめ イメージ

パスタやドリアにかけるグレイテッドチーズは、料理のおいしさを引き立てる名脇役です。自宅でも専用の道具があれば、レストランみたいな、あのふわふわチーズを簡単に楽しむことができます。

そこで今回は、Amazonで人気の海外製から、いわゆるおろし金と呼ばれる日本製まで、チーズグレーターの人気製品を徹底比較。Amazonでの評判とレビューとともに、実際に検証してみた結果をおすすめ製品順にランキングで紹介します! 果たして、Amazonの評判とレビューどおりになるのでしょうか……?

キッチン用品のアイコンチーズグレーターの選び方:4つのポイント

チーズグレーターは、見た目が似ていても使い心地は製品ごとに大きく異なります。次のポイントを参考に選んでみてください。

選び方1:取っ手は握りやすいか

持ちやすさや滑り止めの有無に大差はないように見えますが、実際に使ってみるとおろしやすさがまったく違います。取っ手が握り込める形になっているか、滑り止めがあるかをチェックしましょう。

ハットリミドリ 氏
簡単料理研究家・調理師
ハットリミドリ 氏 のコメント

取っ手の形や滑り止めの有無で安定感が変わります。

選び方2:力を入れずにおろせるか

軽い力でスーッとおろせる切れ味の良さが、使いやすさの秘訣です。刃が食材に引っかかりにくいものを選ぶと、余計な力を入れずにおろせます。

選び方3:チーズは好みの仕上がりになるか

製品によって、チーズの仕上がりは異なります。料理が華やぐ、軽やかでふわふわしたチーズが理想的。粒が大きすぎると料理の上で存在感が強くなり、口溶けにも影響します。

選び方4:手入れはしやすいか

目詰まりせず、洗い落としやすいかも大切なポイントです。おろし面が広いものや、食材がへばりつきにくいものは洗うのが楽です。

キッチン用品のアイコンチーズグレーターのテスト方法

チーズグレーターのテスト方法 チーズグレーターおすすめ イメージ

今回雑誌『MONOQLO』編集部が、Amazonで人気の海外製から日本製まで、人気のチーズグレーター6製品をピックアップ。

「おろしやすさ」「安定感」「チーズの仕上がり」「おいしさ」「手入れのしやすさ」の5項目を料理のプロ、料理研究家のハットリミドリさんと徹底検証しました。

各製品は薬味用としても推奨されていたため、しょうがとにんにくでも検証を行い、おいしさと仕上がりを比較しました。詳細は次のとおりです。

テスト項目1:おろしやすさ

スムーズにおろせるかを、プロがジャッジ。パルミジャーノチーズと、しょうがとにんにくで切れ味を検証しました。

テスト項目2:安定感

余計な力を入れずにおろせるかをチェックしました。取っ手の握りやすさなども評価しています。

テスト項目3:チーズの仕上がり

おろされたチーズの見栄えを比較しました。料理が華やぐ、軽やかでふわふわしたチーズが理想的です。

テスト項目4:おいしさ

料理の味をジャマしない口溶けがよいものほど、高く評価しました。

テスト項目5:手入れのしやすさ

目詰まりなどせず、付着した食材が洗い落としやすいかを確認しました。

キッチン用品のアイコン【比較】チーズグレーターのおすすめランキング

プロと雑誌『MONOQLO』編集部が実際に比較検証してわかった、チーズグレーターのおすすめランキングです。ベストバイ1位はナイトライズ「OROSSO チーズグレーター」、2位は飯田屋「エバーおろし Pro」でした。以下はおろしやすさ・安定感・チーズの仕上がり・おいしさ・手入れのしやすさなどを比べた当サイト独自の結果です。

