ユニクロで買うべき2本目はどれ?
プロがパンツをガチ検証しました

ウールライクやコットンライク、ウルトラライトやソフトタッチ、レギュラーフィットにウルトラストレッチ……ファッションに詳しい人ならピンとくるかもしれませんが、初心者やそれほど詳しくない人にとってはチンプンカンプン。

実はこれ、ジーンズ以外のユニクロのパンツにツキモノの素材やデザイン上のフィット感などを示す言葉です。感覚的には何となくわかりそうですが、これらがいくつも並ぶと、もう何が何だか……。どれを選べばいいのか、もうお手上げです。

そこで今回は、ジーンズ以外で買うべきユニクロのパンツを決めるべく、ガチ検証を行いました。

今回ご協力いただいたのは、こちらの5人のファッションのプロです。

ユニクロで買うべき2本目はどれ?プロがパンツをガチ検証しました

写真左:スタイリストの伊藤良輔さん
写真中:スタイリストの池田未来さん
写真右:スタイリストの井田正明さん

ユニクロで買うべき2本目はどれ?プロがパンツをガチ検証しました

写真左:ライターの力石恒元さん
写真右:ブランドプレスの高畑誠さん

検証は商品を全部店舗で買って、ファッションのプロ5名が実際に手に取り、着てみて採点。「感動パンツ」や「EZYアンクルパンツ」など7種のパンツをそれぞれ「素材」「縫製」「デザイン」「着心地」の4つのポイントから徹底的にチェックしました。

ユニクロで買うべき2本目はどれ?プロがパンツをガチ検証しました

さて、プロが太鼓判を押すパンツとは、いったいどのパンツだったのでしょうか? 早速ガチ検証の結果を発表したいと思います。

買って損なしなのは
感動パンツなんです!

ユニクロ:感動パンツ:ズボン

ユニクロ
感動パンツ(ソフトタッチ・ウールライク)
実勢価格:3990円+税

※現在すべてのサイズで在庫なしとなっています。詳しくはお近くの店舗にお問い合わせください。

見事S評価に輝いたのは、「感動パンツ(ソフトタッチ・ウールライク)」でした! 名前のとおり、感動するくらいの清涼感が売りの、ビジネスにも使えるスラックスです。様々な「素材風」で作られていますが、オンオフどちらにも使えると評価が一番高かったのは、厚手の生地をウールパンツ風に仕上げたこちらのパターンでした。

そもそも「感動パンツ」シリーズは、使われている素材で大きく2種類に分けられます。ひとつは超軽量な「ウルトラライト」。もうひとつが厚手ですが柔らかな生地を使った「ソフトタッチ」です。「ウルトラライト」と「ソフトタッチ」の2素材をさらに、ウールやコットンの風合いに仕立てたり柄を使ったりして展開しています。


[感動パンツ ウルトラライト・ウールライク]

買って損なしなのは感動パンツなんです!

[感動パンツ ウルトラライト・コットンライク]

買って損なしなのは感動パンツなんです!

[感動パンツ ソフトタッチ・コットンライク]

買って損なしなのは感動パンツなんです!

「コットン風のウルトラライトは高く見えますね」とスタイリストの池田未来さん。同じくスタイリストの伊藤良輔さんは「ウルトラライトのツヤは好き嫌いが分かれそう」とツヤ感にも言及。

では、なぜこの感動パンツ(ソフトタッチ・ウールライク)が買うべき1本なのか、決めてとなった3つの理由を見てみます。

【理由①】スーツでも
普段着でも使えるんです!

センタープレスがしっかり入った品の良いスラックスのようなビジュアル。大人の男性がはくに耐えうる品質で、遠目にはまずユニクロに見えません。これ一本でどんなシーンにも対応できます。

平日は本格的なビジネスカジュアルで活躍!

【理由①】スーツでも普段着でも使えるんです!

休日はキレイめに演出!

【理由①】スーツでも普段着でも使えるんです!

【理由②】チクチクしない
ウールでストレスフリー

見た目には柔らかな風合いの生地感を楽しめます。とはいえ、100%ポリエステル製のためウール特有のチクチクがなく、肌に触れる感覚は快適そのもの。長時間はくほど、良さを実感できるはずです。

【理由②】チクチクしないウールでストレスフリー

シワになりにくいのもポイントです!

【理由③】超伸縮で超速乾
使い勝手バツグンなんです

ウエストまでストレッチが効いた作りは、最近お腹が出てきたという人に嬉しい仕様。洗濯機で洗えるうえに乾きもいいので、毎日の仕事着としても頼もしい限りです。「軽くて使い勝手抜群。まさに感動できるパンツ」とブランドプレスの高畑誠さんも太鼓判。

【理由③】超伸縮で超速乾使い勝手バツグンなんです

裏地がメッシュで涼しいんです。

ユニクロの数あるパンツの中から2本目にぜひ買うべきと選ばれたのは、感動パンツ。中でもオンオフ両方で使えるのはソフトタッチ・ウールライクでした。まだお持ちでない方は、ワードローブにぜひ!