【結論】アイスクリームメーカーのおすすめはSplineTYO(スプライントウキョウ)「アイスクリームメーカー(STI-106)」
アイスクリームメーカーのおすすめは、『MONOQLO』編集部が専門家と行なった比較テストで1位ベストバイに選ばれたSplineTYO(スプライントウキョウ)「アイスクリームメーカー(STI-106)」です。
なめらかながらシャリッとした食感が楽しめる、専門店のような味わいのアイスクリームが作れます!
また従来のアイスクリームメーカーは、材料を入れる保冷ポットを冷凍庫で8〜24時間冷凍する製品が多いですが、この製品は冷却機能が搭載されているので保冷ポットの事前冷凍が不要なのも大きなメリットです。
価格は高めですが、アイスクリーム好きならぜひ試してみてもらいたい商品です!
アイスクリームの完成後は自動で保冷モードに切り替わるのもうれしい!
思い立ったらすぐアイスが作れる!
- SplineTYO(スプライントウキョウ)アイスクリームメーカー(STI-106)
- 最安価格: ¥21,780〜
目的別・アイスクリームメーカーのおすすめ
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総合力で選ぶならすぐに作れておいしく仕上がるSplineTYO(スプライントウキョウ)アイスクリームメーカー(STI-106)
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片付けやすさ重視なら保冷ポットを外して洗える
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一度にたくさん作りたいなら容量500mlのSplineTYO(スプライントウキョウ)アイスクリームメーカー(STI-106)
これらのおすすめは実際の製品を比較して選びました。使う人の目的や状況によって最適な選択は異なりますので、どれが自分に合うかはこの後の選び方や、詳細なスコアを記した比較表を参考にしてみてください。
自分好みの材料でアイスクリームを作れるのが魅力!

アイスクリームメーカーは、自分好みの材料を入れてスイッチオンするだけでアイスクリームを作れるのが魅力。定番のバニラやチョコだけでなく、アボカド入りなどスーパーには売っていない種類のアイスクリームも作れます。
牛乳を豆乳、アーモンドミルク、オーツミルクに代えたり、牛乳を濃厚タイプに代えたり、フルーツやお酒を入れたりするのも楽しいです。
アレルギーのある子どものために、自分で選んだ材料でアイスクリームを作る人も増えています。
アイスクリームメーカーの選び方
2つの冷却方法から選ぶ
アイスクリームメーカーは、大きく分けて事前冷却タイプと冷却装置内蔵タイプの2つがあります。
事前冷却タイプ:リーズナブルでコンパクト

事前に保冷ポットを冷凍庫で冷やしておきます。価格がリーズナブルで本体サイズもコンパクトな傾向があるため、初めて使う人におすすめです。
ただし保冷ポットの冷却時間が8〜24時間と長いため、食べたくなったときにすぐ作ることはできません。またコンパクトな反面、一度に作れる量が少ない場合も。冷凍庫内に保冷ポットを置くスペースも必要です。
購入前は、保冷ポットが冷凍庫に入る大きさなのか、1度に作れる量がどのくらいなのかを調べておきましょう。
冷却装置内蔵タイプ:保冷ポットを事前に長時間冷却しておく必要がない!

冷却装置が内蔵されているので、完成まで2時間ほどかかるものの、事前に保冷ポットを長時間冷却しておく必要がありません。冷凍庫内のスペースを取ることがなく、食べたくなったときにすぐ作り始められるのがメリットです。
ただし価格は高めで、サイズは大きく重量もあります。アイスクリームをよく手作りする人や収納スペースに余裕がある家におすすめです。
プロがアイスクリームメーカー5製品をテスト!

今回は家電ショップや通販サイトなどで購入できるアイスクリームメーカー5製品をピックアップ。アイス研究家のシズリーナ荒井さんと一緒に、下記の方法でテストしました。テストの詳細は次のとおりです。
テスト1:仕上がり

各アイスクリームメーカーで実際にバニラアイスを作って試食し、舌触りやおいしさなどを評価しました。レシピは基本的に、各アイスクリームメーカーの取扱説明書などに記載されているものを使いました。
テスト2:使いやすさ