ランキングは項目名で並び替えられます
商品 総合評価順 安い順で並びかえる おすすめポイント おろしやすさ 安定感 チーズの仕上がり おいしさ 手入れのしやすさ 全長 幅 厚さ
A+評価
ナイトライズOROSSO チーズグレーター
チーズグレーターおすすめ ナイトライズ OROSSO チーズグレーター イメージ
4.80
軽い力でスムーズにおろせる/繊維質の食材にも使える/手入れが楽にできる
5.00 5.00 5.00 5.00 4.00
33cm
3.5cm
3cm
A評価
飯田屋エバーおろし Pro
チーズグレーターおすすめ 飯田屋 エバーおろし Pro イメージ
4.60
軽いおろし心地/流水でスルッと付着物が落ちる
5.00 4.00 4.00 5.00 5.00
28.3cm
4.2cm
1cm
B評価
SOLODOTOゼスターグレーター
チーズグレーターおすすめ SOLODOTO ゼスターグレーター イメージ
3.60
比較的軽くおろせて美味しく仕上がる/楽に洗える
4.00 3.00 3.00 4.00 4.00
32cm(約)
3.5cm(約)
3cm(約)
B評価
貝印SELECT100 グレーター
チーズグレーターおすすめ 貝印 SELECT100 グレーター イメージ
3.20
洗いやすさは非常に優れる
3.00 2.00 3.00 3.00 5.00
20.7cm
5.4cm
1.7cm
B評価
コモライフステンレス製 薬味おろし
チーズグレーターおすすめ コモライフ ステンレス製 薬味おろし イメージ
3.20
程よい手応えでおろせる/面が広くて楽に洗える
3.00 2.00 3.00 3.00 5.00
32.2cm(約)
6.3cm(約)
1.3cm(約)
C評価
モエライフチーズグレーター
チーズグレーターおすすめ モエライフ チーズグレーター イメージ
2.20
特になし
2.00 2.00 3.00 2.00 2.00
33cm
2.9cm
3.0cm

A+評価【1位】ナイトライズ「OROSSO チーズグレーター」

総合評価: 4.80

 
おろしやすさ
 5.00
安定感
 5.00
チーズの仕上がり
 5.00
おいしさ
 5.00
手入れのしやすさ
 4.00

軽い力でスーッとおろせる

チーズグレーターのおすすめランキング1位・ベストバイは、A+評価のナイトライズ「OROSSO チーズグレーター」でした。

プロの料理人が監修したという、こだわりのグレーター。一度リニューアルされており、Amazonの口コミでもユーザーからの評価が非常に高いです。

Amazonのレビュー総数は4,365で、星評価は4.5(検証時点)。「お店のようにふわふわでキレイなチーズがおろせます」というレビューがあるなど、比較した製品の中でもっともレビュー数が多かった、人気製品です。

実際に検証したところ、似たような形に見えた製品の中でもダントツにおろしやすく、簡単にお店の味を再現できる優秀な一本です。自宅でふわっふわのチーズをかける夢を叶えてくれます。

人前で使うときも、スマートにパフォーマンスできること間違いなしです!

おすすめポイント
  1. 軽い力でスムーズにおろせる
  2. 繊維質の食材にも使える
  3. 手入れが楽にできる
全長
33cm
幅
3.5cm
厚さ
3cm

おろしやすさ

おろしやすさ チーズグレーターおすすめ イメージ

チーズが刃に引っかかるような感覚はなく、軽い力でスーッとスムーズにおろせます。

繊維質の食材も快適におろせる
繊維質の食材も快適におろせる チーズグレーターおすすめ イメージ

今回は、しょうがとにんにくでも検証しましたが、刃に繊維が残りにくいだけでなく、水分の出ない仕上がりで、しょうがなど繊維質の食材も快適におろせました。

安定感

安定感 チーズグレーターおすすめ イメージ

安定感バツグンで、食材が刃からブレていくこともほぼなく、心地よく削れます。

チーズの仕上がり

チーズの仕上がり チーズグレーターおすすめ イメージ

くるんとカールのかかった、ふわふわの理想的なチーズができあがります。

おいしさ

口当たりがよくておいしく、チーズの甘みが引き立つまろやかな味わいは絶品です。

手入れのしやすさ

手入れのしやすさ チーズグレーターおすすめ イメージ

裏にもへばりつかないので手入れがラク。若干狭い箇所はあるものの、高評価です。

目詰まりせず専用ブラシで簡単に洗える
目詰まりせず専用ブラシで簡単に洗える チーズグレーターおすすめ イメージ

おろし面の裏側に食材がへばりつきにくく、サラサラ落ちます。専用ブラシを使えば、食材を掻き出すのも簡単。目詰まりもほとんどなしです。

ふんわり軽やかな、口溶けのいいチーズを楽しめる

ふんわり軽やかな、口溶けのいいチーズを楽しめる チーズグレーターおすすめ イメージ

軽い力でスーッとおろせるので、ふんわり軽やかな、口溶けのいいチーズを楽しめます。ひと手間で食卓が即オシャレに!

