文房具これを待ってた!
プラスワン機能の文具

画鋲を使えない壁にはカレンダーは貼れない、穴あけパンチはかさばるもの……。なんて、あきらめちゃいけません! 今回は日常のちょっとしたストレスを解消してくれる、便利な文房具をご紹介します。

文房具画鋲代わりに
使える液体?

セメダイン:不思議な液体:接着剤

セメダイン
不思議な液体
実勢価格:397円

実はこれ、壁に傷をつけずに貼れるスライムみたいな液体なんです。カードやポスターを貼るのにも使えます。

画鋲が使えない壁に、カレンダーなどを貼りたいときにオススメです。ただ、あまり重いものは耐えられないので注意しましょう。

使い方
①貼りたいところに液をつける

伸びが良く、少量でもしっかりつくので、あまり出し過ぎないようにちょっとずつ出すのがポイント。ゴムやプラスチックなどの素材にも使えます。

②付属のヘラで伸ばして貼る

のりをヘラで軽く平らにならして7分置きます。のりが固まってプルプルになったのを確かめてから貼ります。

③剥がすときはゆっくりと

剥がすときも、ちゃんとくっついていたのがウソのように軽く剥がせます。壁もキレイなまま! また貼っても、しっかりとつくのが便利です。

文房具自分のハンコを
シャチハタに?

出先で印鑑を押そうと思ったらその場に朱肉がなくて困った……という経験はありませんか?

Shachihata:ハンコ・ベンリ:シャチハタ

Shachihata
ハンコ・ベンリ
実勢価格:391円

印鑑を押すたびに朱肉を探すストレスをなくしてくれるのが、こちらの製品。

手持ちの印鑑と朱肉を一体化してくれます。

装着の仕方
①ロックを解除して印鑑をセット

青いツマミを手前に倒してロックを解除し、印鑑をセットします。手に朱肉がつかないようご注意を。

②紙に押し付け回転ネジで調整

印鑑を上に押し付けて、ガチャンと音がするまで完全に差し込みます。ツマミを戻し、先端のネジで印鑑の出具合を調整します。

③試し押しの後、ゆっくりと押印する

何度か試し押しをして、キレイに朱肉が出るまで様子をみます。一度セットしてしまえば、毎回インクのつきが均一でキレイな印が押せて便利!

文房具洗っても消えない
お名前シール

お弁当箱などに貼るお名前シールは、何度も水で洗ううちに文字が薄れて落ちてきますよね。

ZEBRA:もじピタ!:お名前シール

ZEBRA
もじピタ!
実勢価格:492円

こちらを使えば、文字を書いた面が内側にくるので、文字が消えにくいんです。

使い方
①レール部に文字を書く

付属のペンでレール部分に直接名前を書きます。名前の前後にネコやウサギなど簡単なイラストを入れるとかわいい!

②上からテープをかぶせる

レールの根元からテープを引き出してかぶせます。文字をテープにくっつけるイメージで念入りに擦りましょう。

③文字を剥がして貼る

テープを持ち上げるとカッターで切れるようになっています。貼るときは空気が入らないように気をつけるのがポイント。

消えにくいとは言っても、スポンジなどでゴシゴシと強くこするとテープが剥がれてしまうので注意しましょう。

文房具穴あけパンチは
収納に場所を取る?

プリントなどを保管しておくのに必須の穴あけパンチ。

便利なんだけど形がしまいにくいし、大きいから収納に場所を取りますよね。それならこちらはどうでしょう?

リヒトラブ:コンパクトパンチ:穴あけパンチ
リヒトラブ:コンパクトパンチ:穴あけパンチ

リヒトラブ
コンパクトパンチ
実勢価格:884円

上の写真は使用時、下の写真は収納時です。

そう、このパンチ、コンパクトに折り畳めるんです!

折り畳めれば、厚みが2cmとかなりコンパクトになるので、引き出しやペン立てにも入っちゃいます。

ちなみに、ボタンを押せば一瞬で普通サイズに戻ります。開けるのも楽しいし使いやすいのでストレスを感じません。これなら筆箱に入れて持ち歩くこともできちゃいますね。


いかがでしたか? 日常のちょっとしたストレスを解消してくれる文房具、使いだしたら手放せなること請け合いです!