作り方は、どの製品も材料を入れてスイッチを押すだけとほぼ同じ。ボウルの冷凍時間、容量、付属レシピやアラーム機能の有無、お手入れのしやすさなどから総合的に評価しました。
【比較】アイスクリームメーカーのおすすめ
アイスクリームメーカー5製品のおすすめランキングです。それぞれの項目を緑のボタンで並べ替えられるので、商品選びの参考にしてみてくださいね。
| 商品 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
SplineTYO(スプライントウキョウ)アイスクリームメーカー(STI-106)
![]() |
|
W265×D164×H201mm |
2.5Kg |
2時間(300g未満時、柔らかめモード時) |
400ml |
||||
貝印アイスクリームメーカー(DL5929)
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|
W160×H165mm |
1.1Kg |
約20分 |
300ml |
冷凍庫で約12時間以上 |
|||
LeadSelect(リードセレクト)アイスクリームメーカー
![]() |
|
W230×D230×H230mm |
3.8kg |
15分(柔らかい)〜30分(固い) |
500ml |
冷凍庫で約12時間以上 |
|||
Toffyアイスクリームメーカー(K-IS11)
![]() |
|
W146×H173mm |
約1.01Kg |
約15分 |
約200mL |
冷凍庫で8時間以上(-18℃以下) |
|||
クイジナートアイスクリームメーカー(ICE-M10WJ)
![]() |
|
W180×D168×H200mm |
1.42Kg |
約20~25分 |
約480ml |
冷凍庫で24時間以上(-18℃以下) |
【1位】SplineTYO(スプライントウキョウ)「アイスクリームメーカー(STI-106)」
- SplineTYO(スプライントウキョウ)アイスクリームメーカー(STI-106)
- 最安価格: ¥21,780〜
- 仕上がり
- 作りやすさ
- おすすめポイント
-
- 保冷ポットの長時間冷凍が不要
- しっかりとしたアイスクリームが楽しめる
- がっかりポイント
-
- 洗うのが大変
- 価格は高め
- サイズ
- W265×D164×H201mm
- 重量
- 2.5Kg
- 調理時間
- 2時間(300g未満時、柔らかめモード時)
- 容量
- 400ml

撹拌羽根は、四角い大きめの羽根の中央に、小さめの突起が2つ付いた形状。

材料を混ぜたら、ミキシングポッドの中に入れます。

柔らかめと硬めのどちらかを選んだらスタート。あとは約2時間待つだけです。動作音は静かでした。


今回は硬めで作ってみました。

アイスクリームは、今回作った5製品の中で最も硬めで溶けにくい仕上がり。でも口の中に入れると舌触りがなめらかで、シャリッとした食感も楽しめます。
アイスクリーム専門店で出してもおかしくない味わいです!
最長6時間の保冷モード付きなので、本体を出しっぱなしのまま溶けないアイスを楽しめるのはいいですね。
【2位】貝印「アイスクリームメーカー(DL5929)」
- 貝印アイスクリームメーカー(DL5929)
- 最安価格: ¥2,055〜
- 仕上がり
- 作りやすさ
- おすすめポイント
-
- リーズナブルな価格
- コンパクトなサイズ
- カラーのレシピ集付き
- がっかりポイント
-
- 冷やすのに12時間以上必要
- やわらかさの調整は自分で時間を計る必要がある
- サイズ
- W160×H165mm
- 重量
- 1.1Kg
- 調理時間
- 約20分
- 保冷ポットの冷凍時間
- 冷凍庫で約12時間以上
- 容量
- 300ml
- 型番
- DL5929

撹拌羽根は平たい形状です。

事前にポットを12時間以上冷凍庫で冷やしておきます。材料を混ぜ合わせたらポットに入れ、スイッチオン。


約15〜20分経ったら完成です。タイマーはついていないので、自分で時間を計る必要があります。

今回は15分稼働させましたが、やわらかめでふわっとした舌触り。甘くてコクがあります。出来上がったアイスクリームを再度冷凍庫に入れれば、硬めに仕上がります。
自家製アイスの入門機として、手軽に始めたい人にピッタリです。
一度に作れるのは300mlまで。たくさん作りたい場合は2つ購入するのもアリ。
【3位】LeadSelect(リードセレクト)「アイスクリームメーカー」
- LeadSelect(リードセレクト)アイスクリームメーカー
- 検証時価格: ¥19,800〜
- 仕上がり
- 作りやすさ
- おすすめポイント
-
- 一度にたくさん作れる
- しっかりした味わいのアイスクリームが楽しめる
- がっかりポイント
-
- 付属レシピがない
- 冷やすのに12時間以上必要
- 価格は高め
- サイズ
- W230×D230×H230mm
- 重量
- 3.8kg
- 調理時間
- 15分(柔らかい)〜30分(固い)
- 保冷ポットの冷凍時間
- 冷凍庫で約12時間以上
- 容量
- 500ml
- 型番
- LES06A