ハットリミドリ 氏
簡単料理研究家・調理師
ハットリミドリ 氏 のコメント

コスパ最高で本格的な気分を味わえます。

A評価【2位】飯田屋「エバーおろし Pro」

総合評価: 4.60

 
おろしやすさ
 5.00
安定感
 4.00
チーズの仕上がり
 4.00
おいしさ
 5.00
手入れのしやすさ
 5.00

軽いおろし心地でおいしさも高評価

チーズグレーターのおすすめランキング2位は、A評価の飯田屋「エバーおろし Pro」でした。

きめ細かいすりおろしができると、チーズだけでなく、しょうが、にんにく、大根おろしなどさまざまな使い方をしているユーザーが多い一本です。

Amazonのレビュー総数は123で、星評価は4.3(検証時点)。「これはすり下ろしの概念が変わります」という投稿レビューがあった、“おろしニスト”渾身の力作です。

検証したところ、グレーターの概念が変わる軽いおろし心地で、おいしさも高評価。ただ、細かくなりすぎて好みは分かれます。

おすすめポイント
  1. 軽いおろし心地
  2. 流水でスルッと付着物が落ちる
がっかりポイント
  1. 好みが分かれる細かい仕上がり
全長
28.3cm
幅
4.2cm
厚さ
1cm
型番
JK06

おろしやすさ

おろしやすさ チーズグレーターおすすめ イメージ

滑るように軽いおろし心地。刃が上下に付いており、押しても引いてもおろせてラクです。

安定感

安定感 チーズグレーターおすすめ イメージ

取っ手の握りやすさは惜しいものの、先端についた滑り止めが優秀で安定します。

チーズの仕上がり

チーズの仕上がり チーズグレーターおすすめ イメージ

粉雪のような仕上がりなので味は控えめになりますが、食感は軽やかでふわふわです。

おいしさ

軽やかな口溶けで、口当たりまろやか。甘みのある味わいにはプロも感動しました。

手入れのしやすさ

手入れのしやすさ チーズグレーターおすすめ イメージ

流水だけでも付着した食材がスルッと落ちます。食材が目詰まりすることもありません。

B評価【3位】SOLODOTO「ゼスターグレーター」

総合評価: 3.60

 
おろしやすさ
 4.00
安定感
 3.00
チーズの仕上がり
 3.00
おいしさ
 4.00
手入れのしやすさ
 4.00

作りがややチープで安定感がほしい

チーズグレーターのおすすめランキング3位は、B評価のSOLODOTO「ゼスターグレーター」でした。

ほかのグレーターを使っていたというユーザーから「軽い力で削れて満足」というAmazonレビューがあるなど、使い心地のよさに評価が集まっています。

Amazonのレビュー総数は7で、星評価は4.4(検証時点)。「もっと早く買えばよかったと本気で思いました」というレビューもあり、「買ってよかった」の声が目立つ一本です。

とはいえ検証したところ、見た目もおろし心地もベストバイとほぼ変わらないものの、作りがややチープでした。安定感がもう少しほしかったです。

おすすめポイント
  1. 比較的軽くおろせて美味しく仕上がる
  2. 楽に洗える
がっかりポイント
  1. 安定感がもう一歩
  2. 作りがややチープ
全長
32cm(約)
幅
3.5cm(約)
厚さ
3cm(約)

おろしやすさ

おろしやすさ チーズグレーターおすすめ イメージ

ベストバイと比べるとやや引っかかりますが、比較的軽くおろせます。

安定感

安定感 チーズグレーターおすすめ イメージ

取っ手は握りやすいものの、おろし面に食材をまっすぐに滑らせにくいです。

チーズの仕上がり

チーズの仕上がり チーズグレーターおすすめ イメージ

ふんわり削れているものの、やや粒が大きめ。料理の上にかけると存在感があります。

おいしさ

味もベストバイに近く、甘くてまろやか。口溶けもよく料理に合います。

手入れのしやすさ

手入れのしやすさ チーズグレーターおすすめ イメージ

水で流しながら食材を落とせば、ベストバイのナイトライズの製品と同じくらい楽に洗えます。

B評価【4位】貝印「SELECT100 グレーター」

総合評価: 3.20

 
おろしやすさ
 3.00
安定感
 2.00
チーズの仕上がり
 3.00
おいしさ
 3.00
手入れのしやすさ
 5.00

安定感がイマイチ

チーズグレーターのおすすめランキング同率4位は、B評価の貝印「SELECT100 グレーター」でした。

チーズだけでなく、万能おろし器として重宝されている傾向で、シンプルなデザインやコンパクトさ、カバー付きの使い勝手のよさがAmazonでは評価されています。

Amazonのレビュー総数は231で、星評価は4.4(検証時点)。「コンパクトですごく使いやすいです」という投稿レビューがあった、日本製の品質に評価が集まる一本です。

しかし検証したところ、つくりやカバー付きの配慮は感じられるものの、安定感がイマイチでした。また、チーズの味が強くなりすぎる面もあります。

おすすめポイント
  1. 洗いやすさは非常に優れる
がっかりポイント
  1. 安定感に欠ける
  2. 千切り状でチーズの味が強くなりすぎる
全長
20.7cm
幅
5.4cm
厚さ
1.7cm
型番
DH3149

おろしやすさ

おろしやすさ チーズグレーターおすすめ イメージ

丸みのある広い面で食材を当てやすいですが、上位製品と比べるとやや引っかかります。

安定感

安定感 チーズグレーターおすすめ イメージ

取っ手が握り込める形になっていないため持ちにくく、滑り止めもなく安定感は微妙です。

チーズの仕上がり

チーズの仕上がり チーズグレーターおすすめ イメージ

千切りのような削れ方になります。料理の上に乗っていると少し存在感が強いです。

おいしさ

やや大きめになっているので口溶けがいいとは言いにくいですが、味わいは及第点です。

手入れのしやすさ

手入れのしやすさ チーズグレーターおすすめ イメージ

ダントツに洗いやすいです。おろし面が広く、どの製品よりも簡単に洗い流せます。

B評価【4位】コモライフ「ステンレス製 薬味おろし」

  • コモライフステンレス製 薬味おろし
  • 最安価格: ¥998〜

総合評価: 3.20

 
おろしやすさ
 3.00
安定感
 2.00
チーズの仕上がり
 3.00
おいしさ
 3.00
手入れのしやすさ
 5.00

つくりがチープで安定感は微妙

チーズグレーターのおすすめランキング同率4位は、B評価のコモライフ「ステンレス製 薬味おろし」でした。

Amazonではチーズや大根にはいいものの、薬味用にはやや大きいという意見もありました。ただ、おろしやすさへの評価は高めで、カバー付きのため衛生面・安全面でも好評です。

Amazonのレビュー総数は38で、星評価は4.3(検証時点)。「スッキリ洗えておろし心地も最高!」という投稿レビューがあり、低価格なのでコスパの良さも評価されています。

ただ、検証では程よい手応えでおろせるものの、つくりがチープで安定感は微妙でした。また、大きく削れすぎるのでチーズには向きません。

おすすめポイント
  1. 程よい手応えでおろせる
  2. 面が広くて楽に洗える
がっかりポイント
  1. つくりがチープで安定感は微妙
  2. チーズに使うには大きく削れすぎる
全長
32.2cm(約)
幅
6.3cm(約)
厚さ
1.3cm(約)
型番
390893