撹拌羽根は、やや斜めになった四角い羽根の中央に、斜めの羽根が2つ付いた形状。

事前にポットを12時間以上冷凍庫で冷やしておきます。材料を混ぜ合わせたらポットに入れ、タイマーをセットしてスイッチオン。15分なら柔らかめ、30分なら硬めに作れます。あとはほったらかしでOK。時間がくればアラームが鳴って知らせてくれます。
付属レシピが付いていないのが残念。今回は他製品に掲載されていたレシピで作りました。


フタをすると中が見えにくいため、作っているときに今どのくらいの硬さなのかがわかりづらいです。好みの硬さにするのには何分必要なのか、何回か試してみる必要がありそう。

硬めながらふわっとした舌触りでコクがあり、市販のアイスクリームに近い味わいでした。
手軽さよりも量と満足感を重視するなら、有力な選択肢となります。
アイスクリームの硬さを調節できるのは便利です。
【3位】Toffy「アイスクリームメーカー(K-IS11)」
- Toffyアイスクリームメーカー(K-IS11)
- 最安価格: ¥4,950〜
- 仕上がり
- 作りやすさ
- おすすめポイント
-
- コンパクトなサイズ
- 作り方は簡単
- がっかりポイント
-
- 冷やすのに8時間以上必要
- 仕上がり量は少なめ
- サイズ
- W146×H173mm
- 重量
- 約1.01Kg
- 調理時間
- 約15分
- 保冷ポットの冷凍時間
- 冷凍庫で8時間以上(-18℃以下)
- 容量
- 約200mL
- 型番
- K-IS11-MW

撹拌羽根は、平たくて少し曲がっている形状です。

事前にポットを8時間以上冷凍庫で冷やしておきます。材料を混ぜ合わせたら冷蔵庫で30分冷やした後、ポットに入れてスイッチオン。動作音はやや大きめです。


約15分経って固まったら完成です。タイマーはついていません。

レシピは全卵1個、卵黄1個を使っていて牛乳は入っていないため、かなりコクがある濃い味わい。舌触りは滑らかで、スッと溶けていきます。冷凍庫に入れれば、硬めになります。
「本格」よりも「気軽に、楽しく、失敗なく」を目指している印象です。
おしゃれなデザインも魅力です。
【5位】クイジナート「アイスクリームメーカー(ICE-M10WJ)」
- クイジナートアイスクリームメーカー(ICE-M10WJ)
- 最安価格: ¥5,980〜
- 仕上がり
- 作りやすさ
- おすすめポイント
-
- 多めの量が作れる
- 専用レシピが付属
- がっかりポイント
-
- 冷やすのに24時間以上必要
- サイズ
- W180×D168×H200mm
- 重量
- 1.42Kg
- 調理時間
- 約20~25分
- 保冷ポットの冷凍時間
- 冷凍庫で24時間以上(-18℃以下)
- 容量
- 約480ml
- 型番
- ICE-M10WJ

撹拌羽根は大きめなU型形状です。

事前にポットを24時間以上冷凍庫で冷やしておく必要があります。材料を混ぜ合わせたらポットに入れてスイッチオン。スイッチは大きめで押しやすいですが、動作音は大きめです。


約20〜25分稼働させたら完成です。タイマーはついていないので、自分で計測する必要があります。

専用レシピでは卵黄が使われていませんでしたが、牧場で食べるようなコクのある味わいになりました。口の中でサラリと溶けていきます。撹拌が安定しており、しっかり空気を含ませることでシャリッと感が出にくくなっています。
ただ仕上がりがやわらかめなので、完成後に冷凍庫で冷やし固めるのがおすすめです。
安定したクオリティで、ワンランク上の自家製アイスを楽しめます。
外側から中がよく見えるため、仕上がり状態をチェックしやすいです。
【まとめ】アイスクリームメーカーのおすすめ
以上、アイスクリームメーカー5製品の検証結果でした。ベストバイとなったのはSplineTYO(スプライントウキョウ)「アイスクリームメーカー(STI-106)」でした。

SplineTYO(スプライントウキョウ)
アイスクリームメーカー(STI-106)
最安価格:2万1780円
ベストバイは、SplineTYO(スプライントウキョウ)「アイスクリームメーカー(STI-106)」。
従来の家庭用アイスクリームメーカーとは一線を画す、冷却機能内蔵モデル。事前のボウルの冷凍が不要で、思い立ったらすぐに作れるのは大きな魅力です。
出来上がったアイスクリームは硬めでおいしく、本体を出しっぱなしでも保冷機能により溶けずに楽しめるのもありがたいです。
アイスクリームメーカーの売れ筋ランキングもチェック!
アイスクリームメーカーのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。










事前準備のストレスなし! 思い立ったらすぐ作りたい方におすすめです。