おろしやすさ

おろしやすさ チーズグレーターおすすめ イメージ

サクサクとしたごく一般的なおろし心地ですが、軽快とまでは言えません。

安定感

安定感 チーズグレーターおすすめ イメージ

ワイヤーの取っ手がしなるため持ちにくく、長さがあって作業のジャマになります。

チーズの仕上がり

チーズの仕上がり チーズグレーターおすすめ イメージ

まっすぐ長く、太く削れます。食べたときに存在感があり、少し料理のジャマをするかもしれません。

おいしさ

大きめに仕上がるのでチーズの味わいが強めになります。料理によって向き不向きがあります。

手入れのしやすさ

手入れのしやすさ チーズグレーターおすすめ イメージ

こちらも広い面で、食材を洗い落としやすいです。ささらが入る広さだとラクに洗えます。

C評価【6位】モエライフ「チーズグレーター」

総合評価: 2.20

 
おろしやすさ
 2.00
安定感
 2.00
チーズの仕上がり
 3.00
おいしさ
 2.00
手入れのしやすさ
 2.00

滑りが悪くおろし心地が硬い

チーズグレーターのおすすめランキング6位は、C評価のモエライフ「チーズグレーター」でした。

Amazonでは「切れ味がよすぎる」という口コミが多く、そのおろしやすさが高く評価されており、しょうがなどの薬味もおろしやすいという意見も見られました。

Amazonのレビュー総数は248で、星評価は4.2(検証時点)。「大変よく削れ危険なくスムーズに洗うことができます」という投稿レビューがあった、使いやすさが評価されている一本です。

しかし検証したところ、食材を押しつぶすようにしておろし面に当てないとおろすことができませんでした。また、洗うときは食材が取れにくい点も気になります。

おすすめポイント
  1. 特になし
がっかりポイント
  1. 滑りが悪いのでおろしにくい
  2. 安定感がなく斜めに削れる
  3. 洗いにくい
全長
33cm
幅
2.9cm
厚さ
3.0cm

おろしやすさ

おろしやすさ チーズグレーターおすすめ イメージ

滑りが悪く、おろし心地が硬いです。かなり力を入れないと食材をおろせません。

安定感

安定感 チーズグレーターおすすめ イメージ

取っ手は握りやすいですが、食材がおろし面から外れやすく、だんだん斜めに削れていきます。

チーズの仕上がり

チーズの仕上がり チーズグレーターおすすめ イメージ

大きめでチーズの味がかなり強めになります。料理のアクセントに使うには少し難易度が高めです。

おいしさ

チーズそのものをゴリッと食べているような歯ごたえで、ふわっとした口溶けはありません。

手入れのしやすさ

手入れのしやすさ チーズグレーターおすすめ イメージ

おろし面の表と裏に食材がへばりつきやすく、刃の凹凸も大きく洗いにくいです。

キッチン用品のアイコンチーズグレーターのよくある質問

チーズグレーターの使いやすさは何で決まりますか?

使いやすさは取っ手の握りやすさと、力を入れずにおろせる切れ味で決まります。持ちやすさや滑り止めの有無は、見た目では大差がないように思えますが、実際に使うとおろしやすさがまったく違います。

チーズグレーターはチーズ以外にも使えますか?

製品によっては、チーズ以外の食材も上手におろせるものもあります。今回の検証では、ベストバイのナイトライズ「OROSSO チーズグレーター」はしょうがとにんにくを楽におろせました。

チーズグレーターの上手な洗い方は?

スポンジ洗いは刃に引っかかるのでNGです。ささらやたわしでトントン洗いをすると、付着したものがキレイに落ちます。今回の検証では、おろし面が広い製品や、食材がへばりつきにくい製品は、手入れが楽にできました。

キッチン用品のアイコン 【まとめ】チーズグレーターの検証テストを振り返り

以上、チーズグレーターのおすすめランキングでした。1位かつベストバイに輝いたのは、ナイトライズ「OROSSO チーズグレーター」です。

チーズグレーターのおすすめ

ナイトライズ「OROSSO チーズグレーター」は、軽い力でスーッとおろせて、ふんわり軽やかな口溶けのいいチーズを楽しめる一本。検証の結果、Amazonの評判通りにはならなかった製品もありましたが、Amazonで1番人気の本製品の実力は本物でした!

自宅で簡単にふわふわのチーズを作ってお店の味を再現したい方は、本記事をぜひ参考にしてみてください。

キッチン用品のアイコンチーズグレーターの売れ筋ランキングもチェック!

チーズグレーターのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。